Monthly Archives: 5月 2009

ナビスコ杯 浦和戦

これぞDDA*の極致だ
*DDA:ダメダメアルビ~誰が言い出したのか、今日のようなアルビの状態につけられた「愛称」)
 
天候イマイチの今日、私は名古屋発7時24分の新幹線でまずは東京へ行った。
品川経由で渋谷へ着いたのが9時12分。品川で山手線への乗り換えが円滑にいき、予定より10分も早かった。脚が長過ぎるのかなぁ?(殴)
やや小雨ではあったが、109 の横を通ってBunkamuraへ。
ザ・ミュージアムで6月7日まで開かれている「トレチャコフ美術館展」に行くためだ。
  
 
チケットは東京在住サポ仲間のTakakoさんが金券ショップで買っておいてくれた。(1,400円→380円;東京ってスゴイなぁ。)
そう、今日の午前中はTakakoお嬢様とのデートなのだ
って、後でスタジアムで話しても誰も ウォーッ とか イェーイ とか 言ってくれなかった。 いいよいいよ。
でもさぁ、一人ぐらい冷やかしてくれ-。(ボソッ)
上野にあるいくつかの美術館と違い、ここでは開館10分前(即ち9時50分)でも待っている人は10名チョットだった。
 
 
開館直前に到着したTakakoさんと開館と同時に入館した。
いつもの通り、まずは一目散にお目当ての「見知らぬ人(忘れえぬ人)」(イワン・クラムスコイ)のところへ行った。客は私一人で、ゆっくりだ。
その辺の作品を見て、入口へ戻り音声ガイドを借りた。30分位のものなので2人でシェアした。
 
絵心も知識もない私であるが、19世紀のロシアの作品75点は見応えがあった。
「恋のライバル」(カサトキン)、「田舎の美人」(スィチコフ)なんて特に気に入った。レーピンが自身の家族を描いた絵もいい。「チェーホフの肖像」(ブラース)に描かれたチェーホフは格好良すぎじゃないのか?
そうこうするうち、だんだん人も増えてきた。
 
で、なかなか見終えるというのが難しかったが、ドンドン混みあってきたことでもあり、12時20分頃に会場を出て、昼食をとった。
行った先はここで、私のランチはキッシュとエスプレッソ。これにソーセージの盛り合わせ。
   (写真のブログ掲載許可済み)
 
先日の清水戦以来体調不良というTakakoさんは今日の浦和戦は不参加ということで、残念。私一人で浦和へ向かった。
今日の地下鉄南北線(→埼玉高速鉄道)はどれも浦和美園まで延長運転されていた。
スタジアムに着いたのは14時25分であった。
  
 
巻き返しを願い、ナビスコ杯にもかかわらず多くのアルビサポーターがゴール裏へ詰めかけ、声援を送った。
雨が降る「予定」だったが、それは免れた。
 
 
しかし、しかし、内容、結果はご存じの通り。
二軍の浦和を相手に、パスはつながらない、センタリングの精度は低い、ゴール前にポッカリ空間をあける、・・・・などなどなどなど。
 
正直、全くゴールの臭いがしなかった。チームワークができていない。どうして???
これではたとえ相手が高校生チームだったとしても勝てない。
 
もし今日のアルビで勝てたとしたら→そんなスポーツがあってはいけない。
それ程までに今日のアルビはひどかった。
 
試合終了後、チクショー会に出る気になれず帰宅することにした。

今日は祝勝会で外食予定だったので夕食の準備はしてこなかったのだが、そんなことはどうでもよかった。 
 
赤羽駅までサポ仲間のkamosakuさんが車で送ってくれた。その車はにっくき三◆製で、内装は赤を基盤にしたレッズ仕様だった。
赤羽から東京へ出て、新幹線の中では爆睡していた。
 
サポーターのみなさん、お疲れさまでした。

どうしよう

こんなものが出版されるんだ。
 
全50冊
 
今更買ってどうする?
今更物を増やしてどうするつもりだ?
どこに置く?
い・ま・さ・ら
 
第6号には赤谷線が載ってるよ、タブン。
   
残念。第6号ではありませんでした。
 
迷う。

♪ 名前は知らな~い

24日の日曜日、午前中はすぐれない天気だったが午後から晴れたのでブラッと外出し、3月まで住んでいた住宅へ行った。
今は誰も住んでいない集合住宅はいずれ取り壊されることが決まっている。
 
その住宅には各棟の前後にいくばくかの土があり、特に管理人が保守しているわけではないため、住民が思い思いに草花を育てていた。
特に1階に住んでいる人はその前(または後)の土地は自分のものだと言わんばかりによく手入れしていた。中には今やすっかり大木になってしまった木もある。
 
その植物たちはあっちこっちで花を咲かせていた。
植物にはトンとうとい (だから、昆虫好きでも日本のファーブルになれなかったのだが ^ ^) 私はそれらの花の名前を全く知らない。
でも、もう誰も持ち主のいなくなった花なのでいくつかを摘んできた。
フラワー・アレンジメントだかフラワー・デザインだか知らないけど、そんな知識も技能もない私は、とりあえず枯れないように花瓶やグラスに水をいれてそこに差した。
 
まあ、葉は酸素源になるわけだし悪くはないなとも思ったりしている。
花びらや葉が落ちたとき、掃除がめんどうだけど。
 
 
あの住宅は5階建てなのにエレベーターもなく、古くて決して綺麗ではないけど、結構みんなそれぞれ生活を楽しんでいたんだなと思う。
今の住宅は新築で見た目は綺麗だし、庭も広い。しかしその庭は完全に管理されていて住民が勝手にいじることはできない。
トイレ、浴室、台所は真ん中に集中されていて、場所の使い方としては無駄なく合理的であるが、真っ昼間でも照明が必要だ。
職場で聞いてみたら、最近のアパートやマンションはそんなところが多いということだ。
 
どちらがいいのかよくわからない。

ホーム 清水戦

今日もまたネット。これはこれで疲れる。
静岡放送ラジオでライブ中継をやっているのだが、この時間帯じゃ聴けない。
試合前の焼そばはこれ
    ↓
 
 
先発は・・・うん、ジウトン。まずはしっかり守れよ。松下、また頼むよ。
 
前半は拮抗している。
でも、前半終了間近には清水がシュートを仕掛けきてるなぁ。
新潟はペドロ×2とウッチーだけか。
貴章、大島、後半頼むよ。
 
さあ、後半だ。
うっ、セットプレーからかよ。
 
で・・・
あああ、1点が遠かった。
枠外シュートが多かったなぁ。
 
応援の皆さんお疲れさまでした。
 
中断明け、また調整して勝ち続けてもらいましょう。

オシムから反町へ

昨日(5月22日)、夜のNHKニュース、スポーツの時間に今年躍進しJ1復帰を目指すチームとして湘南ベルマーレが紹介されていました。
そのチームを引っ張るソリさんのモデルはオシム前日本代表監督です。
そんなことは新潟サポーターの間ではよく知られた話で、新潟時代の反町監督はオシムさんが監督をされていた頃の千葉へ通い、直接、間接に指導を受けていました。
一定のコンセプトのもとに選手個人に考えさせゲームを組み立てる方法は、時間はかかっても強固なチームを作り上げる上で有効に働くと思われます。
その場凌ぎ的な岡田現日本代表監督とは大きな違いです。
 
オシムさんの方法で問題になるのは選手個々の資質です。
どんな立派なシステムを作っても、それを動かすのはソフト(選手)です。
そう思ってみると、我の強い選手、指示待ち症候群の選手を押しつけられた反町五輪代表監督は気の毒だったなと思います。
もちろん、さまざまなポテンシャルを持った選手の特徴(長所)を引き出していくのも監督の役目かもしれませんが。
 
私はもちろんオシム監督にお会いしたことがあるわけでなく、書物やゲームを通してで彼の一端に触れるだけです。しかし、オシム氏の手法はサッカーだけでなく、一般の企業、政治、経済等々でも大いに参考になります。
 
困った時、「オシムさんならどうするだろう?」、「オシムさんならどういう言葉を掛けるだろう?」と考えるのは決して反町監督だけではないと思います。時には大なたを振うことも必要なんでしょうね。
「実は筋書きのあるドラマ」の「筋書き」をどう作るか。リーダーに求められる資質だと思います。
 
と、中途半端な文章になりましたが、私が書けるのはここぐらいまでです。自戒の念を込めてですよ。
 
あっ、遅くなったけど、貴章、日本代表選出おめでとございます。
(昨日、サポリンのメッセージには書いておいたけど。^ ^)
岡ちゃんの性格、ご存じですよね。
南アの本戦に向けて大いにアピールしてください。

ホーム 神戸戦

今日もネット応援だった。
 
おう、洋司が先発だな。
前節よかったからね。
 
前半、あまり動きがないのか?
貴章も大島もペドロもヘディングが決まらないなぁ。
0-0で前半終了か。
 
さあ、後半。
なかなか試合が動かないなぁ。
 
で、後半8分。洋司→ジウトン。早い交代やん。早く点を取れってこったな。
 
34分。
  千代反田だっ 今季初ゴール
 
さあ、追い着かれるなよ。
 
そして後半42分
  ワンちゃんだっ
 
鈴木監督の交代策、当たった!!!
 
で、内田→松尾。しっかり守れよ。
 
ようーしっ、勝った。ようやくホームで勝った。
 
ワンちゃんは途中出場して、すぐに1アシスト、1ゴールだ。
最前戦の3人以外で得点できるのがいい。
 
今日の勝利はこれから効いてくるゾ。
 
応援のみなさん、お疲れさまでした。

アウェー 山形戦

外の用事を早々に終え、18時に間に合うように帰宅した。
今日もネット応援だ。
 
ジウトンの代わりは洋司。今季初出場か?
序盤は新潟が攻めているな。ただ、守りの山形だけあって、なかなかゴールを割れない。
で、0-0で折り返しか。
スタッツを見る限り新潟が攻めているようだけど、そんなことはお構いなしに1点入った方が有利だからなぁ。
後半、早い時間帯に得点してくれよ。
 
で、後半15分
                 貴章だーーーーーーーーっ
   
 
2試合連続ゴールだ。
よし、今日は追い着かれるなよ。その前に引き離せ。
そんで後半35分を回った。
これからが油断大敵なんだよね。
 

おっ、36分、大島→木暮だ。しっかり守れ。スキあれば攻撃ということだな。
44分、貴章→松下。なるほど。
 で、アディショナルタイムにもチョ→松尾。そうそう。ちゃんと時間を使わなくちゃ。さあ、しっかり守れ。
 勝った~~~!やっとかめ。
 
現地応援のみなさん、お疲れさまでした。
これからあちこちで祝勝会ですね。
自走応援のサポーターも多いと思いますが、飲酒運転は絶対にやめましょう。^ ^
私は・・・これから一人で乾杯します。

ホーム 磐田戦

いつものように焼そばを食って13時のキックオフを待った。
 
前半、最初のシュートはPJ。ヘディングだ。よし、行こう。
 
おっ、チョだ。
  チョ・ヨンチョルの初ゴール!
 
23分、ペドロだ!
  アシストは貴章。行け行け!
 
で、
 今度は貴章だ~~~!連チャンで突き放しだ!
 
で、何、すぐにジウニーニョだって? 集中しろ。1点で抑えろ。
 
31分、イ・グノ。おいおい。
 
大丈夫か?だんだん磐田ペースになっていきているぞ。
 
ほう、ようやく前半終了。
 
さて、後半。
磐田が押している?
 
新潟は大島→デビ純だ。大島は長期戦が難しいかな?みんな疲れているんだろうね。
さあ、守り切ろう。
 
で、またまた・・・
ロスタイムで・・・orz
 
3-3のドローか。楽勝ムードだったんだが。これは疲れる。
ジュビロは勝った気分だろうな。
 
これは今後に残りそう。
 
現地応援のみなさん、3試合連続、本当にお疲れさまでした。
悔しいですね。

アルビレックス新潟レディース F.C.高槻戦

5月2日、アルビレックス新潟はアウェーで浦和レッズと対戦し、土壇場で失点し、0-1で敗れたが、同日の昼、プレナスなでしこリーグデヴィジョン1、スペランツァF.C.高槻対アルビレックス新潟レディースの試合が高槻市立総合スポーツセンター陸上競技場で行われた。
GWに突入したとはいえ、私はなかなか外出しにくい状況にあったのだが、思い切って現地へ行くことにした。
 
静岡(清水)・神戸間は在来線を原則としている私は、例によってトクトクきっぷを使った。
  青空フリーパスは土日有効で、豊橋-米原乗降自由。名古屋ー米原でもお得。
これに米原-高槻を追加すると、名古屋-高槻を連続で買うより片道270円安い。行きの電車の中には京都へ向かう名古屋サポもいた。
米原4分の乗り換え、2時間24分で高槻に着いた。
 
高槻は初めての土地で、正直、草薙、伊賀、野洲、園部、等々をイメージしていたので、都会度に驚いた。駅も立派だった。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
駅前には高層ビルがもあったりする。           
 
駅前にはレンタサイクルもあるのだが、日差しが強かったため、市営バスで行った。
 
街の中を走るのため、のろのろ運転で(それにしてもなんて信号が多いんだ!)、競技場まで20分強かかった。
 
スタジアムにはチームフラッグが掲げられ、キックオフを待っていた。高槻の応援は、なでしこリーグにしては結構多いのではないだろうか。
  
 
スタジアムから望めるこのロゴはアルビLの勝利を予言しているようだった。
  
 
キックオフは11時31分。今年はこれまでとメンバーががらりと代わったため、私は選手の姿と名前が一致しない。背番号まで代わっている選手もいる。その中で菅澤優衣香はよく目立つ。存在感がある。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
相手DF陣をかわしゴールに迫る菅澤優衣香(前半29分)        
 
まさにアジアの怪童だ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
試合はアルビLのペースですすめられてはいたが、シュートは高槻に目立った。しかし、とてもゴールの予感はしなかった。GK大友はもちろん、DF陣もしっかり跳ね返していた。
高槻は全体に前がかりで大友のゴールキックの時など、高槻GKは相当前に出てきていた。前半はアルビLからみて送り風だったから、大友も思いきって相手GKの頭越しを狙ってもよかったんじゃないか?チラベルトなのだから。
  
北野お手本、大友麻衣子。 
 
そんなこんなで前半は0-0で折り返した。
 
後半になるとアルビLも少しはエンジンがかかる。しかしなかなかゴールを奪えない。
何度か決定的なチャンスも生まれるがシュートがわずかに枠を外れる場合が多い。
そうしているうち、後半21分、前戦で菅澤がタメを作り、パスでつなぐと、渡った先は川村優理
 
 
 
 
 
 
キーパー正面から右へ蹴り抜き、ゴ~~~~ル アルビLが先制する。
 
その後も菅澤、途中出場の口木らがゴールを狙うが追加点を奪えない。相手も時に猛攻を仕掛けるがアルビLはきっちり守る。
  
大友、しっかりキャッチ(後半35分)
 
そしてタイムアップ。アルビレックス新潟レディースは今季初勝利を遂げ、他試合の結果から6位に順位を上げた
 
 
試合後、埼スタへ向かうサポーターもいたが、私はとりあえず帰宅すべく、市営バスで高槻駅へ戻った。
  
帰りのバスの中でこんな広告を見つけた。
 
せっかくフリーきっぷを使っていることだし、大垣でちょっと時間を使い改札を出た。駅ビルにある「日本海庄屋」は、まだ開店前だった。
   
樽見鉄道のホームにも行ってみた。
 
そんなこんなで帰宅し、19時からの浦和戦に備えたのだった。

アウェー 浦和戦

昼は高槻へレディースの応援に行ってきたが、今日の浦和戦には行けないため、例によってネットを中心に情報を追うことにした。
BSNラジオも中継しているが、この季節だと後半ぐらいからしか入感しないため、じっとガマンでネット情報を追った。
 
キックオフは19時03分。
かなり打ち合いに鳴っている。
貴章も序盤からいつになくシュートが多い。貴章に集めようとしている?
浦和のエジもゴールを狙ってるなぁ。
両チームともCKが多い。
ボールポゼッションは・・・ん、圧倒的に浦和だ。
 
と言いつつスコアレスで後半だ。
まあ、アウェーチームとしてはとにかく前半無失点で切り抜けたのはいいぞ。
 
おっ、ラジオがよく入る。
でも、な、なんなんだ。今日は南海放送が圧倒的優位だ。
この傾向は変わらない。
 
あきらめるしかないな。
 
で、何、マルシオ黄紙2枚! 退場だ。どうする。
 
デビ純とヨンチョル。うーん。ヨンチョルはわかるんだが。
 
うぉっ、レッズ攻めまくりだ。
で、もうロスタイム。
なんとか同点で逃れられるか。
 
えっ、土壇場、闘莉王だ。うーん、持ちこたえられなかったか。残念。
今日は疲れただろうな。
埼スタ、浦和。勝てないなぁ。
 
それにしても、マルシオは次節も出場できないなぁ。
厳しいけど何とか切り抜けましょう。
 
現地応援の皆さん、お疲れさまでした。