なごやんの鉄道日記(11)

鉄道日記、今回はです。もう、このブログ名を旅日記にしてもいいくらいになってしまいました。
あっ、でも次はアウェー千葉戦ですよ、タブン。
 
【信越本線】
信越本線はつい最近まで、そう、長野新幹線ができるまでは高崎から軽井沢、上田、篠ノ井、長野直江津を経由し新潟に至る遠大な路線でした。
しかし、1997年、長野新幹線が開通すると、関東地方と中部地方が分断され、関東地方は高崎-横川間が信越本線として残り、長野県の軽井沢-篠ノ井間は第三セクターの「しなの鉄道」としてJR東日本から分離されました。更に、群馬、長野を結ぶ横川-軽井沢間は鉄道路線そのものがなくなってしまったのです。
しなの鉄道を走る列車の一部は長野まで乗り入れています。
 
私がまだ幼い頃、夏休みに名古屋や岐阜の親戚を訪ねて家族旅行をしました。その時は篠ノ井線のところでも書いたように新潟と名古屋を結ぶ、急行赤倉が走っていて、それに乗りました。信越本線、篠ノ井線、中央本線をつなぐ列車でした。
私が新潟県外へ出たのは、海水浴で行った鼠ヶ関(山形県)を除けば初めてだったと思います。
 
学生時代の夏休み、友達に会いにきた東京から中央本線篠ノ井線信越本線経由で新潟へ行ったことがあります。私には珍しく、記録途切れ途切れなのですが:
 
8月16日
出発はいつものように夜行。もちろん自由席です。                              
 新宿(2330)--[急行 こまがね51号 アルプス54号]--(車内泊)
 
8月17日
早朝、松本へ到着しました。
 --(0500)松本【松本城見学】(0650)—<松本電鉄>—(0730)美鈴湖(1000)–<松本電鉄>—(1040)松本
松本では、定番の松本城へ寄ってきました。そして、松本からは名古屋始発で中央本線(中央西線)を通ってきている急行きそです。
 
松本(1054)--[急行 きそ2号]--(1159)長野(?)----(?)黒姫(?)—<長野電鉄バス>—(?)野尻湖
当時の時刻表が残っていれば(?)の部分が埋まるのですが、3月の引っ越しの時に全部廃棄してしまいました。残念。
長野、黒姫経由で野尻湖へ行きました。
   長野電鉄バスの切符。行先等にポチンと穴をあける。
 
野尻湖では近くにある小林一茶の墓へ寄ってきました。
 
 
そして、伝説の急行、赤倉に乗って直江津宮内新津経由で一路新潟です。
野尻湖(?)–<長野電鉄パス>—(?)黒姫(1245)—<長野電鉄バス>—(1305)黒姫高原(1505)—<長野電鉄バス>—(1530)黒姫(1632)--[急行 赤倉]--(1934)新潟
  黒姫から新潟までの急行券
 
ただ単に東京から新潟へ行くだけなら素直に上越本線を使えばよかったのですが、それが私の私たるところで、敢えてグルリと回ってみたのでした。
 
【妙高高原から名古屋経由大阪行き】
切符コレクションをガサガサいじっていたら、こんな切符が出てきました。
  
私は社会人生活を岐阜県で開始しましたが、冬に友達とスキー旅行に行くことがありました。
この切符は池の平スキー場へ行った時のもので、帰りは妙高高原から信越本線-篠ノ井線-中央本線-東海道本線経由で大阪まで行ったようです。
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