ナビスコ杯 浦和戦

これぞDDA*の極致だ
*DDA:ダメダメアルビ~誰が言い出したのか、今日のようなアルビの状態につけられた「愛称」)
 
天候イマイチの今日、私は名古屋発7時24分の新幹線でまずは東京へ行った。
品川経由で渋谷へ着いたのが9時12分。品川で山手線への乗り換えが円滑にいき、予定より10分も早かった。脚が長過ぎるのかなぁ?(殴)
やや小雨ではあったが、109 の横を通ってBunkamuraへ。
ザ・ミュージアムで6月7日まで開かれている「トレチャコフ美術館展」に行くためだ。
  
 
チケットは東京在住サポ仲間のTakakoさんが金券ショップで買っておいてくれた。(1,400円→380円;東京ってスゴイなぁ。)
そう、今日の午前中はTakakoお嬢様とのデートなのだ
って、後でスタジアムで話しても誰も ウォーッ とか イェーイ とか 言ってくれなかった。 いいよいいよ。
でもさぁ、一人ぐらい冷やかしてくれ-。(ボソッ)
上野にあるいくつかの美術館と違い、ここでは開館10分前(即ち9時50分)でも待っている人は10名チョットだった。
 
 
開館直前に到着したTakakoさんと開館と同時に入館した。
いつもの通り、まずは一目散にお目当ての「見知らぬ人(忘れえぬ人)」(イワン・クラムスコイ)のところへ行った。客は私一人で、ゆっくりだ。
その辺の作品を見て、入口へ戻り音声ガイドを借りた。30分位のものなので2人でシェアした。
 
絵心も知識もない私であるが、19世紀のロシアの作品75点は見応えがあった。
「恋のライバル」(カサトキン)、「田舎の美人」(スィチコフ)なんて特に気に入った。レーピンが自身の家族を描いた絵もいい。「チェーホフの肖像」(ブラース)に描かれたチェーホフは格好良すぎじゃないのか?
そうこうするうち、だんだん人も増えてきた。
 
で、なかなか見終えるというのが難しかったが、ドンドン混みあってきたことでもあり、12時20分頃に会場を出て、昼食をとった。
行った先はここで、私のランチはキッシュとエスプレッソ。これにソーセージの盛り合わせ。
   (写真のブログ掲載許可済み)
 
先日の清水戦以来体調不良というTakakoさんは今日の浦和戦は不参加ということで、残念。私一人で浦和へ向かった。
今日の地下鉄南北線(→埼玉高速鉄道)はどれも浦和美園まで延長運転されていた。
スタジアムに着いたのは14時25分であった。
  
 
巻き返しを願い、ナビスコ杯にもかかわらず多くのアルビサポーターがゴール裏へ詰めかけ、声援を送った。
雨が降る「予定」だったが、それは免れた。
 
 
しかし、しかし、内容、結果はご存じの通り。
二軍の浦和を相手に、パスはつながらない、センタリングの精度は低い、ゴール前にポッカリ空間をあける、・・・・などなどなどなど。
 
正直、全くゴールの臭いがしなかった。チームワークができていない。どうして???
これではたとえ相手が高校生チームだったとしても勝てない。
 
もし今日のアルビで勝てたとしたら→そんなスポーツがあってはいけない。
それ程までに今日のアルビはひどかった。
 
試合終了後、チクショー会に出る気になれず帰宅することにした。

今日は祝勝会で外食予定だったので夕食の準備はしてこなかったのだが、そんなことはどうでもよかった。 
 
赤羽駅までサポ仲間のkamosakuさんが車で送ってくれた。その車はにっくき三◆製で、内装は赤を基盤にしたレッズ仕様だった。
赤羽から東京へ出て、新幹線の中では爆睡していた。
 
サポーターのみなさん、お疲れさまでした。
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コメント

  • Takako  On 2009年6月1日 at 23:24

    トレチャコフデート楽しかったです☆ありがとうございました!(私も今週のうちでこの話でブログ更新しま~す。)あの後はやっぱり疲れてしまって、週末ずっと家でゴロゴロしてました。ぐっすり眠って体調も回復したはずが、今日はまたお腹の調子が悪くて・・・。。意外とひ弱な自分にがっくりですが、自らを知って体調管理に気をつけます。

  • なごやん  On 2009年6月2日 at 07:48

    ↑また名無しになっているかもTakakoさん体調不良なのにお付き合いいただき申し訳ありませんでした。今から考えると反省しきりです。それに、しょうもない話を聞いていただきありがとうございました。私の持っているトレチャコフ美術館の画集はソ連邦時代のモスクワで発行されたもので、レーピンにしてもシーシキンにしてもなんとなく暗いイメージがあったのですが、実際はそうでもなく、ほのぼの感があったりして安らぎました。「恋のライバル」とその横の「田舎の美人」、それに「レーピンの家族(?)」はまだしっかりと焼き付いていますよ。アヒルと子供たちが描かれている絵もよかったです。機会があったらまた何か考えましょう。体調管理をしっかりして、お大事に。

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