Monthly Archives: 6月 2008

なでしこ TASAKI 戦

 
私の直近の現地応援は5月25日のニッパ球。
なにしろ、ず~っとスタジアムから遠ざかっている。・・・・と言うわけではないけど、今日は比較的近くの神戸でアルビレディースの試合があるので、ユニバまで行ってきた。
天気予報によれば雨。しかも豪雨の可能性もある。
ということで(?)、往復新幹線を大奮発した。ただし新大阪まで。もちろん回数券の単片ね。
新大阪からはJR西日本お得意の新快速がある。
これで在来線を使うより片道1時間短縮できる。
出発を7時台にするか8時台にするかは大問題だからねぇ。
 
岐阜県から滋賀県に入るころはかなり凄い雨でどうなることやらと思っていたが、大阪が近づくにつれだんだん小降りになってきた。
ん、ほとんど降っていないんじゃないか?
 
三ノ宮から地下鉄に乗った。
すると、Renaissanceと書かれた赤いスポーツウェアーのお姉ちゃんたちがドドドッと乗り込んできた。
「ルネサンスって熊本の?」
「はい。」
「今日、ここで試合があるんだっけ?」
「はい、高槻と2時から・・・」
「ん、TASAKI 対 アルビの後?」
「そうなんですか?」
などなど。
 
で、監督さんの隣りに座っていた○○選手、いいキャラしてるやん。忘れないからね。名前もバッチリ覚えたよ。
        ↑
 これ、知る人ぞ知るってことでスルーしてください。(熊本の選手はこのブログ見ていないだろうし。)
                                  └→でも、「ルネサンス熊本」をググってこのブログへ到達した人がおられました。
                                         恐るべし、インターネット!
 
総合運動公園に着くと、雨が多少はパラついていたが、傘をさすほどではなかった。
                                  傘はいらないっちゅうに
                          
 ←競技場へ向かうルネサンス熊本FCの選手たち。
 
そうそう、試合、試合。
開始頃は雨も上がり、時折太陽がチラッと顔を見せる。
ん、日焼け止めが必要だったか?と思わせることもあった。
 
ゲームは終始TASAKIペース。
特に前半はTASAKIの試合だった。
アルビはポーンと縦パスを出すだけ。
ことごとくインターセプトされてしまう。
後半、アルビLもよく攻めたけど。
 
そして結果は 2-4 で完敗・・・ではあるけど、前半2点、後半1点取られ、0-3になったところから、よく2点取ったと思う。
同点→逆転の期待を抱かせたからね。
川村菅澤も目の覚めるようなシュートではなかったけど、ああやってきっちり得点することは大切だ。
4点目はなぁ。打った者勝ちっていうか、打たなきゃ点は入らないという見本みたいなもので、アルビにとっては不運だったけど、ああいったところが強いチームとそうでないチームとの違いなんだろうなとも思う。
中島、菅澤、中村の1対1の場面は残念だったなぁ。あれを決めるか決めないかだよね。
トップチームの試合でも見たことがあるような・・・誰とは言わんけど。
 
大友は落ち着いていてポジショニングも的確に行うし、安心して見ていられる。
途中出場の中村はボールキープ力があるし、よく走るし、パス回しもいいね。楽しみだ。
 
雨は後半開始直後に少し降っただけで、予想が外れラッキーだったけど、ポンチョを使ったし、やはり衣類が多少なりとも濡れた。
で、こういう時は帰ってすぐに洗濯しなきゃいけないので、ツライなぁ。
 
次々節は伊賀で試合があるので、また行こうか。
名古屋から直行バスがあることを新潟のサポに教えてもらったし。
 
現地応援のみなさんお疲れさまでした。
これからに希望が持てる試合ではありましたね。
ベレーザ戦は最低でも勝ち点1をもぎ取りましょう。
 
北野はPK阻止はともかく、大友からゴールキック時のコントロールを学んだ方がいいのではないだろうか。 (笑)
 

ホーム 川崎戦

 
今日は午後から用事で外出し、帰ったのが17時30分頃で、急いでJ’s GOALを開けると既に2-1になっていた。
急いで日刊スポーツニフティを見ると、アレのゴールはPKらしい。
そして、洋司が一発レッド。どうした?
我那覇はその後ゴールしてるんだよな。
おい、おい、いいか?
で、なんだかんだしている間に試合終了。
  
おっ、入場者数、久しぶりに4万人超えだなぁ。
うーん、貴章はゴールなしか。
でも、まあ勝利はいいこった。
対川崎、ホーム10連勝だ

中断明け、幸先よいぞ。

現地応援のみなさん、お疲れさまでした。
これからサポリンナイトですね。
楽しんでください。
明日、神戸へ行かれる方、レディースも調子を上げてきています。
後押ししましょう。
 
追記
プリンスリーグ、アルビレックス新潟ユースは負けたのかぁ。
星陵高校が好調だから、ピンチですね。

デパ地下の帝王

 
水曜日はサカマガ、サカダイ立ち読み日ってことで、帰宅途中、栄地下の本屋へ寄った。
今季はサッカーの素に1回しか投稿していないなぁ。とか
オッ、ワンちゃんだ。そうか、今年はもう3年目か。とか
心の中でつぶやきながら読んだ。
       ↑
 あくまでも心の中でです。
 
その足でいつものデパ地下へ行った。
19時半ともなると人もまばらで、動き易いが、「お買い得」の品数も少なくなってくる。
さかなやさんで・・・525円の刺身が100円引き
おじさんに向かって:
「これもう一声、なんとかなるよね。」
「もうっ、これ高級品なんだよね。」
「そんでも、売れないと困るやん。いつも買ってるんだしさぁ。」
「しょうがないなぁ、今日、社長がいるんだよな。」
「そんでもこっち向いてないから大丈夫だよ。」
「今日だけだよ。」 100円引き の上に200円引き のシールを貼る。
「ありがとう。でも、もう一息なんとかならん?」
「もう、しょうがないなぁ。」と言ってとってくれた次の手段は、525円の上に472円(税別450円)を貼ること。
やったね!
525円→(450-200)×1.05=262円
 
スジコはあまり古いのは嫌なので正札通りで諦め。
 
次は肉やさん。
ねぎ塩チャーシューのパックが100円引きになっていた。
こういう時は一番小さいヤツを買うに限るので、404円(税別385円)のを指した。
「これ1個。」
「はい。」 売店のおばちゃんと目があった。
「こんばんは。」ニッコリ微笑み会釈する私。
「これですね。」と手渡すおばちゃん。 で、まさに私が受け取ろうとする直前。
「あっ。」ともう一度自分の方へ戻したおばちゃん。
「サービスしておくワ。」と200円引き のシールを貼ってくれた。
「ありがとう。」さらにニコニコの私。
404円→(385-200)×1.05=194円
 
大阪のデパートに乗っ取られてしまった名古屋の老舗デパートではこうはいかないんだよな。
大阪商法を名古屋に持ち込んだために、ケチになっちゃった。
まあ、私が顔なじみでないってこともあるけど。
 
地元のデパートはいいねぇ。と、小さな幸せを噛みしめるなごやんでした。
 
そんで、ナニ、グランパスのマギヌンが無免許運転で検挙だって。
28日のリーグ戦は自粛か。
鹿島さん、よかったね。
正式な処分はJリーグと相談して決めるらしいが、もう1試合出場自粛してもらえるといいなぁ。

W杯アジア3次予選最終戦

 
今日はテレ朝で、私でもできそうなレベルの低いうるさい解説で、ネットカフェへ行ってBSを見ようかとも思ったのだけど、天気が悪いので諦め、家の地上波で我慢した。
先発は玉田、寿人の2トップ。
意図がよくわからないが、岡チャンはそもそも意図のない人なので、まあ見てみよう。
私の予想は玉田、巻の2トップで途中から巻→貴章、玉田→寿人と順次代えることだった。
 
ゴール裏にいつもの  矢野    貴章  のダンマク。
そしてバックのホーム寄りにわれらの  やらまいか 矢野貴章 
 
それにしても、バーレーンもなんか組織的とは言えないなぁ。
前半20分くらいのトゥーリオのヘディング解説者が「ゥワーッ!」とか叫ぶなよ! それはサポーターの仕事だろうが!
 
後半34分に3人目の交代で巻が入り、貴章の出番はなくなった。
日本は勝つには勝ったが、全体にバタバタして締まりのない試合だった。
いいのか、これで?
今日は負けた方がよかったんじゃないかなぁ。
こんな勝ち方で「勝った!」と言って安心してもなぁ。
 
  矢野貴章君を応援する会のダンマク(adidasの後)
               ↓
     
 
雨の中、現地応援のみなさん、お疲れさまでした。
風邪をひかないようにしてください。
こういうしょうもない試合の後は得てして体調を崩しやすいですから。

レディース、首位の浦和とドロー

 
今日の名古屋は降ったり止んだりだし、特に何をするという予定もなく、午前中に理髪、その後早めに少々の残務を終え、夕食の用意をしながら、いつもの香港系のスコア速報をONにして結果を待った。
 
前半は0-0で静か。
このまま同点で折り返しかな?と思いきや。
おっ、チャイムだ。
45′1st  Albirex Niigata Women’s 1-0 Urawa Reds Women’s
アルビは前半終了間際(45分を指してからだからロスタイムか?)に1点先取。
王者浦和を相手に幸先がよい。
→ハーフタイムに鳶さんのBBSを見たら、やはりロスタイムだった。上尾野辺だ。
 
さて、後半開始。
時間だけが過ぎていく。
そしてチャイム→浦和が同点に追いつく。後半18分か?
63′2nd  Albirex Niigata Women’s 11 Urawa Reds Women’s
 
その後動きなし。
そしてついに
90′2nd  Albirex Niigata Women’s 11 Urawa Reds Women’s
でも、これがなかなか変わらない。
ん、もう20時過ぎてるよ。長いロスタイム?何かを確認中?
で、ようやく出た!
FT  Albirex Niigata Women’s 1-1 Urawa Reds Women’s
 
アルビレックス新潟レディース、首位の浦和レッズレディースと引き分け。
よくやった!
 
次節はユニバで TASAKI と対戦。
今度は予定をやりくりしてなんとか応援に行こう。
 
入場者が何人くらいだったのかなぁ?
現地応援の皆さん、お疲れさまでした。

困った

 
少々先の話ではあるが、7月13日の日曜日はニッパ球で横浜FMアルビレックス新潟の試合が行われる。しかし、ナイトゲーム故帰宅が深夜になる。
一方、伊賀市ではアルビレックス新潟レディース伊賀FCくの一と対戦する。これはもちろんデーゲーム。
アルビLとしてはここで伊賀を叩いて少しでも上へいきたいところだ。
私としては、ニッパ球を諦め、伊賀へ行こうと思っていた。(今も基本的にはそう思っている。)
だから、横浜FM戦のチケットは買わないでいる。
 
しかし同じ日、アルビの若い戦士たち、アルビレックス新潟ユースがプリンスリーグ北信越大会で、強豪星陵高校と対戦する。
会場はテクノポート福井スタジアム。
福井は北陸3県の中では京阪神と結びつきの強い土地ではあるが、東海・北陸という括りでは名古屋からも近い。
事実、特急しらさぎで約2時間。糸魚川から行くよりも近い。
もちろんデーゲームであり、余裕で日帰り可能。
福井からはえちぜん鉄道等を利用すれば全行程2時間半くらいで行ける。
これは伊賀とほぼ同じ条件。
う~ん、12日(土)、同じ福井で丸岡高校と闘うアルビユースを応援(まあ、応援と言うより観戦だけど)し、13日(日)は伊賀(12:00キックオフ)へ、その勢いで一挙に横浜へ行くということも可能ではある。
でも、そこまでするか?
決して若くはないんだし。(^ ^;
 
はてさて、いかんすべきや。
それまでのアルビユースの成績で決めてもいいけどね。(アルビユースも星陵も全勝街道を突っ走りそうだなぁ。)
 
で、何が言いたいかというと:
私の悩みを聞いてくれてことではなく、
 
たとえ遠方の試合を応援できなくても、アルビはトップチームだけではないよ、ということ。

西日本在住のサポで日曜日に横浜まで行くことが不可能な人→レディースがあるよ。

北陸、関西在住のアルビサポ→ユースも頑張ってるよ。

みんなアルビの一員だ!

可能な限りの応援をしましょう!

レディースようやく勝ち点を得る

 
今日はホムスタで行われるレディースの試合を応援に行く予定だった。
しかし、午前中から昼過ぎまで別用ができてしまい断念。
ネットで経過を追うことにした。
INACとのアウェーゲームは14時キックオフ。
 
前半13分にINACが先制すると、と40分には追加点を奪われ2点ビハインドで折り返す。
 
後半23分、さらに26分とアルビLが得点し、同点に追いつく。
試合はそのまま終了し、2-2の引き分け。
得点者はわからないが、後半、よく追い着いたものだ。
鳶さんの掲示板によれば、途中出場の大堀幸恵と先発の川村優理が得点したようだ。
 
アルビLは今季初の勝ち点を得る。
 
勝っていれば、得失点差で伊賀に代わって7位に上がれたのだが、少し及ばなかった。
その他の結果は
浦和レディース 7-0 伊賀くの一
湯郷ベル 2-1 東電マリーゼ
TASAKI 2-4 日テレ
で、アルビLは依然として最下位には違いない。
22日は首位の浦和との試合であるが、ホームの利を生かし、是非勝ち点3を取ってほしい。
29日はTASAKI戦で、また神戸だ。
 
現地応援のみなさん、お疲れさまでした。
次々節のユニバへは何とか行きたいと思います。

キショー!

最後、キメレや~~~~!
 
タイ戦、大久保がいなくてもバタバタすることなかっただろ、岡チャン。
私も先日、オシムさんなら、「追加? FWは大久保一人じゃありませんよ。 他に3人もいますよ。 それに、FWでなければ点を取れませんか? 取ってはいけませんか?」と言うよって言ったじゃないか。
それにしても中澤は凄い選手だ。
脱帽。
 
貴章の出場はそこそこ長かったが、チョット引き気味だったようで、岡チャンに、もっと前戦で張るように言われたようだ。
最後のシュートは決めてほしかったよ。(「あれが貴章らしい」なんて言われないようにね
あそこで笛だもんな。
私が監督なら、あれはかなり厳しく査定するゾ。
自分の部下だったら、次のプロジェクトチームから外すかもしれない。
そのくらい重要な局面だった。
まあ、勝敗に関わらなかったということが唯一の救いかな?
 
オシムさんも多分同じ評価だと思うよ。
 
バーレーン×オマーンの結果を待たなければならないけど、とりあえずは最終予選へ行くだろう。
 
これからも落ちこぼれないように頑張れよ、貴章。

笹かまぼこ

 
今日は金曜日でも土曜日でもないのに何故かビールが飲みたくなったが、家にアルコールが全くないのに気づき、ビールを買うために通勤路線にあるスーパーに寄った。
このスーパーには時折堀川の笹カマボコが置いてある。
で、今日もあった!
 
これをとわさび漬けを肴に反町ジャパンの試合を見ながら飲んだ。
U-23、よく頑張ったけど、やはり最後の決定打が出なかったね。
惜しい場面もあったけど。
北京では頼みますよ、ソリさん。
千葉ちゃん、外したんだからね。
千葉ちゃんがいなくても勝てるってことだよね、ソリさん。

ちょっとした「つぶやき」もしくは「たわ言」

            ↑
それでも、ネタは一応サッカー
 
日本代表FW大久保がオマーン戦でヤンチャぶりを発揮し、一発退場をくらった。
あわてふためいた岡田監督は大久保と心中する覚悟で大久保をタイへ帯同させる(ダジャレではありません)という。 
選手が指揮官と心中という話はよく聞くが、監督が選手と心中するつもりというのは極めて珍しいことだ。
それほどまでに信頼している大久保が出場できないとなったタイ戦を前に、監督は代役を探そうと腐心した。
一時は広島の佐藤寿人の名前まで飛び出し、私も昨日夕方、サポ仲間から「寿人招集らしい」というメールを受け取った。
しかし、帰宅して寿人のHPを見ると、寿人自身がはっきり否定している。
そして今日、ウェブには追加招集は見送りとの記事が掲載されていた。
 
岡チャンのいつもながらのバタバタぶりが目に浮かぶようだが、もしオシムさんならどうするだろうか?
 
試合後、大久保の退場に関しての質問には、「大久保が痛みのために足を動かしたら相手の体に膝が当たったようだ。しかし審判がそれを暴力行為と認めれば退場は仕方ない。」とまず大久保をかばうだろう。しかし、「大久保は悪くない。」とは決して言わないだろう。
その次に追加招集ついて聞かれたら、平然と、「追加? FWは大久保一人じゃありませんよ。 他に3人もいますよ。 それに、FWでなければ点を取れませんか? 取ってはいけませんか?」
なんて答えるんじゃなかろうか。
 
世界の闘将オシムさんと比べられたら、比べられる方がかわいそうかもしれないが、それにしても、遠征メンバーなんて様々な場合を想定して選ぶんじゃないの?
もし追加招集ということだと、そもそも遠征に招集したメンバーって何なのよ? ということになる。
「指揮官」岡ちゃんのレベルを反映しているよね。
 
まあ、なんやかや言いながら、貴章出場のチャンスは高まった。(使うかどうかは「岡チャンの勝手でしょう」けど。)
出たら頼むよ。
 
あっ、オランダ強いね。
最近の親善試合でもファン ニステルローイが好調なのは知ってたけど。
あのイタリアに 3-0 て。