Monthly Archives: 12月 2007

慎吾GoGo!

 
アルビレックス新潟がJ1に昇格した2004年の弟3節、アウェー柏戦で、その年京都から新潟へ戻ってきた慎吾が試合終了間際に左足で同点弾を叩き込んだ。
これがJ1アルビの初ゴールだった。この試合は結局ロスタイムにエジが得点し、アルビは逆転勝利した。
それからも慎吾は左サイドからの駆け上がり、正確なクロス、角度のないところからのシュートと、多くの見せ場を作ってくれた。
その慎吾が来季どうするのか、話題の的になっている。
 
多くのサポーターがそうであるように、私もズバリ、大分へ完全移籍すると思っている。
 
慎吾は結構本音で物を言う男だ。
MSNが背中スポンサーについてくれた2005年、真っ先にブログを作った選手は慎吾だった。
7月18日のことである。
本音ブログだ。
 
慎吾のブログには時々ドキッとすることが書かれている。
最も印象に残っているのは残留か移籍かで噂がいっぱい立っていた2005年の終了後、残留を伝えた2006年1月16日のブログ
サポーターのみなさんは選手を応援してくれ、力を与えてくれるけど、おれの人生を保障してくれるわけではありません。」の一言。
『サッカー人生は短いし、人生は一度きりだから!!』。
 
最近では2007年5月22日のナビスコ杯、ホーム名古屋戦(0-0でドロー)の後、スタンドから起こった「シルビーニョコール」について、5月29日のブログで、「ゲームは1人でやってるわけではない、チーム&応援してくれてる人達と闘ってるんだ!!サポーターの気持ちもわからなくもないが、その場で必死に戦っている選手達の気持ちも少しはわかってほしい。」と言っている。
まさに本音そのもので、反発もおきるだろうけれど、胸の内にしまわれているより、むしろ信頼感は強まる。
 
慎吾はプライドが高く、自己主張の強い男だ。
スポーツ選手はそうでなくちゃいけないけど。
 
慎吾はまた、ファンサービスも忘れない。
一人ひとりのコメントに逐一返事をするわけではないが、上記の5月28日のブログのフォローとして、6月4日にまとめている。
振り返れば、今年の1月5日には、正式発表の前日ということわりつきで、アルビに残留することをサポーターにいち早く伝えてくれた。
 
そんな慎吾が今月12日のブログのPSで、サカマガに記事の出ることを予告していた。
そこで、そのサカマガを読んでみると、大分に対する思いがぎっしりと綴られていた。
慎吾が自己のブログで言いたかったのは「おれの気持ちを書いておいたから読んでくれ」ということだ。
それを読んで思った。
慎吾の大分に対する気持ちを翻えさせるのは難しい。
真剣に自分の短いサッカー人生を考え、一度きりの人生を考えてての選択なのだから。
 
私のレプユニにサインしてくれた選手が新潟を去った。あるいは去ろうとしている。
ファビーニョ、シルビーニョ、エジミウソン、そして多分慎吾。
アルビレックス新潟は29日から1月6日までお休み。
1月にはどんなニュースが飛び込んでくるのだろうか。

 
(今日、浦和レッドダイヤモンズは、アルビレックス新潟を退団したエジミウソン選手と契約したと発表した。まあ、わかっていたことだから、これで一件落着。)
 
 
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ア、ア、アルビ、レ、レディース

 
金券ショップで年賀葉書を買おうと思ったが、健全都市名古屋では店へ着く頃には閉店しているので諦めて、途中の本屋でサカマガ、サカダイを立ち読みし、帰宅した。
で、アルビのオフィシャルを開けた。
何? 鳴尾監督に次いで、7人も退団!?
 
片桐選手は本人が言っていたので特に驚かなかったが、轟選手が・・・
どうするGK?
 
来季、補強はするんだろうけど、監督は誰になるの?
まあ、堂々とD1上位争いをするようなチームになれば、それはそれでいいのだけど。
 
 

アルビレディース

 
12月24日にJヴィレッジで行われた第29回全日本女子サッカー選手権大会4回戦で、アルビレックス新潟レディース日テレ・ベレーザに、なんと 0-9 で敗れました。ダントツの今季大量失点であったことはもちろんです。
これでトップ、ユース、ジュニアユースも含めたサッカー、アルビレックス新潟の今季公式戦全日程が終了したことになります。
 
本当はトップチームが天皇杯で勝ち進み、今月29日にはエコパへ応援に行けたはずですが・・・
 
あるいは、昨日、瑞穂陸上競技場で行われた、高円宮杯ラウンド16の応援に行けた可能性もあったのですが・・・
 
結局、レディースが最後まで残りましたね。
 
でも、私は1月1日の予定がなくなってしまいました。どうしよう。
 
そうそう、みなさん、週間ダイヤモンドと隔週刊のTarzan、ご覧になりましたか?
貴章がパッチリ載ってますよ。
          ↑
 これ、サポ仲間から教えてもらったんです。
 
と、クリスマスイブでもフツーの振り替え休日を過ごしているなごやんでした。
 

指宿キャンプ

 
日本サッカー協会:1月15日から23日まで行われる日本代表候補トレーニングキャンプメンバーをお知らせします。
   【スタッフ】
■監督:
岡田 武史
OKADA Takeshi   【(財)日本サッカー協会 ナショナルコーチングスタッフ】
  ・
  ・
【選手】
Pos.
氏名
(英字表記)      生年月日   身長/体重  所属

■GK:
川口 能活
KAWAGUCHI Yoshikatsu  1975.08.15 180cm/77kg ジュビロ磐田

  ・
  ・
  ・
■FW:
播戸 竜二
BANDO Ryuji      1979.08.02 171cm/65kg ガンバ大阪
  ・
  ・
矢野 貴章
YANO Kisho 1984.04.05 185cm/74kg アルビレックス新潟

 
よっしゃ。
 
目指せ代表定着!
 
1月12日は壮行会だな。

貴章ゴ~~~ル

 
ご存じのように、12月18、19日と日本代表選手候補者が千葉県内でトレーニングキャンプをやっていました。
2日目の19日、大学チームを相手に練習試合を行い2試合目の後半、前田に代わってピッチに入った貴章ゴール
ヘディングだったのか、貴章ゾーンからのシュートだったのかはわかりませんが、とりあえず2点決めました。
    ↓
   ここです。そして、キャンプレポートは→ここです。
 
だからなあに? と言われそうですが、大学生相手とはいえ、とりあえずは岡ちゃんにアピールできたのではないでしょうか。
 
来年1月15日からのキャンプにも呼ばれ、下旬のチャレンジカップのメンバーにも選ばれたら、26日は帰りをムーンライトにしてでも応援に行くぞ!

矢野貴章君を応援する会

矢野貴章君を応援する会総会のお知らせ
浜松 2008年1月12日(土) 15:00-18:00 
 
 Albirex Supporter’s Awards 2007   に参加された皆さん、お疲れさま!(飲み過ぎでダウンした人は・・・いませんよね。^ ^)
   ↑
もっとも、このブログを書いている時間にはまだ始まっていませんけどね。
 
参加されなかった方、15日に行われた各種試合は気にされていましたか?
●mocなでしこリーグ入れ替え戦はPK戦で伊賀が勝利、天皇杯5回戦は広島が磐田を2-0で破りました。
●高円宮杯第19回全日本ユース(U-15)サッカー選手権大会一次リーグでアルビレックス新潟ジュニアユース柏レイソルU-152-7で敗れ、勝ち点を得ることができませんでした。この結果、アルビジュニアユースの予選敗退が決まり、瑞穂陸上競技場へ来る可能性は消滅しました。残念!
 
さて、今日は別の会のご案内です。
 
今年5月11日に発足した「矢野貴章君を応援する会」の総会が、貴章を招き、浜松市で来年1月12日(土、3連休初日)に開催されます。
 
詳細はここをご覧ください。
15時~18時ですので、関東、近畿からはもちろん、新潟からも日帰り可能です。参加費は8,000円です。
参加者は浜松近辺の人が多いと思いますが、新潟からも現時点で17名の申し込みがあります。
宿泊を希望される方にはホテルを紹介します。
 
在来線がお好きな方は休日乗り放題きっぷなんてのもあります。
名古屋近辺からの方は豊橋往復きっぷ(往復1,500円)に予め購入した二川-浜松間の普通切符(往復960円)を使うとお得です。
ちなみに、豊橋-浜松だと往復1,300円、名古屋-浜松をまともに買うと往復3,980円です。
 
浜松から会場のホテルコンコルド浜松までは路線バスもありますが、浦和美園駅から埼スタまでよりも近いですから、天気がよければ浜松城を望みながら歩くのもよいでしょう。
 
ねんりんピックにも出場した現役プレーヤーである事務局の「ひげおやじ」さんが目下お膳立てに奮闘中です。
大きな会場を準備していますので、これから申し込まれても十分参加可能です。
当日は会員でなくても参加できますので、貴章、アルビを応援するみなさん、是非ご参加ください。
 
矢野貴章君を応援する会総会に参加し、
貴章を叱咤激励しましょう!
   

俺たちの山口

 
今、見つけました。→日刊スポーツ
名古屋でも人気があったし、アルビでは選手のまとめ役として強い影響力を発揮してくれました。
名ボランチの一人だったと思います。
私は、アルビがJ1へ昇格した2004年、目の前で見た神戸戦のキックオフ直後のミドルシュートと同年アウェー最終戦、横浜国際競技場(現 日産スタジアム)での先制ゴールが忘れられません。
引退後どうするのかわかりませんが、解説者としてのキャラも備えていそうなので、別の意味で楽しみにしています。
 
モトさん、お疲れさまでした。とりあえずは十分休養をお取りください。

2度目のユニバー

 
今日はmocなでしこリーグの最終戦。
アルビレディース は1部リーグ残留をかけ、アウェーの神戸総合運動公園ユニバー記念競技場で TASAKI ペルーレとの戦い。
まあ、神戸ならそう無理せずに参戦できるので、行きは在来線、帰りは新幹線 (もちろん新神戸-名古屋ではなく新大阪-名古屋) での遠征とした。
 
とにかく米原まで行けばJR西日本の新快速がバンバン走っているので、とりあえず名古屋発08時09分の特別快速で行くと米原でわずか3分の乗り換え時間で姫路行き新快速に接続。いいタイミングだ。
晴天の名古屋を出発したものの、関ヶ原を越したあたりから雲行きが怪しくなり、ついに雨。おいおい、どうなるんだと思ったが、大津から京都へ行くあたりでまた晴れた。
そうか、滋賀北部はもはや北陸の一部なんだ。
ということで、三宮着が11時07分。早過ぎだ!
昼食を買ったりして、スタジアム着が12時チョット前。
さすがにボスデミアの一団はもう来ていたが、関東組はまだだった。
応援はメインスタンドのゴール寄り。
私は今年、神戸戦に来なかったため、このスタジアムは約3年ぶりだ。
アルビがJ1に昇格した2004年8月、キックオフ直後、まだ Winter Wonderland を歌っている時、俺たちの山口が豪快なミドルシュートを神戸ゴールにぶち込んだ、あのユニバー。
そうこうするうちにサポーターも集まってきて自主密集。
全部で30~40名位か。
TASAKI のコアサポーターは10人位か?
しかし、声(というより太鼓の音)がやけに大きい。風向きのせいもあるかもしれないが、頑張ってる。
メイン中央には地元のサッカークラブに所属していると思われるちびっ子選手たちが一杯詰めかけている。多分、TASAKI の応援だろう。
 
さて、キックオフは13時。
アルビL は 4-4-2 のシステム。
まだ「ソーク・アップ・ザ・サン」を歌っている時の開始1分、相手が中央から右へ上げたクロスに右サイドから走りこんだ選手がヘッドで合わせ、TASAKI が1点を先制する。(あのヘディングはうまかった。)
その後はどちらも譲らぬ攻防を示すが、32分、川村がPA内で痛恨のファールでイェローカードをもらう。そしてPK。
これはきっちり決められてアルビL は2点のビハインドで折り返す
ハーフタイムに、サポーターの間には伊賀が湯郷にリードされている という情報が入る。
 
後半、アルビL は攻勢に出て、わずか1分、田辺のパスに野村が反応し、右サイドからのミドルシュートは目の覚めるような弾丸ライナーとなりゴールネットに突き刺さる!
アルビL 1点を返し、なおも攻勢をかける が、TASAKI の守りをなかなか崩せない。
そうこうするうち、後半7分、攻め込んだ TASAKI の選手をPA至近距離で倒してしまい、FKを与える。
このFKが壁を越えて直接ゴールへ入ってしまい、アルビL、3点目を失う。これも見事だった。相手を褒めるしかない。
その後も一進一退を繰り返すが両チームとも追加点なく、アルビLはリーグ最終戦を飾れなかった。
試合終了後、伊賀が0対2で敗れたとの情報が入る。
これで、とにかく1部リーグ残留。
 
アルビL は5月に伊賀上野で見た時とすっかり変わっていた。
5月は1部リーグ昇格直後ということもあってか、ただ長い縦パスを出し、それを受けて走り込むだけのもので、そのパスは当然のことながら相手にカットされ、有効に働かなかった。
結果だけを見れば0-1で惜敗だったが、試合内容はまるで子供と大人だった。
 
それが、今はパスも繋がるようになったし、よく動くようになった。
今日は後半、なんとかなるんじゃないかとも思った。
来年、相当の補強は必要かもしれないが、もっと期待してもよいと思う。
 
私は18時頃から名古屋で別用があったため、選手の挨拶等が一段落すると、一足先にスタジアムを後にした。
15時02分総合運動公園発の地下鉄で、三宮-新大阪と乗り継ぎ、17時07分名古屋着。
さすがに新幹線は速い。
 
今日は大原INACに敗れ、大原の自動降格が確定した。
来季自動昇格するチームはマリーゼ
伊賀市原千葉とで入れ替え戦が行われる。
私は伊賀に残留してほしいと思う。
ママさん選手、宮本ともみの存在はマスコミに対してて有効に働くし、私のエゴを言えば、伊賀上野は準地元だから。(実際には三重県内陸部は大阪圏だが。)
 
これで私の今季遠征は2008年1月1日の国立競技場、全女決勝、アルビL 対 ○○ を残すだけとなった。・・・と言いたい。
だ・か・ら、アルビレディース、頑張れ!
 
追記:12月10日12時27分現在、この結果はまだオフィシャルにアップされていない。こんなこと、これまでなかった。やはりおかしい。広報がおかしい。⇒13時少し前に掲載された。アルビの広報、まさかこのブログ見て焦ったわけじゃぁ・・・ないよな。(^ ^)
 
  ←総合運動公園ではリサイクルバザーが開かれていた。

テレビとパソコンで

 
こんな重要な日に現地応援ができないのは残念だが、仕方なくPC前に座った。
ネットの向こうにあるテレビではNHK総合で横浜FC対浦和レッズの中継をやっている。
J’s GOAL を中心にニフティ日刊スポーツを参考にする。
 
試合開始6分、大分、森重の得点。
恐る恐るニフティを見ると、アシストは鈴木。で、鈴木のFK。 し、慎吾・・・
19分。またゴールだ。
ん、鈴木のゴール。FK。26mの位置から。またしても慎吾・・・
 
後半、新潟の動きが多い。
大分は守りに入っているのか?
後半24分、寺川に代えて河原、33分、貴章に代えて深井を投入し、得点を狙うアルビ。
しかし、そのまま試合終了。
 
新潟 0-2 大分
 
新潟はまたもや最終戦を勝利で飾れず。
柏が敗れ横浜Fマリノスが引き分けたため、順位は6位のまま。
目標の7位以内はクリアした。
来季は更に上位を目指そう。
 
慎吾、帰ってこい!
(でも「サポーターが人生を保障してくれるわけではない」んだよね。ごめん。)
 
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浦和ヘロヘロ
 
横浜FC 1-0 浦和レッズ
横浜FC、見事だった。
カズは最後までよく走った。
モトさんもゲームを落ち着かせ、ベテランの味を見せてくれた。
 
鹿島アントラーズ 3-0 清水エスパルス
 
鹿島が逆転優勝。
おめでとう
 
それにしても、浦和のスケジュールは厳しかったんじゃないかなぁ?
浦和サポでなくても、選手の健康等も考慮すれば、これはキツイよ。
 
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mocなでしこリーグ
 
これらに先立ちmocなでしこリーグ(1部)は今日2試合が行われた。
アルビLと1部残留争いを行っている大原学園はアウェーで浦和レッズLと、伊賀くノ一FCはホームでINACと対戦。
心情的には大原と伊賀に頑張ってほしいのだが、今日はそうは言っておられない。
香港系のサイトで経過を追う。
12時試合開始の浦和対大原は前半19、30、42分に浦和が得点。
優勝争いに生き残るため必死に戦う浦和は後半も全く容赦なく23、25、36、39分、更には43分にそこまでやるかよ!という勢いで得点し、今季なでしこ1部リーグ最多得点および最多得点差の8-0で大原を打ち砕く。
 
この瞬間、アルビLの自動降格はなくなった。
 
13時試合開始の伊賀対INACは序盤膠着状態が続いていたが、前半25、35分にINACが得点し、伊賀が2点を追う展開で折り返す。
後半も開始間もなく(1分)INACが追加点。
5、10、21分にも得点。INACは怒濤の攻撃を繰り広げる。
伊賀は30分にようやく1点を返すが、40分にINACが7点目を入れ、そのまま試合終了。1-7で伊賀が惨敗。
 
アルビL は明日、岡山湯郷Belleとホームで対戦する。
この試合に勝てば自動残留(こんな言葉あるか?)が決定する。
競技場は市陸! 五十公野じゃないよ。
天気がイマイチのようだが、大事な、大事なゲームだ。
ホームの後押しで残留を決めよう!
    ↓
結局 0-2 で敗れました。
残留決定は最終節に持ち込みです。
それにしてもオフィシャルの報告、INAC て何?
                                                 └→ん、直ってる。最初は得点「2」の横に書いてあるチーム名が
                         「INACレオネッサ」になっていたんだけど。
おかしい、最近、広報がおかしいよ。