アルビレックス新潟レディース F.C.高槻戦

5月2日、アルビレックス新潟はアウェーで浦和レッズと対戦し、土壇場で失点し、0-1で敗れたが、同日の昼、プレナスなでしこリーグデヴィジョン1、スペランツァF.C.高槻対アルビレックス新潟レディースの試合が高槻市立総合スポーツセンター陸上競技場で行われた。
GWに突入したとはいえ、私はなかなか外出しにくい状況にあったのだが、思い切って現地へ行くことにした。
 
静岡(清水)・神戸間は在来線を原則としている私は、例によってトクトクきっぷを使った。
  青空フリーパスは土日有効で、豊橋-米原乗降自由。名古屋ー米原でもお得。
これに米原-高槻を追加すると、名古屋-高槻を連続で買うより片道270円安い。行きの電車の中には京都へ向かう名古屋サポもいた。
米原4分の乗り換え、2時間24分で高槻に着いた。
 
高槻は初めての土地で、正直、草薙、伊賀、野洲、園部、等々をイメージしていたので、都会度に驚いた。駅も立派だった。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
駅前には高層ビルがもあったりする。           
 
駅前にはレンタサイクルもあるのだが、日差しが強かったため、市営バスで行った。
 
街の中を走るのため、のろのろ運転で(それにしてもなんて信号が多いんだ!)、競技場まで20分強かかった。
 
スタジアムにはチームフラッグが掲げられ、キックオフを待っていた。高槻の応援は、なでしこリーグにしては結構多いのではないだろうか。
  
 
スタジアムから望めるこのロゴはアルビLの勝利を予言しているようだった。
  
 
キックオフは11時31分。今年はこれまでとメンバーががらりと代わったため、私は選手の姿と名前が一致しない。背番号まで代わっている選手もいる。その中で菅澤優衣香はよく目立つ。存在感がある。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
相手DF陣をかわしゴールに迫る菅澤優衣香(前半29分)        
 
まさにアジアの怪童だ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
試合はアルビLのペースですすめられてはいたが、シュートは高槻に目立った。しかし、とてもゴールの予感はしなかった。GK大友はもちろん、DF陣もしっかり跳ね返していた。
高槻は全体に前がかりで大友のゴールキックの時など、高槻GKは相当前に出てきていた。前半はアルビLからみて送り風だったから、大友も思いきって相手GKの頭越しを狙ってもよかったんじゃないか?チラベルトなのだから。
  
北野お手本、大友麻衣子。 
 
そんなこんなで前半は0-0で折り返した。
 
後半になるとアルビLも少しはエンジンがかかる。しかしなかなかゴールを奪えない。
何度か決定的なチャンスも生まれるがシュートがわずかに枠を外れる場合が多い。
そうしているうち、後半21分、前戦で菅澤がタメを作り、パスでつなぐと、渡った先は川村優理
 
 
 
 
 
 
キーパー正面から右へ蹴り抜き、ゴ~~~~ル アルビLが先制する。
 
その後も菅澤、途中出場の口木らがゴールを狙うが追加点を奪えない。相手も時に猛攻を仕掛けるがアルビLはきっちり守る。
  
大友、しっかりキャッチ(後半35分)
 
そしてタイムアップ。アルビレックス新潟レディースは今季初勝利を遂げ、他試合の結果から6位に順位を上げた
 
 
試合後、埼スタへ向かうサポーターもいたが、私はとりあえず帰宅すべく、市営バスで高槻駅へ戻った。
  
帰りのバスの中でこんな広告を見つけた。
 
せっかくフリーきっぷを使っていることだし、大垣でちょっと時間を使い改札を出た。駅ビルにある「日本海庄屋」は、まだ開店前だった。
   
樽見鉄道のホームにも行ってみた。
 
そんなこんなで帰宅し、19時からの浦和戦に備えたのだった。
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