アルビ L 伊賀FC くノ一 戦

伊賀FC 1-2 新潟 L
 
雨の名古屋を出発したのが8時35分、三重交通の伊賀直行バスに乗った。名古屋高速から東名阪に入るのだが、四日市ジャンクションで伊勢湾岸道と交わうと渋滞に巻き込まれた。
それでも10時30分少し過ぎに着いたので時間的余裕はあった。
  
 この渋滞が12~14km続いた。               今日のバスはこれ。
 
現在、伊賀では忍者フェスタの最中(さなか)とあり、街には忍者が溢れていた。老若男女、誰でも忍者だ。
   
おひとりさま忍者と家族連れ忍者                   銀行までこんな建物
 
忍者電車も運転されていた。遅い朝食というか早い昼食というか、食事は忍者うどんとしゃれこんだが、それだけではお腹が持たない私はお米も注文し、忍者うどん定食にしてしまった。まあ、なんというか、痩せの大食いという言葉は私のためにあるようなものだ。なんちゅうエネルギー効率の悪いことか!
  
 忍者電車(後方のピンクも)            具たくさんの忍者うどん。しいたけ、かまぼこはまだ隠れている。
 
スタジアムまでは私の足で徒歩15分弱。レンタサイクルもあるのだが、帰りは足が確保されているため歩いた。風は少々強いが、よい天気だ。雨どころか結構な日照りで、上野産業会館バス停に着いた私は日焼け止めで厚化粧をした。
スタジアムではキックオフ前とハーフタイムに、いつものように可愛いお嬢ちゃんチアのパフォーマンスがあった。風は前後半ともアルビ L にとって追い風であった。
  
 いつもながらのお嬢ちゃんチア(写真掲載許可済み)                  
 
試合内容は来週水曜日以降になでしこのオフィシャルで録画を見ればよくわかるので、ここでゴチャゴチャ書いても仕方ないが、試合は前半、完全にアルビ L ペースで多くの時間を相手陣営で戦った。上尾野辺のボールコントロールは流石だ。菅澤はこれまでよりずっと、ずっと、たくましくなっていた。フィジカルにも強い。
先制点はアルビ L 。やっぱり上尾野辺だった。そのまま前半リードで折り返しかと思われたが、42分に同点に追い着かれた。ちょっとしたスキを突かれた。
後半は伊賀も結構攻め込んでいた。しかし、アルビは得点を許さない。
後半24分の得点の場面はゴール前に多くの選手がなだれ込み、誰が得点したのかわからなかった。オウンゴールじゃないかとも思った。場内アナウンスでも最後まで得点者は告げられなかった。
  ゴ~ル!ということでシャッターを切ったら、こんな風になってしまった。仕方ないけど。
 
3年前、アルビ  が当時のディヴィジョン1に昇格し、同じ場所で試合をやった時は、まるで小学生(新潟)と大学生(伊賀)のようだった。それを思えば短期間とはいえ隔世の感がある。
今年のアルビは期待できる。是非、今からでも優勝争いに絡んでほしい。
 
帰りはサポ仲間に名古屋まで送っていただいた。勝つのはいいことだ。気分爽快で5月1日、神戸に乗り込もう。
 
応援の皆さんお疲れさまでした。
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