Monthly Archives: 10月 2009

天皇杯3回戦 横浜FC戦

今日はBS-1で中継がある。と言っても私はBS環境にないため栄にあるNHKセンタービルにあるモニター画面を見に行った。
音声は聞くことができないが、今日の解説は宮澤ミシェルさんだから、あまり参考にならないし、まあ、よし。
 
前の試合、磐田鹿屋体育大の試合が長引いていたためウチの試合をキックオフから見ることはできなかった。
中継がスワンの試合に変わった時、アルビは既に2-1でリードしていた。切り換え後すぐにゴールシーンの録画が流された。先制されたんだ!
 
うーん、この分だとまだ勝敗はわからないぞ。
と思いつつ後半に突入した。
 
ミドルパス、ロングパスがつながらない。相手の拙攻に助けられている。おいおい、こんな時は何かワケワカランうちに点を入れられてしまうことがあるんだよ。
両チームともパスがなかなかつながらない試合運びで時間が過ぎていく。
ゴールの匂いがしない。
 
そうこうするうちにロスタイム。まあ、しっかり逃げ切れや。と思った瞬間、チョ・ヨンチョルのシュート気味のパスに走り込んだのはマルシオ・リシャルデス。
ちょんと蹴りこんでダメ押し点。
 
まあ、勝ったからよしとしよう。
 
それにしても山形さん、どうした。
磐田も結構苦戦していたね。
今日行われたJ1対J2は6試合あり、3勝3敗。ハァ。
勝ってよかったぁ。
 
応援の皆さんお疲れさまでした。

なごやんの鉄道日記(17)

なごやんの鉄道日記もようやく3分の1まで来ました。今回はです。
 
【御殿場線】
名古屋にいると静岡県の西部、浜松付近は愛知県のすぐ隣りという感じですが、東部になると神奈川県との県境がどこにあるのかすら怪しくなってきます。
新幹線では熱海は静岡、小田原は神奈川となんとなくわかりますが、東海道本線になると熱海は静岡、湯河原は神奈川です。よそ者にとってはどうでもいいといえばどうでもいいのですが、頭の中がグジャグジャです。
神奈川県の国府津駅から静岡県の沼津駅までというと通常東海道本線を思い浮かべるのですが、もう一路線、箱根を挟んで北側をぐるりと回る線があり、途中、静岡県の御殿場を通るため、御殿場線と名付けられました。御殿場線には新宿から小田急がJRと相互乗り入れをしていて、特に御殿場付近は気分的に首都圏です。
 
私は3年くらい前でしたか、夏休みに青春18きっぷで箱根へ「避暑」に行ってきました。こんな感じです。
 
金山(名古屋市)--[東海道本線]--浜松--[東海道本線]--熱海--[東海道本線]--小田原—<箱根登山鉄道>—箱根湯本—<箱根登山鉄道>—宮ノ下(泊)
そして翌日
宮ノ下—<箱根登山バス>—仙石—<小田急バス>—御殿場--[御殿場線]--沼津--[東海道本線]--熱海--[東海道本線]--静岡--[東海道本線]--浜松--[東海道本線]--豊橋--[東海道本線]--金山(名古屋市)
 
帰りは御殿場から御殿場線で沼津へ出ました。
 
仙石では箱根ラリック美術館へ行きました。ルネ・ラリックの作品を堪能した後、おやつをル・トランでとりました。これはオリエント急行のサロンカーを運んできて、展示してあるもので、内装にはルネ・ラリックの作品がたくさん使われています。オリエント急行はロンドンのウォータールー(だったと思います)駅のホームで一度見て触ったことがありますし、日本へ来た時に(多分大阪か神戸の港に着いたと思います)名古屋を通過するというのでわざわざ名古屋駅まで見にいったことがありますが、中に入ったのは初めてでした。まあ、ケーキもティーもはっきり言ってイマイチでしたけど。
  ル・トランの予約券
 
【武豊線】
たけ ゆたか線ではなく、たけとよ線です。全国的にみれば殆ど無名に近い路線ですが、実は愛知県最古の鉄道路線です。
東海道本線のできる前です。というより、東海道(本)線建設のために作られた路線です。建設用物資を海路で武豊港まで運び、そこから鉄道で運ぼうということになりました。今では大府-武豊間を知多半島東部を縦断するように走っています。
この線が作られた当時、今の東海道本線にあたる路線はあちこちで寸断された形で存在していましたが、愛知県までは届かず、東は神奈川県止まり、西は岐阜県止まりでした。
1886年3月、武豊から熱田まで線路が敷かれるとそれは貨物路線として大いに活躍しました。
翌年この線に大府駅が置かれ、更にその翌年、大府-浜松間が東海道(本)線として開業し、大府-武豊東海道(本)線の支線に位置づけられました。
現在の区間がが武豊線となったのは1909年のことです。
武豊線は日本の鉄道史上、極めて重要な路線です。
 
知多半島には大企業もありますが、むしろ中小企業の発達している「ものづくり」の地域で、小都市、町が多く、どこもそこそこ裕福で、地方交付税不交付団体の自治体も多数あります。
そんな背景もあり、「平成の大合併」でも結局一件の合併もありませんでした。(一時南知多町と美浜町の合併による「南セントレア市」()構想もあったのですが、町長の発案によるこのネーミングが全国へ向けた恥さらしとして住民投票で却下され、その勢いで合併そのものも頓挫しました。)
 :セントレアは中部空港の愛称で、その南に位置するため、当時の某町長が「合併後の名は南セントレア市だ」と言いだし、大ブーイングを受けました。
 
知多半島には武豊線よりも名鉄路線が発達していて需要も多いのですが、半島を東西につなぐ線、すなわち半島横断鉄道はありません。
  知多半島を巡らせる鉄道路線(クリックで拡大してください。)
がJR線、が名鉄線です。
 
       
大府高校甲子園出場!@大府駅        大府駅前ロータリーにある
                                   中京女子大学スクールバス停留所
 
知多半島の付け根、大府市には甲子園出場経験のある大府高校があり、また、柔道の吉田秀彦はこの市の出身ですが、大府市は あの 中京女子大学の所在地でもあります。
吉田沙保里伊調馨伊調千春・・・わかりますよね。^ ^ 元アルビ L の岡林亜希代もこの大学の出身です。
 
大府駅に入った武豊線(キハ75)は折り返し武豊行きになります。ワンマンで走ることが多く、運転手は大変です。
    朝、夕の列車の一部は武豊発名古屋行き名古屋発武豊行き区間快速になります。区間快速の大府-名古屋間は東海道本線で、停車駅は共和、金山です。この区間快速は比較的空いているため、大府-名古屋間の通勤客や学生に好評です。
 
トヨタのさきがけ、豊田佐吉の「はたおり機」の伝統を継ぐ会社は大府市にあります。大府では農業も盛んで、有数のぶどう産地でもあります。収穫期には名古屋市のデパートでも売られますが、大抵午前中に完売します。
 
武豊の一歩手前にある半田は知多半島最大の中心都市で、「ごんぎつね」の作者新美南吉の出身地です。旧郵政省が発行したこんな絵はがきもあります。
  
 
名鉄常滑線(上の地図参照)開業70周年記念に発行された常滑焼でできたの切符。厚さ10mm。ずっしりしています。乗車すると110円と書かれた紙が剥がされ、「使用済み」となります。もちろん、自動改札機は通れません。常滑市には常滑焼の伝統に裏付けられた全国規模の陶器会社もあり、常滑競艇の力も借り、勢いがあります。
  
 
【伊東線】
静岡県の熱海駅と伊東駅を結ぶ線で全長はわずか16.9kmです。熱海から伊豆半島へちょこんと入っている感じです。
私は熱海市内の網代までは行ったことがあります。温泉旅館に泊まろうと思い熱海を当たったら空きがなく、網代温泉へ行ったのです。まあ、とりたてて用事のある路線ではありません。
 
次回は楽しい(といってもあまり経験のない)鹿児島本線です。

アウェー 神戸戦

久しぶりの現地参戦、しかも好きなスタジアムのひとつであるホムスタでの試合だった。
名古屋を103分に出て西へ向かった。
今日のチケットはこれ。(値段はいずれも往復)。名古屋-三ノ宮を一枚で買うと3,890円×2=7,780円。
この買い方だと往復6,880円。
  青空フリーパスだと2,500円でお得だが、新幹線が使えない。(帰りは新大阪から新幹線を使った。)
本当は一枚一枚が回数券のバラ売りだといいのだが、私のよく行く金券ショップにはなかった。
まあ、こういうのはマニアの世界ですね。^ ^
 
ということで、名古屋-大垣-米原-三ノ宮とつなげ、三ノ宮へ着いたのは13時30分少し過ぎだった。
そこでチョットぶらぶらした。
  
地下鉄海岸線の駅は「花時計」。そこはこんな風にひとびとが休むところ。
 
ここの地下鉄は土日でも女性専用車両があるはずだが・・・
   
今日は試合があるため中止だって。誰でもどこでも乗ることができた。
 
そしてスタジアム
  ホムスタに掲げられたエンブレム
 
と、ここまではよかったのだが。
試合はご存じの通り。
あんなグダグダの神戸に負けた。
神戸に初めて負けた。
ことごとくシュートをふかしたりあさっての方向に打ったりしていた神戸に負けた。
あの一本、あの一本だけだった。
それでも負けは負けだ。
 
考えてみれば、アルビも結構グダグダだった。
決めるべきところで決められない。
 
こういう相手にきちんと真面目に勝つかどうか。
それがビッグクラブとそうでないクラブの違いではないのか?
 
応援のみなさん、お疲れさまでした。
まあ、ゆっくり休みましょう。

なごやんの鉄道日記(16)

第16回は  です。
まあ、私にとってはあまり関心もないし面白みもない路線なので、よく利用はするもののサラッと流します。
 
【山手線】
 
あの娘たずねて」という歌謡曲を知っているひと、挙手!  あっ、時代が知れますね。佐々木新一。ん、知らないの?
じゃ、これYouTube
 
花の東京のど真ん中 ぐるり廻るは山手線(やまてせん)・・・ (この頃は「やまてせん」と呼ばれていました。)

 

 でも、これ ち・が・う んだって。山手線はグルッとは廻らないの。
 
山手線は本来東海道本線の支線で、品川から新宿、池袋経由で田端までの鉄道路線を言います。慣用的には田端以遠も含め、再び品川につながる環状線を指すこともあります。
 
JRの時刻表を見てみましょう。
  最も広く流通しているB5版の時刻表の700ページ台に東京地区(山手線・京浜東北線・・・)という項目があります。トップとボトムに大崎があり、外回りでは大崎から田端までが山手線、田端から東京までが東北本線、東京から品川までが東海道本線、品川から大崎までが再び山手線になっています。
まあ、第30回に予定されている大阪環状線の方が分かり易いですね。
 
  山手線を含んだ東京都内の国鉄切符です。
 
  東京周遊券です。赤線部分が山手線です。結構広範囲に使えたんですね。
新幹線には乗られませんが、図の路線は乗り放題で名古屋からの運賃も含め3,100円でした。どうやって東京まで行ったのか覚えていませんが、自由席なら急行に乗れましたので多分急行自由席(銀河かな?)で行った(帰った)のでしょう。指定席、寝台車ですと乗車券代も別途追加しないといけませんから。
 
さて、次回は現在の私の地元、武豊線の登場です。

アルビレックス新潟レディース スペランツァF.C.高槻戦

今日も十分に時間がとれたわけではないが、久しぶりにスタジアムへ行った。
場所は大阪の「鶴見緑地球技場」、試合はプレナスなでしこリーグDiv.1、スペランツァF.C.高槻対アルビレックス新潟レディース。
 
晴天のこの日、まずは東海道本線(在来線)で大阪、大阪環状線で京橋、そこから地下鉄経由で鶴見緑地公園へ行った。
  
地下鉄長堀鶴見緑地線      鶴見緑地駅と駅前広場
 
てくてく歩いて約3分で鶴見緑地球技場へ着く。
  シートはメインスタンドにしかないようだがサッカー専用スタジアム。芝生が・・・
 
民家に隣接するこのスタジアムでは「鳴り物」禁止で、応援はもっぱら声と拍手に限られた。この日は風向きが絶えず変わり、しかもそこそこ強い風だった。
  
あっちへ吹いたりこっちへ吹いたり
 
スタンドにはいくつかの新しい選手ダンマクが掲出されていた。上尾野辺めぐみのダンマクは彼女の写真入り。なかなかいい。
 
11時30分、キックオフ。序盤は高槻が攻め入ってきたが、アルビ L はそれほど苦労せずに突き放し、徐々に自分たちのペースをつかんでいった。シュートの精度は両チームとも悪く、前半はこれといった見せ場なくスコアレスで終えた。GK大友もフツーに守っていれはよい展開だった。
 
後半、アルビ L が攻め入るが決め手に欠く。セカンドボールを奪われることも多い。
後半13分、佐伯彩に代わって大石沙弥香が投入されると、アルビ L は攻撃力を増した。大石はピッチに入って2分後、相手GPが飛び出したところへ強烈なシュートを放つが枠をわずかに外れた。
  うーっ、鋭いシュートだったのだが・・・
 
菅澤優衣香も複数に囲まれながらよくボールをキープするがシュートまで行け着けない。しかし、彼女のフィジカル能力はすごい。堂々としていて存在感がある。アルビ L 一番の成長株じゃないかと思う。
相手GKの好セーブもあり、なかなかゴールを奪えない。
  後半35分 これも惜しい。
 
結局両チーム無得点で試合終了。アルビ L は勝ち点1を得るにとどまった。
  試合終了後のあいさつに来たアルビレディース
 
昨日はジェフレディースが、今日は湯郷ベルが敗れたため、とりあえず順位は5位であるが、5位をキープできるかどうか。
そのためには是非、今日勝ってほしかった。次節はジェフ L と湯郷ベルとの直接対決があり、どちらかが勝利する可能性がある。
アルビ L は最終節の湯郷ベル戦に最終順位を持ち越しそうだ。
 
現地応援のみなさん、お疲れさまでした。

ホーム 浦和戦

午後から所用があり、その後食事会があったりして、21時過ぎに帰ってきた。
 
J’s GOALでまずは結果を見る。0-1 ホームで。
で、オフィシャルを開けダイジェストを見ると・・・
 
エジの得点は完全にウチの連携ミスだな。うまく突かれたワ。
 
惜しい場面はいく度かあったと思うが、終わってみればシュート5本。
 
苦手のホームでやっぱり勝てなかった。いや、負けた。
 
とりあえず5位のままだが、3位以内が遠のくなぁ。
 
24日は勝たせましょう。
 
現地応援のみなさん、お疲れさまでした。

なごやんの鉄道日記(15)

鉄道日記第15回は、北東北ローカル線のオンパレードです。
 
【五能線】
青森県田舎館村の川部駅から五所川原を通り秋田県東能代駅を結ぶ路線が五能線です。
川部から行くと、津軽富士と称されるる岩木山を眺めながらりんご畑の中を通り、日本海の荒波を横目に海岸沿いいっぱいに走ります。
途中には津軽ヒバの集散地として知られる五所川原、かつては漁港として賑わった鰺ヶ沢、夕日に映える深浦を通りさらに日本海を南下し秋田県に入ります。
私はこの路線を何度か使ったことはあるのですが、殆ど記録が残っていません。
唯一あるのが深浦で友人たちとキャンプを行ったことです。
岩浜の深浦では潜って、ウニがよく採れました。大雨に会い、テントが流されそうになったのも今となってはよい思い出です。
そんなわけで、チョット昔の切符を並べておきます。
  五能線の多くは弘前から直接入ります。陸奥森田だったか中田だったかまで行った時のものです。
 
  五能線の中心都市は五所川原。ここからは津軽半島に向かって「津軽鉄道」が出ています。冬の車内ストーブは名物です。津軽鉄道の途中駅には太宰治ゆかりの金木町があります。五能線の始点、川部から黒石までは黒石線が走っていました(下の地図参照)。川部は奥羽本線、五能線、黒石線が出会う重要な駅でした。
 
  新潟と同じく、日本海に沈む夕日の美しい深浦。以前は五能線のいくつかの列車がこの駅で20分内外停車し、冬のダイヤの乱れに備え予防線をはっていました。深浦の左に書いてある駅は「かそせ」と読みます。
 
【花輪線】
好摩(岩手県)と大館(秋田県)を結ぶ内陸鉄道路線です。
八幡平を通るこの路線は観光路線として格好で、私は青森から新潟へ行く際、普通に奥羽本線-羽越本線を通るのではなく、東北本線-花輪線-奥羽本線-羽越本線とつないだことがあります。ただ、その時の切符が残っていません。私としたことが・・・
花輪線の途中にある南十和田駅はかつて毛馬内と呼ばれました。そこからは十和田湖へ向かってバスが出ています。十和田湖で着く場所は休屋というところで、青森県にあるのですが、そこには有名な高村光太郎の「乙女像」が建っています。
  青森駅の入場券に描かれてる乙女像
 (あま)(くだ)りしか 水沫(みなわ)(こ)りしか
 あわれいみじき 湖畔の乙女
 二人向かいて 何をか語る
      本間千代子が歌ってたなぁ。
 
【大湊線】
野辺地駅から陸奥湾に沿って下北半島を北上し、大湊まで行っている鉄道路線で、はまなすベイラインなどとも呼ばれています。
東北新幹線が八戸から青森(新青森)まで延長されると、八戸-青森間は第三セクターが運営するため、もし大湊線がこのままJR東日本に留まればJR東日本の中で「孤立線」になります。実際どうなるかは今後の地元とJR東日本との話し合いになるでしょうが、政権が代わったことでもあり、新幹線のあり方ごとガラガラポンになる可能性も秘めていると言えるでしょう。
また、かつてはこの線の終点一つ前の下北駅から下北半島を横切り大畑駅まで大畑線がありました。しかし、地方交通線の民営化が進み、この路線は1985年、下北鉄道に引き継がれました。さらに地方交通線切り捨ての波を受け、2001年、この鉄道路線は廃線になりました。
  弘前から奥羽本線、東北本線、大湊線、大畑線経由大畑行き切符。4路線をつなぐ全長155.5kmの旅でした。
 
  大畑線)があった頃の日本地図です。クリックで拡大してみてください。
下北半島では大畑から更に鉄道が西北西へ延びる予定だったようです。黒石線~廃線)もあります。
 
【津軽線】
青森駅から三厨(みんまや)駅まで陸奥湾に沿って津軽半島を北上します。前項の大湊線とは陸奥湾を挟んで対峙します。この鉄道路線は将来、本州と北海道を直接鉄道で結ぶ路線建築を目指して作られました。上の地図では、三厩から海底トンネル計画線となっています。実際にはこの路線の途中にある中小国駅から津軽海峡線が分離し、海峡線となって渡島半島へ上陸しています。 
 
【田沢湖線】
岩手県の県都盛岡(駅)と秋田県大曲(駅)を結ぶ地方交通路線ですが、今やここを走る「秋田新幹線」が主力になっていると言っても過言ではないでしょう。
この路線の特徴は、新幹線を開通させたために線路幅を1,067mm(狭軌)から1,435mm(広軌)に変更されていることです。ただ、他地域の「在来線」に相当する列車の運行が極端に少なく、周辺住民にとっての使い心地がどうなのかには疑問があります。
 
【男鹿線】
秋田市の追分駅から男鹿半島の男鹿駅までの26.6kmを結ぶ路線ですが実際には秋田-男鹿で運転されています。男鹿駅はかつて船川駅と呼ばれ、路線名も船川線でした。今の男鹿線になったのは1968年のことです。
駅間距離の平均が3.3km、最短が天王-船越間の1.7kmです。愛称がなまはげ男鹿ラインというのはなかなかしゃれています。
 
今回の鉄道路線は、どれも春、秋の観光シーズンには特に活躍しています。

天皇杯2回戦

都合で福井へ行くことができなかった。
福井からえちぜん鉄道に乗り、三国駅でレンタサイクル(数は少ない、早い者勝ちだ)を借り、チャリでスタジアムへ行く予定だった。
 
夕方、オフィシャルを見た。
エヴェサンが2得点、いいじゃんいいじゃん。
 
貴章が1得点。・・・もっと取れよ。(バスの中でクイズを出している暇はないぞ。^ ^)
 
ゴートクはもっと早く出してもよかったんじゃないのか?マルシオを休ませる意味でも。
いや、試合の中身がわからないのであまり言っちゃいけないけど。
 
それにしても、昨日の湘南は、いくら選手をがらっと代えたといっても、ダメ!でしょう。
今日の浦和とか。
PK戦でどうにか3回戦に進出したチームとか。
 
唯一の高校チームは敗れたけど、大学が残っているし、まあ、面白いところかな。
そう、昨日の日本代表のショボイ試合よりもっと面白かっただろうね。
 
ウチの3回戦の相手は間もなく決まるんだね。
 
応援に行かれたみなさん、お疲れさまでした。

なごやんの鉄道日記(14)

第14回の鉄道日記はです。
 
山陰本線は京都駅から山口県の幡生駅に至る鉄道路線です。長門市駅から仙崎駅の1駅間も支線として山陰本線に含まれています。
私は山陰本線を利用したことが殆どありません。
 
若い頃、米子へ出張したことがありました。その時も岡山まで新幹線で行き、そこから伯備線を使いました。ただ、午前中にその日のノルマを終えた私はちょっと松江まで足を伸ばしました。もちろん山陰本線を使いました。「松江・大社ミニ周遊券」で行っていたので松山までは自由席なら急行が使えました。
 
【山陰本線】
5月31日
 米子(1254)--[急行ちどり2号]--(1327)松江
  
鳥取県の一都市 米子                           島根県の県都 松江
米子駅と比べ松江駅の小ささが異様でした。
 
松江はラフカディオ・ハーン(小泉八雲)の住んだ土地で、その住居が残っていました。
 
 
松江城、武家屋敷へもぶらっと行ってきました。
  
 
夕食にはチョット気の利いた飲食店で鯛飯を食べました。そして、米子へ戻ろうとしたその時、土砂降りと雷!雨脚は強くなるばかりです。
しばらく松江駅で待機しました。しかし、ついに、「豪雨で途中が危険なため、全て運休します。」
うっ、明日はどうしても米子にいなければいけません。
仕方なく土砂降りの雷雨の中、タクシーで帰りました。「もう少し遅くなると道もダメになるところだったよ。」とタクシーの運転手に言われました。
私の出張地はあくまでも米子ですので、このタクシー代は職場へ請求するわけにはいきません。泣く泣く自腹を切りました。
 
最近では中国地方へ行く機会は殆どなく、ましてや山陰へ行くことはありませんので、山陰本線とは無縁だと思っていたところ、どっこい、この路線は京都市内を走っていたんですね。
丹波口駅や二条駅は時に利用します。バスよりも時間的に確実です。
  
 京都市内中心部にある山陰本線丹波口駅      山陰本線二条駅を通る特急「はしだて」
 
山陰本線の京都からの近距離部分は嵯峨野線と呼ばれています。ちょこちょこ京都へ行く私はこれからも山陰本線のお世話になりそうです。
そうそう、なでしこのバニーズ京都FCなどが京都府南丹市園部公園陸上競技場を使ったりしますが、園部も山陰本線にあります。また行く機会があるかどうか?
来季バニーズ京都FCがディヴィジョン1に昇格してくれればいいのだけど、無理ですね。

アウェー 鹿島戦

やや余裕の日曜日だが鹿島まではとても行くことのできない私はいつも通りネット応援とあいなった。
 
おお、三門が今日も先発だ。
 
前半28分、マルシオ
 
 
よしっ、行こう。
1点リードで折り返しだ。
 
さあ、後半、立ち上がりに気をつけよう。
 
それにしてもスタッツを見るとボールポゼッションは圧倒的に鹿島が多いなぁ。
 
残り5分。鹿島の猛攻というところだろうなぁ。凌げよ、最後。
 
おっ、デビ純だ。時間をかせごう。
 
よ~っし、勝ったーーーー!カシスタ初勝利だ!
 
 
それにしても、ボールポゼションは圧倒的に鹿島だ。鹿島の混乱が止まらない!!!
 
応援のみなさん、お疲れさまでした。