カタール国際、予選突破

第7回カタールU-19国際親善トーナメント4日目の1月23日、U-19日本代表U-19ドイツ代表と対戦しました。
日本は前半1-0とリードして折り返しました。
後半は開始直後に1点を返され直後また1点リード、その5分後に再び同点(2-2)に持ち込まれるなど激しい点の取り合いになりましたが、日本は終盤に1点勝ち越し、またもや終了間際にもう1点追加し、4-2で勝利しました。
その前の試合ではポーランドが前半レッドカードで1名退場と数的不利となりながら本大会最強と言われているエジプトとスコアレスドローに持ち込みました。
これらの結果、勝ち点は日本6,ポーランド2、ドイツ、エジプト1となり、最終戦を待たずに日本が予選1位通過を決めました。
評価の高かったエジプトの苦戦が続いています。
尚、グループAでは中国、キプロスが勝ち点4、ウズベキスタンが勝ち点3、カタールが勝ち点0と、上位3チームが競り合っています。
今週のサカダイで高校ナンバーワンCBと評されている鈴木大輔君の様子についてはよくわかりませんが、2試合ともフル出場でした。
牧内ジャパンはよく頑張っています。
 
それにしても、この大会、JFAの情報は遅くて乏しいです。
そりゃぁ、速報性が必要かと聞かれれば、即座にハイとは答えにくいですけど。
日本からのレポーターは安藤隆人氏1名というのも寂しい限りです。
中東のサイトへ片っぱしからアクセスすれば何か書いてあるかもしれませんが、アラビア語じゃ私にとっては単なる紋様でしかないし・・・
ただ、この大会は若手選手にとって結構重要なステップだと思います。
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コメント

  • ゆりべー  On 2008年1月25日 at 00:38

    首位だね

  • なごやん  On 2008年1月25日 at 01:33

     
    ゆりべーさん、どうも
    なにしろ情報が少ない中で経過を追うってのも大変だけど、グループAの最終戦はキプロス0-3ウズベキスタン、カタール0-0中国で、結局、勝ち点はウズベキスタン6、中国5、キプロス4、カタール1。
    ということで、日本が準決勝で対戦する相手は中国です。
    JFAのサイトで鈴木君のコメント見たけど、反省してたなぁ。
    安藤さんのブログ読むと香川君の調子がいいようですね。
    さて、寝よっと。

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