なごやんの鉄道日記(14)

第14回の鉄道日記はです。
 
山陰本線は京都駅から山口県の幡生駅に至る鉄道路線です。長門市駅から仙崎駅の1駅間も支線として山陰本線に含まれています。
私は山陰本線を利用したことが殆どありません。
 
若い頃、米子へ出張したことがありました。その時も岡山まで新幹線で行き、そこから伯備線を使いました。ただ、午前中にその日のノルマを終えた私はちょっと松江まで足を伸ばしました。もちろん山陰本線を使いました。「松江・大社ミニ周遊券」で行っていたので松山までは自由席なら急行が使えました。
 
【山陰本線】
5月31日
 米子(1254)--[急行ちどり2号]--(1327)松江
  
鳥取県の一都市 米子                           島根県の県都 松江
米子駅と比べ松江駅の小ささが異様でした。
 
松江はラフカディオ・ハーン(小泉八雲)の住んだ土地で、その住居が残っていました。
 
 
松江城、武家屋敷へもぶらっと行ってきました。
  
 
夕食にはチョット気の利いた飲食店で鯛飯を食べました。そして、米子へ戻ろうとしたその時、土砂降りと雷!雨脚は強くなるばかりです。
しばらく松江駅で待機しました。しかし、ついに、「豪雨で途中が危険なため、全て運休します。」
うっ、明日はどうしても米子にいなければいけません。
仕方なく土砂降りの雷雨の中、タクシーで帰りました。「もう少し遅くなると道もダメになるところだったよ。」とタクシーの運転手に言われました。
私の出張地はあくまでも米子ですので、このタクシー代は職場へ請求するわけにはいきません。泣く泣く自腹を切りました。
 
最近では中国地方へ行く機会は殆どなく、ましてや山陰へ行くことはありませんので、山陰本線とは無縁だと思っていたところ、どっこい、この路線は京都市内を走っていたんですね。
丹波口駅や二条駅は時に利用します。バスよりも時間的に確実です。
  
 京都市内中心部にある山陰本線丹波口駅      山陰本線二条駅を通る特急「はしだて」
 
山陰本線の京都からの近距離部分は嵯峨野線と呼ばれています。ちょこちょこ京都へ行く私はこれからも山陰本線のお世話になりそうです。
そうそう、なでしこのバニーズ京都FCなどが京都府南丹市園部公園陸上競技場を使ったりしますが、園部も山陰本線にあります。また行く機会があるかどうか?
来季バニーズ京都FCがディヴィジョン1に昇格してくれればいいのだけど、無理ですね。
広告
Post a comment or leave a trackback: Trackback URL.

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。