Monthly Archives: 9月 2008

アウェー 磐田戦

曇り空で始まった1日だった。
朝、名古屋駅で新潟から長距離バスで来たサポと落ち合い、「豊橋往復きっぷ」利用のJR東海道本線(在来線)で磐田へ向かった。
ちなみに、私のブログを見てかどうかは不明だが、27日の夜新潟を発車する名古屋行きバスのきっぷは完売だったようだ。
 
名古屋駅では「上越新幹線が信号機故障のため不通になっている」旨アナウンスしていた。
私たちの列車は浜松直行の特別快速で、途中、岡崎から在岡崎アルビサポと、その巻き添えになってスタジアムへ向かう友人の2人が乗り込み、4人でまずは浜松へ行った。
まあ、とりあえずは遅朝というか早昼というか、食事をしなければならない。
駅構内にある「とろろやメイワン店」へ行った。
そこで食べた昼食は・・・鰻茶とろろとかなんとか言う、ひつまぶしもどき。
1,450円で、平日職場で食べる昼食より1,000円ほど(!)高いのだが、ごはんとヤクミのおかわりはできるので、結構割安感があったし、そこそこおいしかった。
 
  ←とろろやメイワン店 ビル内にある。
 
そこからはそれぞれの予定があるので、他のサポ仲間の場所取りもしなければならない新潟からのサポと私は一足先に磐田へ行った。
磐田駅からはドンピシャのタイミングでシャトルバスが出て、スタジアムにはなんと、12時40分頃には着いてしまった。
 
場所取り等々はしたが、この日は我らが矢野貴章君を応援する会の浜松グループが、サッカー少年団とその父兄をも引き連れ、バックスタンドの一角を占めたため、私はいつものサポ仲間たちから離れ、ゴール裏バック寄りに貴章ゲーフラクリック→ )を持って陣取った。
そして、選手の家族からいただいたお菓子を小分けしてゴール裏のサポーターに配った。
みなさん、おいしかったでしょう。
 
  
↑矢野貴章のボード、ゲーフラを掲げる「矢野貴章君を応援する会」浜松(一部新潟)グループ
 
今日の主審はジョージ。
何かがおきそうな予感がする。
 
何が何でも勝たなければならないと考えている磐田の選手は、フェアプレーデイにもかかわらず、なりふり構わずどんどん削りにくる。
特に標的とされたのがマルシオと松下。
たまらずジョージは前半12分、13分と、磐田のロドリゴ、茶野に立て続けでを出す。
「いいか、これが今日のスタンダードだぞ!」と言わんばかりに。
そう、それが今日のスタンダードだ。アルビ戦士も心せよ!(とサポーターが思っても何の行動もできない。)
そして、前半21分、私の目の前、PA内で磐田、ジウシーニョが右へ左へ前へ後へと動き回る。
執拗に追う千代タン。
「だめ、千代、だめだ、追うな、打たせろ。打たせて北野に任せろ。」
あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛~~~~~~~~~~~~!!!!!!
これは誰が見てもだ。
PKを前田に決められ、アルビついに先制点を許す。
 
この1点で新潟はグダグダ磐田に敗れ、またもや「お人好しアルビ」を復活させてしまった。
 
千代タンは後半にもをもらい、退場。
10人になったアルビは更に攻めたが、河原の惜しいシュートもあり、追い着くことができなかった。
 
それにしても、この日のは村井へのダメ押しイェローも含め磐田5枚新潟4枚。 さすがGeorge!!!!!
1試合で5回警告が出されたチームはナンチャラという規則ができたんじゃなかったっけ?
千代タンの出停は困るが、貴章の累積にリーチがかかってしまったのも痛い。
 
試合終了後は2巡目のシャトル、JRと乗り継ぎ、帰宅した。
帰りのJRで、なんと、岐阜生まれ岐阜育ちのアルビサポ(FC岐阜のシーパスは持っているようだが)と会えたのは嬉しかった。
 
  ←帰りのきっぷ。230+960/2+1500/2=1460
 
現地応援のみなさん、その他で応援のみなさん、お疲れさまでした。
勝たせてあげられなかったのは残念に思います。
次節はホームですので、是非勝ち点3を取ってもらいましょう。
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いざ磐田へ!

もうひとつの弾丸ツアー
 
アルビは28日(日)、ヤマハスタジアムでジュビロ磐田と対戦します。
新潟から磐田へのアクセスで最も手軽なのは、ほぼ door-to-door のバスツアーでしょう。
何よりも安価です。
欠点は滞在時間が少なく、「街」を楽しむ余裕がないということです。
 
上越新幹線、東海道新幹線を使えば日帰りも可能です。
 
そんな中で、あまり知られてはいませんが、新潟から名古屋経由で磐田へ行く方法もあります。
しかも、それほど高額ではありません。
 
夜行バス+JR在来線です。
 
新潟駅と名古屋駅をつなぐ新潟交通/名鉄バスの共同運行バスです。
1日2往復ですが、例えば万代シティーバスセンターを27日の22時40分に出るバスに乗ると28日6時に名鉄バスセンター(名古屋駅)に着きます。
それから、名古屋なり浜松なりで時間を使いながら、磐田へ行くのです。
帰りは22時40分名鉄バスセンター発で、29日5時55分に新潟に着きます。
バスの中でしっかり寝ていけば、休暇をとる必要もありません。
 
名古屋から磐田へ行くのには新幹線より在来線の方が融通がききます
名古屋-浜松で新幹線を使っても、在来線より20分程度しか短縮できません。(名古屋-磐田は在来線1時間40分位、新幹線1時間20分位)
新幹線「こだま」の便がよくありません。
 
はい、ではここで名古屋からの在来線を使った交通です。
昔プチ鉄ちゃんの私としては黙っておられません。(あくまでもプチ鉄ちゃんですよ。)
名古屋および金山(名古屋市)からは日帰り専用の豊橋往復きっぷというのがあります。
土日休日の割安切符で名古屋-豊橋(二川を含む)が往復1,500円です。(平日は1,800円)
 尚、名鉄にも類似の切符がありますが、あくまでも豊橋までです。この点、二川まで使えるJRに一日の長があります。
  (名鉄の営業妨害をする意図はありませんので。)
 
  ←切符の自動販売機 「豊橋往復きっぷ」はこのように呈示されています。
 
この切符は途中下車禁止ですし、乗り越した場合は豊橋往復きっぷの料金が払い戻された上、乗車区間の正規の運賃を払わなければなりません。
従って、豊橋から磐田までは予め、別途に追加切符を買っておかなければなりません。
言い方を変えれば、別途に予め追加の切符を買っておけばよいということです。
 
下の図をご覧ください。
赤字豊橋往復きっぷの片道の値段を示します。
豊橋往復きっぷを使い、そのまま列車を乗り継ぎ磐田で降りたとすると、「乗り越し」になりますから、豊橋往復きっぷ代の1,500円は返してもらえますが、その代わり名古屋-磐田の正規料金2,210円(下図E)を払わなければなりません。
下の図では示してありませんが、もし豊橋へ着く前の蒲郡で降りたとすれば、1,500円を返してもらった上で、名古屋-蒲郡の運賃950円を支払うことになります。
と、このように融通のきかないきっぷですが、うまく使えば名古屋から磐田まで安く行けます。
これはJR料金システムの不備を逆手にとったちょっとしたトリックです。
違法ではありませんし、JRもそのことは理解しています。
こういう買い方はSUICAやTOICA、ICOCAではできません!
切符は名古屋駅で列車に乗る前に買ってもいいし、今週中に最寄り駅で日にち指定にして予め買っておけばよいでしょう。
(浜松方面から名古屋へ行かれる方は二川で同様の「名古屋往復きっぷ」が買えます。~下図のように、豊橋よりも二川で買った方がお得です。)
と、長くなりましたが、下図でわかる通り、最も安いのはBの方法です。そして最も高いのが名古屋-磐田を一気通貫で買うことです。
予め二川(ふたがわ)から浜松、浜松から磐田のきっぷを買っておき、当日名古屋駅の自販機で「豊橋往復きっぷ」を買いましょう。(「豊橋往復きっぷ」は当日でないと買えません。)
この方法の利点は値段だけでなく、浜松で降りることができるということです。
豊橋-磐田を買ってしまうと、その切符は途中下車前途無効ですので浜松での下車(改札を出る)はできません。
 
朝食は名古屋名物「モーニングサービス」、昼は浜松で「うな重」、帰りのバスに乗る前に名古屋駅西で「手羽先」なんておつなもんですよ。 
 
新潟-名古屋往復14,000円、名古屋-磐田往復2,920円。まあまあじゃないでしょうか。(もっとも、これに磐田からスタジアムまでのシャトルバス代、往復400円が加わりますけど。)
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

名古屋

金山

 

豊橋

二川

 

浜松

磐田

 

合計

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

A

 

750

650

230

 

1630

 

 

 

 

 

 

 

 

B

 

750

480

230

 

1460

 

 

 

 

 

 

 

C

 

750

740

 

1490

 

 

 

 

 

 

 

D

 

1890

230

 

2120

 

 

 

 

 

 

E

 

2210

 

2210

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

図:名古屋-磐田の運賃プラン(片道)(赤字は豊橋往復きっぷの片道分料金):プランBが最安価であることがわかる。 (駅名の囲みが時々一部消失する理由は不明です。^ ^) 

それにしても、BよりCDよりEが高くつく料金システムってどうよ、どうなのよ、JRさん?

追記:名古屋からエコパへ行かれる方、この方法で磐田の代わりに愛野までの切符を買えばいいですからね。そのうち、名古屋から京都、高槻方面へ行く買い方についても書きます。

ホーム 神戸戦

 
ホームに行けず、スカパー難民でもある私はNHK総合テレビのマリノス対フロンターレを見ながら、いつものようにJ’s GOAL日刊スポーツニフティで経過を追った。
新潟はが戻り、FWには出場停止のアレッサンドロに代わって亜土夢が入る。
一方の神戸も出停明けのヤンチャ坊主が復帰する。
 
試合は立ち上がりやや低調なのか、前半1分の神戸、レアンドロのシュート以外大きな動きがなく、新潟のファール、神戸のFKが目立つ。
前半31分、亜土夢のシュートがゴールを阻まれ、ワルガキのシュートが枠を外す。
ボールポゼッションは新潟がやや多いものの、0-0で折り返す。
——————————————————————————————————————————–
大分-札幌が凄い試合だったようだ。
後半ロスタイムに札幌が同点に追いつき、更に大分が勝ち越す。
優勝争いをするチームはこうなんだ。
——————————————————————————————————————————–
さて後半、レアンドロ、内山と神戸のシュートが続く。
守る新潟。
そして後半9分 
お待たせ。
 マルシオ----------------!! 約2か月ぶり
 
うっ、ところが何だ!?
わずか10分で同点にされてしまったぁ。
しかし、しかし、その5分後
  アトムだ~~~~~~~~~~~~~~~!! 今季初ゴール
 
その前に貴章 だ。
2枚目もらうなよ。磐田に浜松からサポーター来なくなっちゃうゾ。
 
で、また同点。誰だ?
田中英雄か。
中央24mからって・・・←後で14mに訂正されていました。
止められなかったのかぁ。orz
気を抜くなよ!
 
後半36分、亜土夢→河原
さあ、決めろよカワ。
そして、待ってました!後半39分
  キショ--------------!! 今季6点目
 
しかもヘディングだ
フウ、心臓に悪いゾ
あとは守れ
よしよし、勲→テラは時間稼ぎもあるな。
 
   勝った~~~~~~~~~~~~~~~~~!
 
現地応援の皆さん、お疲れさまでした。
明日、仕事の人も多いでしょう。
早めに祝杯を上げ、ゆっくりお休みください。

アウェー 名古屋戦

註:試合状況は書きませんので、ゲームリポートを期待されている方はこのブログをスルーされた方がよいでしょう。
幕開け 
時は2008年9月20日。
場所は名古屋。
 
名古屋観光 
アルビのアウェー名古屋戦とあって、地元のアルビサポと私は夜行バスで新潟から名古屋入りしたサポ仲間と朝早く名古屋駅で落ち合った。
名古屋の街がそろっと動き出すのは9時、本格始動は10時ということで、喫茶店でお茶やモーニングサービスで粘りながら10時を待った。
せっかくだから名古屋の観光地をと思い、私としては前のブログで推奨した徳川園を考えたのだが、地元サポ、新潟サポの2人とも、まだ名古屋城へ行ったことがないという!
まあ、しゃあないということで、私は渋々名古屋城へ行くことにした。
名古屋城の近くに住んでいる私としては家へ戻る感覚だ。
 
地下鉄の駅でドニチエコきっぷを買い、市役所駅で降りた。
一番芸のないパターンだなぁとぶつくさつぶやきながら名古屋城へ行ってみると、ラッキー!
失われた国宝 名古屋城本丸御殿‐創建・戦火・そして復元という特別展示会があり、20日がその初日だったのだ。
うーん、名古屋城行きは想定外でノーチェックだったからなぁ。
そこでは障壁画等の美術品が展示され、現在計画中の本丸御殿再建を待っていた。
ドニチエコきっぷを持っていたので団体割引と同じ値段で入ることができ、入場料は700円だった。
晴天のこの日、名古屋城の天守閣からは遠く中央アルプスを眺望することができた。
  
 名古屋城のシンボル 金の鯱                天守閣から中央アルプスを望む
 
名古屋名物「味噌かつ」
昼少し過ぎには軽い昼食をと思い、そばやへ行ったのだが、結構ボリュームがあり、午後の食事に差し支えないかどうか心配だった。
14時少し過ぎに再び名古屋駅で新幹線で来名する首都圏サポと合流し、少しあたりをぶらぶらした。
まあ、どうでもいいとは思いつつ、こんなものも見てもらった。
  名鉄駅前のナナちゃん人形はJR名古屋駅構内の金の時計、銀の時計と並ぶミーティングスポット
 
ついでに、こんなものを発見した。
  ひょいと見つけた宴席案内
 
食事は予定通り矢場とんにした。
当初は矢場町の本店を考えたが、混み具合から名古屋駅名鉄店にした。
約10分の待ちで席が取れた。
私の注文は質素に ↓これ
  フツーのとんかつ定食
 
昨年の味噌煮込みうどんよりは評判はよかったようだ。
 
いざ、スタジアムへ
お腹も肥やしたことだし、水などを仕入れてスタジアムへ行くべく、地下鉄瑞穂運動場西駅で降りると、信じられない光景があった。
  改札を出たところにグランパスの昇りがあるのだ!
 
う~ん、私としても、もう一人の地元サポにしても初めてことであった。
グランパスの好調を反映しているのか、はたまた、サポが一時的にチョコンと置いたものなのか・・・
そういえば、私の近所の商店街でも毎年のドラゴンズの昇りに代わり、今年はグランパスの昇りが並んでいる。
 
それはそうと、瑞穂陸上競技場では少し並んで開門と同時に入場した。
まずはダンマク貼りを手伝ったのだが、うまい具合に場所が見つからず、こんな風に斜め貼りした。
  
まあ、なんとか見えるだろう。
 
ペット狩り 
とりあえず席に着き、応援準備。
この日は(この日だけか、最近の瑞穂の一般的なことかは不明だが)、警備員の数がいつもより多いのではなかと感じた。(ただし、正確に数えたわけではない。)
しかも、ホーム側よりもアウェー側の人数が多かったような・・・
そして、一人の監視員が不動の姿勢でトラックからゴール裏応戦席を睨み付け、ペットボトルを見つけるや否やトランシーバーで観客席内の警備員に通報し、ペットボトル所持者を即座に摘発し、紙カップに内容物を移し替えさせたた上、空ボトルを没収していった。どんな小さなペットボトルでも容赦することはなかった。
誰かがボソッと「ペット狩り」とつぶやいたが、正にその通りだった。
これも初めての経験だった。
 無言、無表情で厳しい監視の目を光らせるペット狩り用警備員
 
愛知県警からも制服の警察官が2名、観客席で警備に当たっていた。
主審が主審なので、サポーターが暴動を起こしかねないと思っていたのだろうか?
私はゲーフラ用突っ張り棒が凶器と見なされ、没収されるのではないかとヒヤヒヤしていた。
警備員のポーカーフェイスはなおさら威圧感を醸し出していた。
周囲のサポーターも恐怖におののいていたのは想像に難くない。
そりゃ、まあ、ペットボトルは持ち込み禁止になっているけど、ここまでやるかよ。
 
そしてキックオフ 
試合はご存じの通り。
まあ、セットプレーからの失点がなかったのはよしとしよう。
河原、しっかりしないとレギュラーは遠い遠い存在だゾ。
次節、次々節とアレが出場停止なのだからね。
 
戦い終わり日が暮れて
試合後はまた名古屋駅に戻り、新幹線組を見送り、夜行バス組を見送り、在来線で帰るサポと別れ帰宅した。
帰宅は23時20分。
もうブログを書く気力はなくなっていた。
ヤケ酒を飲むのこともなく、入浴し、スパサカを見た後爆睡した。
 
現地で、パブリックビューイングで、スカパーで、PCで応援された皆さん、お疲れさまでした。
23日のホームではまた勝ち点3をゲットしましょう!
 
おまけ 
名古屋駅からドニチエコきっぷを使ったお二人さん、実際に乗車した金額は:
名古屋-市役所 460円(往復)
名古屋-瑞穂運動場西 520円(往復)
合計980円
ドニチエコきっぷは600円だから380円のお得。
さらに名古屋城で100円割引。
従って、480円のバックでしたね。
そば代の足しくらいにはなったですね。

なごやのおみやげ & プチ観光

さてさて、ホーム柏戦でアルビは連敗をストップさせました。
9月20日は瑞穂陸上競技場でグランパス戦です。
今度は首位を食ってくれるでしょう。
ただ、台風13号の進路が気になるところです。
最悪、直撃の可能性も・・・
 
まあ、危ういところではありますが、試合の前に、あるいは翌日、初めて名古屋へ来られる方、しょっちゅう名古屋へ来られる方、せっかくですので、名古屋の街もお楽しみください。
 
ということで、名古屋のお土産やちょっとした観光を考えておられる方に私のお薦めを少しばかりご紹介します。
「尾張名古屋は城で持つ」だけではありませんし、きしめんういろうえびせんだけがお土産じゃありませんので。
 
1.食品
サティーのチョコレート
 栄の三越名古屋栄店(地下、食品フロアー)にあり、私の一押しです。
 東京では有名になりましたが、名古屋に1店舗、東京に2店舗しかないフランスチョコレートの店です。(大阪にもない店が名古屋にあった
 本社は名古屋で、定番のシャポーショコラ、ちょっとお値打ちな恋のてっぽうだまは売れ筋。
 私の推薦品はピュアチョコレートで、チョッピリ苦く、本物の味を堪能したい方にはもってこいです。美容にもいいそうです。
 名古屋でチョコレート? なんて言わずに是非お試しください。
 試食もできますので。
 若い人(特に女性)はもちろん、高齢者にも人気のチョコレートです。
すやの栗きんとん
 岐阜県中津川市にある老舗で、秋だけ販売されます。
 以前はちょっとタカピーで、中津川でしか売っていませんでした。
 近年、名古屋では名古屋駅のJR名古屋高島屋、栄(矢場町)の松坂屋本店の直売店以外に栄の丸栄でも取り扱うようになりました。
 あまり日持ちはしませんが、2~3日は大丈夫でしょう。
 尚、三越名古屋栄店では恵那市の「寿や(すや)」の栗きんとんを取り扱っています。すや寿やは親戚関係にあります。
若菜のつけもの
 栄地区のデパートならどこにでもあります。
 丸栄には時にお買い得商品もあります。
 愛知県蟹江市の老舗漬物屋で、材料はもちろん、調味料等にも気を配り、混ぜもののない食品を販売しています。
 最近は東京に店舗を出し、銀座若菜で全国展開してしまっていますが、愛知の野菜、静岡のワサビなどが厳重な管理のもとで栽培され、
 良質の漬物を生産しています。
 中でも得月楼(とくげつろう)守口漬奈良漬はお薦めです。
 奈良漬はもちろん名古屋名物ではありあませんが、若菜の奈良漬ということで紹介しました。
千寿の天むす
 おむすびの中にエビ天を入れた「天むす」は本来「めいふつ 天むす」として商標登録されている三重県津市にある「千寿」の食品です。
 しかし、何故かいつの間にやら名古屋名物になってしまいました。 
 「類似品」もたくさんあります。元祖はあくまで「めいふつ 天むす」です。
 下の「3.その他」に書いた大須商店街の一角にあり、地下鉄上前津駅からのアクセスもよいので、大須をぶらつきながらスタジアムでの
 夕食に求められたらいかがでしょうか。
 松坂屋本店地下2階の通路に面した店もあります。
まるや、カクキューの八丁味噌
 私自身はこの味噌を好きではないのですが、味噌はその土地の食文化を支える重要な調味料ということで紹介します。
 大豆を使ったこの味噌は味噌カツ、味噌煮込みうどんなどには欠かせません。
 赤出しは一種の合わせ味噌で、どこでも手に入りますが、こちらへ来られたら、是非八丁味噌そのものをどうぞ
 八丁味噌のルーツは名古屋ではなく岡崎でまるやカクキューなどが老舗として有名ですが、その他にもいろいろあります。
 名古屋で求めやすいのはJR名古屋高島屋地下食品売り場にあるカクキューのコーナーでしょう。
 まるやの八丁味噌は三越名古屋星が丘店で買えます。
敷島製パンのなごやん ^ ^
 えっとぉ、ナンでしたらここをご覧ください。
 特にどーってことのない商品ですが、キティちゃんバージョンなんていかがでしょうか。
 なごやんご希望の方は、あちこち探しまわるのがめんどうなので、名古屋駅構内のKIOSKでどうぞ。
 まあ、単に名古屋土産ってことで、あまり深く考えないことにしましょう。
 
2.非食品
ノリタケの陶器
 名古屋が本社で世界に誇るノリタケチャイナが割安にお求めいただけます。
 場所は「ノリタケの森」で、地下鉄東山線「亀島」駅が便利なのですが、名古屋駅から歩いてでも行けます。
 ノリタケの森を観光地として楽しもうとすると1日懸りになってしまいますが、陶器の好きな人なら一見の価値があります。
 お土産品もなかなかですよ。
 ここのアウトレットショップではノリタケの製品を市価の20~30%引き、あるいは半額以下で買うことができます。
 別に粗悪品を売っているわけではなりません。
 ただし、贈答用の化粧箱サービスはありません。
 ノリタケの森全体が博物館のようになっていますが、ショッピングだけなら入場料は不要です。
 もちろん、陶器だけでなく、ノリタケブランドのカッタリーもあります。
 高級品を手ごろな値段で手に入れるチャンスです。
 9月23日までボックス期末感謝祭を開催中で、よりお値打ちな価格(30~40%引き)で買えるようです。
ドラゴンズグッズ
 サッカーはアルビ、プロ野球は中日ドラゴンズという人も稀にはおられるでしょう。
 この機会にドラゴンズグッズを手に入れたい方、最もてっとり早いのは地下鉄で名古屋ドームへ行くことです。
 そこの2階にあります。
 この辺をぶらつくのはドラファンにとっては楽しいかも。
 もちろん、ドアラ君人形もあります。
 名古屋ドームは瑞穂陸上競技場から最も近い駅である「瑞穂運動公園東」と同じ名城線にありますから、とてもわかり易いですし、
 瑞穂へ行くついでに立ち寄ることも可能です。 
 
3.その他(チョット観光含み)
大須界隈
 名古屋城、東山公園、水族館、名古屋ボストン美術館も名古屋の歴史・文化施設なら、大須もまた別の意味で名古屋文化の一面です。
 ジワジワとシャッター通り化する名古屋の老舗商店街の中にあって、古い伝統の街大須は近年若者の街へと大きく変わりました
 ジーンズ、スニカー、I T 機器等の量販店が並び、広場では大道芸人が何やらやっています。
 全国的にも名高いコメ兵大須セブンなどの質流れ店では良質の商品を安く買うことができます。
 質流れだからといって無責任に売りさばいているわけではありません。
 これも観光と思い、ぶらぶらしながら良い物を安く買われたらいかがでしょうか。
 そうそう、某店でアクセサリーの修理等をやっているお兄さん、凄くいい腕していますよ。しかも市価の半値ぐらい。
 かなりの難題にも応じてくれます。このネックレスのこの真珠とこの真珠を使ってピアスを作って、しかも元のネックレスの形を整えるとか。
 材料費で儲ける気はないので実費でOK。
 店の仕事としてやっているわけではないので公表していません。
 公表すると注文が殺到することが目に見えているので、知ってる人は知っているってことで・・・(これ、フツーの名古屋人は知らないからね。)
 もちろん、まだ古くから続く店も残っています。
 地下鉄は大須観音より、むしろ上前津の方が便利ですが、大須観音で願をかけてからとういうのでもよいでしょう。
徳川美術館・蓬左文庫
 いかにも名古屋らしい美術館で、観光地をどこか一カ所と言ったらここをお薦めします。
 瑞穂陸上競技場からさほど遠くない場所に徳川園という庭があり、そこに徳川美術館と蓬左文庫が並んでいます。
 そのひとつ、蓬左文庫では現在、妖怪絵本-もののけ・お化けの世界-という企画展をやっています。
 それ以外にも、現在話題になっている源氏物語にまつわる様々な芸術品が置いてあります。(こちらの方が見ごたえあるかも。)
 アクセスは名古屋駅から基幹バスに乗るのが最も便利ですが、JR、地下鉄でも少々歩けば行くことができます。
 ミュージアムショップでの買い物は気の利いたお土産になることうけあいです。
ミッドランドスクエア
 名古屋駅前のまん前にある46階建ビルです。
 世界のブランドがずらりと並んで、セレブに人気です。(かな?)
 ここを見ていただくとよくおわかりのように、カタカナの店がたくさんあります。
 私はまだ行ったことがありませんが、名古屋の新しい観光名所でもあるらしいですので、好奇心と少しばかりの金銭的余裕のある方はどうぞ。
 首都圏サポにはどうってことないですね。
 
※名古屋の交通について: ニチエコきっぷ を有効に使いましょう。
上に書いた地域は名古屋駅周辺か地下鉄で行くことができる場所ですが、徳川園へはバスが便利です。
バスは市内一律200円地下鉄の最低料金は200円です。
公共交通機関を3回以上利用される方は、最初に乗る地下鉄の駅でドニチエコきっぷ600円(小児300円)で買われるのがお得です。
200円区間を3回だけ使われる方も、その度にきっぷを買う必要がなく、便利です。
これで一日一杯地下鉄、市バスは乗り放題で、徳川美術館、蓬左文庫、名古屋城を含むいくつかの観光地で入場料が割引になります。
 
以上は私の目から見たお薦めですので、外れた場合は悪しからず。
ついでに、名古屋のアクセントはゴヤではなくゴヤだでよぅ。
間違えておくりゃあすな。
 
おことわり
本当はこのブログに店舗や商品の画像を入れる予定でした。しかし、いくつかの店では掲載や写真撮影が許可されませんでした。
許可をいただいた店や商品だけでも写真をつけようかと思ったのですが、一律に画像なしにすることにいたしました。写真撮影・ブログ掲載をお許しいただいたお店には申し訳なく思いますが、ご了承ください。

ホーム 柏戦

 
名古屋、栄の「もちの木広場」というところでふるさと全国県人会まつりがあり、覗いてきた。(これについては後日書く予定)
そのため(だけではないが)、帰宅が16時20分頃になり、J’sGOALを見たら、前半12分にアレッサンドロが先制点を入れていた。
心配されていた貴章は先発だな。よかった。
審判は奥谷さん。ビミョーだな。
 
前半を終了してボール支配率は 6:4 くらいのようだ。
 
シュートは新潟8、柏2。
貴章のヘディングは2回とも「ゴールを阻まれる」だ。ということは一応枠には飛んでるってことだな、タブン。
後半は決めろよ、貴章。
 
そして後半5分
  キショ-------------!!!
 新潟と浜松の思いを乗せた2試合連続ゴールだ。
 待ってたゾーッ!
 
で、アシストは?・・・書いてない。
そうか、自分で持ち込んだか。
中央ということは貴章ゾーンじゃないな。
でもまだ5点目だ。もう1点取れや。
 
ん、後半25分、柏の誰だ?・・・菅沼か。クーッ。
で、菅沼はすぐにに引っ込むんかい。
おやっ、ゴールはアレックス?
そんで、またもや、またもや、またもや、セットプレーからか。
いい加減にしてほしいよ。とぼやいても状況がわからないからなぁ。
また菅沼に戻った。アレックスのFKが菅沼を経由してゴールしたってこったな。
どうでもいいけど。
 
柏もだんだん攻めだしてきたぞ。
しっかり守れよ。
 
34分、アレ→アトム 意図は?
試合を観ていないと辛いなぁ。
 
で、ナニ、後半44分、マルシオ→慶治だっ!!!
よし、勝った!
 
新潟 2-1 柏
 
4連敗で止まり。
順位は暫定11位。
でも、これから試合のあるヴェルディに抜かれるな、タブン。
                     ↑
追記:ところがどっこい、駒大凸凹コンビ(深井はPK)で千葉が勝っちゃった。
    深井が居場所を見つけたとすれば、それはそれでいいけど、千葉戦は脅威になるかな?
 
次節は名古屋だ。
 
連勝しよう!
 
現地応援の皆さん、お疲れさまでした。
まだ早い時間ですからあわてて帰らず、じっくりと祝勝会ですね。
飲み過ぎ注意ですよ。
 
この写真、サポ仲間のボードも見える。
久しぶりの勝利、本当によかったね。

ブンデスリーガの話

 
今日の一般紙朝刊スポーツ欄に小さな記事が載っていた。
ドイツブンデスリーガ1部のフランクフルトが9月12日にホームで行われる予定だったカールスルーエとの試合を代替日未定のまま延期したというのだ。
理由は9日に行われたマドンナのコンサートで芝が傷み、補修が間に合わず、選手が怪我をする可能性があるからだという。
振り返って4月にヴェルディー戦で見た味スタの芝の状態を思い出した。
やはりコンサート後にあの芝の状態になったそうだ。
そして、選手はよく転倒していた。
 
フランクフルトの芝の状態が実際どのようなものかはわからないが、芝の状態が悪いから試合を延期するドイツはさすがだ。
 
だから人工芝に替えようなどという考えはおこさないでほしい、ねっ、犬飼さん。

越後・庄内・佐渡コーナー

 
今日、東京駅に隣接する東京ステーションコンファレンスというところへ出張した。
上階へ行くと東京駅が一望できて楽しい。(←このために行ったのではないけど。)
MAXときが発車していった。
少ししてこまちが入ってきた。
中央線の新型車両も上から見えた。
 
東京駅、丸の内口へ回ったらこんなポスターがあった。
                      ↓
              
 
また、JR東日本のアルバイト募集の公告もあった。
駅でトイレや売店への案内をする係。時給1,100円だって。
やっぱ、東京は違うワと思った。
 
※追記:日曜出張なので本当は代休が取れるのだが、月曜日に職場で「代休はなかなか取れないですよね。」と先手を打たれてしまった。
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アルビレディース、負けましたね。残念!
う~ん、ピンチだ。
でも上位を食って、なんとか1部残留を果たしましょう。
 

解説なしのライブ中継

 
9月4日付け日刊スポーツによれば、9月21日の大宮 vs 浦和のスカパーライブ中継は実況&解説なしで行われることになったという。
私はとても喜ばしいことだと思う。
はっきり言って、ごく一部の中継を除けば解説者のウダウダは邪魔になるだけだ。
特にテレ朝(名古屋ではメ~テレ)の日本代表の試合の時など最悪で、間違いだらけで、サポーターレベル、あるいはそれ以下の幼稚な叫び声はたまらない。(それでも、そのテレ朝がいいという人もいるらしいけど。)
アラビア語のネット中継の方が、意味不明な分マシである。(アラビア語のわかる人には意味不明じゃなかったですね。すみません。)
 
以前、名古屋の地元局の野球中継を副音声でアナウンス、解説なしでやっていたが、これはよかった。
観客の応援、ボールがミットやグラブに収まる音、打った時のカーンとういう音が快適だった。
 
スカパー難民の私はこの試みにありつくことができないが、「実況、解説なしのライブ中継」が定着することを切に願っている。
ただ、これによってスタジアムへ足を運ぶ人が減るとすれば、もうひと工夫必要かもしれないが。