Monthly Archives: 2月 2008

オシム前監督退院間近

昼休みに日刊スポーツスポーツニッポンサンスポ等のウェブサイトを眺めたら「オシム前監督に新ポストを用意」という記事が載っていました。
川淵キャプテンがオシム氏の豊富な経験を日本サッカーのためにに生かしてもらいたいとして提案しているそうです。
オシム信奉者の私としてはとても嬉しくこの記事を読みました。
 
私はオシムさんが貴章を代表に呼んでくれたからではなく、千葉の監督時代から、この人がいずれ日本代表の監督になってくれればよいと思っていました。
人を育て、個性を生かし、なおかつ組織を作ってきた実績は抜群です。
そうなると、当時新潟の監督だった反町さんがフォローワーとして中央に引っ張られるのではないかとも思っていました。
そして、実際そのような動きになり、さあ、これからという期待を抱かせてくれました。
私は高校時代の体育の授業でしかサッカーをやったことがないので、細かいことはわかりませんが、サッカーは基本的には足だけでボールをコントロールし、動きながら瞬時に味方と相手の動きを判断、推測し、自分の行動を考える、極度に個人的であり、かつ組織化されたスポーツだと思っています。
まあ、こから先はサッカー知らない評論家の意見になってしまいますので、自粛しますが。
とにかく、個性豊かな選手たちを組織的に束ねるわけですから、監督には相当の能力が要求されます。
 
オシムさんがどんなアドバイスをしてくれるのか。
岡田監督がそれをどのように取り入れようとするのかしないのか。
もちろん、オシムさんが帰国する可能性もありますが。
ドキドキ、ヒヤヒヤしながら注目していきたいと思います。
 
と、言いつつ、明日はもう3月。
Jリーグ開幕直前だ。
大丈夫かアルビ?
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チケットチケット

チケット獲得奮戦記です。
 
その1
先週の土曜日、すなわち2月23日、アウェー柏戦のチケットを買いにローソンへ行った。
家から競歩1分45秒、普通に歩いて2分(あまり違いがないので普通に歩いた)にあるご町内のローソン。
9時55分着。
ちょっと早く着きすぎた!  と思ったら、ロッピーには既に3人並んでいた。
シンジラレナーイ。
先頭のお兄ちゃんに「アンタ、この学区の人じゃねぇだろう。」とすごみたかったが、恐そうだったのでやめた。
あとの2人も10時発売開始のチケットを取りたいらしい。
この連中、市内をリサーチして、一番すいているローソンを狙って来たな。
だって、ロッピーの扱い方に慣れてるもんね。
まあ、しかし一応柏戦はゲットできた。
余裕で、私の後に来た孫を連れたおばあさんのロッピー操作を手伝ってあげた。
ドラゴンズのオープン戦。
大人3,000円、子供500円の席。
 
その2
同じ日、用事があって街へ出た。
ふと翌24日のPSM、FC岐阜×名古屋グランパスに行ってみたくなり、チケットぴあの窓口へ寄った。
申込書に書いて店員に渡す。(なんちゅうクラシックな店や。栄地下街、しかも○越デパートの入口くんだりにあって。)
それで、順番待ち。
「○○さん、名古屋ドーム、楽天戦のパノラマなんちゃらですね・・・・」
「次にお待ちの△△さん、ほにゃらか劇場、B席でこのあたりになりますけど・・・」
で、ちょっとして、「次、サッカーの方・・・・」
「サッカーの方って、私? あのぉ、私もちゃんと名前を書いたんだけど、それもカナふって。まあ、いいですけど。個人情報が漏れるより。」
「はあ、サッカーの方、おひとりだけなんで。」
そうですか、そうですか。ここは名古屋でしたよ。
ふぅ。
 
その3
24日、日曜、アウェー浦和戦のチケットを買いにいつものローソンへ行った。
着いたのはやはり9時55分。
さすがにこの日ロッピーで待つのは私一人だった。早過ぎた。
北野→ノザ→兄貴→ちよたん→マルシオ→勲→寺川→貴章 と頭の中で選手チャントを歌いながら待つ。(これだけ歌っても5分持たないよ。)
シル、慎吾、エジはいないかぁ。アレッサンドロのチャントはまだ知らんし。
そして10時30秒ほど前からぼちぼちロッピーを操作し、10時の時報とともに最後のプレス。
⇒ ⇒ まで行くが、なかなか3本目の矢印が出ない。
そのうち「混雑していてつながりません。後でもう一度・・・」
またやり直す。
そして5回目。
よし、今度は行った。
しかし、出てきたメッセージは「ご指定の席は完売いたしました。」
何!?  誰だ、買うことのできたのは?
しゃあない、次は岐阜のPSMへ行く途中、チケットぴあだ。
 
その4
そして同日11時20分、岐阜へ行く途中、名古屋市内、栄地下で昨日と同じチケットぴあの窓口へ寄った。
必要事項を書いて差し出すと
「今、回線が故障していてつながらなくなっていますので、お待ちください。」
いつになるの?
「今のところ目途がつきません。」
と言って、「現在、機械故障のためチケットご予約の取扱いは中止しております。」の表示を出す。
その時のお客さん、「次動き出したときに売り切れていたらどうするんです?」
店員「・・・」
ここもあきらめ、とりあえず岐阜へ行った。
 
その5
JR岐阜駅にある総合案内所で、近くにチケットぴあはないか尋ねた。
結論は「ない」。
「でも、チケットなんちゃらというお店はありますよ。そこで扱っているかもしれませんね。」と言って教えてくれた。
駅前のビルにあるので、そこへ行った。
確かにチケットなんちゃらはあった。しかしそこは金券ショップ!orz
しゃあないんで、とりあえずスタジアムまでバスで行き、PSMを見た。その記事は2月24日に書いた通り。
でも、その金券ショップでは全国百貨店共通商品券を名古屋よりも安く売っていたので、交通費とちょっとしたお小遣い程度だけ手元に残して買った。これはラッキー。
 
その6
とにかく浦和戦のチケットが気になる私はPSMがタイムアップするや否や走って臨時バスに飛び乗り名古屋へ戻った。
午前中に行ったチケットぴあを再び訪れた。
今度は回線が復旧していた。
同じ店員さんが対応してくれた。
午前中に書いた申込書を持っていたのでそれを出した。
「新潟戦ですね。アウェー側だから新潟の席ですけどいいですか?」
「いいんだよ!!!!」
そんでもって、無事にビジターA席を手に入れた。
家へ帰ってぴあのHPを見ると、まだ残席ありだ。
今日もまだ残ってる。
なんだ、あわてることなかったやん。
でも、もたつくとホーム用に回されちゃうから、まあ今のうちに取っておいてよかったのかな?
実際、ホームゴール裏は完売しちゃってるしぃ。
 
ってことで、チャン、チャン。
 
私のだらだら文章をお読みいただいた方、ありがとうございました。
スタジアムでは大声と拍手で選手を後押ししましょう!

たまにはアチチャンの試合も

 
2月24日(日)、新潟ほどではないにせよ、最高気温5℃の岐阜へ行ってきました。
サッカーJリーグのプレシーズンマッチ、FC岐阜対名古屋グランパスの試合があったのです。
 
まあ、ひとつJの仲間が増えたわけだし、私のご先祖様は岐阜の人だし、私も岐阜県で働いたことがあるし、とかどうでもいいような理屈をつけて、FC岐阜のJリーグ加入をお祝いしようなんて、誰からも頼まれもしないのに勝手にそう決め込みました。
 
デーゲームですので、1月26日の日本代表対チリ代表戦のようなことはありませんでしたが、それでも伊吹颪の吹く岐阜は晴天とは言え、決して暖かくはありませんでした。
スタジアムは1994年、豪雨の中、まるで池で行われたようなゲームで、当時名古屋のピクシーことストイコビッチが伝説のリフティングドリブルを見せた、あの岐阜メモリアルセンター長良川競技場です。
席はごく稀にしか来ないメイン!
着いた時には真ん中辺はすでに一杯で、やや岐阜寄りの席。
心情的には「岐阜がんばれー」だからまあいっか。
 
昨年までグランパス3軍みたいな岐阜でしたが、今年は新加入も含め、ガラッとプレーヤーが代わっています。
で、今日のシステムは4-4-2。対する名古屋も4-4-2で、ヨンセンと玉田の2トップです。
新潟ではスーパーサブ的に活躍した深井は左のSHで先発です。
 
岐阜サポーターはゴール裏、バックに近いところに陣取り、明らかに名古屋サポより大きく揃った声を出していました。
  ←FC岐阜のサポーター。数は少ないものの、声の揃った応援でした。
 
まっ、試合のことは書きますまい。
ストイコビッチ監督が試合後「PSMとは言えハードな試合だった」とのたまっておられるものの、まあ、なんと言うか、得点は前半20分にヨンセンが決めたPKによる1点だけ。
後半、岐阜もPKのチャンスを得ましたが、右か左かと思っている間に、誰かが「右へ蹴るんだろう。」と言ったかどうかはわかりませんが、ボールはなんと右でも左でもなく、クロスバーの遙か上を飛んでいきました。
これには会場から失笑+嘲笑。
正直言って、岐阜はまだまだこれからですね。
場内アナウンスや選手紹介等も、もう少し練習しないとね。
後半何分だったか、ヨンセンが1対1から狙ったシュートを岐阜のGK日野がよく止めました。
これが今日一番の見せ場かな?
 
キックオフ前とハーフタイムには、岐阜・愛知を中心に活動している小中学生のチアグループMC’Z(エムシーズ)による可愛いパフォーマンスがありました。
アルビのチアリーダーズとは比べないことにしましょう。比べられた方がかわいそうです。アルビチアリーダーズは特別ですワ。
  ←小中学生のお嬢ちゃんたち
 
深井は岐阜の選手に対し執拗にプレスをかけたり、そうかと思うと前戦に飛び出しゴールを狙うなど、後半13分に交代するまでよく動いていました。
前半5分のシュートは完璧に枠を捉えていましたが岐阜のDFがよく反応しました。そのこぼれ球を玉田が狙いますが、外してしまいます。(オイオイ)
さらに16分、深井が左サイドの角度のないところから狙ったシュートはわずかにファーサイドのゴールポストの外でした。
  ←ヨンセン(右)、玉田(中)を尻目に、果敢に岐阜ゴールへ迫る深井
 
後半26分、岐阜はMF嶋田を下げ、かつて名古屋でピクシーの盟友であった森山が入ると、会場から大声援がおきました。
 
そんなこんなで、入場者数はなんと10,427人
この種、この寒空でのゲームとして大成功ではなかったでしょうか。
FC岐阜の試合でこれまでどの位入っていたのかわかりませんが。
 
てなことで、試合終了とともに私は走って走って一台目の臨時バスに飛び乗りました。
いや、その、この後もう一仕事あったんで、急いでいたんです。
 
まあ、たまによそ様のゲームを見るのも気楽でいいことかもしれません。

東アジアサッカー選手権2008決勝大会 韓国戦

 
やはり今日も貴章は先発から外れた。
 
こりゃ、日本は後半35分に0-1の劣勢で貴章を投入し、貴章が終了間際に1点を返すも、そのままドロー。
第2試合で北朝鮮が中国を大量得点で撃破し優勝。
日本は3位。
川淵キャプテンが貴章投入の遅れに激怒。
岡田監督の進退問題に発展。
 なんて考えながらテレビを見る。
 
前半15分、韓国がヨム・キフンの見事なシュートで先制!!!!(くどいようだが、私は「ニッポン チャチャチャ」じゃないんで。あっ、もちろん「テーハミングッ ● ● ●●●」でもないけど。)
ん、私の思いが伝わったかな?
前半28~29分、韓国ゴール前でボールの奪い合い。
田代を含め前戦の選手がプレスをかけられない。
貴章ならここはバッチリ韓国の動きを止めているのに。
前半は結局0-1で韓国リードのまま折り返し。
後半は播戸の投入だな。
韓国は各選手の役割分担と狙いがはっきりしてるね。
 
後半開始。
選手交代はなし。ん、逆襲しなくていいの?
で、安田がアップ?
意図がよくわからないのは私だけ?
元気だから?
後半23分、山瀬のゴール。
中澤、山瀬は元気だなぁ。
引き分けでは優勝できない日本は後半33分、ようやく貴章の投入。
そして40分には播戸。
しかし、時既に遅し!!
結局1-1のドロー。
結果は予想通りだが、日本ゴールが貴章でなく、山瀬だった。
短い時間で貴章が決勝点をあげてくれたら評価はドーンと高まったんだけど。
 
まっ、貴章は怪我をしなかったんでよしとしよう。
帰国後J-STEPだね。
もうすぐリーグ戦だ。
しっかり頼むよ。
 
追加:
私の考えと似た論調がありました。
そうですよね。安田の投入は 橋本を下げないのも 貴章、播戸の投入が遅すぎるのも ですよね。
そりゃ、監督がその時点で間違ったことをやっている意識はなかったと思うけど、結果は結果ですから。

東アジアサッカー選手権2008決勝大会 中国戦

サッカーの試合がある水曜日はサカマガ、サカダイ立ち読みをパスし、一目散に帰宅する。
18時45分に家に着きPCオン、J’s GOALで先発を確かめる。
貴章は先発でない!
風呂の火をつけテレビをつけ、じっと見つめる。
ここまでは、いつもの試合日と同じ。
しかし、日本が1点を先制し、優位に試合を進める。
貴章は後半に出場だろうから今のうちに入浴だ。
そしてハーフタイムから夕食を摂り、のんびりTV観戦。
別に日本に勝ってほしいと思ってるわけでもないし。
 
後半は駒野に代わり加地が入る。
そして安田が退場。
羽生が入る。
そうなってくるとあと一人の交代はFWではないな。
中国選手はピンチになると凄い!
何が凄いって、あのバイオレントなファール!
今日は貴章は出ない方がいい。
削られる。本当に削られる。
で、やはり最後まで貴章は出なかった。
韓国戦で弾けてもらおう。
韓国は、なんだかんだ言っても国際戦慣れしているので、北朝鮮や中国ほど乱暴ではあるまい。
ってところで、おや、試合終了。
日本は優勝の可能性を残した。
最終戦、貴章に決勝点を奪ってもらおう。
岡ちゃんに勝ってほしいとは思わない。
貴章に勝ってほしいと思うだけ。
 
一夜明けてこのブログを読み直してみたら時間経過がメチャクチャでした。
私は冷静な振りをしつつ、相当荒れ狂っていたみたいです。
書き直しました。(2.21 5:40)

東アジアサッカー選手権2008決勝大会 北朝鮮戦

昼過ぎまで仕事で外出していた私であるが、日曜日とあって、珍しくキックオフ前に入浴、夕食を済ませ、J’s GOAL を覗いた。
先発は予想通り(?)播戸と田代の2トップ、そして GK 川島。
一方、北朝鮮の先発にはヨンハッが入っている。
となれば、当面、私は頑張れニッポン・・・ではなく頑張れ北朝鮮とは言わないまでも、イギョラ アン・ヨンハッ!である。
はっきり言って、今さらと言われようと、非国民と言われようと、何と言われようと、岡田監督よりアン・ヨンハッの方が好きなんだから仕方ない。
しかし、あのナム・ソンチョルには決められたくない。(私も結構個人的な好き嫌いがあるなぁ。)
 
さて、試合は前半6分、北朝鮮はCKからヨンハッが絡み、最後はチョンのゴール!
   
    持ち込んで             キープして         ゴール
アナウンサーは「まさかの先制点」と言っていたが、とてもまさかではない北朝鮮の見事な展開だった。
その後双方の攻防。
北朝鮮選手はフィジカルに強い!
アルビの川崎戦ではチョン・テセに要注意だ。
40分、CKから中澤がドンピシャのヘディング! 決まった! おおお、しかし、北朝鮮選手がヘッドでクリア。 凄い!!!
それにしても、播戸も田代も決定力なさ過ぎ。
後半、選手交代はあるか?
勝つ気があるなら交代せにゃ。
貴章は?
 
後半、選手交代はなし。
日本はしきりに攻撃を仕掛けるがシュートが決まらない。
15分、北朝鮮のカウンター。
日本ゴール前がら空き。北朝鮮、決定的なチャンス。
パク・ナムチョルの強烈なシュート! 外れる!
よかった。この選手にはゴールされたくない。
ヨンハッのヘディングなら拍手喝采するけど。
22分、日本は選手交代。播戸→前田
                山岸→安田
 
この時点で、いつもの日曜日のようにチャンネルをNHK教育(新・日曜美術館)に代える。
ほぅ、東京へ行けば「没後50年 横山大観」をやってるんだ。
国立新美術館。いいなあぁ。何でも東京だもんな。
3月3日までか。
それまでの間に東京出張ないし。
おっ、京都ではヨーロッパ陶器展だ。
これは青春18きっぷだな。
 
で、21時にサッカー中継に戻ると後半40分。
ん、駒野が入っているのか。
あれ、日本が同点に追いついていた。
結局ドロー。
こりゃ、優勝は無理だな。
それにしても、貴章は出番なしか。
う~ん。
 
付け足し
MSNスペースはメインテナンスが終わったというのに、まだ元に戻っていないな。
いつものこととはいえ、これは困るね。(プンプン)
社員がメインテナンスと称して趣味でいじくりまわしているんだな、きっと。

浜松雑感

 
今から1か月前の1月12日、私は矢野貴章君を応援する会総会に参加するため浜松へ行きました。
会の様子は当日のブログに書きましたが、その日、(多分)浜松ならではの経験をしました。
 
その1.デパートで
せっかくの機会だから代表ユニに貴章のサインをもらおうと思い、シルバーのサインペンを買いに浜松駅前のデパートへ行きました。
文具売り場へ行き、「シルバーのサインペンありますか? 青地にサインをもらおうと思うんで。」と言うと、中年の女店員さんが「青地だったら黒いサインペンでいいんじゃないですか? ジュビロのユニフォームはそれで大丈夫ですよ。」という返事をくれました。
ジュ、ジュビロって・・・ ちょっと驚きましたが、そこはずうずうしさでポーカーフェースを装って、「ジュビロの青は結構淡いでしょう?」と私は切り返しました。
すると、「日本代表でも大丈夫ですよ。」 だって。おおおおお~~~!
私はワイシャツ、ジャケットにネクタイ、その上にコートを着ていて、靴だっていつものスニーカーではなく革靴で、サッカーとは全く関係ない恰好をしているのですが・・・
「青地にサイン」と言っただけで「ジュビロ」と出てくるのはさすが浜松!
更に、「日本代表の・・・」なんて。
これが名古屋だったら、「赤地にサイン」と言って、文具店の店員さんが「グランパス」という発想をするでしょうか?
 
その2.総会に参加した子供たち
総会には浜松市内にあるいくつかのサッカー少年団に所属する小学生も参加しました。総勢約60名。少年団毎、別のテーブルに席を取りました。
彼らは、会に先立って近くの芝生でリフティング大会をやっていたので、その興奮のままで会場に来ていました。
会の初めには「偉い人」の話が続くことだし、さぞかし大騒ぎになるのではないかと思っていたのですが・・・
 
確かに受付直後は他の参加者同様、ワイワイ、ガヤガヤ、ジュースを取りに行ったり、日章旗にメッセージを書き込んだり賑やかでしたが、走り回る子はいませんでした。
(まあ、走り回るスペースがなかったとも言えますけど。)
クイズには活発に手を挙げ、テーブルへ行って色々尋ねるとはっきり答えるし、逆に質問もしてきます。受け答えの言葉遣いもいいのです。
どの少年団の子供たちもそんな風で、一言で言えば、行儀がよいのです。
現場では小学校5、6年生だけだと思っていましたが、もっと低学年もいたとのことです。
そして、親や指導者たちも含め、ほのぼのした雰囲気なのです。
多分、サッカーを通して集団生活のなんたるかを知らず知らずのうちに(あるいはコーチ等が意識的に指導することによって)学んでいるのだろうと思いました。
高校サッカー決勝を中継するテレビで、アナウンサーが藤枝東を指して教育の一環としてのサッカーとしきりに言っていましたが、静岡サッカーの神髄がそこにあるんでしょうね。
 
ここからはサッカーネタではありません。ついでにチョット思いついたことです。
私は仕事上でもプライベートでもたまに静岡県へ行くのですが、なんとなくゆったりした雰囲気が好きです。
街でもデパートでもホテルでも、ゆっくりと時間が流れている感じがします。
完全首都圏の神奈川県、見栄と打算の愛知県の間にあって、独自路線(?)を行く静岡県は住み易そうだなと思ったりします。
隣の芝生かもしれませんけどね。

地震は日本に住んでいればどこでも危険地帯だし。
ただ、静岡でも西部と東部とではかなり雰囲気が違うことも確かです。
 
あっ、今日、貴章は中国へ行ったんですね。
千葉ちゃんはもう米国だし。
ってことで、一応、シメはアルビでした。
 
追加:
でも、なんでアルビオフィシャルより新聞の方が先に情報流すの?
ホント、アルビ広報は・・・(以下、自粛)

やっぱりね

 
今日、新潟ではホームゲーム運営意見交換会サポーター決起集会等がありました。
参加されたみなさん、お疲れ様でした。
今季も張り切って応援していきましょう!
 
さて、JFAでは今日、大きな動きがありました。
中国遠征メンバーの参加選手変更です。
MF阿部(浦和!)が外れDF安田(G大阪!!!!!!)が入ります。
FWでは巻と大久保が外れ田代が入ります。
ニャッと笑うオジェック監督、歯ぎしりする西野監督が目に浮かびます。
 
阿部、安田と大久保は私の想定外でしたので(ただし、これには岡田イズムが色濃く反映されていると思います。)、巻についてチョコット書きたいと思います。
 
以下は上記の発表がある前に下書きしておいた記事です。
———————————————————————————–
FW巻の怪我について
 
テレビで日本代表×ボスニア・ヘルツェゴビナ代表の試合を見、巻選手の負傷に遭遇してからずっと疑問に思いつつ予測原稿を書き(新聞記者みたいだ!)、「下書きとして保存」していましたが、公式に中国遠征離脱の発表があったため、一部改変し、アップします。
下書き段階では巻が選出→離脱ではなく、最初から選出されないというストーリーでした。この点は予測が外れました。
 
まず、テレビでその場面を見た時の私の感情:
   ぅわっ、肘が、あ゛~~っ、肋骨だ~~~。大丈夫か!?
   こりゃ、交代だな。でも、こういう試合で怪我したらかわいそうだよ。
   骨折していないとしても、タイ戦には大事をとって欠場した方がいいよな。
 
で、その後のモヤモヤした気分につながりました。
 
事実経過
1.この写真(クリック )でわかるように、ボスニア・ヘルツェゴビナ戦で負傷した巻が押さえているのは明らかに胸部であり、腹部ではない。
2.従って、肋骨骨折の可能性は当初から予測され、その目で検査もした。
3.それにも関わらず骨折の確定診断は得られなかったとされる。
4.その後も練習を続けW杯予選タイ戦には途中出場した。
5.東アジア・・・に招集された。
6.その後再検し、肋骨骨折が確認されたとされる。
7.中国遠征を辞退した。
 
これらからの疑問点です。
疑問点1.当初は本当に骨折が確認されていなかったのか?
疑問点2.巻が痛がっているのは胸部であるにもかかわらず、あくまでも「脇腹」で通したのはなぜか?
疑問点3.今の時期に改めて「骨折が確認された」と発表したのはなぜか?
疑問点4.現在は本当に骨折が確認されているのか?
 
私は仮に次のように考えてみました。
・肋骨骨折は「ひびが入っている」程度だと、診断困難なこともあり、始めに確定診断ができなかったのは仕方ないかもしれない。
・肋骨骨折の疑いを抱きつつも重要なFWである巻をタイ戦に帯同させ、途中出場させた。
・そのため、(わかっていながら)腹部の痛みということにし、肋骨から意識を逸らせようとした。
・しかし、やはり、痛みの部位が腹部ではなく胸部であることは変わりない。
・そこで、初心に帰り、肋骨骨折を疑った方がよいと判断した。
・もし骨折だとしても、今からきちんとした対応をすれば、バーレーン戦には間に合うと判断した。
・そのためには中国遠征から外した方がよい。
・そこで、改めて診察を受け、(レントゲン所見等は当初と大きく変わらないものの?)、他の症状等から肋骨骨折と診断した。(診断させた。)
 
以上、ゴチャゴチャ書きましたが、簡単にまとめると
当初:レントゲン所見上骨折が見いだせない骨折はない頑張らせよう出場可能(骨折ではなかった)
現在:レントゲン所見上骨折は明瞭でないが受傷状況と症状から骨折を疑う大事をとろう遠征離脱(骨折だった)
というこうとです。
 
もうひとこと、一定度の偏見を持って付け加えると、当初は骨折を疑ったけど「骨折は見出せない」と判断し、今は多分骨折はないだろうけど「骨折の疑いがある」と判断したとするのは言いすぎでしょうか?(両方とも虚偽ではありませんし。)
いずれにせよ、Doctor’s dicision is final. (レフェリー、ではない、医師の決定は最終である。)です。・・・かなぁ?
 
巻は岡田ジャパンにとって最も信頼のおけるFWの一人かもしれません。
勘ぐれば、「巻は主要な試合には使い、そうでない時には少し休ませよう」という心が働いたのではないかと思ってしまいます。
肋骨骨折というだけで巻が不測の事態に陥ることはないでしょうが、選手の健康を考えれば、当初からきちんと手当しておくべきではなかったのでしょうか?
日本が勝つことと、選手の健康と、どちらが大切なのでしょう?
それまでして、巻を使わなければ、あるいは巻に肩入れしなければならなかったのでしょうか?
それとも、今回の一連の動きは巻も了解してのことなのでしょうか?
 
これ以外に今日発表された遠征メンバーの変更の裏には岡田監督の意向がかなり働いていると思ってしまいます。
阿部も大久保も、中国に行けないほど怪我の状況が悪いんですね。
 
私の信奉するイビチャ・オシム氏なら、こんな甘ちょろい判断はしないでしょう。
なぜなら、彼は激動の東欧を生き抜いてきた闘将だからです。
物事をもっとシビアに見ます。
 
今後の巻の行動、岡田監督の言動を観察していきましょう。
 
それにしても、これからまた「怪我人→中国遠征離脱」が出るな。
 
———————————————————————————–
 
千葉ちゃ~ん、米国遠征メンバー選出おめでとう!
 
反町ジャパン、久しぶりの招集ですね。
代表に定着するようがんばれ-
 
でも、貴章が抜け、千葉ちゃんが抜け、アルビ本体、だいじょうぶかなぁ?

東アジアサッカー選手権2008 決勝大会

貴章にも召集令状がきてしまった。(もう、こうなったら招集じゃなくて召集そのものだ。)
(でも、19時40分現在、オフィシャルには掲載されていない。さすが最近のアルビ広報。)
なんせ、対戦相手が対戦相手だから、本気で削られたらどうすんだ。
              ↑
   これ、別に偏見で言っているわけではありません。
  過去の試合を見ていると、そう感じざるを得ないのです。
     アン・ヨンハッだって大けがしちゃったじゃないか。
 
そうかと言って、試合に出れば結果を出さんといかんし。
おめでとうと言っていいんだか悪いんだかわからん。
でも、基本的にはおめでとうなんだよね。日本を代表して行くんだし。
呼ばれなかったら、それはそれで寂しいから、複雑なもんだ。
 
それにしても、岡ちゃん、ホントに「選手のコンディション等を考慮して、3試合戦えるメンバーを選んだか?
坪井は本人の意志もあるし、仕方ないけど、高原はコンディションがよくないんだね。
それだけだよね、高原を外した理由は、岡ちゃん。
あとの選手はぜ~んぶ3試合戦えるコンディションなんだよね、岡ちゃん。
 
連行していく以上、それなりの「取り扱い」を頼むjよ、岡ちゃん。
貴章だけでなくね。
リーグ戦を間近に控えたこんな大事な時期に選手がしょっ引かれていくチームのサポーターは気が気じゃないんだよ。
 
貴章は、試合に出たらしっかり結果を残し、今後につなげてほしいよ。
でもって、怪我だけはするなよ。
こ-んなところで怪我したらシャレにならないよ。
 
—————-2月9日追加—————
巻選手も肋骨骨折のため離脱のようですね。
こんなことはボスニア・ヘルツェゴビナ戦直後から予測できたと思うのですが・・・

日本代表 vs タイ代表戦など

                 ↑
 「など」って何だ? というツッコミはなしにしましょう。(笑)
 
帰宅途中でサポ仲間から「貴章ベンチ入りせず」のメールを受けた私の足は鈍った。
そもそも「ニッポン チャチャチャ」ではない私はオシム監督だから日本代表を応援し、貴章が招集されたからなおのこと日本代表を応援していたので、オシム監督でもない、貴章も出ていないナショナルチームには興味がないのだ。
 
帰宅してすぐに風呂を沸かし、いつもはハーフタイムに行う入浴を堂々と試合中に行った。
おかげで前半、日本、タイの得点シーンは見逃した。
後で見たリプレーではティーラテップのゴールが凄かった!
2004年、アウェー神戸戦で見た素さんのゴールを思い出した。
サッカー観戦日はタイムアップ後に摂る夕食も今日は試合中に済ませた。
まあ、それでもサッカーはサッカーだから、テレビは一応見ながら。
 
その前のハーフタイムには今日届いたアシストプレスを読んだ。
大野和成君も長谷部彩翔君もまだあどけない顔してるやん。
(このブログに長谷部彩翔を検索してアクセスする人、結構多いんですワ。)
 
おっ、後半ロスタイム。
巻のゴールは巻らしいゴールだった。
大久保のゴールはタイから見れば交通事故のようなものだよね。
 
4-1か。
まあこんなもんでしょう。
 
次回のメンバー、どうなるか。