天皇杯 名古屋戦

名古屋 1-(5 PK 4)-1 新潟

本当は17時30分から仕事のミーティングがあったのだが、私の「持ち分」は強引に先週済ませておき、今日は終業後、チャリを飛ばし、瑞穂へ18時チョイ過ぎにたどりついた。

アルビゴール裏は約100人位だろうか?

今日の名古屋は明らかに「格下」メンバーだった。ただ、この時私の脳裏をよぎったのは「ヘボチームに手こずるアルビ」だった。

そしてやっぱり手こずった。手こずりはしたが、アルビが攻勢をかけていた。

開始直後の三都主のゴールは少々油断し過ぎだったが、その後はおおむねアルビペースだった。しかし、攻めども攻めども得点できなかった。

後半23分、亜土夢のゴールで追いついた時は、「今日は勝てる」と思った。

延長戦になり、もうヘトヘトの名古屋は明らかにPK戦を狙っていた。そりゃ、完全に足が止まってるから、それしかないだろう。

名古屋はガチガチに守り、思惑通りPK戦に持ち込んだ。

オシムさんがよく言うように、PK戦はゲームではない。

アルビはよくやった。その結果として4回戦突破はならなかった。

さあ、またモードをリーグ戦に戻して、ひとつでもふたつでも上位を狙おう。

応援の皆さん、お疲れさまでした。

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