Monthly Archives: 5月 2010

AFC女子アジア杯

中国代表 0-2 日本代表
 
なでしこジャパン
 
ワールドカップ2011ドイツ大会
出場権獲得おめでとう
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ナビスコ杯 大宮戦

新潟 1-0 大宮
 
ナビスコ杯初の予選突破のためには勝つしかないアルビの今日の布陣はGK東口、バックは大輔が控えに回り、FWは大島ミシェウの2トップ。さもありなんだ。対する大宮のGKは北野だが、ここは突破しよう。
 
さあ、キックオフ
序盤、あまり動きがないのかな?ニッカンもヤフーもイェローのみの表示だ。
うーん、前半スコアレスか。黄紙3枚は厳しいぞ。どの選手も2枚目出されないように気をつけなきゃ。
 
さあ、後半。交代ないsか?
それにしても、得点しないことにゃ勝てないぞよ。
後半25分、大宮は選手を代えてきたが、アルビは交代なしか? 点取り屋はいないか?
で、29分、小林三門、35分、ミシェウ郁哉 頼むぞ。
そして37分、マルシオ!!!!!!!!!!!!
 
さあ、ここから集中、集中。油断するな。
 
最後の守り、ウッチー、頼むよ。
  よーっし、勝った。つながった!
 
応援の皆さん、お疲れさまでした。

臨戦モードだ

さて、サッカー日本代表のスイス合宿も軌道に乗り、30日はイングランド代表との強化試合だ。
まあ、勝敗はどうでもいいのだけど、だんだん本番モードになってきている。
いつもクドクドと言っているように私は日本代表サポーターでもなんでもないし、岡田監督もいまだに好きになれない。
とはいうものの、日本代表には我らが矢野貴章も加わっているし、貴章には是非活躍の場があってほしい。
 
そんなこんなで、我が家のベランダもこの通りになった。外すことが難しい網戸がついていたりするため、また、ドアの内側に吊り下げてあるため写真がイマイチだが、まあおわかりいただけるだろう。
日本代表ユニは5月16日に浜松で行われた貴章壮行会の前日に買ったもので、その時はまだナンバー、ネームが入っていなかった。
先日、サッカーショップで入れてもらった。
 
そのサッカーショップ、店員さんの過半数はグランパスのユニを着てるいるのだが、ユニを着ていないお姉さんに私が「12番」と言ったら「矢野ですね。」と返ってきて嬉しかった。(まあ、サッカーショップの店員ならそのくらいは当たり前か。)
東京在住のサポ仲間のブログでは同じ店の東京店(支店不明)で「(矢野は)"意外"と売れてますよ」とのことなので、その話をしたら、「そうですか。ここでは・・・すみません、お客さんが初めてです。」だって。
私がすかさず、「浜松では結構出回っていると思うよ。」と言うと、「そうですね。浜名ですからね。」と返してくれた。
うん、うん、このお嬢さん、いいねぇ。
 
ってことで、12番とYANOをプリントしてもらったのだ。
 
これ以上掲出したくても、もう透明ガラスのドアがない・・・

ナビスコ杯 京都戦

新潟 1-4 京都
 
今日はいつもより早く帰りネットにかじりついた。
前半30分頃にオンした途端、柳沢のゴール。うーん。他会場、仙台が先制してるぞ。
相手に合わせるなよ。
GKは黒河だ。ブラジル人の2トップ。大輔も先発だね。これ、案外いいかも。
 
っとっとっと、誰だ2点目!? うひょっ、柳沢ノリノリやん。
で、2点ビハインドで後半戦か。
 
オオシ、頼むよ。
 
うーん、動きがないのかなぁ?
京都は完全に守りに入ったか?
あっ、動いた。京都3点目だ。ドゥトラ。あーあ。今から3点返すのはツライなぁ。そんなら選手をいろいろ試すか。明堂とか。
それにしても4点て・・・・
どうなっちゃった? 誰だ、PK与えた選手?
ここで内田を西に代えるの? ウッチーけがでもした?
 
おや、とりあえず1点返したようだね。大輔か。やるねぇ。
亜土夢はもっとはよ出さにゃ。
 
名古屋とC大阪は分け合ったようだけど、ピクシーはそもそもナビスコを気にしていないからね。
 
で、はい、おしまい。
仙台 1-0 FC東京、名古屋 1-1 C大阪
ということは、京都がトップ、ウチは5位か。
 
応援の皆さん、お疲れさまでした。
ホームでこれだとホントに疲れちゃいますね。
明日もまだ仕事の人が多いでしょうから、ヤケ酒飲み過ぎで遅刻しないよう。

なごやんの鉄道日記(45)

このシリーズもそろそろ終盤です。第45回は  です。
首都圏のJR路線はいろいろ愛称が付いていてわかりにくいのですが、私たちの多くはあまり意識せずに利用していると思います。
私自身も首都圏の車両はどれも同じようだし、アコモデーションは全くよくないし、殆ど関心がありません。
ということを言い訳に、今回は相当手抜きをします。
 
  埼京線八高線武蔵野線
 
【埼京線】
山手線上の大崎から池袋までは山手線と同じコースを取り、池袋から赤羽を通って大宮に行く線です。そのうち、池袋から赤羽までの短い路線で途中板橋十条の2駅だけがある路線を赤羽線といいます。当初の予定では、この項は赤羽線でした。しかし、赤羽線は今や死語に近いのでしょう。時刻表には乗っていますが、実際のダイヤ運行上は全く使われていません。
 
【八高線】
八王子駅(東京都八王子市)から出て北上し、埼玉県を突ききり倉賀野駅(群馬県高崎市)に至ります。実際の運行では倉賀野駅のひとつ北にある高崎駅まで行きます。
 
【川越線】
埼玉県内の路線で、大宮駅(さいたま市)と高麗川駅(日高市)を結んでいます。途中、川越を通ります。
 
【武蔵野線】
鶴見駅(神奈川県横浜市)と西船橋駅(千葉県船橋市)を結ぶ、単純といえば単純、複雑に語ろうと思えば複雑な路線です。東京湾をグルーッと遠回りに回っています。ただし、鶴見から府中本町までは貨物路線になっています。
  武蔵野線は西船橋から市川塩浜へ入り、次の京葉線とつながることがあります。
 
【京葉線】
デズニーランドやフクアリへ行く路線です。東京駅のとんでもない場所を出発し、地上に出ると海を望みながら走り、蘇我駅まで行きます。フクアリができてから昨年までは毎年ここを通って蘇我へ行っていましたが、今年は使う機会がなさそうです。(天皇杯等の会場がフクアリになる場合を除く。)
 
それにしても、面白くもなんともない首都圏の路線をよくぞ日記になんぞしたものだ。感心するやらあきれるやら。

日韓戦

日本代表 0-2 韓国代表
 
いつもボヤイているように、私は日本サポーターでもないし、貴章を選んだからといって急に岡田監督に対する私の見方が変わるわけでもない。岡田さんの監督としての手腕には大いに疑問を抱いている。
そうは言いつつも、日本が負けるのは正直、いい気はしない。
 
岡田監督は予定通り選手を使うことしかしない。
決まったように俊輔を下げ、決まったように本田を下げ、決まったように大久保に代えて貴章を入れる。大久保はケガをしようとしまいと、あそこで貴章に代わったはずだ。そういう采配をするはずだ。いや、そういう采配しかできないはずだ、岡田監督は。
 
あそこで貴章に何を期待した?
得点ならもっと早く出さなきゃいかんだろう。少なくともオシム監督はそうしたぞ。
前線からの攪乱を期待したとしたら、今日はそういう展開じゃないだろう。
 
こんな監督に希望は持てるか?
 
選手はやってらんないよ。
 
特に本田なんてどう思っているだろう。
 
                      敢えてサッカーカテにはしませんでした。

ナビスコ杯 FC東京戦

FC東京 1-0 新潟
 
勝てなかったかもしれないが、引き分けにはできただろう。あと数秒頑張れなかったのか?
 
今日、私はたまたま東京駅の近くで用事があった。そのため少々早く名古屋を出た。
東京なら新幹線はやむを得ない。もちろん自由席ではあるが。で、乗車券は当然分割。金券ショップでは回数券をバラ売りしているので、チャージがかかっても更にお得。
  名古屋ー東京をストレートで買うより片道590円安い。これに新幹線自由席切符を追加。
 
東京駅ではあのはとバスが健在だった。
  2片の写真をくっつけたので、多少ズレがあるのはご愛嬌。
 
用事は午前中に済ませ(そう大した用事ではないので早々に切り上げ)、まずは地下鉄で渋谷へ行った。休日でも相変わらずの雑踏だった。
  JR渋谷駅
  私はブツブツ文句を言いつつ、渋谷が結構好きだったりする。
 
渋谷からは東急田園都市線(地下鉄半蔵門線の延長と言っても間違いではないが)で駒澤大学駅で降りた。ここは私にとっては仕事上、多少の馴染みのある場所だ。しかし、駒澤大学はどこだ?
流に乗って歩くと20分位かかるのではないかと思われるが、うまくスペースを見つけ早足で歩くと10分チョットで着くことができる。
  そしてこれがスタジアム
 
このスタジアムのアプローチの造りだと、チケットチェックをかいくぐって入場できる(即ち、チケ無し入場が可能な)ことがわかった。チョット飛び越さなければならない場所があるが、スタントマンでなくても可能だろう。万が一足を踏み外すとケガをすることは間違いないが。
そのことを警備員に言ったら怪訝な顔をされた。「うーん。」と首をかしげたものの、同意はしてもらえなかった。わかっているんだろうか?
このブログをお読みの方、その場所はおわかりですか?
 
スタジアムのフラッグは殆どなびいていなかった。風が弱い。そして気温は高い。
  風はほとんどなかった。
 
気温の高さと芝の滑りやすさは選手をいつもにも増して疲れさせた。両チームとも転倒する選手が続出した。ある時はファールを取られ、ある時は流されたりした。
今日のFC東京はパスやシュートの精度は低いし、グダグダだった。しかし、積極的に攻撃は仕掛けていた。
そんなグダグダチームを相手に新潟も似たり寄ったりだった。大きな違いは新潟はシュートに至らないことだった。打たなきゃ点が入るワケがない。
最後はロスタイムを大きく超してした時間帯(私の時計でほぼ5分になっていた)に決められてしまった。
振り返れば、その前のウチのCKが相手の攻撃の起点になっていた。
残念だ。
 
まだ可能性は十分あるものの、ナビスコ予選突破に黄信号がともった。とにかくこれから勝ち続けてチーム初の決勝ラウンド進出を果たすしかない。
 
応援の皆さん、お疲れさまでした。
 
追記:①今日のなでしこジャパンはタイを4-0で破りました。アルビレックス新潟Lの上尾野辺めぐみはフル出場、菅澤優衣香は途中出場しました。北朝鮮はミャンマーに2-0(もちろん勝利)ですから、最終戦の北朝鮮戦では引き分け以上でトップ突破です。
②トゥーロン国際大会は明日0時45分、キックオフです。予選敗退は決まっていますが、郁哉、和成の出場が期待されます。
このブログまたはサポリンで速く早く確実な情報を流す予定です。
 
追追記:上記②、日本対コロンビアの試合では日本は前半に3点を許し、結局0-3で第1戦に続いて大敗しました。全体に守備のもろさを露呈し、この試合でも和成はいいところなく3失点全てに絡み、前半、3点目を入れられた直後に交代させられました。郁哉は地味ながらよく動いていました。グループAのもう1試合はフランスが2-1でコートジボワールを破り、1位で予選を突破しました。
日本は3連敗でグループ4位でした。
まだ若い選手たちですから、経験と思って結果を受け入れ、今後につなげてもらえばよいと思います。

なごやんの鉄道日記(44)(+トゥーロン国際)

フランスで行われている国際フェスティバル「希望」(いわゆるトゥーロン国際大会)に参加しているU-21日本代表は18日(日本時間19日未明)にこの大会の初戦を行い、コートジボワールに0-3と大敗しました。そのうち1点は大野和成(フル出場)のファールによるPKです。木暮郁哉も先発しましたが、後半13分に交代で下がっています。
 
さて、いつもの鉄道日記、第44回は近畿地方西部と中国地方頭部にまたがる  です。
 
福知山線、加古川線、播但線、姫新線、宮津線、有馬線、篠山線
 
この中で私が多少なりとも触れたことのあるのは福知山線の新大阪-大阪間ぐらいです。たまたま東海道本線ではなく、福知山線に乗ったとう程度で。
ですから、殆ど書く内容を持ち合わせていません。
 
【福知山線】
JR西日本の脱線事故で一躍有名になりました。尼崎駅(兵庫県)と福知山駅(京都府)を結んでいます。
実際の運行は新大阪方面から大阪-尼崎-宝塚-新三田とつなぎ、JR宝塚線とも呼ばれています。
  
「JR宝塚線」の愛称を持つ福知山線
 
【加古川線】
兵庫県内の路線で、加古川駅から北東に延び、福知山線の駅でもある谷川駅とつなぎます。
 
【播但線】
兵庫県の一部はその大部分が京都府にある丹波地方と南部の播磨地方、北部の但馬地方に分かれます。播磨にある姫路と但馬の朝来を結ぶ戦が播但線です。姫路は山陽本線の駅でもあり、朝来は山陰本線の駅でもあります。まさに兵庫県の山陽地方と山陰地方を結ぶ線です。
 
【姫新線】
姫路駅から西北西へ延び、津山を通り岡山県新見駅までの線です。新見はまた伯備線上にも位置するのですが、伯備線はこのシリーズ第47回に出てきます。
 
【宮津線】
西舞鶴駅(京都府)と豊岡駅(兵庫県)を結び、1990年までは国鉄の線でした。しかし、1990年4月1日、第三セクターの北近畿タンゴ鉄道に移管されました。
途中、宮津を通りますが、宮津にある天橋立は日本三景のひとつです。
   天橋立の切手とその近傍にある駐車場の領収書
 
【有馬線】
福知山線にある三田駅から南下し、有馬駅(神戸市)に至る路線で、戦前は国鉄が所有していました。しかし1943年、休止の名のもとに廃止されました。
現在存在する有馬線は神戸電鉄の路線で、神戸市内を走っています。
 
【篠山線】
現在の篠山市内にある篠山口駅と福住駅を結ぶ短い路線で、1944年に国鉄路線として開業されましたが、1972年に廃止されています。
第二次世界大戦中に山陽本線のバイパス的に福住から山陰本線の園部駅(京都府)まで延ばす予定でしたが、1945年の敗戦とともにその必要がなくなり、福住止まりのままになりました。
 
次回は赤羽線等首都圏の路線で、面白くもなんともありませんので、パスするかもしれません。

貴章壮行会 & 高徳

酒井高徳選手
W杯サポートメンバー選出おめでとう !!
遠慮することないので、先輩からよいところをどんどん吸収してきてください。
 
以下は5月16日に行われた矢野貴章壮行会のレポートです。
 
プロローグ
陸上の久保倉里美が新潟の選手だったり旭川の選手だったり、あるいは福島の選手だったりするように、サッカーの矢野貴章は新潟の選手であるともに浜松の選手でもある。
今週日曜日(2010年5月16日)、その浜松でアルビレックス新潟の矢野貴章をワールドカップに送り出す壮行会が開かれた。
サッカー王国静岡とはいうものの、浜松からこれまでにワールドカップ代表選手を出したことはない。従って、新潟と同様、貴章のW杯選出は浜松でも大事件なのである。
しかし、古くはベルリン五輪に堀江忠男、加茂健という浜松中学(現、浜松北高校)出身の選手を送り出し、サッカー界に確固たる地位を築いているのも事実である。
今回の壮行会の主催は矢野貴章君を応援する会で、私も参加した。
 
1. いざ、浜松へ
当日の受付開始は18時であるが、会の事務局は16時に会場に行くというので、それに合わせるように出発した。
現場は事務局とその手伝い数十人で動いているということで、私としては珍しく差し入れなんぞを持って行った。そのため、荷物がことのほか大きくなり、ついに4年前に新潟伊勢丹で発売されたアルビ応援バッグの初出動となった。(もう使っていない人もいるかも。)
 
4年間眠っていたためピッカピカのアルビ応援バッグ   ワッペンは私のオリジナル^ ^
 
そして旅程は「なごやんの鉄道日記」風に書くと:
名古屋(1302)(金山 1306)--[東海道本線(在来線)]--(1355)豊橋(1404)--[東海道本線]--(1439)浜松
壮行会ではゆっくり食事をしている時間がないことはわかっているので、駅周辺をブラブラした後、構内で食事をした。
   かき揚げ丼定食
私を待っていた(?)浜松駅                舞阪漁港へ水揚げされる新鮮な魚類を使っているのがいいね。
 
2. 会場へ
天気はいいし、時間的余裕もあるしということで駅から浜松城公園隣りの会場まで歩くことにした。脇目もふらずに歩けば10分強で行けるのだろうが、ブログネタも探しながらなので結構時間がかかった。途中、こんなポスターをみつけた。浜松だもんね。
   浜松城公園と浜松城天守閣
「やらまいか」は貴章だけではないのだ。  
 
そして会場へ着いたのが16時少し前だった。
 
 3. 会場で
貴章と言えばこの人とわかるその人のお手伝い(邪魔?)をしながら開場を待った。
   新潟と浜松の心を一つにしたホテルのホール
 
受付は18時からとなっていたが、500人も来るならそんなに遅くからじゃいけないだろうと思っていたところ17時30分頃に受付を開始した。
 
だんだん人の数は増えてくる。しかしまだ開場には入られない。おいおい、たまってくるぞ。
 
17時38分に浜松駅に着いた貴章をまず待っていたのは18時からの共同記者会見だった。新潟日報の記者は(東京支社ではなく)本社から来ていた。熱の入れようが違う。
 
4. さあ、壮行会だ
18時30分を少し回った頃、貴章入場。バックは FIFA Anthem だ。貴章は会場を大きく回ってステージ正面の席に着いた(陰の声:あっ、またあの偉い人たちの席か。かわいそうに。ウチらの席へ来ればもっと楽しくしてあげるのに。)
  
子供達に囲まれて貴章入場            鏡開き 千寿さん、ありがとう。
 
42卓が並んだが、各テーブルの上には亀田製菓さんから贈られた米菓があった。これ、子供たち喜ぶよな。袋ごと持ち帰るヤツもいるんじゃないか?まあ、いいけど。
「関係者」とかの挨拶があり、その後、各方面からの激励、そして「新潟サポーターのみなさん」ということで、新潟、関東、東海からのわれわれの面々が壇上へ行った。
われわれの芸は「オメキメレ」を歌うこと。急造のコールリーダーを立て、これまた私が急造のドラマー。それでも参加者はうまく乗ってくれた(と思う)。
 そして最後は貴章の挨拶、それに間断なく続けて、みんなで「Vamos Nippon」→この太鼓まで私がやるのは想定外だった。
続けて「ニッポン チャチャチャ」。
で、一段落。と思いきや、突然ラッパが鳴り響いた。おっ、浜松まつりの「激練り」だ。はっぴを来てぐるっと回って壇上へ。
そして貴章は練りの中へ巻き込まれ、担ぎ上げられてしまった。
 
その練りとともに貴章は退場し、そのまま浜松駅へ行った。この日の生出演はテレ東「neo Sports」。名古屋ではテレビ愛知だが、家へ帰り着く頃には終わっているだろう。
 
エピローグ
参加者も三々五々帰宅の途につき、私も帰ることにした。
帰りは愛知県から来ていた会員が自宅のすぐ前まで車で送ってくれた。
帰りの車の中でハッと気がついた。貴章と撮った記念写真をもらってくるのを忘れたのだ。
「必ず持ち帰るように。忘れて、後で言われても困ります。」としっかり念を押されていた。
こりゃダメだ。orz
そんなこんなで充実した日曜日だった。

ホーム山形戦

新潟 3-1 山形
 
スカパー難民の私としては、今日もネット応援だ。
 
キックオフは14時4分、貴章が弾け、文字通り壮行試合になるかどうか。
横にあるテレビはNHK総合のFC東京対清水エスパルスをやっている。
 
序盤からアルビはヨンチョル、マルシオがシュート。いいぞ。
しかし、あまり動きはないなぁ。
14分、貴章のヘディングゴールを阻まれるか。
おっ、大伍、乗ってるね。
 
が、前半28分、宮沢。クーッ。
ミ、ミヤ。おまえなぁ・・・
 
しかし、37分。待ってました。
  マルシオがFK直接だ~~~~!
 
さあ、新潟シュート連発だ。
そして前半終了直前、 勲だ!!
 
さあ、1点アドバンテージで後半だ。勲が得点したので、勝ちます企画は外れた。こうなったらもう、誰でもいいから得点しろ。
ゴールラッシュいくぞ!
貴章も決めろよ。 
 
後半になって山形が破れかぶれで攻めてきてるな。油断するなよ。
新潟もシュート、シュートだな。これだけシュートしたら1本くらい決めろよ。
 
後半の真ん中、山形のシュート攻撃が凄い。守れよ。
 
で、39分、 ヨンチョルだ!
 
そしてタイムアップ。
  よし、4連勝で中断期だ。
貴章にゴールしてほしかったけど、まあワールドカップで暴れてもらおう。
 
応援の皆さんお疲れさまでした。
貴章の挨拶の後、三々五々、祝勝会ですね。
マルセロコーチの回復を祈りつつ乾杯しましょう。