Monthly Archives: 1月 2008

カタールU-19国際親善トーナメント優勝!

日本時間、1月30日23時30分にキックオフした、第7回カタールU-19国際親善トーナメント決勝、日本×ポーランドは、日本が前半8分、18分に山崎(磐田)が、30分には浦田(帝京高校)が得点し、40分には山崎がハットトリックを達成して4-0で前半を折り返しました。
後半にも2点を加える一方、ポーランドの反撃を1点で凌ぎ、6-1で完勝。優勝を飾りました。
この試合、珍しく安藤さんがハーフタイムに速報を伝えてくれました。
鈴木大輔君の様子はまだわかりませんが、予選リーグ最終のポーランド戦と準決勝中国戦には出場していませんし、けがの情報もありませんから、この試合にはフル出場したのではないかと思われます。
詳報を待つことにします。
*日本サッカー協会のサイトによると、鈴木大輔君の出番はなかったようです。
レギュラーだと思うのだけど、どうしたのかな?
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日本代表 ボスニア・ヘルツェゴビナ戦

毎週水曜日はサカマガ・サカダイ立ち読み日なのだが、今日はボスニア・ヘルツェゴビナ戦とあって、立ち読みはパス。
一目散に帰宅した。
テレビを付け、ネットを探りながらキックオフを待つ。
先発FWは高原、巻、トップ下に大久保。
キーパーは楢崎! おお、久しぶり。
 
前半、日本は優勢に試合を進めるが、決定力に欠ける。というか、ゴール前でのボスニア・ヘルツェゴビナの守りが固い。
決して「ニッポン、チャチャチャ」ではない私は心情的オシムびいき=オシムの母国びいき。
貴章が出ていれば違うかも知れないけど。
まあ、これが親善試合の気楽なところよ。
 
ん、32分、巻が負傷退場。山瀬が入りトップ下に。
親善試合で負傷は可愛そうだね。大事にならなければいいけど。
内田が元気だなぁ。でも守備はどうかな?
で、前半は0-0で折り返し。
 
後半も日本が攻める。
しかしゴールが割れない。
23分、日本がようやく先制。ゴールはDFの中澤!
中澤はいつも元気だなぁ。
38分、日本2点目。山瀬だ。
でも、これはボールを奪った今野がうまかった。
シュートしたのが大久保だったら外してるな。(^ ^)
おおっ、42分、大久保が退き羽生が入る。こりゃ、今日は貴章の出番がないな。
ん、3点目。今野→播戸→山瀬2点目。これはきれいだった。今野、やるやん。
よかったね、岡ちゃん。山瀬が2点も決めてくれて。
 
試合はそのままタイムアップ。
 
大久保ノーゴールでよしとするか。(これってひげおやじさんの影響?)
 
さて、食事して、23時30分からのカタール国際に臨もうか。
どっか中継やってくんないかなぁ。

カタール国際トーナメント準決勝

カタールU-19国際親善トーナメント準決勝で、日本中国と対戦しました。
試合は1月28日22時(日本時間)にキックオフされました。
日本は前半17分に先制されましたが、33分に同点に追いつき、1-1で折り返しました。
 
後半に入り、31分に中国選手に一発レッドが出て日本は数的優位になります。
しかし、どうしても得点が入らず、そのままタイムアップ。
勝負は延長戦に持ち越されました。
 
そして15分の延長前半終了間際、ついに日本が勝ち越しました
延長後半は両チーム無得点で試合終了。
日本が逆転勝利です。
30日は決勝。
相手はこれから決まるウズベキスタンか、ポーランドか?
楽しみに待ちましょう。
ううう、眠っ。いつもの1時間半遅れの就寝だ。
—————追記—————
ウズベキスタン×ポーランドは、結局、ポーランドが後半13分に入れた1点を守り勝利しました。
決勝は日本×ポーランドです。
ここまできたら、予選リーグの雪辱を果たし、一昨年同様、最後は優勝で飾ってほしいものです。
 
安藤氏のレポートによれば、浦田延尚の同点弾、鈴木惇の逆転弾で勝利しました。延長では日本が圧倒的優勢に試合を進めていたようです。

寒かったぁ、スタジアムも試合も

1月26日、とにかく寒かった。
しかし、コートと荷物の嫌いな私は、Tシャツ、薄いカットソー、タートルネックのカシミアセーター、厚手のカットソーでスタジアム入りし、中で20YANOのレプユニを重ねた。
それでも寒かったので、途中から矢野貴章君を応援する会のジャンパー(前:クリック  後:クリック  )をウィンドブレーカー代わりにはおった。
ズボンの下にはズボン下を履き、使い捨てカイロはお腹、背中、両大腿部。
それでも寒かった。
ゲーフラは応援する会事務局からお借りしたもの。 クリック
選手がウォームアップに出てきた時とそれからしばらくの間、立って掲げていた。
貴章が気付いてくれたとは思わないけど。
風の中でのゲーフラ保持は結構つらい。体力勝負だ。
 
私はバックスタンドの前の方、通路から4番目の席。
通路側には独りで来ているお兄ちゃん。私の両隣りはいずれもカップル。
それでもちっとも熱くならない。
試合終了間近には全身がガタガタ振えた。
 
試合内容が熱ければ寒さも吹っ飛んだだろうに。
 
このブログで試合内容を書いても仕方ないので、いつものように省略。
貴章も残り10分しか出してもらえなかったしぃ。
 
でも、チョット嬉しかったこと:
◎貴章投入の時の「ヤ・ノ・キショー」のコールがサポータの板に付いてきた。
 少なくとも、1月12日の貴章壮行会で貴章に「みんなもっと練習してください。」と言われたコールに比べれば、非常によく揃っていた。
◎隣りのお兄ちゃんが、彼女(?)に「矢野が体張ってやってんだから、(大久保は)入れなきゃね。」と言っていた。
◎こんな写真ができちゃった。 クリック (この2人、特別な関係ではなく、この日初めて会った偶然なので、誤解しないように。)
◎試合前にオシムジャパンを振り返るビデオが流され、これまでの主なゴールシーンが次々に映し出された。
 直近、そしてまとめはもちろん、オーストリア遠征、スイス戦で我らが貴章の放った勝ち越しゴール。
 
試合はあっさり終わり、今回は走る必要もなく、東京発の最終ひかりに悠々間に合った。
事前に買っておいたムーンライトの指定券は510-320(手数料)=190(円)の払い戻しでキャンセル。
190円はお笑いだけど、これで一人乗れる人が増えた・・・なんて納得。
背中にKisho Yano 矢野貴章と大きく書かれたジャンパーは、名古屋では注目の的になってしまうのでとても着る勇気がないが、ここは東京、何でもありの東京。
新幹線に乗車するまで着たままにしていた。
 
家へ着いたのが27日の0時10分。
これも一応日帰りの中に入るだろう。
ってことでとりあえず入浴して、ビールと軽食を済ませ、このブログを書いたんで、寝ます。

カタール国際トーナメント予選最終戦

第7回カタールU-19国際親善トーナメント予選の第3戦は25日に行われ、U-19日本代表U-19ポーランド代表と対戦し、0-1で敗れました。
ポーランドが前半40分に奪った1点を守りましたが、ポーランドは後半27分に一発レッドで1名退場者を出しているようです。
もう1試合のエジプト-ドイツ3-1でドイツが勝ちました。
この結果、勝ち点は日本6、ポーランド5、ドイツ4、エジプト1で、日本(1位)とポーランド(2位)が予選を突破しました。
準決勝は28日、日本中国ウズペキスタンポーランドの間で行われます。
勝つしか予選突破の道がなかったポーランドに対し、1位通過が決まっていた日本の差だったのでしょうか?
日本は控え組中心で戦ったのでしょうか?
今は控えに回っている流経大柏高校→清水の大前君がこの試合に出場したのではないかと思われますが、得点を奪えなかったとうことですね。
エジプトの予選敗退は予想外でした。
JFAあるいは安藤氏のレポートを待ちましょう。
           ↑
やはり、控え中心だったようです。詳細はエルゴラで・・・んなこと言われても名古屋じゃ売ってないんだワイ。
 
さて、今日、日本のA代表はキリンチャレンジカップでチリ代表と対戦です。
私は今回指定席ですので、午後国立へ出発します。
貴章の出番はあるのか?
交代枠一杯を使い、FWのいろいろな組み合わせが試されるような気もします。

カタール国際、予選突破

第7回カタールU-19国際親善トーナメント4日目の1月23日、U-19日本代表U-19ドイツ代表と対戦しました。
日本は前半1-0とリードして折り返しました。
後半は開始直後に1点を返され直後また1点リード、その5分後に再び同点(2-2)に持ち込まれるなど激しい点の取り合いになりましたが、日本は終盤に1点勝ち越し、またもや終了間際にもう1点追加し、4-2で勝利しました。
その前の試合ではポーランドが前半レッドカードで1名退場と数的不利となりながら本大会最強と言われているエジプトとスコアレスドローに持ち込みました。
これらの結果、勝ち点は日本6,ポーランド2、ドイツ、エジプト1となり、最終戦を待たずに日本が予選1位通過を決めました。
評価の高かったエジプトの苦戦が続いています。
尚、グループAでは中国、キプロスが勝ち点4、ウズベキスタンが勝ち点3、カタールが勝ち点0と、上位3チームが競り合っています。
今週のサカダイで高校ナンバーワンCBと評されている鈴木大輔君の様子についてはよくわかりませんが、2試合ともフル出場でした。
牧内ジャパンはよく頑張っています。
 
それにしても、この大会、JFAの情報は遅くて乏しいです。
そりゃぁ、速報性が必要かと聞かれれば、即座にハイとは答えにくいですけど。
日本からのレポーターは安藤隆人氏1名というのも寂しい限りです。
中東のサイトへ片っぱしからアクセスすれば何か書いてあるかもしれませんが、アラビア語じゃ私にとっては単なる紋様でしかないし・・・
ただ、この大会は若手選手にとって結構重要なステップだと思います。

貴章選出

 
まあ、わざわざブログを作るほどのことでもないけど、私なりの前例に従い・・・
 
【キリンチャレンジカップ2008 ~ ALL FOR 2010!~】日本代表メンバー(1/26 vsチリ代表、1/30 vsボスニア・ヘルツェゴビナ代表)(08.01.23)
 
【スタッフ】
■監督:
岡田 武史
OKADA Takeshi   【(財)日本サッカー協会 ナショナルコーチングスタッフ】
■コーチ:
大木 武
  ・
  ・
【選手】
Pos.
氏名                                                                            国際Aマッチ
(英字表記)      生年月日   身長/体重  所属                                      出・得
■GK:
川口 能活
KAWAGUCHI Yoshikatsu  1975.08.15 180cm/77kg ジュビロ磐田                        110/-100
  ・
  ・
■FW:
高原 直泰
TAKAHARA Naohiro       1979.06.04  180cm/77kg  浦和レッズ(※)                     53/  23
播戸 竜二
BANDO Ryuji      1979.08.02 171cm/65kg ガンバ大阪                             3/   2
  ・
  ・
矢野  貴章
YANO Kisho   1984.04.05 185cm/74kg アルビレックス新潟                   7/   1
 
今月、自治会月当番の私は、26日、各世帯から集めた公益費を払いに行き、次年度の自治会役員の選挙をしてから、どっこらしょと出かけますワ。
出場したら、W杯アジア最終予選メンバーに残るよう頑張ってほしいですね。
 

カタール国際親善トーナメント

 
アルビレックス新潟は21日、新体制を発表し、いよいよ今季の活動が開始されました。
海外では20日、「第7回カタールU-19国際親善トーナメント」が開幕されました。
スケジュールは日本サッカー協会のサイトにありますが、日本U-19代表エジプトドイツポーランドとういう強豪と同じグループBに属しています。
この大会にはアルビへの加入が決まっている石川星稜高校のDF、鈴木大輔君も参加しています。
 
思えば2年前、前橋育英高校の選手としてこの大会に初招集され、カタール戦で2列目のからの飛び出しからゴールを決めて鮮烈デビューしたのが亜土夢でした。
その後、河原とともにU-20日本代表の中心選手として活躍し、U-20ワールドカップで世間の注目を集めたのは記憶に新しいところです。
そして、このU-20からは何人かの選手がオリンピック日本代表やA代表に抜擢されています。
まさに、カタール国際は若いプレーヤーにとって、ひとつの登竜門です。
 
そのU-19日本代表は21日18時30分(日本時間22日0時30分)キックオフで、まずエジプトと対戦しました。
結果はU-19日本代表が前半に2点先取し、後半終了間際に1点を加える一方、U-19エジプト代表を無得点に押さえ、3-0で勝利しています。
グループBのもう一試合、ドイツ-ポーランドはスコアレスドローに終わっています。
 
この種の親善試合が日本でテレビ中継されることはまずありませんが、前回、私はアル・カースTVのネット中継で亜土夢のゴールに出くわしましたので、今回も20日(日)にいろいろと探ってみました。
しかし、残念ながら今回はライブ中継をやっていないようです。
実際、自国(カタール)の試合時間帯ですらアクラ(ガーナ)で開催されたアフリカネーションズカップの開会式をライブ中継し、カタール国際は中継されませんでした。
ただ、ダイジェストはどこかの時間帯でやると思いますので期待してよいでしょう。(ただし、今はカタール・リーグとアフリカネーションズカップが優先ですけどね。)
興味のある方はここへアクセスしてみてください。
アラビア語ですがチョット発音が違うものの固有名詞はなんとかわかりますし、何よりも映像があります。
英語のダイジェストもあります。
時に澤穂希選手が出てきて「Football Asia」なんて言ってみたり。(^ ^)
2年前には、毎日日本時間20時からアニメ、キャプテン翼(アラビア語!)をやったりしていたんですけどね。
尚、有名なアル・ジャジーラTVのスポーツチャンネルではライブ中継を行っているようですが、ネットでは見ることができません。
ともかく、鈴木大輔君の活躍を楽しみにしていましょう。

鈴木慎吾

 
まだ新潟でも大分でもオフィシャルにはでていませんが、鈴木慎吾選手私の想像した通り(いや、多くの人がそう思っていた通り)大分へ移籍することになりました。
公式発表前に自身のブログで公表するところが慎吾らしいですね。
そのブログでも言っているように、「自己中で自分勝手でサッカーでしか表現できないまだまだ未熟な」鈴木慎吾だと私も前から思っていましたし、今も思っています。
しかし、慎吾はそれを堂々と言ってのけます。
きれい事は言いません。
そう言いながら、ゲームでのチームワークにもたけています。
FWや攻撃的MFの一部に時折見られるような、「俺が、俺が」ではありません。
だ・か・ら 慎吾は信頼に値します。
サイドを駆け上がる姿、正確なキック、クロスに何度も魅せられました。
大分へレンタル移籍した時には、「もしや」と思い、サカマガの記事を読んだ時には大分移籍を覚悟、確信しましたが、本人の口からはっきり出ると、やはり寂しさを感じます。
昨季の最終戦で叩きつけられたFKによるゴールは、まさに置きみやげになりました。
大分でも是非活躍してほしいと思います。
ただし、新潟戦では慎吾の活躍を阻止しましょう。
そして、自ら進んで新潟を出て行った選手ですから、試合の時は思いっきしブーイングで迎えてあげましょう。(試合後は拍手しそうだけど。)
 
大分トリニータ
のサポーターのみなさん。
慎吾は必ずみなさんに感動を与えてくれます。
若い選手の手本にもなると思います。
応援よろしくお願いします。
 
————慎吾とは直接関係のない追記————-
今日開催されたカタール国際U-19トーナメント、A組初戦は中国が後半追いつき、キプロスと引き分けましたね。今日はA組のもう一試合、カタール-ウズベキスタンがあります。
B組の日本は21日(日本時間22日深夜)、エジプトと戦います。
続きは21または22日のブログで。

深澤レッツゴー!

 
元アルビ、現バンコク大学の深澤仁博選手、今度はシンガポールです。
 
昨年3月、アルビがホームで鹿島を撃破(菓子杯)した21日、等々力ではACLで川崎バンコク大の試合がありました。
そして、これがその結果です。
バンコク大がホームの川崎をオウンゴールによる1点に抑え、ドローにした試合です。
ハマのイケメンさんがこのYouTubeを教えてくれました。その試合、深澤を応援に来たアルビサポです。
太鼓を叩いている人はご存じですよね、皆さん。首都圏在住の、ほら・・・
私も当日バンコク大のゴール裏へ行こうとしていたのですが、3日前の名古屋戦(アウェー)の後、仕事でバタバタして体調をくずし、家でダウンしていました。(ヘタレだ。)
 
そして遡ること4年余り、アルビがJ1昇格を決めた年のこの試合こんな話もあったんですね。
私は残念ながら深澤選手がプレーする姿を見たことがありませんが、サポーターに好かれた優しい選手であると伝え聞いています。
 
これからはアルビSとも対戦です。
岡山選手は今年もシンガポールでプレーすると言っていますので、元アルビのベテランがシンガポールで激突しますね。
シンガポール情報も楽しみにしていましょう。