オシムから反町へ

昨日(5月22日)、夜のNHKニュース、スポーツの時間に今年躍進しJ1復帰を目指すチームとして湘南ベルマーレが紹介されていました。
そのチームを引っ張るソリさんのモデルはオシム前日本代表監督です。
そんなことは新潟サポーターの間ではよく知られた話で、新潟時代の反町監督はオシムさんが監督をされていた頃の千葉へ通い、直接、間接に指導を受けていました。
一定のコンセプトのもとに選手個人に考えさせゲームを組み立てる方法は、時間はかかっても強固なチームを作り上げる上で有効に働くと思われます。
その場凌ぎ的な岡田現日本代表監督とは大きな違いです。
 
オシムさんの方法で問題になるのは選手個々の資質です。
どんな立派なシステムを作っても、それを動かすのはソフト(選手)です。
そう思ってみると、我の強い選手、指示待ち症候群の選手を押しつけられた反町五輪代表監督は気の毒だったなと思います。
もちろん、さまざまなポテンシャルを持った選手の特徴(長所)を引き出していくのも監督の役目かもしれませんが。
 
私はもちろんオシム監督にお会いしたことがあるわけでなく、書物やゲームを通してで彼の一端に触れるだけです。しかし、オシム氏の手法はサッカーだけでなく、一般の企業、政治、経済等々でも大いに参考になります。
 
困った時、「オシムさんならどうするだろう?」、「オシムさんならどういう言葉を掛けるだろう?」と考えるのは決して反町監督だけではないと思います。時には大なたを振うことも必要なんでしょうね。
「実は筋書きのあるドラマ」の「筋書き」をどう作るか。リーダーに求められる資質だと思います。
 
と、中途半端な文章になりましたが、私が書けるのはここぐらいまでです。自戒の念を込めてですよ。
 
あっ、遅くなったけど、貴章、日本代表選出おめでとございます。
(昨日、サポリンのメッセージには書いておいたけど。^ ^)
岡ちゃんの性格、ご存じですよね。
南アの本戦に向けて大いにアピールしてください。
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