Category Archives: 矢野貴章

貴章、SC フライブルクと契約 ! #22

今が時、今がチャンス
 
黒い森に響き渡れ
 
Kisho Yano !!!
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お疲れ、貴章

日本代表のワールドカップ2010南アフリカ大会が終わりました。
アルビレックス新潟の矢野貴章が「サプライズ」選出され、5月下旬から、貴章のユニやダンマクを私の窓に貼り付けました。
こんな風に→ ここ
それらが役目を終えたため元の「アルビ箱」にもどすことにしました。
窓は南に面しているため、外になった面はすっかり日焼けし、色あせていました。
 おわかりいただけますか?
このTシャツ、これからはアルビの試合に着ていくことになります。
 
貴章も他の選手達も、長丁場、お疲れさまでした。

W杯 カメルーン戦

日本 1-0 カメルーン
 
日本は最後よく守ったと思う。
今日の試合展開だと、カメルーンが攻めに入ったところで貴章の投入というのは十分予測できた。ただ、もう少し遅めかな?と思っていた。同点ならもう少し早かったかもしれない。
相手選手の動きを見、ボールを追いながら、よく期待に応えたと思う。
 
オランダ戦ではなかなか出番がないと思うが、デンマークと拮抗した時にはまた出場機会が出てくると思う。気を抜かず体調を整えておいてほしい。
 
以下、サポリンのコピペ
 
セルビア・・・ダークホースと言われながら惜しかった。次のドイツ戦はなんとかしよう。
ガーナ・・・アフリカ勢初勝利おめでとう。
ドイツ・・・何も言うことはない。王者の貫録だ。
オーストラリア・・・アジアトップでもヨーロッパの壁は厚い。残念。
オランダ・・・先制点はラッキーだったが、終わってみれば完勝。やはり優勝候補だ。
デンマーク・・・敗れたとはいえ、実力はある。ここに勝つのは厳しいか?
日本・・・最後、よく守った。貴章も期待に応えた。
カメルーン・・・チーム内紛が響いたか?
 
さっ、寝よっと。おやすみなさい。

臨戦モードだ

さて、サッカー日本代表のスイス合宿も軌道に乗り、30日はイングランド代表との強化試合だ。
まあ、勝敗はどうでもいいのだけど、だんだん本番モードになってきている。
いつもクドクドと言っているように私は日本代表サポーターでもなんでもないし、岡田監督もいまだに好きになれない。
とはいうものの、日本代表には我らが矢野貴章も加わっているし、貴章には是非活躍の場があってほしい。
 
そんなこんなで、我が家のベランダもこの通りになった。外すことが難しい網戸がついていたりするため、また、ドアの内側に吊り下げてあるため写真がイマイチだが、まあおわかりいただけるだろう。
日本代表ユニは5月16日に浜松で行われた貴章壮行会の前日に買ったもので、その時はまだナンバー、ネームが入っていなかった。
先日、サッカーショップで入れてもらった。
 
そのサッカーショップ、店員さんの過半数はグランパスのユニを着てるいるのだが、ユニを着ていないお姉さんに私が「12番」と言ったら「矢野ですね。」と返ってきて嬉しかった。(まあ、サッカーショップの店員ならそのくらいは当たり前か。)
東京在住のサポ仲間のブログでは同じ店の東京店(支店不明)で「(矢野は)"意外"と売れてますよ」とのことなので、その話をしたら、「そうですか。ここでは・・・すみません、お客さんが初めてです。」だって。
私がすかさず、「浜松では結構出回っていると思うよ。」と言うと、「そうですね。浜名ですからね。」と返してくれた。
うん、うん、このお嬢さん、いいねぇ。
 
ってことで、12番とYANOをプリントしてもらったのだ。
 
これ以上掲出したくても、もう透明ガラスのドアがない・・・

貴章壮行会 & 高徳

酒井高徳選手
W杯サポートメンバー選出おめでとう !!
遠慮することないので、先輩からよいところをどんどん吸収してきてください。
 
以下は5月16日に行われた矢野貴章壮行会のレポートです。
 
プロローグ
陸上の久保倉里美が新潟の選手だったり旭川の選手だったり、あるいは福島の選手だったりするように、サッカーの矢野貴章は新潟の選手であるともに浜松の選手でもある。
今週日曜日(2010年5月16日)、その浜松でアルビレックス新潟の矢野貴章をワールドカップに送り出す壮行会が開かれた。
サッカー王国静岡とはいうものの、浜松からこれまでにワールドカップ代表選手を出したことはない。従って、新潟と同様、貴章のW杯選出は浜松でも大事件なのである。
しかし、古くはベルリン五輪に堀江忠男、加茂健という浜松中学(現、浜松北高校)出身の選手を送り出し、サッカー界に確固たる地位を築いているのも事実である。
今回の壮行会の主催は矢野貴章君を応援する会で、私も参加した。
 
1. いざ、浜松へ
当日の受付開始は18時であるが、会の事務局は16時に会場に行くというので、それに合わせるように出発した。
現場は事務局とその手伝い数十人で動いているということで、私としては珍しく差し入れなんぞを持って行った。そのため、荷物がことのほか大きくなり、ついに4年前に新潟伊勢丹で発売されたアルビ応援バッグの初出動となった。(もう使っていない人もいるかも。)
 
4年間眠っていたためピッカピカのアルビ応援バッグ   ワッペンは私のオリジナル^ ^
 
そして旅程は「なごやんの鉄道日記」風に書くと:
名古屋(1302)(金山 1306)--[東海道本線(在来線)]--(1355)豊橋(1404)--[東海道本線]--(1439)浜松
壮行会ではゆっくり食事をしている時間がないことはわかっているので、駅周辺をブラブラした後、構内で食事をした。
   かき揚げ丼定食
私を待っていた(?)浜松駅                舞阪漁港へ水揚げされる新鮮な魚類を使っているのがいいね。
 
2. 会場へ
天気はいいし、時間的余裕もあるしということで駅から浜松城公園隣りの会場まで歩くことにした。脇目もふらずに歩けば10分強で行けるのだろうが、ブログネタも探しながらなので結構時間がかかった。途中、こんなポスターをみつけた。浜松だもんね。
   浜松城公園と浜松城天守閣
「やらまいか」は貴章だけではないのだ。  
 
そして会場へ着いたのが16時少し前だった。
 
 3. 会場で
貴章と言えばこの人とわかるその人のお手伝い(邪魔?)をしながら開場を待った。
   新潟と浜松の心を一つにしたホテルのホール
 
受付は18時からとなっていたが、500人も来るならそんなに遅くからじゃいけないだろうと思っていたところ17時30分頃に受付を開始した。
 
だんだん人の数は増えてくる。しかしまだ開場には入られない。おいおい、たまってくるぞ。
 
17時38分に浜松駅に着いた貴章をまず待っていたのは18時からの共同記者会見だった。新潟日報の記者は(東京支社ではなく)本社から来ていた。熱の入れようが違う。
 
4. さあ、壮行会だ
18時30分を少し回った頃、貴章入場。バックは FIFA Anthem だ。貴章は会場を大きく回ってステージ正面の席に着いた(陰の声:あっ、またあの偉い人たちの席か。かわいそうに。ウチらの席へ来ればもっと楽しくしてあげるのに。)
  
子供達に囲まれて貴章入場            鏡開き 千寿さん、ありがとう。
 
42卓が並んだが、各テーブルの上には亀田製菓さんから贈られた米菓があった。これ、子供たち喜ぶよな。袋ごと持ち帰るヤツもいるんじゃないか?まあ、いいけど。
「関係者」とかの挨拶があり、その後、各方面からの激励、そして「新潟サポーターのみなさん」ということで、新潟、関東、東海からのわれわれの面々が壇上へ行った。
われわれの芸は「オメキメレ」を歌うこと。急造のコールリーダーを立て、これまた私が急造のドラマー。それでも参加者はうまく乗ってくれた(と思う)。
 そして最後は貴章の挨拶、それに間断なく続けて、みんなで「Vamos Nippon」→この太鼓まで私がやるのは想定外だった。
続けて「ニッポン チャチャチャ」。
で、一段落。と思いきや、突然ラッパが鳴り響いた。おっ、浜松まつりの「激練り」だ。はっぴを来てぐるっと回って壇上へ。
そして貴章は練りの中へ巻き込まれ、担ぎ上げられてしまった。
 
その練りとともに貴章は退場し、そのまま浜松駅へ行った。この日の生出演はテレ東「neo Sports」。名古屋ではテレビ愛知だが、家へ帰り着く頃には終わっているだろう。
 
エピローグ
参加者も三々五々帰宅の途につき、私も帰ることにした。
帰りは愛知県から来ていた会員が自宅のすぐ前まで車で送ってくれた。
帰りの車の中でハッと気がついた。貴章と撮った記念写真をもらってくるのを忘れたのだ。
「必ず持ち帰るように。忘れて、後で言われても困ります。」としっかり念を押されていた。
こりゃダメだ。orz
そんなこんなで充実した日曜日だった。

2010FIFAワールドカップ

キショ---!!!
 
 
日 本 代 表 選 出 お め で と う

セルビア戦の貴章+雑感

日本代表 0-3 セルビア代表
 
旧ユーゴスラビアの国々(セルビア、クロアチア、モンテネグロ、ボスニア・ヘルツェゴビナ、スロベニア、マケドニア)のそれぞれの間にはデリケートな緊張関係もありますが、あの冷戦時代をソ米の間にありながらしたたかに生き延びた反骨精神が大好きな私は、正直、昨日のゲームの結果自体には満足しています。(日本人だからと言って日本を応援しなければならないというわけでもないでしょうし。)セルビアはオシムさんの祖国、ボスニア・ヘルツェゴビナを苦しめた国であることはこの際横に置いておきます。
 
  \(^O^)/ 後半15分、セルビア、決定的な3点目!!
           踊る踊る GOAL!! が踊る
 
ただ、一方、日本代表選手の情けなさにも悲しい気持ちになりました。
オフ・ザ・ボールで、ただジーッと流れを見ているだけの選手、せっかくパスを出そうとしているのにその場所に誰も走ってこない消極性。
君たちは今職場で仕事中で、休憩時間じゃないんだよ。職場ならちゃんと仕事をしなくちゃ。
あっ、アルビにはそんな選手いないですよね。
 
岡田監督の采配はわかりにくいとよく言われますが、私からみると、こんなにわかり易い監督も珍しいと思っています。
何故そう思うかと言うことを話しだすと止まらなくなりますので、やめておきますけど。
(ケガをしている)玉田の出場も予想通りでした。
貴章が出場するとすれば後半30分台というのもあちこちの掲示板に書いた通りです。これも予定通りでしょう。
初出場の選手と同じぐらい応用力に乏しい岡田監督ですので、シナリオからなかなか離れられないのでしょう。
 
こんなことを言うと解説者でもないのに生意気だと思われるかもしれませんが、実際に私の予想通りの采配をすることが多いのです。
(ド素人にこんな風に思われてはイカンじゃないかよ、岡田さん。)
 
オシム監督はホントによくわからない人でした。しかし、後で振り返ると納得できました。間違った采配は婉曲な言い回しであっても認めていましたし。
オシム采配は私の実生活でも大いに参考にさせていただいています。
 
さて、貴章の出場についてですが、あの時点はもうセルビアが守りを固める体制に入っていましたので、貴章が期待される動きを見せる場面はほとんどありません。ただ、もし、岡田監督がチョットでも頭を使ったとすれば、貴章に期待したのはひとりで局面を打開するパフォーマンスだったと思います。コートジボワール戦で見せた自陣からのドリブル突破や跳ね返りに飛び込む果敢さです。
でも、タブン、そう考えたわけではなく、予定をこなしただけなのでしょう。
 
更に言えば、この試合は「強化試合」です。言い訳ではなく、勝敗にこだわらなければならない試合ではありません。だとすれば、無理して玉田を出したりせず、永井を試すのもよかったのではないでしょうか。でも、岡田監督はそんな風には考えないんですね。それが仕様ですから。
 
今回のような状況下で貴章のよさを生かすためにはもう少し長時間出場する必要があったと思います。それは韓国戦で貴章を5分間しか出場させなかったオシム監督も認め反省しています。
最後のヘディングがどう評価されるか、これからのリーグ戦での動きとともに5月の発表を待ちましょう。
 
それにしても、セルビアの選手のモチベーションの高さには驚きました。ウチの職場の若い連中にも見せたかったですワ。
 
追記:「主力」選手の一部やコメンテーターなんかが「初心に戻れ」なんて言っていますが、そもそも「初心」て何でしたっけ?
岡田さんに初心とか戦略とかありました?

セルビア戦

貴章、セルビア戦に選出
いいか、最後の、最後のチャンスだぞ。

矢野貴章 新潟残留へ

貴章、新潟を選んでくれてありがとう。
 

会費を払った

近所とは言え住所が変わったので、変更届けを出すべく、今日、区役所へ行った。
歩いて数分、途中、河岸に咲いている桜がきれいだった。
 
8時45分受付開始なので8時35分に着いた私の番号札は1番。あっと言う間に終わった。
その足でまた近くの警察署へ行き、運転免許証の住所変更。
交通課の受付へ行ったとたん。「住所変更ですね。」だって。
なんでわかるんだよ。もしかすると人身事故の相談に行ったのかもしれないのに。
これもちょこちょこっと書いて少し待っておしまい。
 
まだ9時半になっていない。
予定より1時間早い。
 
はたと考え、明日、振込を予定していた「矢野貴章君を応援する会」の会費を払いに行くことにした。
場所は、この会のためにわざわざ口座を作った静岡銀行名古屋支店。
 
一旦家へもどり、キャッシュカードを持って地下鉄で栄へ。そこから1駅の伏見が便利なのだが、地下鉄1駅は徒歩範囲。ってことでここもテクテク約10分。
今日はちょうどよい天気で散歩日和だ。
 
いくつかの銀行や証券会社のビルを横目で見ながら静銀にたどりつく。
ATMへ行き。さあ、振り込もう。そこで、しまった!振込券を忘れた
口座番号・・・わからない。
支店名までは思いだしたのだが・・・
 
しゃあない、電話で聞くか。と携帯を取り出し、ナンバーを押し始めたら、銀行案内係りの鋭い視線。
そうか、振り込め詐欺被害者と間違えられているのか。老人はひっかかり易いってか
 
一旦ブースを出て、案内係りの目の前で電話をする。
口座番号を聞いてもう一度ATMへ行き、ようやく振り込んだ。
 
昨年の会費はその前年の12月に払っておいたのだが、今年は遅くなってしまった。
 
でも、貴章、みんなで応援しているんだから、試合ではゴールを重ねろよ。