なごやんの鉄道日記(37)

鉄道日記第37回は 室蘭本線 です。
             ↑絵は2010年6月のMSNによるメインテナンス後消滅しました。
 
【室蘭本線】
7月24日
 岩見沢(1821)---(1917)古山(泊)
 
第28回に書いたように、急行大雪3号で岩見沢へ来た私たちは、そこから室蘭本線に乗り換え、友人の家のある古山へ行き、そこを最後の拠点としました。 
 
7月25日
 古山(1002)---(1106)苫小牧(1135)—<苫小牧市営バス>—(1220)支笏湖ターミナル(1405)—<苫小牧市営バス>—(1445)苫小牧(1627)---(1737)古山(泊)
 
翌25日はゆっくり家を出て苫小牧へ行き、苫小牧からはバスで支笏湖まで行ったのですが、観光地化され過ぎていて興ざめでした。帰りは苫小牧で銭湯に入りました。
  
 
7月26日
 古山(1002)---(1106)苫小牧(1320)--[急行北斗2号]--(1640)函館1700)~~<青函連絡船>~~(2050)青森
 
さあ、いよいよ「内地」への帰路です。普通列車で苫小牧まで出て、そこからは急行北斗2号で室蘭本線、函館本線を経由し函館へ着きました。夏の夕方はまだ明るく、青森行きの青函連絡船から海原を見つつ陸奥湾に入るとカモメに迎えられ、同日夜、内地青森へ降り立ったのです。
   今や亡き青函連絡船
 
次回は青梅線、鶴見線ですか。経験ないなぁ。困った。
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