Monthly Archives: 11月 2007

契約合意

 
首都圏後援会総会で中野社長は「人事については30日以前に順次発表します」と言っておられたので、とりあえずこれで一段落。
「順次」と言うので、25日の契約満了選手発表以来毎日オフィシャルを気にしていたが、最後の一人は監督だったのかぁ。
社長の発言が正しければ(慎重に言葉を選びながら時間をかけて・・・人事については・・・(中略)・・・30日には、いや、30日よりも前に・・・と言っておられた)今日の発表はないはずだ。
契約を結ばない選手は25日発表の5名。
あとは契約更新に向けての交渉だろう。
最終順位にもよるが、全体としてレギュラー選手からの要求は大きいものになるだろう。
慎吾は大分への完全移籍がとりざたされているが、例によって、確定はかなり先になるんじゃないかな?
エジは本当にどうするんだろう?
私の勝手な予想では、最も確実に新潟に残るのは坂本隊長。(そりゃぁ、北野や貴章、その他大部分は残るんだろうけど、隊長は絶対に近いね。)
あとは、みんながあちこちでヒソヒソコソコソブツブツワイワイガヤガヤ言ってる通り・・・かな?
それはそうとして、日刊スポーツ九州版のこんな記事には惑わされず、明日はきちんと勝って、鈴木監督と美酒を分かちあいましょう。
ただ、去っていく選手がいるのは寂しいけど。
 

辛い季節になった

 
今日のオフィシャルで契約満了する選手のお知らせが発表された。
昨日の中野社長の話から察すると、今週中に順次発表し、11月30日を待たず全容が明らかになると思われる。
シルビーニョがいなければ、昨年J1に踏みとどまることができなかったであろう。
私のリストバンドの番号はが選手会をまとめていた頃の19
六車もついに今年は出番がなかった。
田中(秀)吉澤の姿を見ることは残念ながらなかった。
でも、みんなアルビに尽くしてくれた選手だ。
 
昨年12月9日、天皇杯札幌戦の後、東京駅の上越新幹線ホームで、いつものように人なつっこい顔で、しかし少し寂しそうに「ありがとう」と言ってくれたファビーニョが思い出される。
 
例年のこと、この世界のこととあれば仕方がないが、これからもまた何人かの選手が発表されるのだろう。
新潟にいい思いを抱いて次の道を進んでくれればよいと思う。
 

アウェー最終戦

 
11月24日はリーグ戦アウェーの今季最終戦で、横浜Fマリノスを相手に前節と同じ日産スタジアムで行われた。
新横浜駅から日産スタジアムにかけての地域は24日と「新横浜パフォーマンス」と名付けられたお祭りで賑わっていた。
お祭りといっても、名古屋の「ど真ん中祭り(ド祭り)」をパクッたようなもので、どうってことはないのだが、スタジアム近辺のバザーは楽しそうだった。
                      ↑
  まあ、ローカルな無名のお祭りだが、元々学生が考案したものを名古屋市がパクッた。
  (従って、横浜市のヤツはパクリのパクリだな。)
 
さて、試合は両チームともよく攻め合って見応えはあったが、お互いに決定機を生かせない。
試合が動いたのは後半37分。
横浜FMの河合が放ったシュートがシルビーニョに当たってコースを変えゴールネットを揺らす。
呆然とするアルビ戦士、そしてサポーター。
オウンゴールか・・・と思いきや、記録では河合のゴール。
まあ、不運としかいいようがない。
それよりも、エジ、貴章が決定的な場面でゴールできなかったのが痛い。
点を取れなければ勝てないのだ。
 
川崎が広島に勝ったため、順位をひとつ下げ、6位に後退。
最終節の結果によっては最悪8位まで下がる可能性もでてきた。
ホームでの大分戦、なんとしてでも勝利しよう!
応援の皆さん、お疲れさまでした。
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そして東京へ
 
試合終了後、首都圏後援会総会ならびに懇親会が信濃町で行われた。
参加者約140名。
私は後援会員でも首都圏在住でもないが、なぜか参加。
もちろん、資格がないので、総会で発言はしなかったが。
坂本永田も参加してくれた。
 
まあ、「お偉方」たちの挨拶は低レベルで場違いというかオトボケというか、はっきり言って、やらない方がよかったくらいだが、中野社長だけは真面目に質問に答えていた。
危機管理意識や調整能力という点ではまだまだ未熟だが(詳細はカット)、次季以降にも希望は持てると思った。
坂本の「ヨメが新潟を気に入っている」という言葉は嬉しかった。
永田選手は、今年は不運だったせいか隊長発言を後追いするに留まったが、来季は開幕から出場できそうとのことで安心した。
 
2選手退場時にはわれらが「チーム菊○」の将軍様の発声でアルビレックスコール。
                    ↑
          誰だ、このネーミング考えたのは?
懇親会も含め我々のテーブルがひときわ目立っていたよね。
 
20時27分に中締めになるや否や私は場を離れ駅へ急いだ。
東京発21時20分のN700系のぞみに間に合うために20時36分信濃町発の総武線に乗らねばならない。
走る必要はなかったが、走ってしまった。
ホームへ行ったらひとつ前の20時30分の電車のドアが締まりかけていた。その隙間から強引に乗り込む私。
                                                     ↑
                                      発車間際の駆け込み乗車は危険です。おやめください。
トントン拍子に東京駅へ着いたのが20時45分。
急ぎ足で新幹線改札へ行った。
20時50分ののぞみにも間に合ったのだが、それはフツーののぞみ。
私は既にホームに入っていた21時ののぞみ自由席に乗った。
これはN700。予定より20分早い。
23時少し過ぎには家に着いてしまった。
 
私の今季リーグ戦参戦はこれが最終。
あとは12月9日のレディース、TASAKI 戦(神戸ユニバ)かな?
 

走る走る。試合後は走る。

 
相手が降格決定のチームで助かったね。
 
午前中に少しばかり用事のあった私は、12時少し過ぎに家を出て名古屋駅へ行った。
今日、われらがアルビレックス新潟は三ツ沢ではなく、あのドでかい日産スタジアムで横浜FCと戦うのだ。
自動券売機で、まずは帰りの新幹線の指定席を取り、次に東京行きの最も早いのぞみの指定席を取ったまではよかったが、なんやら博多と小倉の間の架線にビニールがひっかかり、それを取り除くために時間がかかり、上り新幹線が遅れるとのこと。
とりあえずホームへ行き、最初に来たのぞみの自由席で新横浜へ行った。(もちろん、新横浜停車の電車であることは確認して。)
新横浜着が14時30分。まあ、そう遅くはないか。
まだ工事中ながら、ASTYのレストランの案内が貼ってあった。うん、テナントがだんだん埋まってきてるのかな?それにしてもケ○○フライド○○なんて、なんとなく合わないよな。
などなど思いながら日産スタジアムへ歩いた。
それにしても、サポーターぽい人たち、少ないなぁ。
スタジアム着が15時少し前。ガラ~ン。
ホームゴール裏なんて人いないや。(と思うほどだった。)
 
選手がアップに出てくると、FWから順に選手チャントのメドレー。
チャントのない選手はコール。
明らかにウチの方が相手方より乗ってる。
 
で、キックオフ。
主審はAnother World
 
前半:なんとも締まらない試合だ。あまり書きたくないのでカット。
 
後半:なんか雑な攻めと守備。相手が相手なんで得点を許さずにいるみたい。
    試合が動いたのはなんと後半40分から。
    モトさんのイェローでエジがPK。当然決めて、アルビ先制。
    終了間際、今度は流れからエジゴール。これはゴ~~~ル!と書いていいな。
    で、何でかしらロスタイムは4分!!
    どうなることやらと危惧もしたけれど、やはりそこは相手の拙攻にも助けられ、また、監督もちゃんと選手交代もやって、逃げ切り。
 
もっとバッチリ勝ってもよかったんじゃないか?
それか、相手がこのチームじゃなければ3~4点とられていたんじゃないか?
 
貴章、この前の試合と同じような動きでGKに止められるって、何事だ!
オシムさんの復帰はほぼ期待薄。となれば、新監督は認めてくれないかもしれないよ。
 
長いロスタイムだっため、試合終了は18時55分
私は19時10分発の新幹線の席をとっていたため、選手の挨拶前にスタジアムを飛び出し、木枯らし吹きすさぶ中をとにかく走った。
走って、走って、新横浜駅の改札着が19時05分。(ようやるよワタシも。いい歳して。今年6試合目だよ。フウフウ、ゼイゼイ。)
日本代表対ペルー戦の試合終了後の再現だ。
ドドドッとホームへ行くと、「ご主人様、さあどうぞ」と私を迎えにきたかのように列車到着。
こういう時、脚長はモノを言うね。(笑→殴)
今日はそう遅い時間帯じゃないので、余裕はあったのだけど、なにゆえに19時10分か。
そう、憧れのN700系なのだっ!
これを逃すと21時19分までN700系はない。
今度いつ乗れるかわからないし。
 
いや~、N700、綺麗だワ。
新しいせいか仕様なのかは知らないがガタガタする音も揺れも少ないような・・・
ただねぇ、私はC席、通路側だけど、隣に座っていたオニイチャンがねぇ。
A席が空いているのに移動せずに飲み食いしてるんですワ。
全く気の利かんヤツだ。
 
名古屋駅では地下鉄の乗り換え時間が3分。
駅の端から端までとくれば、やはり走るしかない。
 
てなことで、今年は試合後の疾走が多いこと多いこと。
今度の土曜日、横浜FM戦の後も走る予感。
結構ツライね。
 
まっ、なんやかんやで勝利はいいもんだ。
みなさん、お疲れ様でした。
あと2節、連勝しましょう!
 

逆転勝利!

 
今日はFC東京戦がスワンで行われたが、私はまるで試合時間に合わせたように用事ができ、15時に家を出、18時30分に帰ってきた。
当然、試合は終わっていた。
PCをつけ、おそるおそるJ’s GOALにアクセスした。
 
新潟 2-1 F東京  東北電ス
 
取り敢えずホッとし、他のチームの心配をする余裕ができる。
そうか、ガンバも鹿島も勝ったんだ。明日の浦和優勝はないんだ。
 
で、MSNにはまだレポートがアップされていないことを確認し、日刊スポーツとニフティの速報を見る。
ほぉ、エジの2得点。
来季に向けて、まさに点数稼ぎだな、エジは。
 
そんで、PK1。エジの2点目はアシストがないから、これがPKだな。
そうすると、茂庭のファール?
まあ、いいや。
 
貴章もシュートを4本打ったんだね。
坂本はウワサ通りSBだったようだ。
 
試合内容の詳細はわからないけど、勝つのはいいね。
明日の川崎-浦和の試合の結果でひっくり返るかもしれないけど、今日のところ暫定5位に少しアップだ。
次節はアウェーだけど、横浜FCをきっちり叩こう。
私も参戦だ。
 
それにしても、入場者数37,851人。雨天じゃなかったけど、少ないなぁ。
今日、現地参戦のみなさん、お疲れ様でした。
久しぶりの祝杯ですね。
 
私も新潟で買ってきた佐渡のスルメイカ一夜干しで乾杯します。
あと3試合。
この順位を下げることのないよう、われわれも精一杯応援しましょう。
 
—————————————-(追記 11月11日15時00分)—————————————-
 
11月11日
逆転(勝利)の連鎖だ!
 
今日、本当は長野へmocなでしこリーグ、アルビレックス新潟レディース応援に行く予定だったが、朝から体調不良で9時過ぎまでゴロゴロしていた。
昼前に少し良くなったが、時既に遅し。仕方なく香港系の試合速報でスコアだけ追った。
 
前半20分、大原に1点先取される。
しかし、38分、アルビLが1点を返し1-1で折り返す。
そして後半8分、アルビL逆転!
2-1アルビL大原を破り、勝ち点11
伊賀くノ一は0-4で日テレに敗れたため、3弱(笑)の中ではアルビLがわずかに抜けだし、自動残留に一歩前進する。
 
一方、サハラカップはアルビレックス新潟ユースが鶴岡でモンテディオ山形ユースと対戦。
前半29分にモンテに1点先取され0-1で折り返し、後半36分に同点、38分にアルビYが逆転し、結局2-1で勝利。
昨日のトップチームの後追いをする経過だった。
 
追記の追記
サハラカップの結果がオフィシャルにアップされたのが、なんと2日後の11月13日
レディースのアップが当日だったのと比べると、なんちゅう手抜きか。
一方、翌14日のオフィシャルには「Jユースを観戦しよう!」と、18日のサハラカップ最終戦の案内。
もう、目の前のやっつけ仕事そのもの。(私の日常を地でいってたりもするけど。笑)
広報、まだ立ち直っていないんかなぁ。
全てにおいてピンぼけしてるんだよなぁ、最近。
 

どうしちゃった?

 
13時からの天皇杯第4回戦をJ’s GOALで見ていた。
まずは坂本のゴールで先制。
しかし、13分、15分と入れられ、1点ビハインドで前半終了。
 
後半5分に鳥栖が追加点。
おいおい、何やってんだよ。
 
でもその後すぐに途中出場の河原がゴール。1点差に詰め寄る。
 
ここで、用事ができ、外出せざるを得なくなった。
まあ、この後、エジか誰かが同点にし、その後また誰か得点して、4-3でなんとか勝利だな。
でも、PK戦になったら嫌だなぁ。
なんて思いながらPCをつけたままにして外へ出た。
 
帰ったのは17時。
すぐにPCを見た。
既に試合は終了していた。
 
坂本、河原の2点止まり。
 
なんだこりゃ。
鳥栖ってJ2時代からお得意様じゃなかったか?
頑張ってこんなもんだったの?
それか、1万人を切る観客だったので手を抜いたの?
 

8月11日、ガンバ戦帰りの名古屋駅で貴章のTシャツを着ている私に声を掛けてくれた、貴章を個人的に好きだと言っていた鳥栖サポの君、もしこのブログをご覧でしたらお祝いいたします。
5回戦初進出おめでとう!

 
こうなったら、丸亀でFC東京を破り、J2旋風を起こすよう応援してください。
 
天皇杯は下克上があるから面白いとも言えますからね。
 
それにしても、今日、現地Nスタンドではブーイングだったな。