Monthly Archives: 6月 2010

お疲れ、貴章

日本代表のワールドカップ2010南アフリカ大会が終わりました。
アルビレックス新潟の矢野貴章が「サプライズ」選出され、5月下旬から、貴章のユニやダンマクを私の窓に貼り付けました。
こんな風に→ ここ
それらが役目を終えたため元の「アルビ箱」にもどすことにしました。
窓は南に面しているため、外になった面はすっかり日焼けし、色あせていました。
 おわかりいただけますか?
このTシャツ、これからはアルビの試合に着ていくことになります。
 
貴章も他の選手達も、長丁場、お疲れさまでした。

なごやんの鉄道日記(50)

世の中、ワールドカップで沸き返っているようですが、そして今晩はパラグアイ vs 日本の試合もありますが、鉄道日記は何事もないかのように最終回を迎えました。
第50回は  です。
私はごく希にしか利用する機会がありません。
 
【東北新幹線】
東北地方や日本海側へも新幹線を敷こうという計画は1960年代からありましたが、その機運が盛り上がったのは1970年代に入ってからです。「ひかりは北へ」・・・ひかりは新幹線の代名詞でした。
東海道・山陽新幹線が博多まで延びた1975年から遅れること7年、北国の希望を乗せて大宮-盛岡間が暫定開業されました。その後、上野-盛岡、東京-盛岡と延長され、現在は東京-八戸を結んでいます。今年中に青森(新青森)まで延長される予定です。そして走る車両はE5系「はやぶさ」。って、昔の名前のパクリやん。JR東日本はなぁ。
  東北新幹線開通記念切手シート(200系新幹線、1290型式SL)
 
私の最近の記録によると
2月5日
名古屋(1840)--[東海道新幹線(のぞみ252)]--(2023)東京(2036)--[東北新幹線(MAXやまびこ131)]--(2127)宇都宮 泊
2月6日
宇都宮(1921)--[東北新幹線(なすの280)]--(2016)東京(2030)--[東海道新幹線(のぞみ135)]--(2213)名古屋
 
帰りは雪の影響でダイヤが乱れていましたから、東北新幹線は遅れてきたやまびこだったかもしれません。まあ、どちらでもいいですけど。
  MAXやまびこ(E4系)
  自由席でも雑誌が置いてあっていい。
  宇都宮の金券ショップで買った回数券。同僚が指定席だというものだから・・・
 
【上越新幹線(ガーラ湯沢線)】
とにかくJR東日本はなんでもかんでも愛称をつけたいらしく、新幹線までガーラ湯沢線なんて呼んでいます。
 
 上越新幹線開通記念切手(ED16型式機関車、200系新幹線)
 
大宮新潟を結ぶ新幹線で、1982年に開業しました。大宮-上野、上野-東京と延長された後は運行上、東京新潟を結んでいます。上越新幹線にはこれまで2回しか乗ったことがありません。一度は10年近く前、佐渡で用事があり、
名古屋--[東海道新幹線]--東京-[上越新幹線]--越後湯沢--<ほくほく線>--直江津~~~船~~~小木
の往復でした。
2回目は2007年10月27日、浜松からスワンへ応援に行った「矢野貴章君を応援する会」の一員としてで、浜松からバスというのは名古屋在住の私としては厳しかったので、新幹線にしたのです。
10月27日
名古屋(0718)--[東海道新幹線]--(0900)東京(0912)--[上越新幹線(MAXとき313)]--(1049)新潟—<シャトルバス>—東北電力ビッグスワンスタジアム(応援)
—<シャトルバス>—新潟(1813)--[上越新幹線(MAXとき344)]--(2012)東京(?)--[東海道新幹線]--(?)名古屋
東京-名古屋の新幹線の時刻はよくわかりません。記録もありません。残念。
時折小雨がバラつく曇り空だったので、レンタサイクルは利用しませんでした。本当は蔓代橋を渡って古町をブラブラしてきたかったのですが。
 
  MAXとき313(右 E4系)と東北新幹線はやて(左 E2系)の並立。なかなか見応えがあります。
 
今年9月のガンバ大阪戦に行こうかどうしようか迷っているところです。明らかに私の遠征基準(陸路、日帰り、片道3時間以内)から外れます。
 
【北陸(長野)新幹線】
東京長野上越富山金沢福井とつなぎ、さらには大阪に至る遠大な計画路線です。現在は東京から長野まで開通していて、上越新幹線上の高崎-長野長野新幹線と呼ばれています。上越新幹線同様、運行上の首都圏駅は東京です。私はまだ利用したことがありません。というか、利用する機会はこれからもなさそうです。
 
【秋田新幹線】
1997年に開業しました。東北新幹線盛岡駅から田沢湖線を経て大曲駅へ、さらにそこから奥羽本線経由で秋田に至る、在来線を使った新幹線で、厳密な意味での新幹線ではなく、ミニ新幹線とも呼ばれます。実際の運行上は東京からになっていますが、東京-盛岡間は東北新幹線「はやて」に併結されます。この車両の愛称はこまちです。

  こまち(E3系)
 
【山形新幹線】
秋田新幹線同様、在来線を使ったミニ新幹線で、1992年、東京から山形まで開業されました。東京から福島までは東北新幹線「やまびこ」に併結されます。福島からは奥羽本線を走り、現在では新庄まで行きます。上記の宇都宮へ行ったとき、つばさに乗ろうとしたら、全席指定で断念しました。

 
  MAXやまびこに併結されたつばさ(400系)
 
私は東京出張等の帰りに東京駅でいくぶんか時間があると駅隣接のビルへ行きます。4階のコーヒー店で一服することも稀にはありますが、通常オフィスフロアへ行き、大きなガラス窓から外を覗きます。山手線等の在来線の脇を東京駅を発った、あるいは東京駅に着く新幹線を見ることができます。「新潟から来たMAXときだ」とか「八戸へ向かうはやてだなぁ」などと思いつつです。
  東京駅横のビル6階から撮ったE2系、200系新幹線
 
新幹線の発達は確かに大・中都市間の交通を便利にしました。私自身もその恩恵を受けています。しかし、その一方、いくつかの在来線は、いわば「切り捨て」の運命に会いました。
 

上越新幹線は在来の高崎線、上越線を残したまま運行されていますが、東北新幹線の開通により東北本線の一部が、九州新幹線の開通により鹿児島本線の一部がJRグループから切り離されました。長野新幹線の開通により、信越本線の横川-軽井沢間では鉄道自体がなくなりました。九州新幹線の長崎ルートが開通すれば現在の長崎本線は同様の憂き目に会うことと思います。

 
今後の新幹線の建設は計画通りでよいのかどうか、経済性、利便性、地域の生活等々、様々な視点から今一度考え直してもよいのではないかと私は思います。
 
目の前のハードルを乗り越える新幹線。未来を見つめじっくり進む在来線というところでしょうか?
 
さて、昨年6月にスタートした「なごやんの鉄道日記」はこれでおしまいです。
このシリーズは「鉄道の旅ってこんなに面白いよ」ということをお伝えしたくて始めました。最初のうちは多少ルンルン気分だったのですが、途中から、使ったことはもちろん、見たことすらないような路線が次々出てきて、ほとんどスルーしてしまったものもあります。
 
でも、やはり鉄道旅行は楽しいです。
鉄道での旅は多くのことを教えてくれますし、私は教えてもらいました。
 
もし、興味を持たれ、他の記事も読んでみようかなと思われた方は、左のカテゴリから「鉄道日記」を選びクリックしてください。バックナンバーがご覧いただけます。
 
鉄道での出会い、鉄道での別れ、旅先でのハプニング、などなど書ききれなかったこともたくさんあります。「ふうてんの寅さん」になった気分だったこともあります。
そんなこんなを含め、機会があればいずれ外国版も書いてみようかなと思っています。

W杯ベスト4は?

予想ではありません。
私の希望です。
強いから好き、弱いから好きというわけではありません。単に好みの問題です。あまり理由はありません。本当に出て欲しかった国は出ていないし。
その国の歩んだ道を思ったり、今置かれた状況をみたり、その国へ行った時の印象とか。そんなレベルです。
 
マッチナンバー49、50(ウルグアイ、韓国、米国、ガーナ)
 ここは韓国に抜け出てもらわにゃ。ガーナでもいいけど。
 
マッチナンバー51、52(オランダ、スロバキア、ブラジル、チリ)
 スラブ系でただ1国残ったスロバキア、頑張れ。
 
マッチナンバー53、54(ドイツ、イングランド、アルゼンチン、メキシコ)
 このグループは悩む。イングランドにはもっと早々にフランスやイタリアと同じ目に遭ってほしかった。
 まずはドイツ、アルゼンチンに勝たせたい。ドイツアルゼンチンはどっちでもいいや。
 実はこのグループが私としては一番面白そうだ。
 アルゼンチン vs メキシコはドイツ大会と同じ。ドイツ大会のスウェーデンがイングランドに代わっただけだ。
 
マッチナンバー55、56(パラグアイ、日本、スペイン、ポルトガル)
 日本が残ったら本当のサプライズだ。私としては消去法で日本に残ってほしい。
 
まあ、しかし、ベスト16ともなるとさすがに豪華だね。
 
とは言え、予選リーグ突破チーム数は:
ヨーロッパ(6/13:46.2%)
南米(5/5:100%)
アジア(2/4:50%)
北中米カリブ(2/3:66.7%)
アフリカ(1/6:16.7%)
オセアニア(0/1:0%)
 
南米が凄いや。でもヨーロッパは各グループでつぶし合いがあるからね。アフリカがちょっと期待外れかな?

W杯 デンマーク戦

デンマーク 1-3 日本
 
昨晩の就寝21時。もちろん爆睡。
今朝の起床03時20分。目覚まし。
ネットを開くとグループFではスロバキアが勝ち上がってきていた。ようやく私の「ごひいき」チームが予選突破だ。1位はパラグアイ。
こうなれば貴章とともに日本にもグループ2位で決勝ラウンドへ行ってもらうしかない。(ってあまり関係ないか。)
 
前半、本田のFKより遠藤のFKが決まったのには驚いた。
 
こうなると後半、ある時点でデンマークが前がかり攻勢に出る可能性があるので、まずは岡崎の投入だろうな。
相手の動きを見ながら貴章もありかもしれないが、もっと守備的に固めるかもしれないな。まあ、俊輔、玉田の出番はなさそうだ。
それにしても今日の審判、笛が多いぞ。気をつけなきゃ。
 
というところで、さあ、後半。
日本も結構攻める。追加点狙いだ。
 
で、やはり予想通り岡崎投入。
 
う~ん、PK。だから、笛に気をつけろって。
川島、弾いたんだけどなぁ。こうなると日本はガチガチ守備の方がいいんじゃないか?中盤を固めて。誰を出す?
40分の大久保。あそこはパスだろう。
 
で、今野のようだ。まあそうだろうな。
 
そして、岡崎がゴール。まあ、勝負はあったな。貴章の出番はなくなりそうだ。
 
やはり今野投入。最後は貴章か稲本か? この時点で森本はないな。もっと中盤の選手を出すかな?
 
っととっ、稲本だった。
 
さて、ロスタイム。しっかりボールキープだな。
 
そしてタイムアップ。日本代表、決勝ラウンド進出おめでとう!

なごやんの鉄道日記(49)

ワールドカップのグループ予選は第2試合まで終り、今日から最終戦です。グループAの試合は日本時間23時キックオフです。
南アフリカには、ドサクサ紛れに欧州予選をくぐり抜けてきた、従って本戦出場には相応しくないフランスを大量得点で退け、上位2チームの結果によっては予選突破を果たしてほしいと思いますし、その方が大会自体も盛り上がると思います。
6月23日追記:南アフリカ、残念でした。でもフランスに鉄槌を下したのは見事でした。)
さて、在来線は前回で終了し、今回と次回、最終回は新幹線です。今回はその1、 です。
まあ、新幹線はファンも多いことですし、新幹線の話はともかく、ちょこっと昔話です。
 
【東海道新幹線】
 
♪弥彦の山から輝きくだる 燃え立つ聖火に気もはずむ・・・
  国体の記念切手と記念消印
 
1964年6月6日から11日まで。新潟では第19回国民体育大会春期大会が開催されました。しかし、その国体が終わってわずか5日後の6月16日、新潟は地震に見舞われました。
昭和大橋は敢えなくく崩落し、八千代橋が破壊される中、萬代橋がなんとか踏ん張りました。8月に予定されていた夏期国体はこの年中止されました。
————————–
本当はここに「新潟地震の記録」
(新潟日報社1964年発行)の
写真が入る予定でしたが、現在
現物が行方不明です。発見し次第
写真を挿入します。
————————– 
この年、新潟県にとっては記録にも記憶にも残る年となりました。
 
♪この日のために磨いたわざと この日のためにきたえた体・・・
 
一方、日本国内は高度経済成長のまっただ中。そして10月10日、アジアで初めて東京でオリンピックが開かれました。日本に届けられた聖火は札幌と当時まだ米国領だった沖縄に分割され、さらにそれぞれが2分割されて4つのコースで日本の全都道府県を通り東京代々木のオリンピックスタジアムに届けられたのです。
 
 
オリンピック記念切手シート
 
 聖火リレーのコースが描かれたポスターの一部           聖火を運んだトーチ
 
この時代、トーチは今のようなデザイン豊かなものではなく、全くシンプルなものでした。山形県から新潟県に入った聖火が新発田市から国道7号線(現、県道3号線)を経て新潟市を通ったのは10月1日のことでした。そして、同じ日に開業したのが東海道新幹線でした。もちろん、オリンピックのために敷かれた路線です。
 
  
日本人の夢を乗せ、東京-新大阪をわずか4時間で駆け抜けた0系新幹線
 
私が新幹線を頻繁に使うようになったのは社会へ出てからのことです。
 
   
それでもやっぱり自由席
名古屋までひかりで来て名古屋-岐阜羽島をこだまに乗り換えるには、名古屋までの特急券と名古屋-岐阜羽島の特急券が必要でした。
 
新幹線車両の修理、整備は東海旅客鉄道(JR東海)浜松工場で行われます。ここで毎年夏に開催されるのは新幹線なるほど発見デーで、子供たちに大人気です。(もちろん、大人にも面白いのですが。)今年は7月24、25日です。24日は東京出張だなぁ、多分。
  
浜松工場 
 
【山陽新幹線】
 
ひかりは西へ
 
東海道新幹線開通から8年後の1972年3月、新幹線は新大阪から岡山まで伸び、山陽新幹線が開業しました。1972年は鉄道100年という記念すべき年でもありました。
 
  
 
 
1972年3月の時刻表の付録です。本体は昨年3月、引っ越しに伴い廃棄しました。
 
この時代の新幹線ひかりは東京-名古屋ノンストップで、その他、京都、新大阪には全車両停車しました。新大阪から先は岡山までノンストップ、新神戸、姫路停車、各駅停車と3種類ありました。
 
ひかりライン
 
そして新幹線はさらに西に延び、1975年3月にはついに九州へ上陸しました。
 
  
博多まで延長した当時の京都駅発着新幹線ミニ時刻表
 
♪瞳の炎は勝利のしるし 朝焼け空にほほえみますか・・・ビジネスマン、ビジネスマン、ジャパニーズビジネスマン
 
まさに私のために作られたようなコマーシャル・ソングでした。
若きなごやんはいつもポケットに名古屋-東京名古屋-新大阪の新幹線回数券を忍ばせていたものです。もちろん、北京、モスクワ、パリ、ニューヨーク、カイロ、ロンドン、イスタンブールをを飛び回ったわけではないのですが。24時間、戦っていました。
昼前に職場を出て新幹線で東京へ。昼食は車内。夕方に帰って仕事の続き。そのまま仮眠で気付けば朝焼け空。なんてことは日常茶飯事でした。行け行けドンドンの私にとって当時の新幹線車内は睡眠時間を補うに十分でした。正直、新幹線の便利さを有り難く感じました。
そしてまた、多くの「企業戦士」のアタッシュケースには希望がいっぱい詰まっていました。
 
今の私からはとても想像できない姿(か?)でした。
 
今は 黄色と黒  は勝利のしるしとばかり、いつものバッグに希望を乗せてスタジアムへ行きます。 (^ ^)
 
  
あんな時代こんな時代の新幹線回数券
手書きやスタンプの部分があるのは人間味があっていいですね。
 
最近在来線に回帰した私ですが、やはり何かの時に新幹線は欠かせません。特にN700系は全車両禁煙であることや乗り心地がよいことから「愛用」(笑)しています。
 
 
今を走る東海道・山陽新幹線の車両(0系、500系は引退 左上は100系レールスター@広島駅)
 
そして新幹線グッズ
  
ハマのイケメンさんの「勝ちます企画」でゲットした 景品 賞品です。
評論家の予想よりよく当たるなごやんの予言ってことで、何回か正解を出しています。全て未開封未使用です。
 
【九州新幹線】
博多駅から鹿児島中央駅、博多駅から長崎駅へ延びる予定の新幹線で、現在は新八代駅-鹿児島中央駅間が開業しています。この鹿児島ルートはいずれ全線開通となるのでしょうが、長崎ルートに関してはその存在意義そのものに疑問が持たれていることもあり、今後どうなるか未定です。
私は数年前、鹿児島出張の際、
名古屋--[東海道・山陽新幹線]--博多--[鹿児島本線(リレーつばめ)]--新八代--[九州新幹線(つばめ)]--鹿児島中央
という経路を使いました。残念ながら記録も切符も残っていません。私としたことが・・・
 
【博多南線】
高速で走るわけではありませんし、厳密な意味での新幹線ではありませんが、山陽新幹線博多駅から連続していますし、車両も新幹線のものをそのまま使っていますので、新幹線的に扱われます。九州新幹線が全線開通すると、この線の一部が使われることになるため、その部分の所属を巡ってJR西日本とJR九州との間での調整が必要でしょう。
 
次は最終回。東日本、北日本の新幹線です。

なごやんの鉄道日記(48)

このシリーズ第48回はとうとう在来線最後になりました。北陸地方の  です。
 
 
小浜線、舞鶴線、七尾線、氷見線、城端線、越美北線七尾線旧線、能登線、三国線、新湊線
 
【小浜線】
北陸の福井と関西の京都を結んでいるのですが、京都の駅は北陸の延長戦上にある東舞鶴です。福井の駅は敦賀です。途中の小浜市は米国、オバマ大統領の登場で一躍有名になりました。
この辺の海岸は若狭湾で、国定公園に指定されています。
  若狭湾国定公園
 
【舞鶴線】
小浜線の京都側駅である東舞鶴からさらに京都府内へ切り込み、綾部までつながっているのが舞鶴線です。舞鶴はかつて軍港であり、また第二次世界大戦における日本の敗戦後、サハリンから引き揚げてきた人たちの着いた港が舞鶴でした。
 
【七尾線】【七尾線旧線】
全線が石川県内にあり、現在は北陸本線上の津幡駅(津幡町)から能登半島の和倉温泉駅(七尾市)までですが、かつては輪島まで延びていました。途中の穴水と和倉温泉の間はのと鉄道によって継承されています。
  和倉(現、和倉温泉)から輪島までの乗車券
  七尾市には金沢を本社とする北陸放送の七尾放送局があります。
 
【氷見線】【城端線】
氷見線は小さな富山県のその中をチョコンと走るわずか16.5kmの路線で、高岡駅と氷見駅とを結んでいます。高岡駅から内陸に延び、城端駅(南砺波市)まで行っているのが城端線で、29.9kmあります。もちろん、私はどちらの線も経験がありません。
 
【越美北線】
このシリーズ第22回でも触れたように、越前花堂駅(福井市)から出て、本当は越美南線と一緒に越前と美濃をつなぐ予定でした。 しかし、東端は九頭竜湖駅(大野市)で、福井県内に留まってしまいました。ただ、南線が第三セクターの長良川鉄道に引き継がれたのに対し、この北線はJR西日本に留まっています。
 
【能登線】
旧七尾線上にあった(現在はのと鉄道終点の)穴水駅から能登半島の富山湾岸を走り蛸島駅(珠洲市)まで行っていました。
1988年にのと鉄道に継承されましたが、その後紆余曲折を経て2005年、全線廃線になりました。
七尾線、旧七尾線、能登線の走っている、あるいは走っていた能登半島一帯は国定公園に指定され、海岸、温泉、新鮮な魚類と観光地としての色彩を強くしています。
  能登半島国定公園
 
【三国線】
福井県内の路線で、金津駅(現、あわら市芦原温泉駅)と三国港駅(坂井市)を結んでいまいしたが、徐々に縮小され、現在は一部がえちぜん鉄道により運行されています。
 
【新湊線】
富山県内の路線で、氷見線にある能町駅と新湊駅を結んでいましたが、1951年に旅客鉄道は廃止されました。
 
これで在来線は終了です。残り2回は新幹線です。

W杯 カメルーン戦

日本 1-0 カメルーン
 
日本は最後よく守ったと思う。
今日の試合展開だと、カメルーンが攻めに入ったところで貴章の投入というのは十分予測できた。ただ、もう少し遅めかな?と思っていた。同点ならもう少し早かったかもしれない。
相手選手の動きを見、ボールを追いながら、よく期待に応えたと思う。
 
オランダ戦ではなかなか出番がないと思うが、デンマークと拮抗した時にはまた出場機会が出てくると思う。気を抜かず体調を整えておいてほしい。
 
以下、サポリンのコピペ
 
セルビア・・・ダークホースと言われながら惜しかった。次のドイツ戦はなんとかしよう。
ガーナ・・・アフリカ勢初勝利おめでとう。
ドイツ・・・何も言うことはない。王者の貫録だ。
オーストラリア・・・アジアトップでもヨーロッパの壁は厚い。残念。
オランダ・・・先制点はラッキーだったが、終わってみれば完勝。やはり優勝候補だ。
デンマーク・・・敗れたとはいえ、実力はある。ここに勝つのは厳しいか?
日本・・・最後、よく守った。貴章も期待に応えた。
カメルーン・・・チーム内紛が響いたか?
 
さっ、寝よっと。おやすみなさい。

涙の片づけ & W杯ちょこっと

今の住宅に引っ越してから1年3か月たった。まだ段ボール箱に入ったままの物品が沢山ある。多分、半分以上は捨てることになるのだろう。ならば少しずつ片づけよう。と昨年思ったのだが、なかなか進んでいなかった。
 
今はJ1リーグの中断期だし、来週火曜日には職場で一大イベントがあるため落ち着かないしということで、今日は思い切り段ボール整理を試みた。
 
ところがところが、小学校1年の時からのほとんど全てとってある手紙がやっかいものだった。たどたどしい字で書いてあるクラスメートからの小1時代の年賀状。中学生時代にもらった小学校の担任の先生の手紙。高校時代の女の子からの手紙、学生時代の両親、弟妹からの手紙、社会へ出てからの様々な手紙。とにかく手紙、手紙の山だ。(こんなものをとっておく方が悪いと言われればそれまでだが。)
 
原則として全て廃棄することにした。プライベートレターはシュレッダーにかけるしかない。いくつかの手紙類は今後のブログネタに保存した。
 
捨てる前に手紙を読み出したらあんなこと、こんなことが思い出され涙が出てきた。捨てることに罪悪感も持った。しかし、自分の両親の死後、整理が大変だったことを思い出し、結局自分で処理しておくことが残った人に迷惑を掛けないことを自己確認し、続けた。
 
今なら手紙ではなくE-mailsで、いつの間にか忘れられ、いつの間にか消去されてしまっているんだろうなぁ。
 
半日かかっても半分も処理することができなかった。掃除は他人に任せよというのは本当であろう。また次の機会に続けよう。
  シュレッダーにかけた後の手紙の一部
 
一方、世間はW杯だ。ここからはサポリン日記のコピー
——————————————————-
私自身は特に応援するチームがあるわけではないので気楽なものだが、一応ライブやらダイジェストやらを 見 ている.。
強いて言えば、旧ユーゴスラビアにシンパシーを感じる私はセルビアスロベニアに頑張ってほしい。ドログバのコートジボワールに優勝戦線に加わってほしい。にっくきイングランドは予選敗退してほしい、誤審でプレーオフを通過した(嘲笑)フランスには早々に退散してほしい。
あっ、結構注文あるか。(笑)
 
で、これまでの感想
南ア・・・試合は最後までわからんもんだなぁ。残念。でも地元としてよく頑張った。
メキシコ・・・なかなか初戦は勝てないもんだね。
ウルグアイ・・・よくフランスを0点に抑えた!これはよくやったと言っていいだろう。できれば、勝ってフランスをギャフンと言わせてほしかった。
フランス・・・アンリ、ハンドのアピールなんかするなよ。アンタら見え見えハンドの誤審でプレーオフをすり抜けたんだろうが!!!!!!
韓国
・・・同じアジアの国かしらと思うほどワクワクさせてくれた。試合内容も含め完勝と言っていいだろう。
ギリシャ・・・なんかバラバラでどっかの国を見ているようだったなぁ。
アルゼンチン・・・格が違うと思った。それでも初戦大量得点は難しい?
ナイジェリア・・・優勝候補相手によく戦った。次につながるだろう。
イングランド・・・元気だった。でも簡単に勝つことはできないことを見せてくれた。
米国・・・イングランド相手によく勝ち点1を取った。
アルジェリア・・・攻勢を仕掛けながら惜敗。退場が痛かった。次はイングランドを叩いて予選突破しよう!
スロベニア・・・予選突破に希望をつなぐW杯初勝利。次は米国を奈落の底に突き落とそう!
日本・・・さあ、どうなるか。貴章はカメルーン戦に出場機会があるかな?
 
そういえば、今日のテレ朝のライブ中継のアナ、ひどかったね。選手の名前がスッと出ないのはまだしも、選手名は間違えるは、国名は間違えるは・・・
あっ、いつものことで驚くに値しないか。(笑)
まあ、日本戦ではなかったので、あの解説者がギャーギャー言わなかったのがちょっとよかったかな。

W杯はどのチャンネルで?

さて、今日からFIFAワールドカップ2010南アフリカ大会です。テレビ中継も目白押しですが、さてどのチャンネルを?となると・・・
 
BSを引いていない私は地上波しかありませんので、勢い、カメルーン戦はNHK総合、オランダ戦はテレ朝、デンマーク戦は日テレということにならざるを得ません。
ここで問題、大問題になるのがオランダ戦です。なにしろ何年経っても進歩のないあのアナウンサーにがなり立てるだけのあの解説です。
BSが観られる人はラッキーですけどね。
 
そこで考えたのがテレビの音声を切って映像だけにし、音声はNHKラジオ第一放送にすることです。NHKラジオ第一放送は日本代表の全試合をライブ中継します。
もちろん、NHKにも 誰とは言いませんが 不勉強で自分の関心のあるチーム以外の情報は殆ど持っていない解説者もいます。
それでも、あのギャーギャー解説よりはマシだと思うからです。
 
中にはアナウンスや解説は聞きたくないというサポーターもおられると思います。それなら音声をオフにすればよいのですが、それではスタジアムの熱気も伝わりません。そんな場合、自分が知らない言語でのテレビ放送を見るとよいでしょう。でも、how?・・・ネットTVです。中東やアフリカのウェブサイトの中には合法、違法は別としてライブ中継するところがあります。アラビア語を理解できない人は幸いです。それらの地域からのアラビア語によるライブ中継を観ればよいのです。
 
と言うことで、映像は商業テレビ、音声はNHKラジオというのもお試しあれ。^ ^
 
チョット言い過ぎたかな?
 
あっ、でも、私はNHKの回し者ではないですからね。

ナビスコ杯 名古屋戦

名古屋 0-2 新潟
 
今日は職場で16時30分からミーティングがあった。予定時間は2時間。そうなると終わるのは18時30分。
頑張って瑞穂へ駆けつけても後半からしか参戦できない。
そこで私の取ったテは、嘘をつかずにミーティングを抜け出すことだった。
「以前から決まっていた予定があるんです。私の一存で日程や時間を変えることはできないんですワ。なんともならないんです。」(これ、本当のことですよネ!)と困り果てた顔で言って17時20分に職場を出た。もちろん終業時刻は過ぎている。2.7kmの道をチャリで6分。すなわち時速27kmで飛ばして駅へ着き、JR、地下鉄の乗り継ぎでスタジアムへ行った。
  アウェー入口に最も近い名古屋市営地下鉄瑞穂運動公園東駅
 
私のことなので、通常の舗道を通るようなことはしない。当然公園を突き抜ける。アウェー入口に直結する近道があるのだ。
だがしかし、昨年までと事情は違っていた。その道は通行禁止になっているのだ。私に断りもなしに。^ ^
   
まず抜け道へ入るところで左右に散らされる。強引にそこを突ききると入口直前にまた柵がある。やむなく回り道をして最後にピョンと飛び降りる地点へ行くと、ガードマンが監視していた。
ダメダ、こりゃ。
 
アウェーゴール裏に詰めかけたアルビレックス新潟サポーターは200名弱。しかし結束して応援した。
既に予選敗退のきまっている名古屋のサポーターは完全応援拒否だ。シーンと静まりかえるホームゴール裏は気持ちが悪い。選手の声が良く聞こえる。
 
試合は開始からしばらくはまったりゲームだった。それにしても名古屋の選手は全くやる気がない。アルビ戦士よ、ヤツらに合わせることはないんだよ。
 
前半20分、マルシオが押し込んで新潟先制。よしっ、行け行けムードになる。しかし追加点が取れない。というか、なかなかシュートまでいかない。
とにかく最悪でも4-0、安全確保なら5-0で勝ってほしいのに前半は1点止まりで折り返す。
 
後半もアルビが攻める。名古屋は全く怖くない。いいのかグラ戦士?ここで存在示さないとW杯が終わったら君たちのベンチ入りすらなくなっちゃうよ。(って、あちちゃんのことは放っておきましょう。6月10日追記:ピクシーは怒っちゃって、何人かは今季限りでお払い箱にするようだね。その気持ち、よくわかるワ。)
そして後半比較的早い時間帯、11分にミシェウが決めてくれた。あと3点。時間は十分ある。 が、しかし、しかし、追加点が入らない。チャンスは何回も何回も巡ってくるのに・・・だ。
 
マルシオもミシェウもヨンチョルも・・・ンモゥ! 1対1をちゃんとキメレや。
 
結局新潟が2-0で勝利し、勝ち点を10に延ばした。しかし、他のげームの結果から1位FC東京、2位仙台、3位京都となり、新潟は4位で終えた。
後半途中出場した郁哉はボールを奪われる場面もあったが、全般によく頑張っていた。見せ場も作ってくれた。これからが楽しみだ。
 
これでしばらく本当の中断期だ。来週からは南アの貴章を応援することになる。
 
ということで応援の皆さん、お疲れさまでした。
ところで名古屋の千代反田、今日出ていました?