なごやんの鉄道日記(43)

貴章がワールドカップ日本代表に選ばれても極めて冷静に、粛々とシリーズを継続するなごやんです。(^ ^)
 
その鉄道日記第43回は  です。
私は鳴門へ行ったことはあるのですが、何故かその時の記録も切符も残っていません。
こうなると日本昔話もできませんし、私の武器、ラ・ジ・オ を使うしかありません。
まずはその前にこれ:
  昔の地図帳に路線を書きました。
 
【土讃線】
香川県の宇多津駅から徳島県佃駅を経由して高知県に入り、高知を抜け窪川を終点とする長い路線です。
 
【徳島線】
徳島県内の鉄道路線です。佃駅(三好市)から佐古駅(徳島市)までを言います。
 
【高徳線】
その名もズバリ、高松駅と徳島駅を結んでいます。
 
【鳴門線】
高徳線上にある池谷駅と鳴門駅を結ぶ鳴門市内の路線です。
 
【牟岐線】
徳島県内の徳島駅と海部駅(海陽町)を結んでいます。
 
これらの路線の走る県には、それぞれ地域を代表する放送局があります。
 
香川県は西日本放送です。おとぎ話の受信証です。
  桃太郎の元祖は岡山?香川?
 
徳島県は四国放送です。
  民芸品が図案です。
 
高知県はそのもの高知放送。セクシー図案です。
  人魚が現れこんにちは。
 
NHKの国内放送は受信証を発行していませんが、受信報告に対してはお礼の葉書が送られてきました。原則的に下図の左側にあるもので全国統一されていますが、高知放送局は独自の葉書を使っていました。
  左は全国共通、右は高知放送局独自。
 
今回の鉄道路線には出てきませんでしたが、この際、四国の放送局をもうひとつ。
松山にある南海放送です。
  南海放送の周波数は新潟放送の周波数と同一、しかも同一出力であるため、サッカー中継を新潟放送で聴こうとするとハッキリ言って邪魔になります。最近では新潟放送より南海放送が優勢です。
 
ついでに、牟岐線は室戸阿南海岸国定公園に通ずる路線です。
 
 
次回は近畿西部、中国東部の路線です。私はほとんど~全く経験がないので話題探しに四苦八苦しそうです。
広告
Post a comment or leave a trackback: Trackback URL.

コメント

  • ひげじい  On 2010年5月13日 at 07:18

    極めて冷静に、粛々と・・・・・うらやましい、こちらは、ほとんど舞い上がっています。うわの空の状態。。。。じいじ

  • なごやん  On 2010年5月13日 at 07:44

    ひげじいさんへ:>極めて冷静に・・・あのねっ、これって反語だっていうこと、わかってくださいよぅ。自分を戒めているんですよ。「ダメダメ、冷静に」って。

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。