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青春18きっぷ最後の1回は

今販売されている青春18きっぷは1月20日まで使用可能であるが、あと1回分残っていた。最初の1回は12月12日(土)、天皇杯でアウスタへ行く時に使った。3連休の初日でもある昨日9日(土)は比較的天気もよく、ぶらっと外出してみた。
近場で気軽に行けるのはなんだかんだ言っても京都だ。名古屋から在来線で約2時間。新聞を読んだりパズルをやったりしている間に京都に着いてしまった。
京都ではいつものようjに美術館、博物館を午前、午後に分けて2か所行ったが、比較的軽い催しものだったため、16時前には帰宅可能になった。
 
このまま直帰はもったいないということで、帰りは米原で乗り換えず、そのまま北陸本線に入って長浜へ行った。
この辺になると「北陸」的になり、結構な雪があった。駅近くにある豊国神社で十日戎の前(宵ゑびす)の餅つきをやっていた。
  
 
長浜駅から西を望むと、夕闇に浮かぶ長浜城が幻想的だった。東には冠雪の伊吹山がそびえていた。
 
 
帰りの電車の中で見た携帯でマルシオの残留を知った。

青春18きっぷの季節だ!

またこの季節が巡ってきた。そう、青春18きっぷの季節だ。
春は引っ越しやらなんやらで青春18どころではなかったが、この夏は7月20日から使用可能になった。
私は青春18と聞いただけで体がうずうずしてしまう。
解禁日の昨日、まずは手始めに京都へ行くことにした。目的は京都市美術館のルーブル美術館展ほか。
ルーブル美術館展は以前東京でやっていたのと同じだが、その時はBunkamuraのトレチャコフ美術館展へ行ったためパスしていた。
青春18きっぷは事前に金券ショップで買っておいた。11,500円が11,400円。東京の金券ショップだともっと安くなりそうだが、名古屋では店によって11,300円になるのがせいぜいだ。
 
いつもなら、朝、京都へ行く時には東京発、「ムーンライトながら」を使うのだが今年3月のJRダイヤ改定で季節列車になるとともに、ナント、浜松から名古屋までノンストップで、しかも名古屋発の時刻には我が家から名古屋駅へ行く交通手段がない!
まるっきし嫌がらせをされているようなものだ。
 
まあ、開場は9時なのでとにかく朝早く出て京都へ行った。
岡崎公園地区にある京都市美術館はそれほど大きくない。ルーブルから70点だけだし、まあいいだろうと思っていたのだが、大違い。
  京都市美術館
 
狭い会場に所狭しとディスプレーされ、入場者も多く、落ち着いて観ることができない。
いつものように、とりあえず空いている所から隙間を縫って見て回った。フェルメールの「レースを編む女」の前は人が一杯。その横のハルス「リュートを持つ道化師」の前はガラーン。
なんで?この顔、この顔つき、みんなどうしてちゃんと観ないの?
 
どの部屋でも係員が「立ち止まらず、ゆっくり歩きながらご覧ください。」と頻繁に叫ぶ。
私はたまらず「んなことできるわけないじゃん。」と言うと「はい、私もそう思います。でも、お金をいただいて仕事をしていると・・・
まあ、それもそうだが、私が同情しつつクスクス笑っていると、彼はどこかへ交渉(?)に行った。 それ以後「立ち止まらず・・・」のアナウンスはなくなった。(言ってよかったよ。)
 
そんなこんなで昼まで過ごし、昼食は近くのそば屋さんでとった。
20人ほどしか入らない調理師2名の小さな店で、注文を受けてから客ごとに全ての用意をするため、少々時間がかかる。その代わり味は抜群で上品であった。
   (いずれの写真もブログ掲載許可済み)
    店の入り口~この気品、いいねぇ                                昼食は単品で「京しっぽく」 上品!
 
午後は壬生にある清宗根付館へいくことにした。地下鉄東西線に東山駅から二条駅まで乗り、健脚のなごやんはそこから三条通、四条通を横切り、徒歩で根付館へ行った。
壬生寺の向かいにある有形文化財の邸宅はもちろん立派だが、ここの根付のコレクションはとにかく素晴らしい。
年間に4回、期間を区切って一般公開していて、今回は7月1日~7月31日。
日本の伝統文化である根付ではあるが、私は真面目に見たことがなかったので、繊細さとともに、ひとつひとつの作品に込められた作者の思い-それは時に皮肉であったりユーモアであったりするのだが-にすっかり魅了されてしまった。
 
帰りは二条駅から山陰本線で京都へ行った。駅にある美術館「えき」KYOTOでは大鉄道展をやっていたが、今回は諦めた。期間中にまた行くことがあるかもしれないし。
帰りは京都から米原経由敦賀行きの新快速、米原からは豊橋行きの新快速で、京都から草津付近までは席がなかったが、それ以後はゆったり座ることができた。
 
次はどこへ行こう?

どうしよう

こんなものが出版されるんだ。
 
全50冊
 
今更買ってどうする?
今更物を増やしてどうするつもりだ?
どこに置く?
い・ま・さ・ら
 
第6号には赤谷線が載ってるよ、タブン。
   
残念。第6号ではありませんでした。
 
迷う。

JR西日本

シーズンが始まる前はどうしてもこのテの記事が多くなってしまう。
 
  今日の夕刊によると、新幹線の500系車両が東海道区域から撤退することになったらしい。
この車両はJR西日本が持っているものであるが、内部が狭く、外からの空気圧もモロに感じるなど、私もできるだけ避けるようにしていた。
JR東日本が東北新幹線新車両を導入を考える際にも見送ったものだという。
まあ、仕方ないであろう。新大阪以西ではまだ走らせるようだが。
 
それにしてもJR西日本の新幹線車両選択はイマイチだなぁ。
2階建て車両が4両ついた100系のV編成、いわゆるグランドひかりも2002年に撤退してしまった。
そもそも、食堂車が縮小→廃止とも関連しているのであろうが、エネルギー効率が悪かったようだ。
もっとも、この編成は私の好みで、グランドひかり、7号車18D(7~10号車が2階建て。そのうち7号車1階は普通車禁煙席でやや広めの座席で一列4席)というのは私の常宿ならぬ常席だった。
15番から始まるこの車両の席で18Dが最もテレビを見易い席だから。
グリーン車感覚で乗れたこの列車は「のぞみ」がジワジワとその本数を増やす中でも人気の「ひかり」だった。
 
まあ、これからは当分N700の時代が続くな。

急行銀河

アルビと何の関係もないけど、最終列車が出発した。
昔は寝台急行じゃなかったよ。
座席車も着いていて、ある時座席車だけの編成になっただけだけど。
指定席もあったけど、貧乏学生の私は名古屋に用事があって出てきた時、東京から自由席に乗ったよ。
自由席の通路に紙敷いて寝転がってる人もいたなぁ。
ボックス席だった。
いつの間にかまた全席寝台になってしまっていた。
 
名古屋通過は明日5時前。
地下鉄は動いていないし、名古屋駅まで歩くと1時間近くかかるし、今から行って漫喫で朝まで過ごしてもいいけど、明日、予定があるし。
寂しいなぁ。
そうか、でもダメだ。
始発前なので改札が空いていない。
今のうちにホームへ入って、トイレにでも隠れているしかないな。
諦めよっと。
 
あっ、そう言えば貴章、招集されなかったね。
まあ、岡ちゃんはそう長く持たないだろうから、今は呼ばれない方がいいかも。
ベンチウォーマーになるだけだから。