Monthly Archives: 8月 2008

アウェー 川崎戦

 いつもにも増してバタバタし、今頃ブログを更新してもしょうがないけど、どうも等々力では勝てないなぁ。
セットプレーから失点するしぃ。
まあ、貴章が久しぶりに得点したのがせめてもの救いか。
チョット間を置いて、次節はホームで柏戦。
連敗は4で止めようや。
 
雨の等々力で声援を送られたみなさん、お疲れさまでした。
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北信越ミニ国体 & W杯予選

9月27日に開幕する第63回国民体育大会地区予選として、第29回北信越国民体育大会が昨日まで新潟で行われていました。
全成績は新潟県体育協会のHPで報告されていますが、サッカー競技女子ではアルビレックス新潟レディースの単独チームである新潟県代表が2回戦で長野代表(=大原学園)を、決勝で石川県を破り北信越代表となりました。

また、サッカーでは成年男子も少年男子も新潟県がトップに立ち、サッカー3部門で国体本大会へ出場することになりました。
国体期間中、なでしこリーグはミニ中断します。
アルビL には国体でも是非活躍してほしいと思います。
でも、その前にできるだけ勝ち点を積み上げておいてほしいですけど。
 
もうひとつ。
残念ですが、これが現在の岡田監督の視点だと思いましょう。

アウェー 京都戦

 
どうやら雨は免れたらしい。(じゃなく、曇り時々雨だったようですね。スコアボードと試合詳細画面で違っていました。)
都合で現地参戦できない私は先程ネットでチェック。
で、やはり西京極は鬼門だった。
前半取られた1点を返すのが遠かったようだ。
0-1。13位に後退か。
そんで、次節は千代タンが出場停止。
しかも相手は川崎。スタジアムは苦手の等々力。
でも、よそさまの話ではあるが、名古屋はJリーグ発足以来、カシスタで初勝利を飾った。
アルビも苦手意識を捨てて、巻き返そう。
 
現地参戦のみなさん、お疲れさまでした。
 
 

調整不調

多分ダメだろうと思いつつも日程調整をしていたが、やはり京都戦は欠勤となってしまった。
準地元なのに情けない。
去年の千葉戦のようにドタキャンならぬドタ出勤の可能性を求めつつ、明日一日もうひと頑張りしてみるか。
でもやっぱりダメだろうな。 _| ̄|○
 
まあ、それはそうとして
 
なでしこジャパン、ドイツをよく追いつめたけど、最後はドイツが巧かったね。
 
 
そして、ソフトボールは、ついに、ついに、ついに、アメリカを破り、金メダル。
 
おめでとう!

元アルビL 岡林亜希代選手

新潟がホームで大分に敗れた8月16日、愛知県豊田市では第63回国民体育大会(大分)、サッカー女子の東海地区予選が行われた。
東海地方は静岡、あるいは伊賀FCくノ一単独の三重県の独壇場で、これまで愛知県は影の存在だった。
しかし、今年はもしかすると何とかなるんじゃないかという声がどこからともなく聞こえてきた。
東海地区の今年の出場枠は2県で、岐阜×三重の勝者愛知×静岡の勝者が大分へ行ける。
愛知県のチームは名古屋FCレディース豊田レディースFCの混成。
名古屋FCレディースには2005年までアルビレックス新潟レディースのDFだった岡林亜希代選手がいて、彼女も愛知チームに選出されている。
新潟での岡林はDFではあったが、本人が「本当は守備はそんなに得意じゃないんです」と言うように、どちらかと言えば攻撃 が好きで、2004年の全女ではFWとして出場し、初戦でハットトリックを成し遂げたりもしている。
 
元アルビレディース戦士ということで、私は応援と称してブログネタ捜しに豊田市まで行くことにした。
豊田市はとてつもなく広く、豊田スタジアムでもアクセスに難ありなのに、会場のある豊田市運動公園はその奥の「名鉄猿投(さなげ)駅」から私の足で徒歩15分位のところにある。
新発田駅からグリーンスタジアムしばたへ行く距離の3分の2くらいだ。
「おいでんバス」という一種のコミュニティーバスもあるのだが、1時間に1本のため、電車との乗り継ぎなどを考えると、まるで役に立たない。
仕方なく、やや雲はあるものの晴天のこの日、日焼け止めをバッチリ塗り、約1時間かけて、名鉄でまず猿投まで行った。
  以前はこれより奥まで電車が行っていたらしいが今は廃線になっている。
 
「おいでんバス」の時間まで30分以上あったため、この駅から歩いて競技場へ行った。
途中の雰囲気はレイソル戦で柏の葉キャンパス駅から裏道を通って柏の葉公園へ行く道をもう少し田舎風にしたような感じである。
16時30分キックオフで35分ハーフだから、順調に行けばタイムアップ後すぐに帰ってネットで新潟×大分戦を前半の早い時間帯からチェックできる。
 
競技場に着いたのが15時30分頃で、そろそろ第一試合が終わるところだった。
  岐阜(オレンジ)対三重(グレー) 2-1で三重が勝利。三重が国体出場。
 
程なく試合終了となったが、掲示板もアナウンスもないので、何がなんだかわからない。
その辺に座っている人に聞いたら、2-1で三重(伊賀FCくノ一)が勝ったということだった。
 
この試合が終わったころ、名古屋FCレディースのサポーター(まあ、選手のパパさん中心ですが)が入ってきて、太鼓の用意をし始めた。
  選手の家族中心の愛知チームサポーター(名古屋FC太鼓隊を含む)
 
16時30分キックオフだが、何のアナウンスも掲示もない。
メンバー表示はおろか、チーム名も、スコアも出ない。
まあ、じゃあ、今からやろか。てなもんだ。
サポーターに聞くと、「東海大会はいつもこうですよ。」とのこと。
レフェリーの合図に従って粛々と試合を進めるだけのようだ。
先発選手の背番号を見て、そのサポーターさんが順次選手コールをしてくれた。これが唯一の「選手紹介」であった。
名古屋FCのサポーターさんなのに豊田FCの選手もよく知っているので不思議に思って聞いたら、「いや~、(娘達が)小学校の頃からしょっちゅう一緒に練習したり試合したりしているんで、もう家族ごとよく知ってるんですワ。」だって。
そうは言っても「声出しサポーター」はこの一群(数名)だけ。
まあ、みんな拍手だけは合わせていたかな?
私は・・・特に愛知サポーターというわけでもないので、静かに試合を観ていた。
が、時折、「そこだ、勝負だ、勝負しろーっ!」とか、「つなげー!」とか、「右だ、右へ出せ!」とか言ってしまったような気もする。
まあ、私の中に座ってサッカーを観戦するという文化がないので、やっぱり立ちっぱなしだった。
 
元新潟L の岡林は背番号8でボランチとして先発した。
  #8岡林はチームの中心。堂々としていた。
 
とても若いチームで、岡林は明らかにこのチームの牽引役だ。
試合は全体として静岡が優勢で、パスもよく回り、愛知ゴールを脅かした。
しかし、愛知も少ないチャンスを生かそうとする。
岡林も再三再四シュートを放つが、わずかに枠を外れたりキーパーに阻まれたりしてゴールを奪えない。
愛知が得たCK、FKは岡林に任されていた。
   
          CK(前半17分)                               FK(延長前半4分)
 
前半を終わって0-0。勝負は後半に持ち越された。
ハーフタイムには夕立のような雨が降ったが、後半開始前にはほぼ上がった。
 
後半も静岡が攻めるが愛知はよく防ぎ、カウンターをかける。
しかしゴールを割れない。
結局0-0のまま10分ハーフの延長戦に突入した。(オイオイ、これでPK戦になったらアルビの試合が終わってからしか家に着けないぞ。)
で、ついにPK戦。
18時を大きく回り、曇り空も手伝って薄暗くなってきている。
夜間照明装置のないこの競技場は特にキーパーには可愛そうだ。ヒデーところでやるもんだ。
 
PK戦は愛知の先攻で、ファーストキッカーは岡林。
  岡林、PKを決める。(ピンボケは暗くてシャッター速度が遅いため。)
 
愛知は4人までPK成功。一方の静岡は2人目がゴールポストに弾き返され失敗。
そして愛知は5人目のキッカーがゴールに蹴りこみ試合終了。
愛知が8年ぶりに国体出場を決めた。
  国体出場決定を喜ぶ愛知チーム(右下横向き#8が岡林) フラッシュが十分届かず暗い!
 
試合後、岡林は「自分のシュートが決まっていればもっと楽に勝てた。」と言っていた。(そりゃ、その通りだ。)
新潟にいた選手が新潟を離れても活躍しているのを見るのはとても嬉しい。(ただし、千葉へ出戻ったナンチャラは除く。)
 
場所はアルビレッジ。
新潟大好きな岡林選手も応援に行くそうだ。(ブログ掲載については岡林選手本人の了承済み)
女子プレーヤーにとって、国体も重要な大会のひとつだ。
西京極での京都戦に行かない、あるいは行けないサポーターは是非アルビレッジに足を運んでほしい。

ホーム 大分戦

今日は訳ありで(その訳は後日書きます)後半途中からネットで経過を見ました。
1-0で推移していたのは柏×千葉神戸×名古屋、それに新潟×大分
そのうち前2試合は試合が動き、柏は千葉に追い着き、神戸も名古屋に追い着くではないですか。
しかるに、わが新潟は0のまま。
 
日刊スポーツを見ると、シュート数は新潟8に対し大分は16。ダブルスコアですワ。
貴章はシュート0。ウーン。
ボールポゼッションは50%:50%ですけどね。
次節はアウェーで苦手の西京極。
3連敗はダメですよ。
 
雨の中、現地応援のみなさん、お疲れさまでした。
 
 

見事!

 
お盆休暇中で、とりわけT系企業が一斉に休んでいる名古屋のこの時期はラクラク通勤。
道路も電車もデパ地下も(^ ^)ガラーン。
視点を変えれば外からの電話を含め邪魔者が少ない等々、要するに仕事がはかどる時期でもある。
働き者の私はそんなこんなで、帰りが遅くなってしまう。
 
いつものように帰宅し、フロ、そしてメシに入ったところでテレビをつけると、なんやら北京五輪サッカー女子予選の中継だ。
通常はアルビ戦士の出場しない日本代表戦には関心のない私ではあるが、なでしこリーグの発展をも願い食事をしながら見てしまった。
ところがところが・・・すごい。なでしこ、よく頑張った。
特に澤の4点目は粘った揚句の見事なゴール。
あのノルウェーを5-1で粉砕した。
男子と女子とを単純に比較することはできないが、原のゴールもきれいだったゾ。
 
決勝ラウンドでも暴れてほしいものだ。

アウェー 東京ヴェルディ戦

 
まあ、なんとも冴えない日だった。
今日はできれば早めに東京へ行き、新宿のCDショップで買い物でもしようと思っていた。
しかし、朝、急用ができ、もたついた。
終わったのが昼少し前。
それでも遠征準備は昨日のうちにできていたので、スムーズに出発することはできた。
 
今年はそれほど現地参戦できているわけではないが、まだ勝利試合に巡り会っていない。
で、7月13日に伊賀でアルビレックス新潟レディースを応援した時のレプユニを着、いつもの黒ではなく、白いスニーカーを履いていった。
 
横浜以東は新幹線を使ってもよいことになっているので(あっ、これ、私の基準ね。)のぞみで東京へ向かった。
今日は曇っていて富士山を見ることはできなかった。
 
東京着が14時03分。そして中央線に乗り換え新宿へ。
そこでハタと気がついた。
チケットを忘れた~~~~~~~~~~~~~~!!!
遠征準備は昨日のうちにできていたつ・も・り だったのに。orz
前代未聞の出来事で、とりあえず既にスタジアムに着いているサポ仲間に電話した。
「チケット買っておいてくれ~~!」
でも、当日券発売は15時からとのことで、どうせならと思い新宿のチケットぴぁで買った。
2,000円! 結局、今日の入場料は前売りの1,500円と合わせ3,500円。 ワタクシらしくな-い。
 
まあ、そんなこんなでスタジアムに着いたのが15時少し過ぎで、16時の開門には悠々間に合った。
試合の前菜はいつものようにビールと焼きそば。
味は中の下くらいかな。
 
試合は・・・・・詳細割愛
 
ヴェルディ・・・しょぼいチームだった。
アルビ・・・そのしょぼいチームに惨敗したのだから何をか言わんや。
 
よくもあれだけパスをつなげずにプレーできるもんだ。(怒)
 
ピッチ状態は・・・悪い。
どこかの国のピッチのようだ。
まあ、言い訳をすれば、あのピッチに慣れているチームと慣れていないチームの差だったかもしれない。
 
あんな芝だと人工芝の方がいいかもしれない。 ねっ、犬飼さん。
 
タイムアップ後あいさつに来た選手達にはブーイング拍手無言のミックス。
 
帰りは新宿まで出て、新宿からは中央線で東京駅へ といきたいところだったが、なにやら人身事故があったとかで中央線の運転は見合わせ。
中央線に何もトラブルのない日は1年間で何日あるのだろうか?
仕方なく地下鉄丸の内線を使った。
 
21時10分に東京駅へ着き、早足で(今日は走らなかったゾ)新幹線改札口へ行った。頑張れば21時20分発のN700系のぞみに間に合う。
そして、間に合った。
とりあえず取っておいた22時発の指定席を変更する時間的余裕がなかったため自由席に飛び乗った。
空いていてよかった。
 
名古屋駅で下車すると、入れ替わるように数人の赤ユニが乗った。
そうか、関西から来たグラサポか。
グラも負けたんだね。
と思いつつ、2分の乗り換えで在来線、1分の乗り換えで地下鉄と帰りは順調だった。
 
私の旅程はどうでもよいので、試合は順調に進めてくれよ、アルビ戦士たち。
 
予定より早く帰ったのは、早々にスタジアムを後にしたためだからね。
 
 これにやられたワケではないと思うが(銃口は明かに我々に向けられている。)
        
  試合前の江戸幕府鉄炮組百人隊保存会による出陣の儀

黒崎茶豆 キタ━━━(゚∀゚)━━━!!

黒崎茶豆を検索してこのスペースに来られた方、ようこそ。
また、このブログをブックマークに登録されている奇特な方、ありがとうございます。
黒崎茶豆を食べたら他の枝豆を食べられなくなること請け合いです。
どうか黒崎茶豆をごひいきのほどお願いいたします。
尚、2009年のブログはこちらをご覧ください。
1日に2度ブログを書くなんてことは滅多にない。
何か嬉しいことがあったのか?・・・あったのだ。
 
帰りのデパ地下、このところほぼ毎日、いつ入る、いつ入ると狙っていた最高級(だよね)の黒崎茶豆がやっと並んでいた。
年に1~2回ありつけるかどうかの食材。
私の行動範囲では、新潟にもある東京系のこのデパートでだけ売っている。(類似品は他にもありますけど。)
 
黒崎茶豆は250gで630円。はっきり言って高い!
しかし、名古屋でホンモノの黒崎茶豆を食べようと思ったら、このくらい投資せざるをえないのだ。
 
少し離れたところに隣県の「△゙ △゙ ちゃまめ」があった。
全国的な知名度はこちらが上かも知れないが、味は比べものにならない。
やや多い量で480円。しかも、100円引きになっていた。
こちらの方がよく売れていた。
 
それでも私は黒崎茶豆だ。
この味を知ると他の枝豆は食べられなくなってしまう。
 
大奮発した後は本来のデパ地下モードで総菜店へ行った。
もう割引時間で、2パック525円、3パック630円になっていたが、3パック525円にしてくれた。
私は336円~367円の品を3個選んで買ってきた。
消費期限は明日なので、冷蔵庫で保管し、明日の副食にすることにしよう。
 
今日は飲酒日じゃないけど、茶豆がある以上飲まないわけにはいかないなぁ。
冷蔵庫を見たら、350mlの缶ビールが1缶だけ寂しそうにしている。
 
 

第90回全国高校野球選手権記念大会

 
日曜日、新潟県央工業×報徳学園の試合をテレビで見た。
県央工業は勝利の方程式が壊れてしまった感じで敗れた。
でも、よくやったと思う。
 
今日はこの辺の大府高校が出場し、高岡商業と対戦する。
昔は1県1校ではなく、新潟県の代表校は富山の代表校と決定戦を行っていた。(北越大会)
大抵は新潟商業×富山商業、または新潟商業×高岡商業で、原則的に(笑)富山の高校が甲子園へ行っていた。
だから第43回大会に新発田農業高校が富山の代表を破って甲子園へ行った時は大騒ぎだった。(と思うに違いない。)
しかも、1回戦で延長戦の末、戸畑高校を破り2回戦に進んだ。
勝つことは想定外だったので、宿泊を延長したり、応援団を追加したりで、費用の工面が大変だった。(らしい。)
 
そんな富山の高校なので、私としてはなんとなく高岡商業にシンパシーを感じてしまうのであるが、今日の試合は大府高校に頑張ってほしい。
東愛知の代表が豊田大谷なんかだったらそうは思わないのだろうけど、小都市の公立高校で、ほとんど地元の通学者というのがいい。
まあ、それについては高商も似ているけど。
第4試合、どうなるだろうか?
私は勤務中なのでテレビを見ることはできない。
 
 
で、帰って結果を見たら高岡商業が勝ったんだ。
大府は残念だった。