なごやんの鉄道日記(19)

鉄道日記第19回は前回の九州から一挙に北上し  です。
私としては第12回、函館本線の続きになります。しかし、根室本線は札幌から摩周湖経由で網走、遠軽方面へいくために利用したので、たいした記録は残っていません。
根室本線も釧路も通過するだけでした。
 
【根室本線】
7月21日
 札幌(2130)--[急行狩勝4号]--(車内泊)
 
札幌から急行に乗り釧路へ行きました。ただし、釧路は通過駅としてだけで、実際にはそこから釧網本線に入り、網走方面へ向かいました。
   
貧乏学生にとって指定席は少々ぜいたくですが、宿泊施設に泊まるより経済的でした。
狩勝は今や快速列車に格下げされています。
 
ここでチョット話題を変更。何でもありのなごやんですので。
広い北海道には北海道放送(HBC)の地方局があちこちにあります。根室本線途中の帯広、釧路にもあります。放送を聴き、受信報告(日時、周波数、受信状態、放送内容等)を送ると、それが正しいことを確認した上で受信証が送られてきます。下の写真は新潟で聴いたHBCの受信証です。葉書の郵便料金5円の時代です。住所、データが手書きというのがいいですね。新潟で聴いた出力わずか1KWのHBC釧路放送局の受信証は少年時代の思い出であると同時にマニアにしかわからない勲章です。
トランジスタがやっと実用化された頃で、私の受信機は真空管を5個使ったIF(中間周波増幅)1、AF(可聴周波増幅)2の「5球スーパー」と呼ばれるしょぼいラジオでした。
それと比べれば名古屋でBSNラジオ(新潟局、出力5KW)のサッカー中継を聴くのは楽ですよ。
  
帯広局                釧路局(右は表) 真夜中とはいえ、出力わずか1KWの局をよくぞ聴きました。
 
7月22日
 --(0630)釧路 (0637)--[釧網本線]--(0820)弟子屈(0915)—-<阿寒バス>-→摩周湖・硫黄山へ(以下第28回へ)
  釧路駅ではとりあえず記念スタンプを押してきました。
 
北海道ではこんなタバコを売っていました。
  
ご当地タバコパックです。やはり図案はタンチョウヅルです。
 
釧路では釧網本線に乗り換え、弟子屈から摩周へ行きましたが、その話は第28回の予定です。
 
【富良野線】
函館本線の終点旭川から出て、根室本線と平行するような形で走り富良野までの路線です。
特急や急行は走っていませんが、季節列車としてトロッコ列車が走ります。(ノロッコ号)
この線を私が使ったことはありません。
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