なごやんの鉄道日記(25)

サッカー界が今全面的にオフの状況にあるわけではないのですが、Jリーグがお休み中のこの時期は移籍やら何やらで、じっと待つことが多く、ブログの題材に乏しくなります。本当に「なごやんの鉄道日記」になってしまいます。
サポリンでもつぶやいたように、「なごやんの出会い日記」でも書こうかとすら思う今日この頃です。旅すがら、本当にいろいろなことがありますからね。
 
さて、鉄道日記第25回は  です。ようやく折り返し点に来ました。私にとってはあまり馴染みのない路線ですが、までは行くことがありますし、以前は賢島鳥羽などの海へも行きました。しかし、記録が殆どありません。切符も残っていません。
 
【紀勢本線】
第8回の関西本線は紀伊半島の付け根を東西に横切っていますが、今回の紀勢本線は紀伊半島の海岸沿いをぐるっと回ります。
東側の亀山駅、西側の和歌山市駅が両端です。
  ①紀勢本線、②参宮線、③名松線、④伊勢線
 
名古屋に住む私としては西側についてはあまりよく知りません。名古屋からは特急ワイドビュー南紀紀伊勝浦まで行っています。この列車は名古屋を出た後、関西本線を南西へ進み、川原田から伊勢鉄道(旧、伊勢線)を通って津へ行き、そこからが本来の紀勢本線です。
  @名古屋駅
   特急ワイドビュー南紀(キハ85系)
 
紀勢本線の途中に尾鷲という駅があります。この尾鷲市には、今年開設50周年、来年開局50周年を迎える名古屋の東海ラジオの放送局があります。この辺までは名古屋圏と言えるのでしょう。
  東海ラジオ尾鷲放送局の受信証
 
尾鷲から中に入っていくと奈良県と三重県にまたがる大台ヶ原に着きます。雨の多いところで有名ですが、ここはまた、南方系のチョウ、イシガケチョウの産地としても知られています。ここが北限というわけではありませんが、紀伊半島以南にみられるチョウです。結構人気があります。
 
独特の模様から付けられた和名が「イシガケチョウ」。なるほど・・・ですね。英語名は「Common map」。これもなかなかしゃれています。
 
【参宮線】
紀勢本線多気駅から志摩半島の鳥羽駅までは参宮線です。名古屋を出た快速みえは関西本線-伊勢鉄道-紀勢本線を通り、多気からは参宮線で鳥羽へ行きます。近鉄に押されているとはいえ、まだまだ頑張っている路線です。
  快速みえ(キハ75系)
 
【名松線】
紀勢本線の松阪駅と今は津市に組み込まれた伊勢奥津駅を結んでいます。
 
【伊勢線】
現在は伊勢鉄道によって運営されていますが、もともとは国鉄の路線でした。この地域の鉄道路線としては珍しく複線化されています。
 
愛知県内で名鉄が幅をきかせていると同様、紀伊半島北半分では近鉄が、大阪寄りでは阪急京阪等も含めJR以外の私鉄が発達しています。
名古屋から津や鳥羽などに行くのにJR関西本線、紀勢本線の快速みえ(上記)に乗ると、途中伊勢鉄道を通るためJR路線が寸断され、それは運賃に跳ね返ります。私も結局近鉄を使ってしまいます。
 
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