なごやんの鉄道日記(06)

鉄道日記第6回目は  です。
 
 
私は残念ながらこれらの路線を利用したことがありません。
福島県を他の線で通過したことはありますが、福島県に降り立ったことは一度もないと思います。
新潟の隣県なんですけどね。
磐越西線郡山新津を結ぶ幹線でですが、実際の運行は郡山-会津若松会津若松-新潟(新津-新潟は信越本線)の2つのダイヤを持っています。
「森と水とロマンの鉄道」などと呼ばれていますが、ロマンはどの路線にでも転がっていると私は思います。
磐越東線郡山いわきを結ぶ地方交通線で、「ゆうゆうあぶくまライン」という愛称がついています。
只見線も地方交通線で、会津若松小出をつないでいます。
 
JR東日本ではこれらの路線に風っこ会津只見只見リレー号などの季節列車を走らせ観光客を誘致しようとしていますが、中でも新潟-会津若松に土日祝日等に運行されるSLばんえつ物語は人気の的です。
牽引するのはSLのC57(シゴナ,シゴナナ)で、かつては貴婦人と呼ばれ、特急かもめ、特急さくら等の特別列車を牽引した由緒正しいSLです。私はこの機関車が牽引する列車に乗ったことがありません。
 
SLばんえつ物語の列車には、車内でしか求められないJRグッズも販売されています。
写真はC57のチョロQで、ユーリ・マロエフさん勝ちます企画に見事(笑)当選した時の景品です。
  車内限定販売のチョロQ(未開封=未使用!)
 
おまけとしてこれもいただきました。
  乗車手帳
 
新潟からの帰り、勝利を土産に磐越西線経由で横浜へというのも、なかなかオツなものですね。
上のチョロQはまだ箱が開かないよう貼ってあるセロテープを取ってありません。今後どのように扱うか思案中です・・・といいつつ2年になります。
 
次の鉄道日記(7)は山口線、美祢線、小野田線、宇部線、岩徳線ですが、どれも通ったことがないし、エピソードもないので、日記が書けず困っています。
 
【追記】(8月9日)古い切符を眺めていたらこれを発見しました。この切符の裏のメモから、学生時代に鹿瀬の某工場を訪問した時のものです。
確かに磐越西線を使っています。その時の列車が何であったのか、記録が残っていませんし、今となっては忘却の彼方です。
 
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