Monthly Archives: 3月 2010

ナビスコ 仙台戦

帰宅したのが20時を回り、試合は既に後半に入っていた。
依然として両チームスコアレスだ。
ニッカンもニフティも得点以外には警告と交代しか表示されない。情けない。
試合は膠着・・・・なの?
 
おっ、後半29分、アトム投入だ。ゴールに羽ばたけ!
 
だめか。orz
引き分けの残念さより、無得点の残念さの方が強い。
 
応援のみなさん、お疲れさまでした。

なごやんの鉄道日記(38)

関東地方はJR以外の私鉄や地下鉄が発達していて、なかなかJRで移動という機会に恵まれません。今回の  などはその最たるもので、私には全く経験もありませんし、これから先、無理をしてでもその線に行ってみようと思うことすらなさそうな路線です。
  東京周遊券にも鶴見線、南武線は含まれていました。
 
【青梅線】
東京都の立川と西多摩郡奥多摩町とを結んでいます。東京都としては山間部を走る観光路線になっています。
 
【五日市線】
青梅線の途中、拝島から武蔵五日市まで延びている路線です。青梅線とともに観光路線の色彩の濃い鉄道です。
 
【鶴見線】
本線は鶴見-扇町で、途中の浅野から海芝浦までの支線と武蔵白石から大川(ただし、運転は安善から武蔵白石をスルーして大川直行)の支線があります。青梅線とは全く性格を異にし、工業地帯への通勤路線です。
  友人の兄貴が高校時代に使っていた1960年代の地図帳。京浜工業地帯の一角に鶴見線はあります。
 
【南武線】
神奈川県の川崎と東京都の立川をむすぶ路線です。すなわち、青梅線につながる路線です。
J1川崎フロンターレの聖地である等々力競技場の最寄り駅、武蔵小杉はこの路線上のありますが、私は新横浜から横浜線で菊名へ行き、そこから東急東横線を使うため、南武線を経験していません。
  こちらの方が南武線を使うより便利だからなぁ。
 
次回は山陽本線ですから、もうチョットは話題がありそうです。でも、どうかなぁ?

セルビア戦

貴章、セルビア戦に選出
いいか、最後の、最後のチャンスだぞ。

アウェー 湘南戦

湘南 2-0 新潟
 
昨日から体調不良、要するに風邪だ。しかし無理して出勤した以上、今日の応援を休む理由が見つからない。それでも無理はしまい、ということで青春18きっぷを諦め、新幹線にした。
もちろん、新横浜から戻るようなことはしない。あくまでも小田原まで新幹線、小田原から在来線だ。この近辺、何年か前に大磯へは行ったことがあるが、平塚は初めてだ。初めての土地だ。
とりあえず名古屋駅へ行ったが、ちょうどよいひかりがなく、仕方なくこだまにした。
今や珍しくなりつつあり、来年には廃止が決まっている300系こだまでゆったり。
ところが、名古屋始発の列車なのに車内表示は「JR西日本」だ。
  名古屋始発で東京行き、JR西日本の車両
 
通りがかりの車掌さんに聞いたところ、現在、車両はJR西日本、東海関係なく使っているとのことだ。JR東海の車両が山陽新幹線を走っていることもあるとのこと。
へ~ だった。
 
小田原からは少々ハイカラな東京行きの電車に乗り、平塚へ行った。少し寒いがいい天気だ。こんな日にサイクリングをしないテはない。早速レンタサイクルの基地へ行った。21時まで営業で、1日200円。宇都宮(1日100円)の次に安い。(ちなみに、ガンバ大阪の茨木では1日300円。なでしこで利用した野洲では400円。磐田も100円だが4時間の時間制限付き)
  レンタサイクルは都市開発公社が運営しているようだ。
 
さしたる坂もなく、やや単調だがルンルン気分んで途中、平塚市美術館へ寄った。刈谷市美術館と同程度だが、刈谷市美術館のほうが情報豊富かな? まあ、平塚は入館料200円だから仕方ないか。それにしても、もう少し改善策がありそうだ。こんなきれいな施設なのだし。
特集展は -湘南と作家-原精一展 だった。藤沢生まれの洋画家原精一の作品37点と彼が師事した萬鉄五郎、友人の鳥海青児の作品がそれぞれ数点展示されていた。願わくはいくつかの作品だけでもよいので解説がほしかった。それにしてもこれだけ裸婦(モデルは自分の妻)を描きまくる情熱というかこだわりというか、よくわからない。
  平塚市美術館。20年程前に建てられた。原精一の作品(デッサン等を含む)が1,600点所蔵されている。
 
美術館を出てさらに北へ行くと、左手に公園が見えてきた。さあ、スタジアムだ。アウェーが近くて助かる。どこの店舗も長蛇の列で、なかなか買うことができない。もう昼過ぎだが朝食、昼食抜きのおなかにはこたえる。比較的買いやすかったあんこクロワッサン春野菜のスープでとりあえず腹ごしらえをした。
 
さて、試合だ。
どちらも雑な攻めだったが、結果はご存じの通り。
 
貴章! あれじゃ、南アフリカどころか、若手が伸びたらアルビのスタメン張るのも危ういぞ!
手を振って応えてる場合じゃないだろう!
もぅ。名古屋戦じゃ貴章Tシャツ、着ないことにする。
 
マルシオはよく頑張っていたが、いま一歩だなぁ。
試合終了後、湘南のノザとテラが挨拶にきたが、私は特に拍手をしなかったし、声も出さなかった。好きな選手だし、サインももらったけど。それはそれ。
ブーイングするもよし、コールするもよし、拍手もよし。個々人の感情の赴くままでよし。
 
平塚市内でチクショー会をやったらしく、私も一時参加しようかと思ったが、やめた。さっさと帰って、ブログを書いて寝ることにした。おなかがゴロゴロいいだしたし。体はだるくなるし、眠いし。
平塚からは熱海行き快速「アクティー」に乗った。
  アクティー 車両はどうってことないが・・・
 
乗り換えの小田原駅では自分のお土産に「栗ういらう」を買った。ういろうを名古屋の名物と思っている人、誤解ですよ。ういろうは小田原生まれの食べ物。もともとは薬だったのだ。
  「ういらう」は歌舞伎で二代目団十郎が語る「ういらう(外郎)売り」に出てくる不老長寿の薬
 
小田原からは名古屋までノンストップのひかりに乗った。18時前には帰宅した。
ってことで、今から風呂、乾杯、メシで寝ることにする。
 
応援のみなさん、お疲れさまでした。
諦めず応援を続けましょう。

NHK おはよう日本

私が職場に着くのは毎朝大体7時少し過ぎ。部屋にテレビはあるが滅多に見ることはない。
 しかし、今朝は7時45分にスウィッチ・オンし、じっと観ていた。
 
この番組に浜松にある「矢野貴章君を応援する会」の「世話人」さんが出演するのだ。
正確に言うと、その人が所属する浜松のサッカークラブの練習風景が中継されるのだ。
 
見つめること4分、さあ、出たあ~~~!
オイオイ、笛なんか吹いちゃって。ホントは蹴りたいくせにぃ。(^ ^)
最年長のあの方も赫灼としておられた。
 
小雨降る中、ライブ出演お疲れさまでした。
 
東海地方以外の方には全国放送で8時10分頃に少しだけ放映されましたね。

なごやんの鉄道日記(37)

鉄道日記第37回は 室蘭本線 です。
             ↑絵は2010年6月のMSNによるメインテナンス後消滅しました。
 
【室蘭本線】
7月24日
 岩見沢(1821)---(1917)古山(泊)
 
第28回に書いたように、急行大雪3号で岩見沢へ来た私たちは、そこから室蘭本線に乗り換え、友人の家のある古山へ行き、そこを最後の拠点としました。 
 
7月25日
 古山(1002)---(1106)苫小牧(1135)—<苫小牧市営バス>—(1220)支笏湖ターミナル(1405)—<苫小牧市営バス>—(1445)苫小牧(1627)---(1737)古山(泊)
 
翌25日はゆっくり家を出て苫小牧へ行き、苫小牧からはバスで支笏湖まで行ったのですが、観光地化され過ぎていて興ざめでした。帰りは苫小牧で銭湯に入りました。
  
 
7月26日
 古山(1002)---(1106)苫小牧(1320)--[急行北斗2号]--(1640)函館1700)~~<青函連絡船>~~(2050)青森
 
さあ、いよいよ「内地」への帰路です。普通列車で苫小牧まで出て、そこからは急行北斗2号で室蘭本線、函館本線を経由し函館へ着きました。夏の夕方はまだ明るく、青森行きの青函連絡船から海原を見つつ陸奥湾に入るとカモメに迎えられ、同日夜、内地青森へ降り立ったのです。
   今や亡き青函連絡船
 
次回は青梅線、鶴見線ですか。経験ないなぁ。困った。

名古屋でも桜が咲いた

このテのブログを書く時、大抵私は疲れている。
まあ、それはそうとして、3連休の合間を縫って、チラッと街を歩いてみた。まあ、昨日午前中は黄砂がひどく、とても外出する気になれなかったけど。
 
名古屋城の天守閣は健在だった。
  晴れた空に胸を張るシャチ
 
公園ではそろそろ桜の花が咲きかけていた。家族連れ、カップル・・・結構な人が早めのお花見をしていたが、季節柄か、飲んべえはいなかった。
  お花見というより散歩であろう。老若男女が入り交じっていた。
 
公園の隅では今やセイヨウタンポポに駆逐されつつあるニホンタンポポがその生を保っていた。
  たくましく生きるニホンタンポポ。
 
最寄りの地下鉄駅では市バス運行80周年記念のパネルが展示されていた。私が毎朝利用する小さな駅だが、それ故に「ゆとり」があり、そう混雑なくゆっくり見ることができる。
  市バスの歴史。名古屋はバスがあちこちで運行されていて、使い勝手がいい。しかし時間がずれるのが・・・
 
そんな地下鉄の切符売り場はとても混雑していた。私がこんな光景に出くわすのは初めてだ。東京のみなさんはこの程度のことで驚かないだろうが、いつもはホント、静かな駅で、利用者のほとんどが常連だ。駅員とも顔なじみで、切符を買うのに行列を作ることはない。
  なんちゅう大混雑だ! こんな光景みたことない。
 
そんなこんなで、今日も日が暮れた。明日からまた仕事だ。27日の勝利を楽しみに頑張ろう。

アウェー G大阪戦

G大阪 0-0 新潟
 
今季初の現地参戦だった。
昨日、名古屋から茨木までの在来線を4分割(名古屋-岐阜、岐阜-京都、京都-山崎、山崎-茨木)し、駅の窓口で切符を買おうとした。今や支払おうとする正にその時、ハッと気が付いた。
「今って、青春18きっぷの季節じゃなかったでしたっけ?」
「はい、そうですよ。」
「すみません、じゃ、青春18に代えてください。いや~、どうしたら一番安く行けるか考えていたんですけど、青春18には敵いませんからね。」
「ははは、いいですよ。」
 
そんなこんなで今回青春18きっぷの旅だった。
このところ、主として仕事のことで冴えない私は、正直、スタジアムへ行くのも億劫だった。私は「うつ」になるタイプではないのだが、注意するにこしたことはない。
気晴らしに、とりあえず山科で降り、京都地下鉄東西線で東山へ行き、岡崎公園付近をブラブラした。桜はまだつぼみだったが、中には咲いている木もあった。
京都会館の向かい付近にある細見美術館へ入った。今、「雅の意匠-かぐやの婚礼調度と雛道具」展をやっていた。まあ、大名の娘なんかの嫁入り道具を並べたのだが、なんとも優雅で気持ちは落ち着く。こぢんまりした美術館で、入館者も多くなく、ゆっくりと見ることができた。この美術館のチケットはユニークだ。小さなシールを衣服等にペタンと貼り付ける。特に展示会毎の特別なものはない。この日は土曜日だったので、SAT.とあるだけだ。
  ポスターとポスターに貼り付けた入館シール。
 
東山からは烏丸御池経由で京都へ行き、そこからまたJRで茨木へ行った。風はやや強いものの晴天で、サイクリング日和。当然レンタサイクルと思い駅脇のレンタサイクル場へ行くと、そこのおじさんが、「今日は夕方雨になるらしいよ。晴れから急に雨だって。曇りはなしだ。」と言う。携帯で天気を調べてみると「夕方からは横殴りの雨が降る」んだそうだ。
仕方なくシャトルバスにした。
しかし、これは失敗だった。雨なんて降らなかった。万博から茨木駅へ向かい、下り坂をチャリでブンブン飛ばしたかった。チンタラバスよりよほど早く駅に着くのに。
それにしても隣の高槻と違いなんとなくシーンとした街だ。
 
アウェーゴールには結構隙間があった。それでも大声で選手を鼓舞した。
試合内容はウチの方がよかったと思う。ガンバはちっとも恐くなかった。遠藤のFK、CKは全く威力がなかった。(と思う)
しかし、しかし、ウチも得点できなかった。
マルシオ・・・・惜しい、惜しい、惜しかった。万博記念競技場のゴールポストはちょっと太いんじゃないか?
GK東口、よく守っていた。大分自信がついたのではないかと思う。願わくは過信にならないように。
 
そうそう、出店で買ったタコヤキ屋さんの焼きそばはおいしかった。卵とベーコン入りでちょっとカロリー過剰、繊維質少なめではあるが・・・
 
帰路、普通から新快速に乗り換えるため高槻で降りたら私の「貴章Tシャツ」をみつけた青年に声を掛けられた。
「新潟のサポーターさんですか?」京都の大学生で中原のファンだそうだ。「いっときお世話になりました。」だって。
「エジミウソンが故障で離脱した時、貴章と2トップで頑張ってくれたんだよ。」なんて話をして別れた。
嬉しかった。
 
まあ、少し気分はすっきりしたが、週末までに終えなければならない仕事が残っていて、これから明日にかけてやらないと間に合わないことになってしまっている。
ブログなんて書いている余裕はないはずなのに、書いている私。
これからサポリンの日記を書こうとしている私。
その後、風呂、メシ。今日、スタジアムでビールを飲んでいないので、メシの時に飲まなければならない私。
うわ~~~~~~~! ダメダこりゃ。
 
応援のみなさん、お疲れさまでした。

なごやんの鉄道日記(36)

鉄道日記第36回、 は、このシリーズ第2回からの続きです。
 
  肥薩線経由で7月30日、えびの高原へ来た私たちは、次の日、吉都線、日豊本線経由で西鹿児島(現、鹿児島中央)へ行きました。日豊本線の終着は鹿児島中央駅ではなく、鹿児島駅なのですが、通常、列車は鹿児島中央まで乗り入れます。当時も西鹿児島まで行っていました。
 
【日豊本線】
7月31日
えびの高原(0830)——-[-さまざま]——–都城(1542)--[急行 高千穂]--(1724)西鹿児島(泊~鹿児島大学寮)
 
えびの高原キャンプ場からは主にバスを使い、霧島神宮関ノ尾の滝などを回って都城へ行きました。そして、当時の本土最南端の2半島へ向かうべく、まずは鹿児島へ行きました。西鹿児島駅は現在、鹿児島中央駅と呼ばれています。
多くの大学では、自治会管理の大学の寮が空いている夏休みは押入れ等を締め切ったまま、普段は学生が使っている部屋を貸してくれていました。鹿児島大学もその一つでした。地方大学でありながら、活気に満ちていました。工学部の存在が大きいと思ったものです。
  鹿児島から望む桜島
 
【指宿枕崎線】
8月1日
西鹿児島(1021)----(1120)薩摩今和泉——(中略)——-長崎鼻——山川港(泊~山川小学校)
 
西鹿児島から指宿枕崎線薩摩今和泉へ行き、そこでヒッチハイクとしゃれこみました。まあ、ちょっとしたトラックに乗せてもらったというだけですけど。池田湖まで行き、そこからバスに乗って開聞岳の麓、そして長崎鼻へ到着しました。
南国の雰囲気を堪能した後、バスで山川港へ行きました。泊まる所は全く考えていませんでしたので、ぶっつけ本番で山川小学校を訪ねました。そして、山川小学校の当直の先生に頼み込み、当直室の隅の方に泊めてもらいました。先生とは夜遅くまで話し込み、実は次の日起きるのがとても辛かったことを思い出します。
  長崎鼻パーキングガーデンの入場券は栞になっている。
 
【大隅線】日南線】
8月2日
山川港(0830)~~~<錦江湾汽船>~~~(0915)佐多岬(1145)—–(1210)大泊(1210)—–(1447)鹿屋(1457)----(1555)志布志(1700)~~~(1730)枇榔島~~~志布志(1905)--[急行 都井]--(2104)宮崎(泊)
 
山川から海を渡り佐多岬へ行きました。佐多岬では北緯31度を超えた証明書を出してくれます。
  佐多岬は当時の本土最南端
 
そしてそこでちょっとした林に入ったところで、枯れ草上をゴゾゴソ歩く昆虫を見つけました。
おっ、サツマゴキブリ
  展足板や四角紙をもっていかなかったので、きれいな標本を作ることができなかった。触角が隠れてしまっている。
 この昆虫の羽は退化していまっているため、飛ぶことはできません。
ですから家の中へ入り込むこともありません。九州でも南部にしか棲息せず、
本州、北海道では見ることができない昆虫です。1頭しか見つかりませんでした。
今、こいつは私の標本箱で静かに永遠の眠りについています。
 
佐多岬からはバス、大泊経由で鹿屋へ行き、今は廃線となってしまっている大隅線志布志へ来て、そこから沖合にある枇榔島へ渡りました。枇榔島ではナニをするというわけでもないのですが、まあ、少し離れた島へ行ってみたかったというだけです。
ところが、これが失敗! モタモタしているうちに帰りの最終船が出てしまったのです。おおお、無人島に取り残しかよ。荷物は全部宮崎に置きっぱなしなのに。
途方にくれている私たちを救ってくれる人が現れたのは空が暗くなりかけたころでした。漁を終えて志布志へ帰る漁船に拾ってもらったのです。感謝!
  最終船に乗り遅れ、使うことのなかった渡船券
 
志布志からは急行都井に乗り、宮崎へ戻りました。
 
【妻線】【日南線】
8月3日
宮崎(0841)-----(0920)妻(1052)-----(1144)宮崎(1209)-----(1236)青島(1714)-----(1735)宮崎(泊)
 
西都原古墳を見たかった私たちは宮崎から妻線(廃線)で妻へ行きました。そこから西都原古墳までバスが出いているはずです。が、妻へ着いてみるとバスは日曜だけしか出ていないことがわかったのです。仕方なく、妻にある博物館で辛抱することにしました。
  西都市のパンフレット
 
昼頃に宮崎へ戻った私たちは、日南線で当時の新婚旅行のメッカ、青島へ行きました。まあ、なんということのない海岸でした。
  一応、記念スタンプは押してきました。
 
その後、都井岬で野生馬を見ながらまた宮崎へ戻り宿をとったのです。
この続きは第27回、高森線へ。

ホーム 磐田戦

新潟 1-1 磐田
 
久しぶりに時間のとれる土曜日だが、スカパー以外のテレビ中継はない。
となればネットしかない私は、いつものように J’sGOAL 等、ネットライブに頼らざるをえなかった。
マルシオがスタジアム入りできず、左SBには第1節の中野に代わりゴートクが入った。
14時03分、さあ、キックオフだ。天気は雨。これがどう響くか。
 
前半1分に磐田も新潟もシュート。新潟のシュートは貴章の頭。ゴールを阻まれる・・・ということは枠に飛んでいたということだ。よし、行け。
河原が元気だなあ。
 
文字で見る限り新潟が攻めつつ前半終了。
 
後半、アルビは交代なし。
そして、後半8分
  大島ゴ~~~~~~ル!
 
スワン第1号は大島!
後半18分、河原から小林へ選手交代。戦術上のことなのだろうか?
後半29分、黒河東口てナニ?どうした?
 
そして、33分、同点ゴールを奪われる。
 
後半42分、最後の1枚はファグネル。さあ、勝ち越そう。
 
しかし・・・勝てなかった。orz
勝ち点1止まり。よし、次節、アウェーで勝とう。
 
雨の中、応援の皆さんお疲れさまでした。