アンヨンハッ

 
7月28日にインドネシアで行われたアジアカップ3位決定戦はオシム監督も一定度認めているように貴章の投入があまりにも遅すぎため引き分けに持ち込まれ、結局PK戦で敗れました。
ワールドカップ本番までにはもう少し余裕がありますので、それまでにレギュラー選手の入れ替えもあると思います。
貴章には引き続き頑張ってもらいましょう。
 
さて、昨日の朝日新聞夕刊のスポーツ欄にアンヨンハッの記事が載っていました。(写真)
「韓国でスター選手の座」、「J新潟・名古屋に所属、安英学」、「人柄も厚い信頼」とあります。
釜山のクラブハウスで英学は声をかけられると、一つ一つ丁寧に笑顔で応える。「すごく礼儀正しくて、人柄が素晴らしい」とクラブ関係者は口をそろえる。そうです。 
日本でプレーしていた時と変わりませんね。
 
今さらヨンハッはないかもしれませんが、新潟がJ1に昇格した2004年、C大阪戦(アウェー)で見せた魂の決勝弾、大分戦(アウェー)でFW高松にシュートすら許さなかった強力なディフェンスが思い出されます。
 
新潟へ来る選手、新潟から去る選手、毎年何人かいますが、それぞれの場所で自分を生かし、頑張ってほしいと思います。
 
↓朝日7/28夕刊
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コメント

  • なごやん  On 2007年7月29日 at 10:42

     野球出身なので、「移籍」についてはどうしても暗いイメージがあります。
    まして新潟の県民性なのか、人に惚れ込むところがあり、つい悲しい気持ちになってしまいます。
    出て行くほうは新天地に夢を見て出て行けるのでしょうが、残される方は思い出を引きずってしまいますね。
    私は子供の頃から転校の繰り返しでしたので、このように出て行かれることに慣れていません。
    まぁ、慎吾自身が選んだ道なのですから悔いることなくやり切って欲しいですね。
    私の理解に苦しむのは、「レンタル移籍」ってヤツです。
    行く以上、退路を断って行くべきでは!?
    クラブ側がお願いしたのでしょうか・・・。
    でもファビが帰国?したことは素直に嬉しいです。7月29日 6:54 (下のブログへのコメントですが、このブログとも関連しているので、独断で転載させていただきました。byなごやん)

  • なごやん  On 2007年7月29日 at 11:03

     
    テツ監督さん
    >野球出身なので、「移籍」についてはどうしても暗いイメージがあります。
    私はむしろポジティブに捉えたいと思っています。
    中日ドラゴンズの落合監督が現役の頃「オレをほしいと言ってくれる球団がある、オレを評価してくれる球団があるというのは嬉しいことだ。」みたいなことを言っていましたが、その通りですよ。
    前のブログでのボヤキは私自身のボヤキでもあるんです。
    レンタル移籍は、クラブの都合や契約その他の制度上のことでしょうが、慎吾自身は既に退路を断っていると思いますよ。
     
    自分のチームから選手が去っていくのは悲しいですが、それぞれの地で活躍してくれるのを願っています。
     
    11月25日(日~マリノス戦の翌日)はファビの応援に京都へ行ってこようかと思ったりしています。仙台にもJ1へ昇格してほしいし。

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