Monthly Archives: 4月 2010

アルビ L 伊賀FC くノ一 戦

伊賀FC 1-2 新潟 L
 
雨の名古屋を出発したのが8時35分、三重交通の伊賀直行バスに乗った。名古屋高速から東名阪に入るのだが、四日市ジャンクションで伊勢湾岸道と交わうと渋滞に巻き込まれた。
それでも10時30分少し過ぎに着いたので時間的余裕はあった。
  
 この渋滞が12~14km続いた。               今日のバスはこれ。
 
現在、伊賀では忍者フェスタの最中(さなか)とあり、街には忍者が溢れていた。老若男女、誰でも忍者だ。
   
おひとりさま忍者と家族連れ忍者                   銀行までこんな建物
 
忍者電車も運転されていた。遅い朝食というか早い昼食というか、食事は忍者うどんとしゃれこんだが、それだけではお腹が持たない私はお米も注文し、忍者うどん定食にしてしまった。まあ、なんというか、痩せの大食いという言葉は私のためにあるようなものだ。なんちゅうエネルギー効率の悪いことか!
  
 忍者電車(後方のピンクも)            具たくさんの忍者うどん。しいたけ、かまぼこはまだ隠れている。
 
スタジアムまでは私の足で徒歩15分弱。レンタサイクルもあるのだが、帰りは足が確保されているため歩いた。風は少々強いが、よい天気だ。雨どころか結構な日照りで、上野産業会館バス停に着いた私は日焼け止めで厚化粧をした。
スタジアムではキックオフ前とハーフタイムに、いつものように可愛いお嬢ちゃんチアのパフォーマンスがあった。風は前後半ともアルビ L にとって追い風であった。
  
 いつもながらのお嬢ちゃんチア(写真掲載許可済み)                  
 
試合内容は来週水曜日以降になでしこのオフィシャルで録画を見ればよくわかるので、ここでゴチャゴチャ書いても仕方ないが、試合は前半、完全にアルビ L ペースで多くの時間を相手陣営で戦った。上尾野辺のボールコントロールは流石だ。菅澤はこれまでよりずっと、ずっと、たくましくなっていた。フィジカルにも強い。
先制点はアルビ L 。やっぱり上尾野辺だった。そのまま前半リードで折り返しかと思われたが、42分に同点に追い着かれた。ちょっとしたスキを突かれた。
後半は伊賀も結構攻め込んでいた。しかし、アルビは得点を許さない。
後半24分の得点の場面はゴール前に多くの選手がなだれ込み、誰が得点したのかわからなかった。オウンゴールじゃないかとも思った。場内アナウンスでも最後まで得点者は告げられなかった。
  ゴ~ル!ということでシャッターを切ったら、こんな風になってしまった。仕方ないけど。
 
3年前、アルビ  が当時のディヴィジョン1に昇格し、同じ場所で試合をやった時は、まるで小学生(新潟)と大学生(伊賀)のようだった。それを思えば短期間とはいえ隔世の感がある。
今年のアルビは期待できる。是非、今からでも優勝争いに絡んでほしい。
 
帰りはサポ仲間に名古屋まで送っていただいた。勝つのはいいことだ。気分爽快で5月1日、神戸に乗り込もう。
 
応援の皆さんお疲れさまでした。

なごやんの鉄道日記(42)

第12回は  です。近畿地方の残り物を一挙掲載という感じです。
一部は南近畿周遊券の地図に載っていますが、今と多少ずれている線もあります。
  阪和線、和歌山線、桜井線、関西空港線
 
【阪和線】
文字通り大阪と和歌山を結んでいます。大阪の駅は天王寺駅で、和歌山は和歌山駅です。
  天王寺駅で発車を待つJR阪和線の電車
 
和歌山には和歌山城があります。
  和歌山城入場券
 
地味ではありますが、和歌山放送も存在しています。
  和歌山放送(ラジオ)の受信証
 
阪和線は平行して走る南海電鉄にその地位を奪われがちですが、私は敢えて国鉄(当時)を使いました。
  阪和線を経由していることがわかります。
 
でも、時には南海電鉄経由で「離島」へぶらっといったこともあります。
  乗船券です。
 
【和歌山線】【桜井線】
和歌山線は阪和線終点の和歌山駅と奈良県の王子駅を結んでいます。桜井線は和歌山線途中の高田駅と奈良駅を結んでいます。
上記南近畿周遊券はとても使い勝手がよく、特にブラブラ散策が好きな私に向いていました。特に桜井線沿線には史跡がたくさんあります。
これは岡寺龍蓋寺へ行った時のものです。
  
 龍蓋寺のパンフレット         葡萄唐草文 宇瓦(ぶどうからくさもん のきかわら)
 
飛鳥寺へも行きました。この辺、桜井線畝傍駅で降り、とにかく歩き回りました。アルバムにはしっかり写真が残っているのですが、日記と旅程表を残すのをサボりました。
  あすか大仏
 
【湖西線】
京都の山科駅と滋賀県長浜市の近江塩津駅を結ぶ線で、1970年代に特急等を含む列車が近畿と北陸をの間に走るようになりました。それまで、近畿地方と北陸地方の鉄道は米原から北陸本線を通っていたので、湖西線のフル稼働により近畿地方から北陸地方への時間が大幅に短縮されました。
  湖西線経由で北陸へ行く特急サンダーバード
 
琵琶湖近傍の行楽地の多くは湖西線沿いにあります。
  
 比叡プールなんていつ行ったのか、あまり印象がありません。 びわこバレイは冬、スキー場になります。
 
【関西空港線】
阪和線日根野駅から関西空港までの短い線ですが、空港へ行くための特急はるかは京阪神はもちろん、米原からも出ています。もちろん私はまだ乗ったことがありませんし、多分乗る機会は希であろうと思います。
  関空特急はるか
 
ということで、次は四国の残り線です。

ホーム 広島戦

新潟 2-2 広島
 
先制され、よく追い着き、逆転した。今後に希望を見い出すことができた。
しかし、結果を伴わなかったことも事実だ。
チームの調子は上向いてきている。
次節、アウェーではあるが、必ず必ず、勝ち点3をもぎ取ろう。
 
リーグ戦まだ勝利がないアルビレックス新潟を応援すべく、東海サポの一部は今日、岡崎に結集することになった。岡崎でスカパー応援だ。
なぜ岡崎か?・・・正解はコマーシャル・・・でなく、 こちら
 
そんなこんなで、今日は早く目が覚めた。久しぶりに晴れた名古屋だが、先週ほどではないにせよ、やや肌寒く風も強い。しかし浜松にある矢野貴章君を応援する会の今年の会費を滞納している私としては早く払わなければならない。ということで、まずは静岡銀行の名古屋支店へ行った。
  貴章の会の会費を払うために口座を開いた静岡銀行。そこまでこだわるなごやんなのだ。
 
帰りに栄のオアシス21へ寄ったら、長野県木曽町のちょっとしたイベントをやっていた。そこでくるみの入ったちまきを買った。
  新潟の笹だんごみたいに見えるが中はくるみ入りコメ粉
 
あまりの晴天にうきうきした私は名城公園へもプラッと寄った。カラタチの花はわずかに残るだけで、新芽がすくすく育っていた。アゲハチョウも飛び始めていた。フジ棚のフジは先週より色づいていた。
  名古屋戦の記事に書いたのと同じ場所
 
空を見上げると県営名古屋空港(旧小牧空港@豊山町)から飛び立った日航の飛行機がジェット音を轟かせていた。日航は名古屋線から全面撤退するそうで、こんな光景も見納めかもしれない。
  日航全面撤退のニュースは愛知県に衝撃をもたらしている。私は「日本にはそももそ空港が多過ぎ」と思っているが。
 
さて、夕方になった。いざ、岡崎へ出発だ。
地下鉄、名鉄と乗り継いで岡崎公園前で下車した。
岡崎城と並ぶ岡崎のシンボル、矢作川が蕩々と流れていた。
  夕暮れに映える矢作川。赤い列車は名鉄。
 
サポーター4名がスカパー前で声援を送った。結果は上述の通り。
試合内容は悪くなかった。それにしても広島の足がなかなか止まらないのは脅威だった。寿人はホントに恐い選手だ。現在代表に呼ばれているFWの何人かより期待できるんじゃないか?
 
試合終了後、祝勝会というわけにはいかなかった。
帰宅した私は岡崎のスーパーで買ったミニバラをテーブルに置いた。これから入浴して爆睡だな。でも、寝つけるかなぁ?
  高さ約35cm。2鉢500円というのはお買い得だと思う。まだつぼみもいっぱいある。
 
現地応援の皆さん、お疲れさまでした。
明りは見えてきています。次のホームでは勝たせましょう。

なごやんの鉄道日記(41)

このシリーズも残すところ今回を含め10回になりました。41回、 は東北の雄、仙台が中心です。そしてもう一方は山形です。
 
かつては、どちらにもミニ周遊券がありました。
  仙石線、仙山線、石巻線、丸森線
 
【仙石線】
名前の通りです。仙台石巻を結んでいます。ただし、仙台の駅は仙台駅ではありません。あおば通駅です。仙台駅は経由するだけです。
 
【石巻線】
東北本線上にある小牛田から仙石線末端の石巻、さらにそこから女川へ延びています。
 
【大船渡線】
東北本線、東北新幹線の駅である一ノ関駅から気仙沼経由で三陸海岸沿いを走りにつながります。
 
【気仙沼線】
石巻線上にある前谷地から大船渡線上の気仙沼へつながります。
 
以上の線を私は利用したことがありません。
 
【仙山線】
今回の路線の中で唯一私が通ったことのある線です。
仙台と山形を結んでいるのですが、山形の駅は山形駅ではなく、奥羽本線上にある羽前千歳駅です。
仙台には東北放送が、山形には山形放送があります。
   宮城のこけし、山形の蔵王
 
私は仙台経由で山形へ行き、米沢へちょこっと寄り、名古屋に帰ったことがあります。目的ははっきりしているのですが、その時の記録が残っていません。ただ、途中立ち寄った山寺の拝観券が健在です。
    そして一路名古屋へ
 山寺の和尚さんは・・   米沢の一刀彫は今なお玄関で毎日送り迎えをしてくれます。
 
【丸森線】
東北本線の槻木から丸森を経て福島へつながります。現在は阿武隈急行線となっています。
 
次は・・・関西ですね。

アウェー 名古屋戦

名古屋 1-1 新潟
 
関東では雪やみぞれの今日の幕開けだったようだが、名古屋は晴れ。ただ、風が少々強かった。
このところお疲れモードの私は目覚ましもかけずゆっくりと起きた。私の起床時刻には 1dayいいがねなごや というクーポンで名古屋入りする関東サポがもう新幹線に乗っていた。
一部は名古屋の水族館へ行ったようだが、中には名古屋城まで来てくれたサポもいた。
名古屋城のすぐ近くに住む私もぶらっと家を出て名城公園経由で名古屋城へ向かった。
名城公園のフジ棚のフジは大分色づき、美しくなっていた。
  紫色のフジ
 
名古屋城を取り囲むカラタチの葉はますます色づき、花も咲いてきていた。
  からたちの花が咲いたよ。白い白い花が咲いたよ。
 
名城公園のフラワープラザでは、これからなにやら始まろうとしていた。
  写真をぼかしているのは、肖像権の保護というより、ご覧の皆さんをドキッとさせないため。
 
名古屋城では先日のブログにも書いたように、開府400年を記念した狩野派の特別展示をやっていた。
  名古屋城東門入口
 
私もそのうち行こうと思うが、短時間ではもったいないので、今日はサポ仲間を外で待つことにした。最初の半分くらいの時間は上に書いた名城公園でブラブラしていたが、だんだん寒くなってきたため、愛知県体育館(大相撲名古屋場所をやるところ)へ入った。
体育館では自治会連合だか、会社の支社の連合だかわからないが、要は親睦バレーボール大会なのだ。まあどうってことないが、座席に座って見ていた。これが大失敗につながるのだ。
  ボールに関係ない選手がつっ立ったままじっとしているのは岡田ジャパンのようだ。
 
名古屋城入り口でサポ仲間と待ち合わせ、途中昼食を摂ってスタジアムへ行った。途中、とんでもないことに気が付いた。貴章ゲーフラを揚げるためのつっぱり棒を愛知県体育館に忘れてきたのだ!!! これ、2回目だ。こりゃ、スタジアムで熱烈貴章サポに叱られる。もう、覚悟するしかない。
ということでスタジアム入りしたのが13時少し過ぎ。関東での試合と比べると新潟サポは少ない。しかし、密集し、大声で応援した。
 
結果はご存じの通り。
 
名古屋はずっと試合やっていないので余裕があるはずなのに、後半途中から足が止まったようだった。
1点誰やらに取られた時は「厳しいな」と思ったが、オオシの同点ゴールでアルビゴール裏は一挙にボルテージが高まった。
勝てなかった。しかし、この勝ち点1は追い着いての、好調名古屋に追い着いてのものだ。自信を持っていいだろう。
貴章は1本は決めて欲しかった。
 
試合終了後はサポ仲間と名古屋駅へ向かい、近くの名古屋コーチン料理の店で懇親会を行った。参加者12名。新潟、関東、東海の混合。いろいろ現地調査して私が選んだ店で、まあおいしかったのではないかと思う。
  
 写真のブログ掲載許可済み              おいしかったね。・・・・と思うが。
 
関東サポは20時台の新幹線で帰った。
ドニチエコきっぷが沢山残った。コレクションの価値は少ないと思い、名古屋駅地下鉄切符売り場付近で有効利用した。
明日は稲城でレディースの試合だ。今からちょっと仕事をやって、目覚ましをかけずに寝て、キックオフに間に合う時間に起きれば行ってみようか。
 
応援のみなさん、お疲れさまでした。
今日の勝ち点1は後々ポジティブに影響を持ってくると思います。次節はホームです。久しぶりに勝たせましょう。

ナビスコ杯 C大阪戦

C大阪 0-1 新潟
 
今日は職場の飲み会で、終わったのが21時を少し回っていた。そしてそっと携帯を覗く。
勝った、今季初勝利だ。ナビスコとはいえ待ちに待った勝利だ。
ミシェウの1点で完封勝利をあげた新潟。正直ホッとした。
 
17日の名古屋戦、しっかり勝とう。
 
応援の皆さんお疲れさまでした。

なごやんの鉄道日記(40)

このシリーズも40回目になりました。第38回に近いローカルな  です。と言っても、このあたりの路線はいろいろな愛称が付いています。古くは京浜東北線、最近では湘南新宿ラインとか。
私自身はこのあたりをJRで移動することは珍しく、せいぜい等々力へ行く時、新横浜から菊名まで横浜線を使うくらいです。
一般に首都圏のJRはパッとしないモノが多く、「客を乗せる貨物列車」は、外国人はもちろん、日本人ですら感じることです。
  横浜線、根岸線の描かれている周遊券
 
【横須賀線】
大船(鎌倉市)と久里浜(横須賀市)を結ぶ神奈川県内の路線です。ただ、実際には大船から横浜、鶴見、西大井を通り東京に至る路線も横須賀線と呼んでいます。
私は中学校の修学旅行で鎌倉へ来た覚えはありますが、最近の実生活では縁ががありません。
  
 懐かしの修学旅行                       2009年は横須賀線120周年
 
【京浜東北・根岸線】
根岸線は横浜(横浜市)と大船(鎌倉市)を結ぶ短い路線ですが、大船から根岸線、東海道本線を通り大宮へ行く鉄道は京浜東北線と呼ばれています。
まあ、別にどうってことのない、水色ラインの入ったロングシートの冴えない箱が走っているだけですけど。
 
【横浜線】
八王子と東神奈川を結ぶ線ですが、私の利用は専ら新横浜-菊名間です。
  たまに、「みなとみらい」なんぞへ行く時には横浜まではJRです。新幹線で新横浜へ行き、そこで乗り換えていることがわかります。
 
【相模線】
茅ヶ崎(茅ヶ崎市)と橋本(相模原市)を結ぶ、神奈川県内の路線です。私は厚木へ行ったことは何回かあるのですが、多分小田急を使っているのではないかと思います。
 
来週は・・・仙石線、仙山線。近くだけど、あまり使う機会のなかった線だなぁ。

名古屋 嬢 (←誤 正→) 城もいいよ

今週は名古屋で試合だがね。
そやそや、グランパス戦だなも。
さあ、やらまいか、矢野貴章!
そう、やろまい!
そして、おめさん、はよキメレってばね。
な~げこと点取ってねぇすけ。
 註:ナ・ゴ・ヤのアクセントは「上野」、「渋谷」と同じです。決して「清水」や「神戸」と同じではないのでご注意ください。
 そう、「なごやドーム」という時の「なごや」のアクセントを、名古屋単独でも使うのです。 
 
さて4月17日(土)はアウェーで名古屋戦です。
多くのサポーターが名古屋へ来られ、愛知経済に協力していただくことを願っています。^ ^
もっとも、その前のナビスコ戦ではセレッソにしっかり勝ちましょう。
 
名古屋の見どころ、おみやげ等については一昨年に書いたことと大きくは変わっていませんが、今回は秋ではなく春ですので当時と少々違う面もありますのでご注意ください。栗きんとんの季節ではありませんし、サティーの「ピュアチョコレート」は入荷待ち状態です。
名古屋の見どころとして、あまりにも定番すぎて普段は無視する名古屋城を紹介します。
今年は1600年の関ヶ原の戦いに勝利した徳川家康が1610年に名古屋に築城し、それから数えて400年になります。名古屋では開府400年にちなんだイベントがあちこちで催されています。まあ、市民を含め、一般への周知は乏しいのですが。
 
名古屋城では開府400年であろうとなかろうと、毎年、この時期に「春祭り」が行われます。試合が行われる日はもうソメイヨシノは散ってしまっているでしょうが、桜以外にもさまざまな花を見ることができます。そして今、「狩野派と名古屋城四〇〇年」という特別展示も行われています。
ご家族、カップル、おひとりさま、どなたでも楽しめるのではないでしょうか。
 
入場料は特別展示+名古屋城で大人800円、名古屋城のみで大人500円です。もし名古屋城へ入った後特別展示を見たくなったら、500円の追加です。
せっかくですから、最初に800円払って特別展示も見ましょう。^ ^
尚、ドニチエコきっぷを提示すれば100円引きになります。
 
名古屋城は午前9時開園ですので、名古屋駅または金山駅から地下鉄に乗り、名城線右回りまたはなごやドーム前行、大曽根行で市役所下車。7番出口から歩いてすぐのところにある(正門ではなく)東門から入るのが便利です。
名古屋城の北に位置する名城公園は入場無料で市民の憩いの場となっています。お城には興味がないけどブラブラしたいという方におすすめです。ここも花は結構きれいです。
帰りは同じ地下鉄で逆方向、名城線左回りで直接瑞穂運動場東へ行くか、途中、3つ目の矢場町で下車し、湘南戦で配られたAlbiWayを参考に矢場とん本店、あるいは蓬莱軒松坂屋店(ひつまぶし)で昼食なんぞをとられてから瑞穂へ行くのも一法かと思います。それか、松坂屋の地下で「めいふつ天むす」を買って、スタジアムへ持って行くとか。・・・
こんな時も ニチエコきっぷ は便利です。

ホーム 浦和戦

新潟 0-2 浦和
 
晴天で暖かな今日、岡崎にスカパーでアルビの試合を見せてくれるところがあるということで、行ってみた。
JRなら途中まで定期券があるのだが、岡崎ならまずは岡崎城だろうということで、名鉄を使った。下車駅は岡崎公園前。
   金山からの券は西暦、帰りは元号。
 
岡崎公園前には特急、特快、急行等は停車しないため、特急で行き、途中、普通に乗り換えなければならなかった。
   
 特急 豊橋行き                       普通電車              晴天で飛行機雲がくっきり
 
岡崎城は徳川家康の生誕地で、多くの観光客が訪れる。天守閣は澄み切った空に向かいそびえ立っていた。
   テレビドラマに悪乗り(笑)
 
桜はそろそろ散ってきていたが、それでも多くの花見客が宴会を開いていた。救急車の出動もあった。
  
 名古屋城と同じ。家族連れ、カップル・・・           お花見会場で働く救急車
 
そして15時30分ころ、「あっ、ここだ。」  伝説の地へ辿り着いた。テレビ画面を前にじっとキックオフを待った。
  アルビフラッグが招いてくれる。
 
今日のスタメン、貴章は先発を外れた。勲の相方ボランチにはこれまでの三門に代わり小林が入った。
しかししかし、試合の内容は書くまでもない。決定機に決定するかどうかだ。アトム、これじゃ次回から出場は危ういゾ。
スワンに毎回足を運んでいるアルビサポーターのフラストレーションはいかばかりであろうか。
残念会をサポーター3人で行った。お酒も料理もおいしかったが、勝っていればもっと満足度が増したはずだ。
次節はいよいよ名古屋戦。アウェーではあるが、そして好調グランパスが相手ではあるが、臆せず挑もう。選手もサポーターも。
 
帰りはもう夜。幻想的な岡崎城が映えていた。
  行き交う自動車のライトの後に浮かぶ岡崎城
 
かくて今日も暮れていった。ゴール欠乏症はどうにかならないか?
 
応援の皆さん、お疲れさまでした。

名古屋絵日記

私の住んでいる付近の桜はつい数日前に満開となったが、その少し前、近くをブラブラした。
 
以前の住宅から「取り壊し」のため強制退去させられて1年少し経つが、建物は健在だった。毎年住民の目を楽しませてくれた桜も立派に咲いていた。
  まだ住めるのになぁ。入口も窓も完全に板で覆われている。
 
道路を挟んで向こう側にある公園のあちこちでは花見客が宴会をやっていた。
  家族、カップル、わけわからんグループ・・・
  流石に青いテントは見られない。
 
 公園周囲のカラタチは新芽を吹き始め、アゲハチョウの産卵を待っていた。
  カラタチのとげは痛いよ。
 
職場へぶらっと行き、上階から北東を望むと恵那山系の山々が連なっていた。
 
 
明日は浦和戦、その一週後は名古屋戦だ。そろそろ名古屋情報のブログを作るか。まあ、とりあえず明日、浦和に勝って、今季初勝利といこう。