ホーム 浦和戦

 
今日は本来、2時間に1本走っている名古屋発~小田原ノンストップのひかり平塚レディースの応援に行く予定だった。
行きは09時22分名古屋発、帰りは16時09分小田原発で、まるでレディースの試合に合わせたようなダイヤだ。
しかし、午前中に用事ができてしまい、平塚行きは断念した。
 
午後から時間のできた私は、BSで新潟×浦和の試合を観ることにした。
さて、どうすべきか。
ネットカフェへ行ってもよいのだが、サッカー中継の前に大リーグ中継がある。
野球の試合が延びたらサッカー中継は後回しになる。
うーん、ネットカフェでのコース設定が難しい。
ということで、NHKビルへ行き、モニターテレビを見ることにした。
音を聞くことはできなないが、無言状態はテレ朝のギャーギャー解説を耳にするより何十倍もマシなので、これに甘んじよう。
 
14時少し前にNHKへ着いたが、案の定まだ野球をやっていた。
もう、選手の動きもチンタラだし、イニング毎に、あるいは投手交代の時に、マウンドで投球練習なんてするし。(こんなことやるスポーツ、他にあるか?)
 
だ・か・ら 私は野球が好きになれないのだ。
 
NHKーBSの中継は結局50分遅れで始まった。
前半はハイライトだけやるのかな?と思っていたが、50分遅れの全中継だった。
テレビでの後半15分頃にはもう試合が終わっていたと思われるが、私は携帯等で情報を見ることなくテレビを見た。
 
試合は全体として新潟が支配していたと思う。
選手の動きもよかった。
後半35分に先取点を許したが、似たような局面は両チームともそれまでに幾度となくあった。
その一つを浦和の細貝が決め、他の選手は決められなかったということだ。
○○のシュートがもう少し中へ飛んでいたら、△△がシュートせずパスを出していたら・・・
そんなことを言ってみても始まらない。
そんなのは浦和の選手にもあった。
その時の判断だ。
 
しかし、試合内容がどうであろうと、勝ちは勝ち、負けは負けだ。
新潟は13位へ後退した。
 
上位争いも混沌としてきたし、残留争いも激しさを増した。
 
試合終了後デパ地下へ行ったが、「ドラゴンズ応援セール」は終わっていたようだ。
どうせ値引きにならない野菜類だけ買って帰宅した。
 
今日、応援に行かれたみなさん、お疲れさまでした。
もう一歩、決定力の欠如でしたね。
次節はアウェーで苦手の鹿島戦ですが、精一杯選手の後押しをしましょう。
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コメント

  • ゆりべー  On 2008年10月28日 at 00:31

    なごやん
    私にあと何ができるか
    教えてくれ
    あと何すればいい?

  • なごやん  On 2008年10月28日 at 07:44

    ゆりべーさん
    サポーターの基本姿勢:
     選手に「この人たちのためにも頑張らなきゃ」と思わせること。
     選手に「このチーム、この土地で頑張りたい」と思わせること。
    そのためにできること:
     精一杯の応援
     出会った時の励まし(with smile)
     よい動きを見せた時の一層の声援と拍手
    やってはいけないこと:
     ブーイングではない罵声
     選手への威嚇
     
    それ以外に何かあるかなぁ?
    サポーターは所詮サポーターでゲームに直接参加できるわけじゃないし。
    審判を買収するわけにゃいかんし。
     
    まあ、一番は応援ですね。
    ホームでもアウェーでもできるだけ大勢で駈けつけ、声援をおくること。
     
    かな。            

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