レディース INAC戦

力は拮抗している 全日に期待だ! 
註:写真はクリックで拡大してください。
 
11月23日、トップチームはホームで大宮と対戦したが、新潟行きのかなわない私は、大宮戦を大いに気にしつつも、大阪の長居第2競技場で行われるプレナスなでしこリーグDiv.1の最終戦、INACレオネッサ対アルビレックス新潟レディースの試合に出掛けた。近鉄特急の名阪まる得きっぷを買ってあったし。
 名古屋からは近鉄アーバンライナーNextで難波まで2時間5分 近鉄まる得きっぷ片道3,520円
 
難波で地下鉄に乗り換え長居で降りる。風は少々冷たいがいい天気だ。日なたは暖かい。
長居公園に陸上競技場が2つもある。

チーム、選手のダンマクが並べられる。
選手のご家族から一足早いクリスマスプレゼントもあった。
   
 第2とはいえ、なかなかのスタジアムだ。                             風にたなびくクラブフラッグ      いつもお気遣いすみません。
 
前半はアルビが果敢に攻め、チャンスを作る。前半11分、中島未来の鋭いシュートはゴールポストに跳ね返され先制点を奪えず。惜しい!!
スコアレスのまま後半勝負となる。
 
後半3分、なにがなんだかわからないPKを献上してしまう。
あれは、INACの選手が (シミュレーションというほどでもなく) 勝手に転んでしまったのだと思うが・・・  そこがなでしこリーグというものか。審判のレベルはまだまだだな。
  そのPKをプレチーニャに決められる。
 
更に1分後、今度はプレチーニャをフリーにしてしまい、2点目を決められてしまう。
後半になってINACが勢いづいているようだ。
しかしアルビも黙っていない。
後半投入された菅澤が20分、ドリブルで持ち込んでゴ~ル!!
畳み掛けるアルビLは12分後にも上尾野辺が豪快にゴ~ル!! 
   
 菅澤(*)の反撃弾                                            上尾野辺が蹴り抜くと—-ボールは左隅へ叩き込まれゴ~ル!! アルビL同点
 
INACは勝ち越すべく攻撃を仕掛けるが、GK諏訪を初めとするDF陣が体を張って防ぐ。
  
 ゴールを守るDF陣                                  GK諏訪の好ポジショニング
 
しかし残り8分に迫ったところで、INACの米津に3点目(これ、オフサイドじゃないか?)、さらに2分後、プレチーニャに自身ハットトリックとなる4点目を決められ、終わってみれば力負けの感は否めなかった。
この試合に勝ったINACは浦和が伊賀に敗れたこともあって、リーグ戦2位で終えた。 
   試合終了
 
この試合の入場者には、この後隣りの(第1)競技場で行われたJ2、セレッソ大阪対湘南ベルマーレの招待券が配られたが、私は大宮戦のことが気になり、とにかく早く帰りたかったので、それはもらわず仕舞いだった。
新潟からの何人かはその試合を見にいったようだ。
  黄色く色づいた銀杏並木を通りセレッソの試合に向かうサポーター&ファン
 
これで今季のレディースはリーグ戦の全日程を終えた。
残るは全女だ。
元旦国立を目指し頑張ってもらおう。
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