Monthly Archives: 10月 2008

アルビレディースU-18

 
オフィシャルの記事・・・アルビL U-18が優勝したのは嬉しいけど、私は1回戦の相手、富山県立呉羽高校に同情してしまいますね。
打てども打てども(打たせてもらえたかどうかわからないが)ゴールを奪えず、打たれれば失点。
オウンゴールのおまけつき。
23点も入れられて完封負け。
やってらんねぇよ。 と思っちゃったかもね。
でも、相手が優勝チームだから納得かな?

ホーム 浦和戦

 
今日は本来、2時間に1本走っている名古屋発~小田原ノンストップのひかり平塚レディースの応援に行く予定だった。
行きは09時22分名古屋発、帰りは16時09分小田原発で、まるでレディースの試合に合わせたようなダイヤだ。
しかし、午前中に用事ができてしまい、平塚行きは断念した。
 
午後から時間のできた私は、BSで新潟×浦和の試合を観ることにした。
さて、どうすべきか。
ネットカフェへ行ってもよいのだが、サッカー中継の前に大リーグ中継がある。
野球の試合が延びたらサッカー中継は後回しになる。
うーん、ネットカフェでのコース設定が難しい。
ということで、NHKビルへ行き、モニターテレビを見ることにした。
音を聞くことはできなないが、無言状態はテレ朝のギャーギャー解説を耳にするより何十倍もマシなので、これに甘んじよう。
 
14時少し前にNHKへ着いたが、案の定まだ野球をやっていた。
もう、選手の動きもチンタラだし、イニング毎に、あるいは投手交代の時に、マウンドで投球練習なんてするし。(こんなことやるスポーツ、他にあるか?)
 
だ・か・ら 私は野球が好きになれないのだ。
 
NHKーBSの中継は結局50分遅れで始まった。
前半はハイライトだけやるのかな?と思っていたが、50分遅れの全中継だった。
テレビでの後半15分頃にはもう試合が終わっていたと思われるが、私は携帯等で情報を見ることなくテレビを見た。
 
試合は全体として新潟が支配していたと思う。
選手の動きもよかった。
後半35分に先取点を許したが、似たような局面は両チームともそれまでに幾度となくあった。
その一つを浦和の細貝が決め、他の選手は決められなかったということだ。
○○のシュートがもう少し中へ飛んでいたら、△△がシュートせずパスを出していたら・・・
そんなことを言ってみても始まらない。
そんなのは浦和の選手にもあった。
その時の判断だ。
 
しかし、試合内容がどうであろうと、勝ちは勝ち、負けは負けだ。
新潟は13位へ後退した。
 
上位争いも混沌としてきたし、残留争いも激しさを増した。
 
試合終了後デパ地下へ行ったが、「ドラゴンズ応援セール」は終わっていたようだ。
どうせ値引きにならない野菜類だけ買って帰宅した。
 
今日、応援に行かれたみなさん、お疲れさまでした。
もう一歩、決定力の欠如でしたね。
次節はアウェーで苦手の鹿島戦ですが、精一杯選手の後押しをしましょう。

変なアナウンス

 
今朝、いつもより10分遅く家を出た。
 
あーあ、ホームライナーに乗るのか。たった10分の乗車に310円余分にかかるなぁ。
そうかと言って、その前の普通に乗って立ちんぼのまま追い越されるのは嫌だし。
 
なんて思いながら駅へ行った。
すると、同じ時刻に「臨時列車」となっている。
ホームライナーと同じ区間、同じ停車駅で通常の電車(313系)が8両で走るんだって。(ホームライナーは3両。)
やったー!と思いながらその電車に乗った。
悠々座ることができた。
 
で、車内放送は:
「今日はホームライナーを運休しました。代わって快速の臨時列車を運転します。停車駅、到着時刻はホームライナーと同じです。ご迷惑をお掛けし申し訳ありません。」
ん、迷惑って?
整理券なし(=追加料金なし)で乗れるから特に迷惑をかけられている感じがしないんだけど。
むしろホームライナーを廃止して、毎日この新快速にしてほしいよ。
 
でも、ホームライナーは身延線特急「ふじかわ」と同じ373系だから、優雅な気分を味わおうと思いホームライナーに乗る人もいるのかも。
でも、通勤時間帯だからなぁ。
そんな余裕あるか?
 
駅ホームで「今日はホームライナーを運休しました。代わって新快速の豊橋行きを運転します。停車駅と到着時刻はホームライナーと同じです。どうぞご利用ください。」ぐらい言ったらどうなんだろう。
まあ、とにかく今日はチョット得をした気分だった。
 
あっ、AFCはガンバが勝ったんだね。
うーっ、これで浦和の新潟戦モティベーションは上がるのか下がるのか・・・

アウェー 千葉戦

 
いい天気だった。
フクアリの焼きそばはいつものようにおいしかった。
ジェフサイドはアウェー自由席の範囲をやや広めに取ってくれていたが、それでもオレンジがギッシリ埋まっていた。
ジェフサポーターもいつもに増して大勢駆けつけていた。
 
そんな中でアルビ戦士はマルシオの不在を感じさせないくらいよく戦った。
ヒヤヒヤ、ハラハラはいつもの通りだが、勝利を感じさせる場面が何度となくあった。
 
しかし、しかし。
16本のシュートのうち枠を捉えたのは6本。
シュート数はアレが7、河原が5、貴章が3、途中出場の寺川が1。
惜しかったのは後半20分、アレッサンドロの連続シュート。
もう、相手GK岡本に神が舞い降りてきたとしか思えない。
 
結局スコアレスドロー。
敵地で勝ち点1を得たと思うべきか、勝ち点2を逃したと思うべきか。
 
貴章は1本くらい決めろよ!
 
河原のボールセンスは生きていた。
だが、何故だろう、河原がシュートしてもゴールの臭いがしなかった。
 
一方の千葉も9本シュートを放つものの枠を捉えたのは1本だけ。
 
ガッツがぶつかった試合で、それなりに見応えはあったが・・・
疲れた。
 
私は、なんとなく飲む気にならず、残念会だか次節の前祝いだかは知らないが、「試合後のミーティング」に参加せず帰宅した。
新幹線の中ではぐっすり眠っていた。
なんでだろう?
 
みなさん、応援、本当にお疲れさまでした。

新潟アルビレックスBB

 
10月11日にバスケットボールbjリーグが開幕した。
明日17日はイースタン・カンファレンスでも試合が始まる。
そんな中、bjリーグに浜松・東三河フェニックスが誕生し、イースタン・カンファレンスで新潟アルビレックスとも対戦する。
新潟アウェーのゲームは4試合とも豊橋で行われる。
そりゃ、フェニックスはもともと愛知県のチームだからね。(OSGフェニックス東三河→浜松・東三河フェニックス)
と言っても、私はその存在を知らなかった。
豊川に本社のある会社のチームらしい。
フェニックスがこれまで所属していた JBL には三菱ナンチャラ(名古屋)とかアイシン(刈谷)とかもある。
愛知だけで3チームもあったのかぁ。フーン。
 
豊橋は通勤圏というか生活圏だし、やっぱ応援に行かないとダメかなぁ?
1月4日はどう考えてもサッカーのゲームとは重ならないよなぁ。
でも、バスケのブースターって経験ないしなぁ。
アルビ(サッカー)サポにちらっと聞いてみたら、まずはじっくり見てみたら?とも言われたけど、私はじっくり見る性格じゃないし・・・
ブースターはサッカーのゴール裏とはまた違った雰囲気らしいし・・・ (ウニャウニャ)
ちょっと考えておこう。
優柔不断だなぁ、ワタクシは。

田崎ペルーレFC休部

 
今朝、スポーツ紙をサーフしていたら、あっちにもこっちにも「田崎真珠がTASAKI休部を発表」という記事があった。
会社でも公式にお知らせを発表している。
休部と言ったって、何年か後に再開するという目処があるわかじゃないし、事実上の廃部だ。
今年6月、神戸ユニバで行われたTASAKI×アルビLの試合に行った時、何人かのアルビLサポーターがそんな話をしていたけど、本当だったんだ。
すると、伊賀FCくの一のプリマハムはどうなんだろう。
 
企業チームはその企業が業績不振に陥ると、いつも真っ先に切り落とされる運命にある。
スポーツは本業ではないので、本業優先という考えに立てば仕方のないことなのかもしれない。
かつて、この地方では西濃運輸サッカー部がそうであった。
生活あってのスポーツであることも間違いないし、企業存続のためにはやむを得ないのだろう。
武士は食わねど高楊枝・・・これは万人に通じることではないよな。
 
で、そのTASAKIは明日ホームで伊賀と対戦する。
厳しい境遇にあるチーム同志の戦いだ。
TASAKIの選手に動揺がみられ(動揺するなという方が無理だけど)、伊賀が勝てば、浦和Lー新潟Lの結果によっては新潟Lが最下位に転落する可能性がある。
TASAKIがどうであろうと新潟Lにとっては負けられない(厳密には勝たなければならない)試合だ。
 
TASAKIを丸ごと引き取ってくれる企業の出現と伊賀の存続を願いつつ、ここはTASAKIにエールを送らざるを得ないな。

ホーム 横浜Fマリノス戦

 
今日は外で用事があり、ネット応援もできなかった。
帰ってきてJ’s GOALを開くとスコアレスドロー。
ニフティを見ると、ボール支配率は50%:50%なるも、シュート数はマリノス13、アルビは僅か5!
なんじゃこりゃ。
後半は打たれっ放しという感じだね。
おまけにマルシオイェロー。おいおい、千葉戦、浦和戦は出場停止だよ。
亜土夢頑張れよ。
 
サポーターブログをサーフするとの出来が悪かったようだ。
 
今日は勝ち点3を取ってほしかったよな。
下位チームが頑張って、神戸、柏に抜かれてしまったよ。
 
今から一人でちくしょう会やるワ。
 
現地応援のみなさん、お疲れさまでした。
ストレスが溜る試合だったようですね。
次はアウェーで千葉戦。
何としてでも勝ち点3を持ち帰りましょう!

県人会

おことわり:これは2008年のブログです。
 
ふと気付けば今日から10月。
月日の経つのは疾いものだ。
今日はJ1第26節の3試合があったようだが、ウチの順位には関係ないな。
浦和のエジは調子が出だしたな。
でも、まあ、大宮、柏といった下位チームの勝ち点が増えなかったのはよかったかな。
なんて、低レベル発想をしてしまった。
 
さて、少し前になるが、9月13日(土)、14日(日)(スワンで柏戦の行われた日)、名古屋は栄のど真ん中、「もちの木広場」でふるさと全国県人会まつりという催しがあった。
  ←ふるさと全国県人会まつりのパンフレット
 
いつからか知らないが、毎年9月に開かれているらしく、私は14日(日)の午後、初めてプラッと行ってみた。
岩手、茨木、埼玉、東京、神奈川、三重、京都、大阪、兵庫、福岡 を除く 1道36県が特産品等を置いたブースを並べ、岩手県は本部席を借り県人会会員の募集を行っていた。
私はとりあえず一巡した。
あちこちからゆるキャラも集まってきていた。
  ←ゆるキャラ、小集合
 
中央ステージでは各県の「出し物」が30分を1単位として続けられていた。
ステージの出し物では長崎、宮崎、沖縄といった九州・沖縄勢が目立ち、長崎の時にはステージ合唱団に合わせ、観客も一緒に「長崎の鐘」を歌っていた。
   長崎県人会の歌う「長崎の鐘」(目頭を押さえながら一緒に歌う観客もいた。)
 
そんな中、新潟県ブースでは胎内市が元気で、地ビール、みそ、ミネラルウォーター等々で気を吐いていた。
   
     ようきなった 新潟縣                  元気一杯の胎内市
 
その胎内市からこの日のために来名した一人は「シーパスを持っているんだけど、今日はスワンへ行けなくて残念だ。」と言っていた。
そして、名古屋新潟県人会の役員さんは会員集めに一生懸命だった。
しかし、名古屋在住新潟県人は高齢化の影響もあるのか、アルビレックス新潟に対する関心は薄かった。
現場を手伝っていた県人会最年少で名古屋在住のお兄さんを20日の名古屋戦に行こうと誘ったけど、その日は仕事があるって断られてしまった。
私には胎内の地ビールをサービスしてくれた。
  ←ビールで乾杯。これで誘惑されてしまうのか?
 
昼からビールはないだろうが、「まあ、スワンにいるサポ仲間も今はビールで前祝いだからいいか」と勝手に理由を作り飲ませていただいた。
うん、おいしい。 ついでに宮崎地鶏の焼き鳥もいただいた。うっ、饗応だな。
で、手渡されたのがコレだった。新潟県出身でなくても新潟にゆかりのある人なら入れるんだって。岡山哲也選手は合格だな、タブン。^ ^
          ↓
      
 
さあ、どうしよう。
そんなことを思いながら帰宅し、とりあえずはJ’sGOALを覗いたのであった。
続きは9月14日のブログへ。(特にリンクしていただく必要はありませんので。)
 
あっ、大野和成と木暮郁哉がクロアチアピッチで行われるU-19キャンプに呼ばれたね。
U-20W杯に出られるよう頑張れよ。
鈴木大輔も怪我から復帰して、ピンチの牧内ジャパンDF陣を救ってくれるといいけどね。