なごやんの鉄道日記(35)

最近、アルビネタより鉄道ネタがメインになっているのは本意ではないのですが、自由な時間が少なくなる中で、アップ・トゥー・デイトな話題に追いついていけないというのが実情です。
鉄道日記第35回はアルビサポには馴染みの深い  です。でも、今は新幹線すね、メインは。
私にとっての上越線、高崎線・・・今となっては「日本昔話」です。
 
【上越線】【高崎線】
この2路線は連続していますが、新津-高崎上越線高崎-大宮高崎線、ついでに大宮-東京東北本線です。実際の運行は上野駅が始点、終点になるようです。 
 
【両毛線】 
小山から水戸へ行く線が水戸線なら、小山からより内陸、新前橋へ行く線が両毛線で、上毛野(栃木)と下毛野(群馬)を結んでいます。
 
【吾妻線】
群馬県の渋川と大前を結ぶ路線を言いますが、実際には渋川ではなく、高崎と大前を連絡し、主には通勤、通学列車として利用されています。
 
私の中学時代、3年生になると修学旅行がありました。(今もあるか。)旅行先は憧れの東京とその周辺です。私だけでなく、大部分の生徒にとって日本の首都、花の東京を訪れるのは初めての経験でした。
修学旅行で使う列車は、もちろん特急や急行などではありません。普通列車、それも今でこそみんなが乗りたがるSLでした。
初めての長距離、初めての夜行とあって、列車の中でとても寝つけたものではありません。「おい、早く寝ろよ。」と回ってきた先生に撮ってもらった写真です。
ループ線の清水トンネルは当時日本一の長さで、そこを通った時は何故か誇らしい気持になりました。
  そんな時代もあったねと~
みんな笑顔の修学旅行。網棚は本当に棚です。
 

楽しい修学旅行で通った上越線、高崎線が、卒業時に悲しい思いでを作ることになるとは、その時の私は考えてもいませんでした。
鉄道は出会いの場にもなれば、また別れの場にもなります。
その話は別の機会にしましょう。
 
ガラクタ箱を探っていたらこんなものが出てきました。
  往復切符の復路です。
 
現在は上越新幹線の列車名になっている「とき」は上越-高崎線の特急名でした。
  赤線入りの切符です。私が使ったものではありません。当時の私が特急に乗るワケがありませんから。
 
「第○とき」から「とき○号」へ、名称表記が変更されました。急行佐渡なんてのもありましたねぇ。
    あんな時代もあったねと~
 
今を走る在来線特急です。上野駅で出発を待っています。
  特急あかぎ
 
まわるまわるよ 時代はまわる 別れと出逢いを繰り返し
  今日は倒れた旅人たちも 生まれ変わって歩きだすよ
 
新潟から首都圏へ、首都圏から新潟へ在来線で応援に行くアルビサポの足である上越線、高崎線は、私にとっては思い出の線なのです。
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