貴章壮行会 & 高徳

酒井高徳選手
W杯サポートメンバー選出おめでとう !!
遠慮することないので、先輩からよいところをどんどん吸収してきてください。
 
以下は5月16日に行われた矢野貴章壮行会のレポートです。
 
プロローグ
陸上の久保倉里美が新潟の選手だったり旭川の選手だったり、あるいは福島の選手だったりするように、サッカーの矢野貴章は新潟の選手であるともに浜松の選手でもある。
今週日曜日(2010年5月16日)、その浜松でアルビレックス新潟の矢野貴章をワールドカップに送り出す壮行会が開かれた。
サッカー王国静岡とはいうものの、浜松からこれまでにワールドカップ代表選手を出したことはない。従って、新潟と同様、貴章のW杯選出は浜松でも大事件なのである。
しかし、古くはベルリン五輪に堀江忠男、加茂健という浜松中学(現、浜松北高校)出身の選手を送り出し、サッカー界に確固たる地位を築いているのも事実である。
今回の壮行会の主催は矢野貴章君を応援する会で、私も参加した。
 
1. いざ、浜松へ
当日の受付開始は18時であるが、会の事務局は16時に会場に行くというので、それに合わせるように出発した。
現場は事務局とその手伝い数十人で動いているということで、私としては珍しく差し入れなんぞを持って行った。そのため、荷物がことのほか大きくなり、ついに4年前に新潟伊勢丹で発売されたアルビ応援バッグの初出動となった。(もう使っていない人もいるかも。)
 
4年間眠っていたためピッカピカのアルビ応援バッグ   ワッペンは私のオリジナル^ ^
 
そして旅程は「なごやんの鉄道日記」風に書くと:
名古屋(1302)(金山 1306)--[東海道本線(在来線)]--(1355)豊橋(1404)--[東海道本線]--(1439)浜松
壮行会ではゆっくり食事をしている時間がないことはわかっているので、駅周辺をブラブラした後、構内で食事をした。
   かき揚げ丼定食
私を待っていた(?)浜松駅                舞阪漁港へ水揚げされる新鮮な魚類を使っているのがいいね。
 
2. 会場へ
天気はいいし、時間的余裕もあるしということで駅から浜松城公園隣りの会場まで歩くことにした。脇目もふらずに歩けば10分強で行けるのだろうが、ブログネタも探しながらなので結構時間がかかった。途中、こんなポスターをみつけた。浜松だもんね。
   浜松城公園と浜松城天守閣
「やらまいか」は貴章だけではないのだ。  
 
そして会場へ着いたのが16時少し前だった。
 
 3. 会場で
貴章と言えばこの人とわかるその人のお手伝い(邪魔?)をしながら開場を待った。
   新潟と浜松の心を一つにしたホテルのホール
 
受付は18時からとなっていたが、500人も来るならそんなに遅くからじゃいけないだろうと思っていたところ17時30分頃に受付を開始した。
 
だんだん人の数は増えてくる。しかしまだ開場には入られない。おいおい、たまってくるぞ。
 
17時38分に浜松駅に着いた貴章をまず待っていたのは18時からの共同記者会見だった。新潟日報の記者は(東京支社ではなく)本社から来ていた。熱の入れようが違う。
 
4. さあ、壮行会だ
18時30分を少し回った頃、貴章入場。バックは FIFA Anthem だ。貴章は会場を大きく回ってステージ正面の席に着いた(陰の声:あっ、またあの偉い人たちの席か。かわいそうに。ウチらの席へ来ればもっと楽しくしてあげるのに。)
  
子供達に囲まれて貴章入場            鏡開き 千寿さん、ありがとう。
 
42卓が並んだが、各テーブルの上には亀田製菓さんから贈られた米菓があった。これ、子供たち喜ぶよな。袋ごと持ち帰るヤツもいるんじゃないか?まあ、いいけど。
「関係者」とかの挨拶があり、その後、各方面からの激励、そして「新潟サポーターのみなさん」ということで、新潟、関東、東海からのわれわれの面々が壇上へ行った。
われわれの芸は「オメキメレ」を歌うこと。急造のコールリーダーを立て、これまた私が急造のドラマー。それでも参加者はうまく乗ってくれた(と思う)。
 そして最後は貴章の挨拶、それに間断なく続けて、みんなで「Vamos Nippon」→この太鼓まで私がやるのは想定外だった。
続けて「ニッポン チャチャチャ」。
で、一段落。と思いきや、突然ラッパが鳴り響いた。おっ、浜松まつりの「激練り」だ。はっぴを来てぐるっと回って壇上へ。
そして貴章は練りの中へ巻き込まれ、担ぎ上げられてしまった。
 
その練りとともに貴章は退場し、そのまま浜松駅へ行った。この日の生出演はテレ東「neo Sports」。名古屋ではテレビ愛知だが、家へ帰り着く頃には終わっているだろう。
 
エピローグ
参加者も三々五々帰宅の途につき、私も帰ることにした。
帰りは愛知県から来ていた会員が自宅のすぐ前まで車で送ってくれた。
帰りの車の中でハッと気がついた。貴章と撮った記念写真をもらってくるのを忘れたのだ。
「必ず持ち帰るように。忘れて、後で言われても困ります。」としっかり念を押されていた。
こりゃダメだ。orz
そんなこんなで充実した日曜日だった。
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