なごやんの鉄道日記(44)(+トゥーロン国際)

フランスで行われている国際フェスティバル「希望」(いわゆるトゥーロン国際大会)に参加しているU-21日本代表は18日(日本時間19日未明)にこの大会の初戦を行い、コートジボワールに0-3と大敗しました。そのうち1点は大野和成(フル出場)のファールによるPKです。木暮郁哉も先発しましたが、後半13分に交代で下がっています。
 
さて、いつもの鉄道日記、第44回は近畿地方西部と中国地方頭部にまたがる  です。
 
福知山線、加古川線、播但線、姫新線、宮津線、有馬線、篠山線
 
この中で私が多少なりとも触れたことのあるのは福知山線の新大阪-大阪間ぐらいです。たまたま東海道本線ではなく、福知山線に乗ったとう程度で。
ですから、殆ど書く内容を持ち合わせていません。
 
【福知山線】
JR西日本の脱線事故で一躍有名になりました。尼崎駅(兵庫県)と福知山駅(京都府)を結んでいます。
実際の運行は新大阪方面から大阪-尼崎-宝塚-新三田とつなぎ、JR宝塚線とも呼ばれています。
  
「JR宝塚線」の愛称を持つ福知山線
 
【加古川線】
兵庫県内の路線で、加古川駅から北東に延び、福知山線の駅でもある谷川駅とつなぎます。
 
【播但線】
兵庫県の一部はその大部分が京都府にある丹波地方と南部の播磨地方、北部の但馬地方に分かれます。播磨にある姫路と但馬の朝来を結ぶ戦が播但線です。姫路は山陽本線の駅でもあり、朝来は山陰本線の駅でもあります。まさに兵庫県の山陽地方と山陰地方を結ぶ線です。
 
【姫新線】
姫路駅から西北西へ延び、津山を通り岡山県新見駅までの線です。新見はまた伯備線上にも位置するのですが、伯備線はこのシリーズ第47回に出てきます。
 
【宮津線】
西舞鶴駅(京都府)と豊岡駅(兵庫県)を結び、1990年までは国鉄の線でした。しかし、1990年4月1日、第三セクターの北近畿タンゴ鉄道に移管されました。
途中、宮津を通りますが、宮津にある天橋立は日本三景のひとつです。
   天橋立の切手とその近傍にある駐車場の領収書
 
【有馬線】
福知山線にある三田駅から南下し、有馬駅(神戸市)に至る路線で、戦前は国鉄が所有していました。しかし1943年、休止の名のもとに廃止されました。
現在存在する有馬線は神戸電鉄の路線で、神戸市内を走っています。
 
【篠山線】
現在の篠山市内にある篠山口駅と福住駅を結ぶ短い路線で、1944年に国鉄路線として開業されましたが、1972年に廃止されています。
第二次世界大戦中に山陽本線のバイパス的に福住から山陰本線の園部駅(京都府)まで延ばす予定でしたが、1945年の敗戦とともにその必要がなくなり、福住止まりのままになりました。
 
次回は赤羽線等首都圏の路線で、面白くもなんともありませんので、パスするかもしれません。
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