なごやんの鉄道日記(38)

関東地方はJR以外の私鉄や地下鉄が発達していて、なかなかJRで移動という機会に恵まれません。今回の  などはその最たるもので、私には全く経験もありませんし、これから先、無理をしてでもその線に行ってみようと思うことすらなさそうな路線です。
  東京周遊券にも鶴見線、南武線は含まれていました。
 
【青梅線】
東京都の立川と西多摩郡奥多摩町とを結んでいます。東京都としては山間部を走る観光路線になっています。
 
【五日市線】
青梅線の途中、拝島から武蔵五日市まで延びている路線です。青梅線とともに観光路線の色彩の濃い鉄道です。
 
【鶴見線】
本線は鶴見-扇町で、途中の浅野から海芝浦までの支線と武蔵白石から大川(ただし、運転は安善から武蔵白石をスルーして大川直行)の支線があります。青梅線とは全く性格を異にし、工業地帯への通勤路線です。
  友人の兄貴が高校時代に使っていた1960年代の地図帳。京浜工業地帯の一角に鶴見線はあります。
 
【南武線】
神奈川県の川崎と東京都の立川をむすぶ路線です。すなわち、青梅線につながる路線です。
J1川崎フロンターレの聖地である等々力競技場の最寄り駅、武蔵小杉はこの路線上のありますが、私は新横浜から横浜線で菊名へ行き、そこから東急東横線を使うため、南武線を経験していません。
  こちらの方が南武線を使うより便利だからなぁ。
 
次回は山陽本線ですから、もうチョットは話題がありそうです。でも、どうかなぁ?
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