Author Archives: forzaniigata

とりあえず来ました。

これまでもMSNはアップグレードとかメインテナンスとか称して、社員の興味と親会社の経営のためコネコネいじくりまわしてきたが、ついにその役割を終えたらしく。ブログから撤退となったようだ。

いかにもマイクロソフト的というかアメリカ的というか、カスタマーより自社のリスク管理が中心の社会を映し出している。

年が変わったらまたここへ戻ってくるかもしれないが、当分はことここでボチボチ書いていくことにしたい。

あっ、この原稿、年末に書いたのだが、投稿を怠っていたら、年が明けてしまった!

まあ、関心のある方はどうぞ。

今、全日(全女)が面白い

今月から第32回全日本女子サッカー選手権大会(全日*が行われている。12月5、6日に1回戦が行われ、昨日12日には2回戦があった。
 

2回戦を終え、目立ったのが鹿児島の神村学園高等部だ。1回戦でなでしこチャレンジリーグウェストのアギラス神戸を破ると2回戦ではなでしこチャレンジリーグイーストの清水第八プレヤデスを破って3回戦に臨む。3回戦の相手はなでしこリーグで惜しくも優勝を逃し2位になった浦和レッドダイヤモンズレディースだ。まあ、勝負は水物とは言え、いくらなんでも浦和が負けることはないだろうが、神村学園としてみれば、こんな機会はめったにない。いい勉強になるであろう。

わがアルビレックス新潟レディースは12月19日の3回戦に登場するが、相手は岡山の吉備国際大学だ。

当初はスペランツァFC高槻(なでしこチャレンジリーグウェスト)と対戦すると思われていたが、高槻が2回戦で吉備国際大学に敗れてしまったのだ。

12月19日の3回戦を楽しみに待とう。

*全日:この大会を「全女」と省略することもあるが、当の選手達は一般的に「全日」と呼んでいる。元アルビレディース戦士に個人的に聞いたところ「全日」を何の違和感もなく使っているとのことで、ここでも全日にした。

フットハンティング ^ ^

ヘッドハンティング(headhunting)という言葉がある。元来は正に首を狩ること、更には首狩族などにも通じる。転じて(会社等の)幹部を引き抜くこと、さらには「他の組織から優秀な人材を引き抜くこと」という意味になり、少なくとも日本ではその使い方の方が一般的だ。
 
さて、それはそうとして、そのヘッドハンティングはどの社会でも行われている。
サッカーでも同じことで、差詰め「フットハンティング」とでも言おうか。
 
注意しなければいけないのは、その人材の能力は、元来持っているものに加え、その組織で花開いたものであるということだ。
 
○×モーターズでその技術を高く評価され、高給で△◇自動車工業株式会社へ引っ張られた(ヘッドハントされた)途端、その技術を生かす場面がなくなってしまった。  なんてことはごく普通に見られる現象だ。
 
サッカー界でも頻繁にあることだ。
 
最近のアルビレックス新潟からヘッドハント(フットハント)され、目立った活躍をした選手の代表はエジミウソンであろう。
しかし、それはむしろ例外的だ。
中には移籍先のチームをJ1からJ2に引きずり落とす役割しか果たさなかった選手もいるし、そのままレギュラーを取れず沈んでしまった選手もいる。
 
組織あっての個人、個人あっての組織。
個人と組織が噛み合った時、個人も組織も最高の結果を出す。
 
そういうものだ。

ホーム 湘南戦

新潟 3-1 湘南
 
今日は午後から会議があり、テレビは愚か、ネットにもたどり着けなかった。
唯一の頼みは携帯だ。スキを縫ってチラチラ見ていたが、キックオフ前にそれもできなくなった。
結局、17時40分頃にそっと見たら、アルビがまともに勝っていた。
マルシオ2ゴールで得点ランキング3位だ。ミシェウもゴールしたんだ。
 
で、気になる神戸と東京の試合結果を見ると・・・やったね、首都からJ1消滅だ!
神戸には嫌いな選手もいるけど、ホームズスタジアムは好きだし、ユニバへの経路も結構楽しい。
もっとも、味スタのある付近の街々もそこそこ好きだけど。
 
帰宅してネットであちこち見てみると、マルシオの1点目はFKだったようだ。
ミシェウの前半での交代はチト心配だけど、まあ今年はもう試合がないことだし、もしちょっとした怪我なら来年までに治せばいいね。
 
試合終了後、湘南のノザやテラへのコールはあったんだろうか? 多分あったんだよね。
男前は?
 
まあ、もう少し経ったら誰かがブログかサポリンに書くだろう。
 
ちょっと寂しい2万3千人だけど、応援の皆さんお疲れさまでした。

アウェー 大宮戦

大宮 2-2 新潟
 
今日は17時30分まで外で用事があったのだが、17時に切り上げ、なんとか帰宅し、ネットで試合経過を追った。
 
ボールポゼッションはアルビがずっと多いのだが、先制したのは大宮だった。
 
前半19分に先制されたものの、その10分後に三門!!! 今季3点目だ。同点だ。
 
そしてまた10分後、マルシオ!!! 逆転ゴールだ。
 
大宮は後半、早々と選手を代えてきた。その必要のない新潟は前半と同じ。
 
後半、19分、追いつかれてしまった。それなら、また10分後に引き離そう。
 
しかし、待てども間でドモスコアは変わらない。後半29分も39分も過ぎてしまった。
 
そして引き分けのまま試合終了。あーあ。ため息は少なめにしたいけど、こうも勝てないとついつい出てしまう。
 
名古屋や鹿島を粉砕した勢いはどこへ行った。
 
次節、最終戦はは勝って終わろう。
 
応援の皆さんお疲れさまでした。

アジア大会サッカー

=アルビレックス新潟=
 
鈴木大輔選手
チョ・ヨンチョル選手
上尾野辺めぐみ選手
阪口夢穂選手
 
お疲れさま
 
日本男子 メダル
日本女子 金メダル
韓国男子 銅メダル
 
おめでとう

ホーム 仙台戦

新潟 1-1 仙台
 
今日は同時刻に広州アジア大会サッカー準決勝があり、その映像がネットに流されていた。一方、Jリーグの新潟 vs 仙台はスカパーに頼るしかなかったので、スカパー難民の私は、2台のPCを使い、アジア大会のライブ中継を視ながら仙台戦はニッカン等の文字情報を追った。
 
アジア大会の試合についてはサポリンに書いたので、そちらに譲るとして、本当に勝ってよかったと思う。これまでのチームとイランとは格段に違う。今大会初めての失点も経験した。それでも勝てた。自信につながる。
 
さて、アルビの試合は序盤、仙台にバンバン打ち込まれていた。中原、菅井、中原・・・  おおお、大丈夫か。
 
しかし、なんとか凌ぎ、両チームスコアレスで折り返した。
 
後半、広州では日本がイランの猛攻にさらされ、なんとかゴールポストが相手のシュートを防いでくれたころ、アルビは赤峰にゴールされ、先制点を奪われていた。
 
嫌な展開だ。
 
試合はそのまま進み、とうとうアディショナルタイムに入ってしまった。が、しかしその時、新潟ゴールだ。誰だ?
 
アトムだ~~~~~!!!
 
この段になり、ようやくアトムが戻ってきた感じだ。
 
そして試合は引き分け。
 
何回か経験した、追いつかれての引き分けを思えばまあ、よかったと言うべきだろうか。
 
応援の皆さんお疲れさまでした。明日は勤務の方が多いでしょうから、ゆっくりお休みください。

名古屋優勝翌日の名古屋

はてさて、Jリーグ1部は昨日、名古屋グランパスの優勝が決まった。
昨日、新聞配達のお兄さんに外で会った時、「名古屋優勝決定だよ。」と言ったら、「明日の朝、セールの広告が新聞にいっぱい折り込まれますよ。」ということだった。
 
夕方、グランパスを応援している学区の商店街へ洗濯物をとりにいったついでに、店のおばさんに聞いてみた。「この商店街、何かセールやるの?」「さあ、グランパスを応援しているからね。町内会の役員さんたちは何か考えているかもしれないけど、私たちにゃわからないね。」
で、今日になった。
 
1.新聞折り込み広告
1枚だけ入っていた。
 
2.学区の商店街
一応、外へ出てみようと思い、とりあえず商店街へ行った。
いつもの日曜日のように、大部分の店は閉じていた。アーケイド(というほどのものではないが)のグランパスフラッグはいつものように風に任せて揺れていた。特別な掲示等は見あたらなかった。
 
3.名古屋中心街
地下鉄で名古屋中心街へ行った。
地下鉄の駅はいつもと変わらなかった。プロ野球中日ドラゴンズが優勝した時に掲げられていた吊り下げ広告のグランパス版はなかった。使い回しもしていなかった。
 
上は中日優勝翌々日、下は今日の同じ場所
4.名古屋地下街
中日優勝の時には壁に応援ポスターが貼ってあった(矢印)が、今日は何もなかった。
 
中日優勝の時はポスターが貼ってあったのだが・・・
5.デパートのセール
名古屋の中心地には純地元関西系に乗っ取られた老舗東京系の3デパートがあり、前2店では優勝記念セールをやっていた。東京系デパートでは完全無視で、特別なことは一切やっていなかった。
 
関西系に乗っ取られた老舗デパートが最も熱心にセールをやっていて、デパートの中でもポスターがよく目立っていた。
 
関西系デパートに乗っ取られた名古屋の老舗デパートの壁
このデパートの客層は行動がゆったり過ぎ、私のペースに合わないため、あまり行かない。
 
グランパス選手のパネルも展示してあった。千代反田のパネルもあった。しかし、天皇杯アルビ戦で神がかっていたGK高木のパネルはなかった。全部で18人の選手のパネルがあり、昨日出場した選手のものかな?とも思ったが、トゥーリオのパネルもあったので、そうではないらしい。結局、パネル選択基準はわからなかったが訊ねる気もしなかった。
 
デパートの中は原則撮影禁止なので(外も本当はダメかな?)写真がありません。
 
純地元デパートの地下食品売り場は顔なじみ(^ ^)でもあり、セールで420円になっていた千枚漬けを2つ買ったら1つにまとめてくれて、「税込みで800円にしておくワ。」と言って、800円の正札を貼ってくれた。デパ地下へコマメに顔を出しているとたまにはいいことがあるもんだ。セールから更に40円安くなった。
 
純地元のデパート。ほんのお付き合い程度にセールのポスターが貼ってある。
 
ついでに「サッカーショップ○○」へも寄ってみた。当然セールをやっていたが、何がセール商品かわからなかったし、そもそもグランパスグッズを買う気など毛頭無いので早々に引き揚げた。
 
名古屋駅へ行くと、JRと結託したデパートがあるのだが、そこへまで足を運ぶ気力はなかった。
 
そんなこんなで、ゆったりした日曜日だった。
 
新潟が優勝すれば、新潟の街はもっと沸くんだろうな。

アウェー 広島戦

広島 4-0 新潟

映像のない私はネットの文字で経過を追うしかなかった。
仕方なく、もう1台のPCでアジア大会女子サッカー、中国 vs 日本の試合を中国のネットライブで見ていた。
 
ニッカンによれば、序盤から広島に攻勢をかけられていた。
しかし、新潟は凌いで0-0で折り返した。
 
後半がすさまじかった。
16、20、23分と立て続けに失点していた。
終了間際にはPKでダメ押しのダメ押し・・・
 
そりゃぁ、これまでもビッグアーチで虐殺されたことがあったよ。
でもなぁ・・・
黄紙もいっぱいもらったし。
23日は・・・ホームで仙台戦か。
よしっ、勝ちましょう。
 
応援の皆さんお疲れさまでした。
 
そうそう、広州の夢穂めぐは結構見せ場を作っていた。めぐは守備でも貢献していた。
ヒヤッとするパスミスもあったけど、終ってみればご愛嬌ってことで(^ ^)。

天皇杯 名古屋戦

名古屋 1-(5 PK 4)-1 新潟

本当は17時30分から仕事のミーティングがあったのだが、私の「持ち分」は強引に先週済ませておき、今日は終業後、チャリを飛ばし、瑞穂へ18時チョイ過ぎにたどりついた。

アルビゴール裏は約100人位だろうか?

今日の名古屋は明らかに「格下」メンバーだった。ただ、この時私の脳裏をよぎったのは「ヘボチームに手こずるアルビ」だった。

そしてやっぱり手こずった。手こずりはしたが、アルビが攻勢をかけていた。

開始直後の三都主のゴールは少々油断し過ぎだったが、その後はおおむねアルビペースだった。しかし、攻めども攻めども得点できなかった。

後半23分、亜土夢のゴールで追いついた時は、「今日は勝てる」と思った。

延長戦になり、もうヘトヘトの名古屋は明らかにPK戦を狙っていた。そりゃ、完全に足が止まってるから、それしかないだろう。

名古屋はガチガチに守り、思惑通りPK戦に持ち込んだ。

オシムさんがよく言うように、PK戦はゲームではない。

アルビはよくやった。その結果として4回戦突破はならなかった。

さあ、またモードをリーグ戦に戻して、ひとつでもふたつでも上位を狙おう。

応援の皆さん、お疲れさまでした。