Monthly Archives: 2月 2010

忙中閑あり

今日、名古屋で開催されている「大ローマ展」へ行ってきた。
当日券は1,200円だが金券ショップで前売り券(1,000円)を900円で買ってきた。
まあ、人の多いこと。疲れた。
で、この展覧会に入場すると、いくつかの店で割り引きがある。半券をなくさないことが必要だ。
大体3時間くらい見て、私は遅めの昼食に和食店へ入った。そこでは入場券の半券を見せると1オーダーにつき1ドリンクサービスで、ドリンクはワイン、焼酎等々から選ぶことができた。
私は980円の牡蠣フライ定食に500円のワインを付けた。
昼からアルコールってのはスタジアム以外では滅多にないことだが、サービスに乗ってしまった。
980円の注文に500円のサービス・・・何か悪いことをした気分になった。
  本邦初公開なんてのもあったりする。
 
明日はPSM。私は行けないけど、是非、怪我無く最終調整をしてほしい。勝敗より中身。来週は開幕だ!
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なごやんの鉄道日記(33)

またまた2回連続で鉄道日記になりました。
その第33回は中国地方、 です。
私はこれらの路線について経験も知識も全くありません。この地域の放送局も本局のものしか聞いたことがありません。いろいろ過去の記録を探ってみましたが、呉線すら使ったことがありませんでした。もう、地図でごまかすしかありません。
広島戦の応援に行けば可部線を使う可能性はあるのですけど、広島は私の遠征基準から外れるので・・・
 
【木次線】 宍道-備後落合
【境線】    米子-境港
【芸備線】 備中神代-
【呉線】   三原-海田市
【可部線】 横川-可部
【福塩線】 福山-塩町
【三江線】 江津-三次
 
以上です。次回は常磐線等、北関東かな?

なごやんの鉄道日記(32)

鉄道日記第32回は  です。また九州へ戻ってきました。学生時代の「九州一周旅行」(なごやんの鉄道日記第2回)の7月22日と7月28日の間に入るべきものです。
各線の詳細は省略し、今回も日本昔話です。
 
【筑肥線】
7月23日
--[鹿児島本線(急行雲仙・西海)]--(0645)博多(0713)-[鹿児島本線]-(0731)水城—太宰府-<西鉄>-二日市(1201)-[鹿児島本線]-(1226)博多(1637)--[筑肥線]--(1803)虹ノ松原(泊)
 
九州入りした7月23日、鹿児島本線で水城へ行き、そこから徒歩で国分寺、戒壇院を経由して太宰府へまで行きました。国分寺は当時、原則として中へは入れてくれないのですが、友人の「北海道から来ました」という発言が奏功してか、中へ入れてもらいました。(言ってみるもんだ。)
太宰府まで来ると西鉄が走っていましたので、西鉄で博多へ戻り、そこから筑肥線経由で虹ノ松原キャンプ場へ行ってテントを張りました。
現在は博多から姪浜までは地下鉄の西鉄乗り入れになっていて、筑肥線は姪浜からですが、当時は全線筑肥線でした。
 
【唐津線】【松浦線】
7月24分
虹ノ松原—唐津=<バス>=東唐津(1049)--[唐津線]-(1104)山本(1230)=<バス>=(1300)伊万里(1403)--[松浦線]--(1509)平戸口~~<平戸口運輸>~~平戸(泊)
 
記録によると虹ノ松原から唐津までは徒歩で行き、そこから東唐津へ行って列車で山本へ行っています。当時は東唐津駅が唐津の代表駅で、そこへ出れば唐津線の列車に乗ることができました。とにかく、唐津線経由で山本へ行った私たちはそこからバスで伊万里へ行きました。少し前におこった水害で、山本-伊万里間はバス代行になっていたのです。伊万里では伊万里焼を見たりもしまたが、そう長い時間をとらず、松浦線(現、松浦鉄道)平戸口へ行きました。
平戸口からフェリーに乗って対岸の島の都市、平戸まで来て、そこの公民館で宿泊をお願いしたところ、たまたまその公民館で合宿を張っていた中学校の柔道部の先生と知り合い、夕食までご馳走になりました。そして、公民館の学習室でゆっくり休みました。
  
 平戸口               平戸の民芸 鬼ようちょ
 
【松浦線】【佐世保線】【長崎本線】
7月25日
平戸~~<平戸口運輸>~~平戸口(0710)--[松浦線]--(0826)佐世保(1216)--[佐世保線]--(1309)上有田(1527)--[佐世保線、長崎本線]--(1626)佐賀(泊)
 
次の日はまた平戸から船で平戸口へ戻り、平戸口からは松浦線(現、松浦鉄道)で佐世保へ出ました。佐世保ではバスで「うど越」へ行き、佐世保の街と港を見下ろしてきました。
その後佐世保線で行った上有田では有田陶磁美術館へ行きました。私は陶器はもとより、美術にはとんと関心がなかったのですが、友人が陶器好きで、ついていきました。
上有田からはこれまでと同じ方向の佐賀へ行き、佐賀大学の寮で宿泊しました。
   
 一時代前の国鉄佐世保駅               長崎放送佐世保放送局の受信証             バスチケ
 
  
 有田陶磁美術館  長崎放送佐賀放送局(ラジオ佐賀)の受信証(佐世保にしろ佐賀にしろ1KWの局をよくぞ新潟で聴いたもんだ。)
 
【長崎本線】
7月26日
佐賀(0945)--[長崎本線(急行玄海)]--(1209)長崎(泊)
 
朝、佐賀を出た私たちは急行玄海長崎へ行きました。昼食後、宿泊先の長崎大学寮へ行き、荷物を置いて浦上天主堂、平和祈念像、原爆中心地といったお決まりのコースを回りました。
  
 長崎放送本局(ラジオ長崎)の受信証      長崎の名をいただく ナガサキアゲハ() 後翅に「尾」のないのが特徴
 
7月27日
長崎(0900)--[長崎本線(急行九重)]--(0936)諫早(1440)--[長崎本線(急行第2ながさき)]--(1522)長崎(泊)
 
長崎2日目は急行九重で諫早へ行き、諫早公園をぶらぶらしながら、私は昆虫採集をしました。ここで初めて自然のナナフシを見て感激しました。
  初めてのナナフシ
 
午後、また長崎へ戻り、グラバー邸、異人館、大浦天主堂といったところを周り、また長崎大学寮で泊まりました。
次の7月28日は長崎を出て諫早から島原鉄道に乗ったのですが、その話は第2回に書いた通りです。
  異人館入場券
 
【大村線】
私は利用したことがありませんが、世保市にある早岐駅と諫早市の諫早駅を結ぶ路線で、途中、ハウステンボス駅があります。
博多からハウステンボス行き特急ハウステンボス、佐世保行き特急みどり、長崎行き特急かもめが連なり、肥前山口でかもめが別れ、早岐でハウステンボスが離れ、みどりとなって佐世保へ行く列車があり、鉄道マニアの間では「ハウテンミドカモ」などと呼ばれることもあります。
  ハウテン・みど・かも@鳥栖駅(リレーつばめから携帯電話のカメラで撮影)
 
九州は昔も今も鉄道(特に国鉄、JR)ファンにとってはとても楽しい土地です。でも、路線が複雑に入り組んでいて、乗っていると知らないうちに別の路線になっています。

バレンタイン デー

今日、2月14日は世間で「バレンタインデー」とか言うらしいが、どうせ義理チョコすらもらえない私は、休日の方がチョコレートをもらえないれっきとした理由ができてラッキー!と思っていた。
しかし、先週金曜日に職場の売店へ行ったら「今年は日曜日だから」とか言って、小さな袋をもらった。中には薄くて小さいながらちゃんとしたチョコが5個も入っていた。
  5個 入っている売店のサービスチョコ
 
今日は腰の状態が改善しているとはいえ、家でおとなしくしているのが得策と思い、ゴロゴロしながらテレビでモーグルなんぞを観ていたら、以ウチの職場にいた仲良しの女性からランチに誘われた。まあ、せっかくだからと思いちょとしたレストランで食事をしたら、少々おしゃれなチョコレートをもらった。ベルギー製だが、横浜の高級(?)ホテルの名前が入っている。5個入りだって。
特別な意味があるわけでないことはよく知っているが、嬉しかった。
  5個 しか 入っていない高級チョコ

東アジア女子選手権2010決勝大会

佐々木監督が今日(2月11日)のチャイニーズ・タイペイ戦にアルビレックス新潟レディースの菅澤優衣香を先発させることはほぼ確実と思っていた私は、予定を何も入れず、東京行きを決めていた。しかし、慣れないデスクワークの連続で日曜日(7日)に古傷の腰痛(タブン椎間板ヘルニア)に見舞われてしまい、現地応援を断念せざるを得なかった。
月曜日に腰痛を押して東京出張を強行したのも堪えた。
 
テレビ中継はないし、仕方なくネットと携帯で経過を追った。
予想通り優衣香は先発だった。FWかな?とも思っていたのだが、宮間あやの相棒、ボランチで出場だ。こりゃ、勉強になるゾ。
 
試合は岩渕真奈が2ゴール。高瀬がダメ押しし、3-0で日本が勝利した。真奈ちゃんデーの様相だった。
  岩渕真奈2ゴール目
 
優衣香は前後半、再三のシュートを放ったがゴールはならなかった。しかし、見せ場は十分作ったようだ。
 
明日のスポーツ欄は真奈ちゃんのアップだろうな。
どうせこれから行われるA代表の試合ではニュースになる内容は生まれないだろうし。
 
現地参戦の皆さん、お疲れさまでした。
このまま居残り、しょうもないA代表の試合で無駄に時間を費やし、あげくの果てに風邪をお召しになるようなことは避けましょう。

なごやんの鉄道日記(31)

鉄道日記が連続するのは本意ではありませんが、今の時期、仕方ないとも思います。11日になでしこジャパンの応援日記でも書けるとよいのですが、日曜夜からギックリ腰のため体調不良で、現地応援の自信がなくなっています。(昨日の東京出張はサボるわけにいかなかったしぃ。)
その鉄道日記、第31回は  です。
東京へはよく行く私も、千葉県となるとサッカー応援以外あまりチャンスがありません。そんな中で、今日のテーマにピッタリの旅行をしたことがあります。
社会に出た年、岐阜県にいた時です。
多分職員の旅行だったと思いますが、5月というと就職1か月ぐらいで、まだ給与も1度もらっただけですので、職場での積立金か何かで補填してもらったのでしょう。
【内房線】
内房線は蘇我から東京湾沿いに南下し、房総半島南端をクルッと回って安房鴨川まで行っています。
私が安房鴨川へ行ったのは、下の切符をみると房総西線、要するに今の内房線を使ってのことです。館山という地名が書いてありますので、その辺へ行き、行川アイランドなんてところを見学しているようですが、まだ見習いの時代ですので、旅行を楽しむ余裕はなかったような気がします。
  
帰りも房総西線(内房線)でした。
  
 房総東線、西線だったころの切符。急行うち房、そと房なんてのもあったんですね。
【外房線】
外房線は千葉から房総半島の太平洋側を通って安房鴨川で内房線とご対面です。以前は内房線を房総西線、外房線を房総東線と言っていました。
京葉線で蘇我へ行く時、東京駅のプラットフォームで特急わかしおに出くわすことがよくあります。この電車は京葉線から外房線に入ります。
   特急わかしお(JEF色だ!)
【久留里線】
この線は内房線の途中、木更津から内陸へ入り上総亀山へ行っています。私は利用経験がありません。

なごやんの鉄道日記(30)

鉄道日記、節目の第30回は  です。
最近、大阪への出張がめっきり減り、セレッソがJ2だったためサッカー応援にも行く機会が少なく話題に事欠きます
まあ、そうは言っても西の雄、大阪ですのでなんとかしなければなりません。昨年は大阪出張が1回、アルビレディースの応援が1回あったんだし。(ガンバ戦は茨木からチャリです。)
 
【大阪環状線】
東京の山手線がぐるりと回ってはいないのに対し、大阪環状線はしっかり一周しています。始点終点はいずれも大阪駅です。
列車の運転席は左側にありますが、車と同じ左側通行です。従って、大阪から福島弁天町へ向かうのが内回り環状線(内環)桜ノ宮京橋へ向かうのが外回り環状線(外環)です。ちなみに、名古屋の市営地下鉄名城線では前者を左回り、後者を右回りと言っています。
他の多くの地域と同じように、大阪環状線にも女性専用車両がありますが、神戸市営地下鉄のように土日祝を含め終日女性専用というようなことはありません。
  
 大阪駅で発車を待つ大阪環状線
 
【片町線】
大阪の片町四条畷を結ぶ線として開通しましたが、その後、東西線ができると、それまでの片町駅近傍に造られた大阪城北詰にとってかわられ、現在では環状線上の京橋と奈良線の木津とを結ぶ鉄道路線となっています。
  近鉄の駅で発券された切符。鶴橋経由で国鉄(現JR)外環の新今宮、阪和線の美章園、片町線の片町まで行くことができました。
 
【桜島線】【JR東西線】
桜島線は環状線上の西九条駅から桜島までの短い線ですが、途中、ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)があるため、結構賑わっています。JR東西線も環状線の京橋から北新地海老江加島を通り尼崎へつながる路線です。東京の地下鉄東西線等と区別するためかどうかわかりませんが正式にJRを冠し、JR東西線と言います。いずれの線も私の利用経験はありません。切符も資料もありません。
  この切符には大阪環状線に加え片町線桜島線JR東西線も描かれています。
 
京都-大阪-神戸とその周辺はJR以外の私鉄も発達していて、地域内ではそれらを適宜使うことが多く、とにかくJRの切符がほとんど手許にありません。