Monthly Archives: 8月 2009

アウェー 名古屋戦

このところ、なかなか土日が自由にならない。
29日も午後までバタバタし、スタジアムに着いたのが16時40分頃だった。
まあ、それでも開門には間に合った。
名古屋とあって、首都圏のアウェーゲームと比べると新潟サポーターはやや少なめだ。
 
試合はシュート数11本の新潟に対し5本の名古屋。その名古屋が玉田の虎の子シュートをものにした。
 
バヤリッツァの強烈なミドルシュートでもなく、ブルザノビッチのフリーキックでもなく、新潟DFのほんのチョットの隙を縫った玉田の押し込みで新潟は敗れた。
鬼門の8月、鬼門の瑞穂。
 
試合後、名古屋駅近くでいつもの&久しぶりの&お初のサポーター12名(新潟、関東、東海合同王)で懇親会を行った。
本当は祝勝会になるはずだった。
 
ペドロ・ジュニオールが急にいなくなり、言ってみれば、キックオフ直後に選手交代したようなチームだから、この日はまだ波に乗れなかったのかもしれない。
しかし後半、特に選手交代の後動きのよくなったアルビ戦士に次節以降の可能性を感じた。
 
今週は試合がない。
9月12日にはフクアリで千葉戦だ。なんとしても勝ち点3を取ろう。
 
応援の皆さん、お疲れさまでした。

なごやんの鉄道日記(09)

  第9回の鉄道日記は大糸線飯山線篠ノ井線越後線弥彦線です。
このうち越後線と弥彦線は新潟県の中にスッポリ収まります。
 
【大糸線】
私は中央本線(中央西線)で松本まではたまに行くのですが、松本糸魚川を結ぶ大糸線を使うことは稀です。
この鉄道が敷かれた時、松本と信濃大町の間は民営、信濃大町と糸魚川の間は国営であったため、国の部分の大町糸魚川の最初の文字を取って大糸線という名称になりました。
私の直近でのこの鉄道線利用は一昨年の8月のことで、安曇野散策が目的でした。もちろん青春18きっぷでののんびり日帰り旅行でした。
松本で大糸線に乗り換え穂高で降り、バスには乗らず碌山(美術)館大王わさび農場など、まあ、月並みな観光地巡りでしたが、暑い名古屋をほんの一瞬離れることができた小さな幸せでした。
  
 蔦の絡まる碌山館  大王農園の水車
 
【飯山線】
豊能越後川口を結ぶこの路線を私が利用するのはもっぱらスキー旅行ででした。「でした」と言うのは、最近では使う機会がないからです。
飯山から長野電鉄とバスを乗り継いで野沢温泉へ行き、いつも同じ民宿に泊まりました。
私たち一行は民宿で手伝いも率先してやっていましたし、部屋の使い方もていねいだったので、客としては結構気に入られていたようです。
スキー場の民宿って今でもあるんですかね?
 
長野までは寝台急行(きそ)を使うこともあったことは前に書いた通りです。
野沢温泉スキー場で最初にシュナイダーコースを滑った時にはコースの半分を転げ落ちていました。あのコブコブをどうしても乗り越えられませんでした。
 
【篠ノ井線】
篠ノ井(長野市)と塩尻を結ぶこの路線は、東京から、あるいは名古屋から中央本線で松本以北へ行こうとする時に通過する路線です。
その昔、新潟と名古屋を直結する急行赤倉という列車がありました。
この列車の歴史は「格下げの歴史」でした。
まず、1962年、新潟と名古屋の間を信越本線篠ノ井線中央本線経由で結ぶ気動車「急行赤倉」が誕生しました。この列車はダイヤも大きく変化することなく20年続きましたが、1982年に電車になりました。しかし、この電車は長くは続かず、1985年には新潟-名古屋の直通はなくなり、赤倉は名古屋発妙高高原行の臨時急行になりました。
さらに1990年代始めには越後線の快速の名称として使われ、1997年にはその名前もなくなりました。
私が生まれて初めて名古屋へ来た時に乗った列車が赤倉でした。
 
私の手元に篠ノ井からの急行券があります。これは小海線経由で臼田へ行き、帰りに小諸へ寄り、そこから信越本線、篠ノ井線、中央本線経由で帰ってきた時に使ったものです。当時は今のしなの鉄道、篠ノ井軽井沢間は信越本線そのものでした。
  無効印を押されるのは本意ではありませんが、無傷ではいただけませんでした。
 
【越後線】【弥彦線】
私は残念ながら、これら両路線を使ったことがありません。
ただ、正確に言うと、この線を使ったかどうか定かではありません。
小さい頃、父と弥彦山へ行ったことがあるからです。
もちろん、家に自家用車などありませんでしたから、新潟から越後線-弥彦線経由かなぁと思ったりもします。
 
越後線柏崎新潟間の路線、弥彦線弥彦東三条を結んでいます。新潟から直接弥彦線に入る列車はないのかと探してみましたが、弥彦発新潟行は1日1本あるものの、新潟発弥彦行きはないようです。
この近辺は車の方が便利なんだろうなと思ったりもします。

ホーム 京都戦

バタバタしていてJ’s GOAL等もまともに見ることができなかった。
前半43分にマルシオゴールで1点先取した時は、今日はなんとかなるかな?と思った。
 
しかし、しかし後半は相手2人にそれぞれ今季初ゴールを献上し、終わって見れば逆転負け。
 
こりゃ、痛い。ホームで2連敗だ。
 
順位も5位に後退し、明日の結果によっては6位まで陥落だ。
 
来週の名古屋戦はなんとしてでも勝利で終わらなくちゃ。
 
現地応援のみなさん、お疲れさまでした。
 
おやすみなさい。

ホーム G大阪戦

今日は平日、しかも比較的忙しい水曜日とあって、急いで帰ったものの帰宅は19時を回っていた。
途中、BSの見られるネットカフェがあるのだが、仕事が残っていることでもあり、諦めてBSNラジオ+ネットにした。
ラジオは今日も南海放送優勢である。
J’s GOALを開くと、既に1点のリードを許していた。公式記録では前半2分、ルーカスだ。
スタメンはジウトンの代わりが高徳、貴章の代わりがヨンチョルだ。
とにかく逆転し、勝ち点3を奪おう。
なんか、打ち合いになってるなぁ。
で、うっ、二川に2点目を奪われるか。
鹿島も川崎も負けてるぞ。差を詰めるチャンスだ。諦めるな。
で、前半終了かぁ。
 
ハーフタイム:なに? レッズまでお付き合いでリードされとるがや。
ウチはこのまま負けるわけにゃいかんぞ。
 
さあ、後半だ。
メンバーチェンジはなしか。
川崎は1点返したぞ。
浦和も返した。
 
ウチは・・・う~ん、動きがないなぁ。
 
おっ、鈴木監督、選手を代えてきた。エヴェルトンだ!
 
で、後半23分、遠藤がイェローでPKゲットか。
よし、まず1点だ。反撃開始。
エヴェルトンもシュートしてるな。
 
41分、ヨンチョルアトム。なんだろう?
 
鹿島は負けたぞ。川崎も。
で、ウチもお付き合いか。orz
 
応援の皆さん、お疲れさまでした。
明日、仕事の方もおられるでしょうから、飲み過ぎないように。

なごやんの鉄道日記(08)

  今回は関西本線草津線奈良線おおさか東線です。
私にとって比較的馴染みのあるのは関西本線ですが、それでも、そう頻繁に利用するわけではありません。
 
【関西本線】
関西本線は名古屋難波亀山経由で結ぶ鉄道路線です。
今からかなり前になりますが、当時よく見られた、合成素材を使ったキャラバンシューズを履いて奈良盆地をぶらぶら歩いたことがあります。
奈良へ行くには名古屋からでも大阪からでも近鉄を使うのが普通のようでしたが、私は当時発売されていた「南近畿周遊券」を利用して、「国鉄」で行きました。
亀山木津王子天王寺を結ぶ正に関西本線を含み、それより南の国鉄全区間、7日間有効で、自由席なら急行、準急に乗ることができました。この区域に入る路線はどこからでも自由なので、私は大阪方面から天王寺経由で奈良入りしました。
この当時、もちろん、まだ片町線やおおさか東線はありませんでした。
   周遊券の表紙(表裏)
 
私らしく、王子からは桜井線に入りぐるっと回って奈良へ行き、そこでまた関西本線に乗り換えました。
途中、大和小泉で下車し、斑鳩近辺をブラブラしながら法隆寺へ行きました。そのまま王子まで歩こうかとも思ったのですが、法隆寺駅を目の前にし、少々待ち時間はあったものの、関西本線で天王寺へ戻りました。
  1970年代の大和小泉駅
 
その日は泉佐野へ行く予定があり、通常は難波から南海電鉄で行くのですが、何しろメ一杯周遊券を使いたい私としては阪和線で熊取まで行き、そこからテクテク泉佐野市街地まで歩いたのです。当時のことをあまりしっかり覚えているわけではありませんが、それほど観光客であふれかえっているというわけではなかったような気がします。
 
最近では津へ行く時、名古屋からたまに「快速みえ」に乗ります。まあ、通常は近鉄を使うのですけど。
直近では2007年5月13日アルビレックス新潟レディースがディヴィジョン1に昇格し、伊賀FC九ノ一と対戦した時です。亀山で乗り換え伊賀上野まで行き、上野城址めぐり等をしながらスタジアム入りしました。
  忍者が潜む上野城址
 
帰りは上野市駅から伊賀上野駅まで1駅だけ伊賀鉄道に乗り、そこからはまた関西本線、亀山行きの電車に乗ったのです。
  関西本線(亀山-加茂)を走るキハ120系気動車
 
伊賀上野駅で電車待ちをしている時、外国からと思える青年が壁の行き先ボードを見ながら、何やら捜しているようでしたので、「どこへ行きたいの?」と聞くと、京都ということでした。ここから京都か。木津へ戻って奈良線を使うか、柘植まで行って草津線に乗り、草津で東海道本線に乗り換えるか迷いましたが、彼は柘植、草津経由を選びました。
こんな、どちらかと言えばマニアックな場所へ来ている彼に電車の中で「この辺に住んでるの?」と尋ねると、メルボルン(オーストラリア)から来て東アジア旅行をしてると言うのです。
ふ~ん、学生っていい身分だなぁ。と思いつつ柘植で乗り換えるその青年を見送ってあげました。
昔だと、住所交換をして文通(懐かしいね)なんかに発展したんでしょうけどね。
 
昨年も伊賀上野へ行く機会があったのですが、名古屋から直通バスに乗りました。帰りに当時特別指定選手として菅澤優衣香選手に会ったのはその時のブログに書いた通りです。
来年、伊賀FC九ノ一が一部リーグに昇格して、アルビとの試合を応援するために伊賀上野へ行く機会があったとしても、私はタブン直通バスを使うと思います。
 
【草津線】
柘植-草津間の鉄道路線です。南は関西本線、北は東海道本線とつながります。私は使ったことがないのでよくわかりません。
 
【奈良線】
奈良線は厳密には京都府内の木津と京都とを結ぶ線で、奈良県に入り込んでいるわけではありません。しかし、JR西日本では通常関西本線の支線である奈良-木津間も含んだ形で奈良線と呼んでいます。いっそのこと、奈良-京都間を奈良線と呼ぶように変えてしまえばよいと思うのですが・・・
 
【おおさか南線】
これは非常に新しい鉄道路線です。というより、まだ完成していません。昨年部分開業した線でJR最新線です。
新大阪(大阪市)と九宝寺(八尾市)を結ぶ線ですが、まだ北側は放出までです。この線も、私は乗ったことがありません。

アウェー 清水戦 など

なかなか時間繰りがつかず諦めていた清水戦であるが、矢野貴章君を応援する会の浜松グループから何人かがアウスタへ行くということで、私も急遽参戦することにした。まあ、チケットは販売直後に買ってはおいてあるのだが。
決めたのが14日、金曜日。そうなればそうなったで、どうせ行くならと思い、静岡のイベント情報をサイトやブログで調べてみると、こんなのがあることがわかった。
クレーをこれまでとちょっと違う視点からみてみた企画で、千葉と鎌倉とここでしか開催されない。場所は清水の隣りだ。
 
ということで、今日は朝早く家を出て、とりあえず美術館のある草薙まで行った。乗車券はもちろん青春18きっぷだ。途中、浜松で下車し、外へ出て駅周辺の写真を撮った。いずれ、何かの時のブログネタになるだろうから。
草薙は夏の高校野球で貴章の母校浜名高校を破って静岡県代表になった常葉学園橘高校の地元とあって、応援メッセージが貼ってあった。
  
 
ここから美術館は歩いてでも行けるのだが、朝から日差しの強いこの日は日焼け止めを塗ってあるといっても相当焼けそうだったので20分に1本出ているバスに乗った。5~6分で到着し、100円である。
 県立美術館行き路線バス
 
10時開館の少し後で着いたが、夏休み期間は学生が無料とあって、小中学生が沢山いた。
  
 プロムナードの案内板           小中学生のためのセルフガイド 美術に関しては小学生以下の私にも十分役に立つ。
                     A4サイズだが、うまく折りたたむとポケット版になる。
 
それにしてもベルンのクレーセンターからの作品を中心に90点というのはいかにも多い。結局14時過ぎまで美術館にいた。
14時14分のバスで草薙駅へ引き返し、静岡へ戻る。こういう融通がきくので青春18はありがたい。
静岡ではまず昼食を摂った。アスティーにある和風喫茶店が「ついでに」やっている和風ラーメンとライスのセットで、ランチタイムを過ぎていたため正規価格だったが、あっさりしていておいしい。
店長から写真のブログ掲載許可が得られなかったのでここに画像を呈示できないのは残念だ。
 
次いで金券ショップへ行き、帰りの新幹線チケットの手配だ。明日は仕事のためどうしても今日中に帰らなければならない。従って、帰路まで青春18というわけにはいかない。しかも新幹線回数券はこの時期使えない。
自由席特急券2,410円は仕方ない。問題は乗車券。静岡-名古屋をストレートで買うと3,260円。しかし、ここで注目すべきは静岡-名古屋間にある焼津-安城間がピッタシ140kmで2,210円。140kmを0.1kmでも超えれば一挙に2,520円になってしまう。これを利用して静岡-焼津、焼津-安城、安城-名古屋に分けて買うと、合計2,900円
さらに、この区間それぞれを回数券の単片にする。こうして金券ショップで買った乗車券の合計が2,840円。これに特急券2,410円。合計5,250円だからストレートで買うより420円の得ということか。まあ、ここまでだな。
ちなみに、今日の青春18きっぷの利用は、金山→浜松(途中下車、駅写真)→草薙→静岡→清水→静岡(静岡から名古屋は新幹線で、青春18は利用不可)まあまあか。
 
——————————ここからがようやく今日の試合——————————
 
再び東海道本線上りで清水へ行くと、もうシャトルバスが運行されていた。
暑いスタジアムにいつものサポ仲間が何故か(笑)、首都圏からだけではなく、関西方面からも集まってきた。
浜松からの貴章サポも揃った。
暑かったスタジアムも試合開始が近づくと日も落ち、涼しさが出てきた。
  アウスタから望むサンセット
 
試合は新潟のパスの精度の低さと清水のパスカットの巧さが目立った。(これは、まあ、表裏の関係だけど。)
岡崎はノリノリだ。マルシオはよくFKを直接決めてくれた。
5試合連続引き分けではあるが、今日の引き分けは追い着かれたのではなく追い着いたのだ。・・・ということに意義を求めよう。
よくぞ引き分けで終えたもんだ。
 
——————–試合記事はここまで。あまり書きたくないので。——————–
 
試合が終わると、私は一目散に駆け出し、シャトルバスへ急いだ。
とにかく走る、走る。中央突破、サイドチェンジはもちろん、ウルトラCの立て壁蹴りもやってのけた。(壁に駆け上がり、その壁を蹴って、できるだけ前方へ跳ぶ。下り坂で有効。目測を誤ると側溝に落ちたり、着地に失敗したりして骨折することがあるし、何よりも周囲の人を危険に巻き込むので、余程注意して行わなければならない。)
よい子のみなさんは絶対に真似しないように。

21時前にはシャトルバスに乗ったが、JRは21時41分発の静岡行きしかなかった。
静岡で21時58分発の名古屋行きこだまに乗った。
 車内で爆睡する前に上記の切符の写真を撮った。 
  記載の値段は10枚分(11枚綴り、特急券を除く。)
 
帰宅後、入浴、食事、そして寝るだけだ。
現地応援のみなさん、お疲れさまでした。
浜松のみなさん、29日、名古屋へもぜひおいでください。清水よりほんのわずか遠いだけですし、土曜日ですから。

名古屋情報

さてさて、今月下旬はアウェー名古屋戦です。
もっとも、その前に清水戦、G大阪戦、京都戦と3試合もあるんですけどね。
 
それでもお届けします。今日段階での名古屋情報です。
 
はじめに
 
8月28日(金)夕から30日(日)夕まで、名古屋では大きなイベントがあります。試合のある29日(土)はすっぽりその中に入ります。
大々的に交通規制が敷かれますので、自走の方、バスでの移動を考えられている方は十分ご注意ください。
 
1.名古屋へのアクセス
 
1)バスツアー
 KIJなどがやっていると思います。最も安価でスタジアム直行ですので便利だと思われます。欠点は名古屋の街を楽しめないこと。(?)
 
2)高速バス
 新潟交通と名鉄の共同運行バスがあります。金曜日の夜に新潟を出て名古屋に早朝着。帰りは名古屋を夜出て新潟に日曜朝に着くという2泊1日の弾丸ツアーです。
 
      8月28日(金)                            8月29日(土)
  往路:万代シティーBC(2240)---(2243)新潟駅(2245)---(0600)名鉄BC(名古屋駅)
 
      8月29日(土)      8月30日(日)
  復路:名鉄BC(2240)---(0550)新潟駅(0552)---(0555)万代シティーBC
 
3)空路
 中部(国際)空港からは名鉄に乗ることになりますが、スタジアム直行ですと金山で下車し、そこから地下鉄名城線左回り瑞穂運動場東へ来られるのが便利です。カテ5アウェーには最も近い駅で、スタジアムまでは5分みておけば十分です。
 県営名古屋空港からは名古屋行きの高速バスもありますが、後で書きますように、当日名古屋駅近辺では広域に交通規制が敷かれますので、別の路線バスで西春へ行き、そこから名鉄で名古屋入りするのがよいと思われます。下車駅は名古屋でもよいのですが、もう1駅乗って金山で降り、そこから地下鉄(上記)を利用されるのがよいと思います。
 
4)JR
 新潟からでも関東からでも近畿からでも新幹線が便利なことは間違いありませんが、高価です。そこで考えるのが青春18きっぷの利用です。もちろん、全過程青春18を使えば(日帰りは無理でしょうから)1人当たり4,600円(2,300円×2)ですから、これが最も経済的かも知れません。まあ、体力は使いますけど。
 関東地方の人、あるいは東京経由JRで名古屋入りされる方は片道新幹線、復路は青春18きっぷでムーンライトながらを利用することを考えてもいいのではないでしょうか。
 その場合、新幹線はひかり、あるいはひかりとこだまの乗り継ぎで豊橋まで来て、豊橋からは在来線を使います。購入する切符は「名古屋往復きっぷ」です。名古屋(金山を含む)まで往復1,500円です。帰りはその切符を使って(日付の変わる)豊橋まで行き、そこでムーンライトに乗車します。
 ただ、ムーンライトえちごもそうですが、何を血迷ったのか、JR東日本はムーンライトを使いにくい列車に変えてしまいました。
 
 往路:(新幹線利用)東京(××××)-<ひかり又はこだま>-(××××)豊橋(××××)-<在来線(特別、新、区間)快速(名古屋往復きっぷ)>-(××××)金山
     (在来線利用)小田原(0031)-<ムーンライトながら>-(0522)名古屋(0525)-<同>-(0544)岐阜(0545)-<同>-(0555)大垣
 
     8月29日(土)                          8月30日(日)
 復路:名古屋(2316)-(2319)金山(2320)-<在来線快速>-(0008)豊橋(0017)-<ムーンライトながら>-(0505)東京
 
 往路ムーンライト利用なら、思い切り岐阜まで行って、滅多に行くことのない岐阜の街を覗いてくるのもいいかと思います。岐阜城からの眺望は見事ですよ。
 復路は名古屋の次に停まる豊橋が日付の変わる最初の駅です。
 
2.29日(土)のイベントと交通規制
 
8月29日の名古屋では結構大きなイベントが開かれています。
今から11年前、名古屋の学生が始め、それを市が市の行事として取り上げたにっぽんど真ん中祭り(ど祭り)です。私はこの祭のことをあまりよく知りませんが、当日は交通規制が敷かれますので、自走で名古屋入りされる方はご注意ください。市バスも影響を受けます。また、この交通規制のあおりを食って他の道路でも交通量が増えると思われます。
地下鉄は通常の土曜ダイヤで、参加者が様々な衣装で乗り込むことはあっても時間の遅れなどはないと思いますのでご安心ください。
あっ、栄へ出るとこんなのがあったりもしますけど。
 
3.名古屋市内の交通
 
名古屋はバスの使い方を覚えると結構合理的に移動できるのですが、29日は上のイベントがあるため、円滑な運行は不可能です。地下鉄は大丈夫ですので、うまく使うとよいでしょう。
地下鉄の最低運賃は200円です。3回以上使われる方はドニチエコきっぷを最初の駅で買っておくとよいでしょう。この切符で割引になる観光地(名古屋城など)もあります。
名古屋駅新幹線側地下街の「エスカ」には金券ショップがあり、そこにこの切符があれば、590円で買えます。
 
4.食事
 
1)朝食
 早朝名古屋入りされる方は名古屋名物「モーニングサービス」をどうぞ。喫茶店は名古屋駅周辺を始め市内のあちこちにたくさんあります。早い店で7時、通常は8時開店です。周辺部へいくほど安くて豪華です。350円~500円も出せば充分満腹感が味わえると思います。でも、関西ではもっと凄いのがあるようですね。
 
2)昼食
 上記イベントの影響を受け、どの飲食店も満員だと思います。私自身もどこがいいのかリサーチしきれていません。新情報を得たら書きますが、市内で「これ」というものを食べようとすると相当並んで待つか、諦めるしかないかもしれません。特に名の知れた店の多くではランチで予約制を取っておりませんので、「名古屋名物」をこの地区で堪能するのは極めて困難です。
地下鉄をうまく利用し、北区、東区北部、南区、港区、熱田区などが穴場かもしれません。
時間をずらすのも名案でしょう。
地下鉄名城線(環状線)でナゴヤドームへ行き、ドーム前のショップというのも案外よさそうな気もします。少なくとも、瑞穂陸上競技場の「グルメ」よりは数段上です。
 
3)夕食
 サポーターにとっての夕食は・・・よくわかりません。スタジアム入りする時刻には通常夕食を取っていませんから。
 
5.名古屋のお土産
 
昨年のブログを参考にしてください。
ただ、この時期、まだ栗きんとんは販売されておりません。
 
6.名古屋の観光
 
昨年、これについてはあまり書きませんでした。いくつかを挙げておきます。入場料等の表示は(正規→ドニチエコきっぷ呈示)です。
 
1)名古屋城(500円→400円)
 名古屋観光の定番です。この時期のイベントは名古屋城天守閣物語です。地下鉄名城線、市役所下車
 
徳川美術館(1,200円→1,000円)
 名古屋が誇る美術館です。この時期の企画は信長・秀吉・家康の合戦です。名古屋駅、市役所(名古屋城)から基幹バスで行けますが、上の「ど祭り」と重なると渋滞が懸念されます。
 
3)名古屋港付近(施設共通券 700円→580円)
 水族館海洋博物館等、いくつかの施設がありますが、汐の匂いを嗅ぎながらその辺をぶらぶらするだけでもいいかもしれません。
 南極観測船「ふじ」もドーンと構えています。
 
 昨年も紹介しましたが、伝統と若さの入り交じった商店街です。売りはジーンズ、IT、昔ながらの食品、そして大須観音です。
 商店街へ行くには地下鉄大須観音駅より名城線、上前津駅の方が便利です。広場では大道芸人のパフォーマンスも見られます。
 
5)犬山城(500円)
 時間に余裕のある人は名古屋からチョット足を伸ばしてみてください。名古屋から名鉄犬山線で約30分(乗り換え除く)、犬山遊園下車。
 今から540年前、織田広近によって開城されました。現存の天守は江戸時代に再建されたもので、国宝です。
 飛行機で県営名古屋空港へ来られた方は路線バスで西春へ行き、そこから名古屋と反対方面の電車に乗れば犬山へ行きます。 
 
 これも犬山市ですが、70種以上のサルを飼育している極めて特徴的な動物園+遊園地です。
 名鉄犬山線、犬山下車で、そこからコミュニティーバスに乗ります。
 
7)明治村(1,600円)
 明治の遺産がビッシリ入った野外博物館です。チンチン電車も走っています。名鉄犬山線、犬山下車で、明治村行きバス約20分です。
 土日には名古屋(名鉄BC)から直行バスがあります。ただし、直行バスに乗るとすれば、名古屋市内の交通規制が始まる前に利用しないと厳しいでしょう。(栄を通るため。)
 
8)岡崎城(200円)
 築城は名古屋城(1609年)、犬山城(1469年)より早い1452年で、今年は再建50周年に当たります。
 岡崎はもちろん、徳川家康の生地です。
 名古屋からは名鉄本線豊橋方面行きで東岡崎下車、そこから徒歩で約12~13分
 
9)無料で楽しめる「観光」?
 ①上記「にっぽんど真ん中祭り」をどこかの沿道で見物するのはどうでしょうか?別に伝統のある祭りでも古式豊かな祭りでもありませんが、これも名古屋の文化と思って見てみましょう。
  どこも人、人、人で混雑すると思いますが、穴場は柳原通商店街(地下鉄名城公園駅下車)かな?
                              更新がイマイチのHPですが、シャッター通り化回避のため頑張っています。
 ②名古屋駅のJRセントラルタワーズを展望エレベーターで上階12階とか15階とかまで上がり、そこから名古屋市内を一望するってのもありですね。名古屋城やテレビ塔等だと入場料が必要ですが、ここではお金はかかりません。名古屋市街とともにグランパスサポも見下してやりましょう。でも、ここはデートスポットでもあるので、カップルが多いのはガマンしてください。
  ここから上記ど祭りの見物もできます。
 
まあ、とりあえずは目の前の清水を叩き、鹿島、川崎に追い着き追い越しましょう。

なごやんの鉄道日記(07)

なんか、このブログ、ほんとに「なごやんの鉄道日記」みたいになってきました。
鉄道日記第7回は山口線、美祢線、宇部線、小野田線、岩徳線です。
 
 
私はどれも経験していないので日記を書くのは無理です。
山口県はおろか、中国地方では、山陽本線、山陰本線、伯備線くらいしか通っていないと思います。
山口県で行ったことのあるのは岩国だけです。
せめてチョットしたエピソードでもあればとは思うのですが・・・
と言うことで、実は原稿は書いたのですが、「下書きとして保存」しておき、アップしないことにしました。
そう、第7回はパスします。
16日は清水戦があるから、アルビ日記に戻れますかね。
そして、鉄道日記も次回は関西本線、草津線などですから、何か書けそうです。
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と思いましたが、せっかく作った下書きですので、追記します。
  
 山口線と美祢線は山陽-山陰を結ぶ山間路線。山陽本線の脇を縫うように走る岩徳線、宇部線、小野田線。
 
新山口益田をつなぐ山口線を走るSLやまぐち号に使われる機関車は前回のSLばんえつ物語に使われているのと同じ種類のC57型(シゴナナ=貴婦人)です。ただし、SLやまぐち号は新山口ー津和野間で運行されています。
美祢線厚狭(あさ、夜着いても「あさ」^ ^)は新幹線、山陽本線が入り込む拠点駅です。長門市とを結んでいます。

かつては小郡と行った新山口宇部をつなぐ線は宇部線です。新山口は新幹線、山陽本線、山口線、宇部線と、4線が交わる駅です。
小野田線は宇部線の居能小野田間を弧を描いて走って居ますが、途中の雀田からは長門本山まで2駅が虫垂のようにちょこんと付いています。
岩徳線は山陽本線の主幹となったり、また支線化されたりという変遷を遂げましたが、今はれっきとした地方交通線です。岩国櫛ヶ浜を結んでいます。
そういえば最近、萩にチョットした縁ができました。行く機会があるかどうかわかりませんが、行くとしても鉄道は使いにくい場所です。
名古屋-<新幹線>-厚狭-<美祢線>-長門市-<山陰本線>-萩 でしょうね。
それか、私らしく岡山から伯備線→山陰本線、京都→山陰本線、とかとか。

なごやんの鉄道日記(06)

鉄道日記第6回目は  です。
 
 
私は残念ながらこれらの路線を利用したことがありません。
福島県を他の線で通過したことはありますが、福島県に降り立ったことは一度もないと思います。
新潟の隣県なんですけどね。
磐越西線郡山新津を結ぶ幹線でですが、実際の運行は郡山-会津若松会津若松-新潟(新津-新潟は信越本線)の2つのダイヤを持っています。
「森と水とロマンの鉄道」などと呼ばれていますが、ロマンはどの路線にでも転がっていると私は思います。
磐越東線郡山いわきを結ぶ地方交通線で、「ゆうゆうあぶくまライン」という愛称がついています。
只見線も地方交通線で、会津若松小出をつないでいます。
 
JR東日本ではこれらの路線に風っこ会津只見只見リレー号などの季節列車を走らせ観光客を誘致しようとしていますが、中でも新潟-会津若松に土日祝日等に運行されるSLばんえつ物語は人気の的です。
牽引するのはSLのC57(シゴナ,シゴナナ)で、かつては貴婦人と呼ばれ、特急かもめ、特急さくら等の特別列車を牽引した由緒正しいSLです。私はこの機関車が牽引する列車に乗ったことがありません。
 
SLばんえつ物語の列車には、車内でしか求められないJRグッズも販売されています。
写真はC57のチョロQで、ユーリ・マロエフさん勝ちます企画に見事(笑)当選した時の景品です。
  車内限定販売のチョロQ(未開封=未使用!)
 
おまけとしてこれもいただきました。
  乗車手帳
 
新潟からの帰り、勝利を土産に磐越西線経由で横浜へというのも、なかなかオツなものですね。
上のチョロQはまだ箱が開かないよう貼ってあるセロテープを取ってありません。今後どのように扱うか思案中です・・・といいつつ2年になります。
 
次の鉄道日記(7)は山口線、美祢線、小野田線、宇部線、岩徳線ですが、どれも通ったことがないし、エピソードもないので、日記が書けず困っています。
 
【追記】(8月9日)古い切符を眺めていたらこれを発見しました。この切符の裏のメモから、学生時代に鹿瀬の某工場を訪問した時のものです。
確かに磐越西線を使っています。その時の列車が何であったのか、記録が残っていませんし、今となっては忘却の彼方です。
 

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まだ梅雨あけしない名古屋は今日、、大雨。
こうなったら家にいるしかないが、歯医者だけは行ってきた。
そして18時30分に焼そばを食べてJ’s GOALニフティなど。
 
新潟も雨のようだ。
主審は飯田さん。
ペドロ・ジュニオールの代役はアトムだ。さあ、結果だせよ。
 
前半、どちらも攻め、守る展開か。
スコアレスで折り返し。
 
おっ、鹿島が負けてるぞ。広島頑張れ、Jリーグのために。
 
後半、アトムに代えてチョ・ヨンチョルだ。
それでも得点できない。
 
松下→ゴートクか。よし、そろそろ取れよ。
 
う~っ、またドロー。
鹿島が負けたっつうに。
でも、今日は追い着かれてのドローじゃなかったのが救いかな?
川崎は真面目に勝って2位浮上。明日は浦和も当たり前に勝つだろうから、4位陥落だな。
受け入れるしかないよね。
 
現地応援のみなさん、お疲れさまでした。