なごやんの鉄道日記(46)

このシリーズもあと5回。今回は  です。
 
 
 
【奥羽本線】上図
福島から山形、秋田を経由し青森に至る長い路線です。
東北本線が東北新幹線開業に伴い盛岡と仙台の間で分断されたのに対し、本当の意味での新幹線が敷かれなかったこの路線では、そのまま存続しました。というより、福島-新庄間では広軌の線路に代えられ、いわゆる山形新幹線(ニセ新幹線)に対応されました。
秋田-東能代の短い区間を除き、大部分は東北地方の内陸部を走っています。
 
私は北は青森から南は鹿児島までの移動には陸路を使いますので青森へも列車の旅をしますが、どうしも東北新幹線を使ってしまいますので、奥羽本線を使うのは目的地近辺でしか経験しません。
 
何年か前に青森へ出張した時、時間を見つけて弘前へ行ってきました。その時はもちろん奥羽本線の列車に乗ってです。旅程の記録が残っていないのですが、11月12日のことで、弘前公園にはまだ紅葉が見られましたが、青森にはもう冬がやってきたような寒さでした。帰りの奥羽本線から「見た」窓の外はシーンと静まりかえっていました。
  
①青森、11月12日12時11分の気温は0℃ ②弘前公園ではまだ紅葉 ③弘前青森の車窓から(11月の雪)
  奥羽本線上にある文化の中心都市はやはり弘前です。^ ^
 
ローカル線としての奥羽本線は上記以外にもよく利用しました。
   
 
【陸羽東線】上図 【陸羽西線】上図
新庄駅(山形県)を挟み小牛田駅(宮城県)までが陸羽東線、余目駅(山形県)までが陸羽西線です。
私はいずれの路線も経験していません。陸羽西線の歴史は羽越本線の歴史とともに山形県の鉄道史として大変興味深いのですが、その辺は本格的テッチャンにお任せしましょう。
 
【左沢線】上図
この線の名前を正しく言える人は多くないと思います。「あてらざわせん」です。
山形県内の路線で、北山形駅(山形市)から左沢駅(大江町)へ延びています。実際には山形駅と左沢駅との間で運行されています。
 
山形県は新潟県の隣県ですが、私は新潟在住時、通り過ぎたことはあるものの、ほとんど訪れたことはありません。やはり鼠ヶ関はなかなか越えられないところでした。
 
というところで、次回は中国地方へ飛びます。
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