ホーム 神戸戦

新潟 1-1 神戸
 
日曜日の19時30分キックオフなんて、なんちゅうスケジューリングだ! と思いつつ、ネットで試合をフォローした。
 
なんか神戸が攻めまくっている。
が、しかし、先取点はアルビ。
 
やはりマルシオだ~~~~~!
前半26分。
アシストなし。FKか?
 
で、とりあえず前半終了か
 
後半も神戸が攻めてるなぁ。
しかしボールポゼッションはアルビが多いなぁ。
 
神戸はワルガキ病が発症して、やたらめったら打ってるだけか?
 
おっ、後半16分、郁哉だ。調子いいからなぁ。存在示せよ。
 
ん、でも後半20分のマルシオ→ジョン・パウロ。どうした? 怪我じゃないよね。
 
後半34分、誰だ!? ん、パクか。ダメじゃん。
 
で、42分、高徳→内田って、攻めまくられているってこと?
 
21時18分、そろそろアディショナルタイムだな。
 
う~ん、勝ちきれずか。
 
応援の皆さん、お疲れさまでした。
夜も更けてきました、深酒せず、おとなしく明日の仕事に備えましょう。
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名古屋Now

まあどうでもいいことだけど、使い回しってことで:
 
 
さあ、優勝だ。セールだ(10月3日)
とりあえず今回はここまで。次を待とう。(10月6日)
よーっし、日本シリーズが始まった。セールの予告だ。(11月4日)
残念、優勝はできなかったが、まあ、セールの準備をしたことだし。(11月8日)

アウェー 磐田戦

磐田 1-1 新潟

ネット応援もできなかった。
後で調べたら、せっかくミシェウがPKでもぎ取った1点を守りきれず、最後の最後で追いつかれた。
それも、前田に・・・
まあ、今年の対戦はもうないけど、調子に乗ってる選手をますますつけあがらせちゃイカンのだ。
現地は大変だっただろうな。
サイドはいつもと逆だったらしいから、目の前でゴールを許してしまったんだよな。
 
マルシオがいなくても勝てるゾ! て示すチャンスだったのに。
 
なんていつまでも言っていたって事態が好転するワケじゃないんで、次節はヴィッセルを奈落の底に突き落とそう。
来年、ホムスタに行けなくなるのは辛いけど。
 
応援の皆さん、お疲れさまでした。

ホーム 鹿島戦

新潟 2-1 鹿島
 
スカパー環境にない私としては、ただひとつの頼りがインターネットのサイトで、仕方なく、J’s GOALなどのお世話になった。
そういえば、J’s GOALの表示スタイルが変わったんですね。
 
そのJ’s GOAL、試合前の投票では:
新潟が勝つ  76,726票
鹿島が勝つ  404,358票
一桁違う! 見てろよ!!!!
 
前半は膠着状態か?
0-0で折り返しだ。
 
さて、私は入浴タイム。
そして試合は後半、攻める新潟、後半3分、マルシオ!!!!!!!!!!!!!!
 
素晴らしい!
 
さあ、行け行け。
 
しかし、鹿島も攻める。攻め合いだ。
 
クーッ、同点か。新井場だ。
 
その後、攻め合い、防ぎ合い。
そして、後半アディショナルタイム、イ・サ・オ!!!!!!!!!!!!!!
 
順位もちょっぴり浮上。
 
応援の皆さん、お疲れさまでした。

生物多様性交流フェア

アルビレックス新潟がアウェーでFC東京と戦った10月23日、午後予定のできた私は東京行きを諦め、午前中床屋へ行った。
私の行きつけの床屋は少し離れたところ、地下鉄では名港戦日比野駅の近くにある。近くには中央卸売市場があり、鮮魚等が安く買えたりするため、床屋の後はそこへ寄ることが多いのだが、その日はやはり最寄り駅が日比野である名古屋国際会議場で行われているCOP10の会場付近へ行ってきた。
各国政府の責任あるお歴々が集まって会議を行っている名古屋国際会議場にはもちろん入ることはできない。
しかし、国益をバックになかなか話のまとまらない会議を尻目に、周辺の白鳥公園熱田神宮公園では主として民間レベルでの生物多様性交流フェアが行われていた。
そこでは企業や国、自治体、ボランティア組織などが大小のブースを構え、それぞれの活動をアピールしていた。
私はまず名古屋国際会議場のある白鳥公園へ行った。
 
1:会場入口~ここからスタートだ。
2:トキのパネル~新潟県の取り組みも紹介されていた。(後述)
3:タイのブース~王女を初め、王室、国あげて取り組むタイ。花で飾り付けられてたブースは恐らく最も華やか。
4:休憩所~一休み。食べる人、ダベる人、飲む人・・・
5:討論~もしかすると国際会議場で行われている討論よりもっと実のあるものかもしれない。ここでの共通語は英語。
6:東大のブース~地味ながらしっかり身に付いた研究は子供達にも注目されていた。(後述)
休日とあって、会場は結構多くの人で溢れていた。私は一通り回ってきた。全部で3~4時間はかかるのだろうが、私は用事があるため2時間半くらいしかいることができなかった。それでも私は200以上のブースを 時にブラブラしながら、時に駆け足で巡った。
1.科学技術振興機構(JST)
 入口から少し入ったところにJSTのブースはあった。昨年の「行政刷新会議」で科学のカの字も知らないようなオバチャンたちから事業仕分けの対象にされ、存亡の危機に直面したJSTであるが、どっこい、しっかりと息づいていた。
 「JSTてiP細胞とか半導体とか細かいことばかりやっていると思っていたら、こんなこともしてるんですね。」
 「そうですよ。熱帯の国なんかと共同で地域の生態保全なんかもやっているんです。」
最先端の科学技術の発展をサポートするとともに、こういった事業を手掛けたり小中学生に科学に興味を持ってもらうための試みなど幅広く活動している様子がアピールされていた。
 
パネルを見れば誰でも解けるクイズに全問正解して贈られたJSTロゴ入りエコバッグ
2.東京大学大学院(上の写真 6 )
東大のある研究室が東京都下300余名の「市民科学者」(愛好家)とともにチョウの分布を調査し、まとめていた。市街地でスジグロシロチョウがみられたり、地球温暖化の影響でツマグロヒョウモンが分布の範囲を北上させている状況などが明かにされていた。その他に多く見られるチョウとしてはアオスジアゲハイチモンジセセリなどが挙げられ、標本も展示されていた。
 「東大構内だとゴマダラチョウなんかたくさん見られるじゃないですか。」
 「そうですけど、このデータは東京全域からのものなので、全域をみると、ここに出したようなチョウになるんです。」
私が先日のクロコノマチョウの話をするととても興味をもってくれた。東京でもクロコノマチョウ、もっと暖地生のウスイロコノマチョウの記録もあるようだ。
地味ではあるが、天下の東大が本当の意味で地に足のついた調査研究を行うのは影響力もあり、頼もしく思った。
  
東大のチラシ(A4版)
3.新潟県
白鳥公園の横を流れる堀川に掛かる橋を渡るとそこは熱田神宮公園だ。ここではいくつかの自治体もブースを出していた。私は新潟県を覗いた。
新潟は何と言ってもトキだ。
派遣されている県の職員は1日1名だけだそうだ。ここの目玉は額に入って直接は触れることができないものの、トキの羽だ。これを目当てに訪れる人が多かった。まさにトキ色の羽だ。
ついでに「新潟のうまいもの」なんてパンフも置いてあったが、これは余分だろう。
 「この際ってのは悪乗りじゃない?」
 「いや~、もっと色々PRしてこいっていう話もあったんですけど、今回は主旨が違うからということでこの程度にしたんです。」
なるほど。
 ついでに、「私は本当は今日、味スタへFC東京戦の応援に行く予定だったんですよ。午後チョットした予定ができ、仕方なくこの近くの床屋へ来たので寄りましたよ。」と言うと、「いやー、私は日曜の名古屋戦、スワンにいましたよ。よかったですワ。」と返してくれた。
  新潟県トキ保護募金推進委員会パンフレット
4.その他
オーストラリア日本野生動物保護教育財団のブースではブリスベーンのコアラ病院でボランティア活動をしているお嬢さんがオーストラリアにおける生物多様性保全の動きを熱っぽく説明してくれた。オーストラリアの有袋類などに関するクイズ10問中8問正解し、賞品のボールペンをもらった。
EUからも出展し、生物多様性に関わるEUの取り組みを紹介していたが、私はEUと言っても各国の利権が交差する中でどうやってEUとしての姿勢を打ち出すのが疑問に思った。しかし、それを聞くのは控えた。
この催しも今週金曜日までだ。もう1回ぐらい行ってもよかったかなと思っている。
国際会議場で行われている本会議とは全く次元の違う話かもしれないが、このフェアの参加者たちの方が余程真面目に生物多様性と向かい合っていると感じた。

あの日あの時

アルビレックス新潟がJ1に昇格した初年、2004年の今日、10月24日は同じ日曜日で、ヤマハスタジアムでJリーグ、ジュビロ磐田アルビレックス新潟の試合が行われた。
 
前日の夕方は、あの中越大地震が新潟を襲っていた。
 
選手は既に来ているらしい。しかし、多くの新潟からのサポーターは来られないだろう。
準地元の私は当然のように磐田へ行った。
磐田駅前からシャトルバスに乗り、ヤマハスタジアムで降りると若い磐田のサポーター達が義援金を募っていた。
 
その日一緒に磐田へ行く予定だった相棒が風邪で来られなくなり、前売り券が1枚余っていたのでそれを当日券売場に並んでいた磐田サポに売った。(当時は立ち席というだけで、ホーム、アウェーの区別はなかった。)前売りだからもちろん2,000円。
 
義援金など考えてもいなかった私は持ち合わせがなかったので、前売りを売って得た2,000円を募金箱に入れた。
 
スタジアムへ入り、アルビゴール裏から磐田ゴール裏をみると新潟のみなさん頑張ってください。という横断幕が掲げてあった。
そして磐田のゴール裏からは新潟コールが飛んできた。途端に涙が出てきた。涙は止まらなかった。止められなかった。
新潟のコールリーダーはしばし戸惑っていたようだが(そうかどうかわからないけど)、ジュビロ磐田コールを返した。
私は喉が詰まって声を思うように出せなかった。
 
試合は新潟の完敗だった。
私にとっては現地参戦5試合目にして初めての負け試合だった。
しかし、そんなことはどうでもよかった。
 
駆け出しの新潟サポがJリーグサポーターの一面を知った日だった。

アウェー FC東京戦

FC東京 1-1 新潟
 
午後、用事ができて東京へ行けなくなった私は仕方なくネットで試合を追った。キックオフ前にはフリーになっていたのだが、隣の空き地でやる試合ではなので、行くことができなければ見ることもできないのだ。
 
さて、前半、なんかアルビがボールを持たされているのかななぁ?
 
が、トトト・・・
 マルシオ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
 
 
FKによる直接ゴール年間最多新記録だ!
そして、アルビレックス新潟300ゴール目もマルシオだった! これは納得できる結果だ。
 
後半も追加点頼むよ。
マルシオだけでなく、ヨンチョル大島も。
 
し、しかし後半15分・・・PK!  ああああ。
 
なんか、新潟が攻め込まれているようだ。
 
そして後半ロスタイムも終わって、結局ドローか。
もう、FC東京を叩きのめしてほしかったよぅ。
 
マルシオにはPK、似合わない。あくまでFK職人だ。
 
応援の皆さん、お疲れさまでした。
勝てた試合を落としたって感じでしたね。

クロコノマチョウ

今日の帰り道のことだった。 ある地下鉄のコンコースにパタパタと不器用に飛び回る昆虫がいた。
通行人の多くは--特に女性は--気持ち悪そうに避けながら歩いていた。私も、ん、が迷い込んだな、と一瞬思った。しかし、違う。確かに飛び方はガのそのものだ。でも、違う。何かが違う。上手く表現できないが、ガではない。こんな大きさと形のガは知らない。
 
だとすればチョウだ。
 
この飛び方をするチョウ・・・もしや、と思い近づいた。素速く、しかしぎこちなく飛び回るその昆虫が僅かに開いた羽の間からちらりと見えるオレンジ
ひょっとして・・・
 
私はゆっくり明りのある壁にそのチョウを追い詰めた。バッグにはデジカメが入っている。撮るが先か、捕るが先か
あれだけ動き回るチョウを撮るのは 難しい、しかし無理して捕れなかったら撮った方がよかったということになるだろう。
 
しばし迷った。数十秒迷った。しかし、結局欲望に負けた。独占欲だ。
 
壁の角へ追い込み、天井と壁の中間を上下に行き来するチョウの行動をじっと見つめ、狙いを定めた。
捕虫網がほしい。しかし今あるのは自分の手だけだ。
 
にらみ合うこと5分、チョウの動きを見ながら両手で素速く挟んだ。 やった! 生まれて初めてのクロコノマチョウだ!
温暖化の影響を受け、愛知県でもしばしば見つかるようになってきたことは知っていた。しかし、なんだかんだ言っても、ここは名古屋でもほほ都心部だ。
近くの公園かどこかからはぐれ、暗くなって、正の走光性で明るい地下鉄へ潜り込んできたのだろうか。
 
採集用具を持ち合わせていない私は、片手でチョウの体をつまみ、もう一方でバッグからティッシュペーパーを出し、三角紙もどきに折りたたみ、その中にチョウ包み込んだ。
 
帰宅後すぐに冷凍庫へ入れた。時間のある時に解凍し、標本にしよう。
 
10年以上昆虫標本を作っていないので段ボールから道具を出してこなければならないが、それもいいだろう。
 
冷凍庫から出してきたクロコノマチョウ(♀) ビロードのような表面は人気の的です。
美しい(?)標本になるのはいつのことか?
 
以前にも書きましたが、採集によって絶滅した昆虫は知られていません。昆虫の種と数の減少は主として開発や農薬散布等に伴うものです。
昆虫愛好家の多くは同時に自然保護を訴えています。
 
追記(10月29日):今日の夜、あるミーティングがあり、そこに参加していた「専門科」に聞いたら「この辺ではもう普通種になってしまった」そうです。ああ、恐るべき温暖化!

中スポ・・・買っちゃった

今日(10月18日)、通勤途上、最寄り駅のKIOSKで中日スポーツが目に留まった。私が「日本一、否、世界一つまらないスポーツ紙」と公言してはばからない新聞だ。
 
しかし、新聞受けの裏側をチラッと覗くと・・・ん、グラ大敗!?
おっ、面白そうだ。ついつい私は買ってしまった。
 
客から見える面は、裏へ回ると。目を凝らすと・・・こんな記事があるらしい。
 
とにかくバッグへ入れて職場で開いた。
おおお、第8面ほぼ全面を使った記事だ。まあ、中身は ここ と同じだが。
 
珍しくデカデカと載った名古屋グランパスの記事(赤線囲み)
 
頭を抱えるピクシー、サッカーボール4個を頭にぶつけられ涙目のグランパス君が痛々しい。
 
久しぶりに買ってよかったスポーツ紙だった。

ホーム 名古屋戦

新潟 4-1 名古屋

今日は一日中家にいたが、やることがたまっていて、ネットもおちおち見ることができなかった。
まあそうは言っても、時折眺めていた。
マルシオが復帰し、出場停止のチョ・ヨンチョルの変わりは三門。その三門が調子よさそうだ。
とはいえ、前半、新潟はシュートが少ない。
 
その中で前半31分、マルシオのFKが直接ネットを揺らす。新潟先制だ。
しかし、直3分後、セットプレーからケネディに同点ゴールを叩き込まれる。ほら、ちゃんと気をつけなきゃ。
 
試合は進み、前半同点で折り返しだなと思った終了近くの43分、三門ゴ~~~~~ル!!
さらにまさに前半終了間際の45分、今度は大島!!!!
待ってたよ。
 
2点差をつけて後半へ。
これ、気をつけないと。とにかく1点を与えてはいけない。できれば追加点を取っておきたい。
 
そして、後半8分、名古屋の中村直志が予定通り(名古屋サポさん、ごめんなさい)2枚目のイェローカードで退場! 思わずニヤつく私。
その後もウチはマルシオミシェウとシュートを打っていたようだ。
そうこうするうち、後半30分、またもやマルシオゴ~~~~~ル!!!!
もうこれはダメ押しといってもいいだろう。
最初少なかったシュートも終わってみれば名古屋15に対し新潟14。
完勝だ。首位に強いアルビ、スワンで名古屋に負けないアルビをまたキッチリ印象づけた。
次節は降格候補のFC東京だが、遠慮することない、お人好しになることない。
またきっちり蹴っ散らそう。
応援の皆さん、お疲れさまでした。明日仕事の人、飲み過ぎないように。自走の人、絶対飲まないように。