アルビレックス新潟レディース スペランツァF.C.高槻戦

今日も十分に時間がとれたわけではないが、久しぶりにスタジアムへ行った。
場所は大阪の「鶴見緑地球技場」、試合はプレナスなでしこリーグDiv.1、スペランツァF.C.高槻対アルビレックス新潟レディース。
 
晴天のこの日、まずは東海道本線(在来線)で大阪、大阪環状線で京橋、そこから地下鉄経由で鶴見緑地公園へ行った。
  
地下鉄長堀鶴見緑地線      鶴見緑地駅と駅前広場
 
てくてく歩いて約3分で鶴見緑地球技場へ着く。
  シートはメインスタンドにしかないようだがサッカー専用スタジアム。芝生が・・・
 
民家に隣接するこのスタジアムでは「鳴り物」禁止で、応援はもっぱら声と拍手に限られた。この日は風向きが絶えず変わり、しかもそこそこ強い風だった。
  
あっちへ吹いたりこっちへ吹いたり
 
スタンドにはいくつかの新しい選手ダンマクが掲出されていた。上尾野辺めぐみのダンマクは彼女の写真入り。なかなかいい。
 
11時30分、キックオフ。序盤は高槻が攻め入ってきたが、アルビ L はそれほど苦労せずに突き放し、徐々に自分たちのペースをつかんでいった。シュートの精度は両チームとも悪く、前半はこれといった見せ場なくスコアレスで終えた。GK大友もフツーに守っていれはよい展開だった。
 
後半、アルビ L が攻め入るが決め手に欠く。セカンドボールを奪われることも多い。
後半13分、佐伯彩に代わって大石沙弥香が投入されると、アルビ L は攻撃力を増した。大石はピッチに入って2分後、相手GPが飛び出したところへ強烈なシュートを放つが枠をわずかに外れた。
  うーっ、鋭いシュートだったのだが・・・
 
菅澤優衣香も複数に囲まれながらよくボールをキープするがシュートまで行け着けない。しかし、彼女のフィジカル能力はすごい。堂々としていて存在感がある。アルビ L 一番の成長株じゃないかと思う。
相手GKの好セーブもあり、なかなかゴールを奪えない。
  後半35分 これも惜しい。
 
結局両チーム無得点で試合終了。アルビ L は勝ち点1を得るにとどまった。
  試合終了後のあいさつに来たアルビレディース
 
昨日はジェフレディースが、今日は湯郷ベルが敗れたため、とりあえず順位は5位であるが、5位をキープできるかどうか。
そのためには是非、今日勝ってほしかった。次節はジェフ L と湯郷ベルとの直接対決があり、どちらかが勝利する可能性がある。
アルビ L は最終節の湯郷ベル戦に最終順位を持ち越しそうだ。
 
現地応援のみなさん、お疲れさまでした。
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