北京五輪二次予選 マレーシア戦

 
反町ジャパン(U-22)のオリンピック、アジア二次予選、最終戦、U-22日本代表×U-22マレーシア代表が6月6日、国立競技場で行われました。
私は大急ぎで帰宅し、テレビ観戦でした。
内容、結果は周知の通りですが、アルビレックス新潟千葉和彦選手の出番はありませんでした。(この日のような試合展開だと、先発で出ない限りDFの途中出場は難しいですね。)
反町監督は、ほぼ全員を代表戦初出場の選手で固め、ひとりひとりのパフォーマンスを見ていたようです。
公式コメントはあちこちにありますが、若い頃からオシム信奉者であり、理詰めの采配をする反町監督の、マスコミ向けではない本音も聞きたいと思ったりします。
まっ、それは最終予選に向けての招集選手の顔ぶれを見ればわかるかもしれませんが・・・
 
この日のゲーム、率直に言って「アンタたち、なにやってんの?」と言いたくなる内容でした。
ゴールした大学生2人が、スゴイというより、Jリーガーたちがまるで監督の意図がわかっていないようでした。(本当にわかっていないなら未熟。わかっていてその通りの行動をしないのなら・・・メッ! どちらにしても喝だっ!
誰とは言いませんが、ど真ん中の満員電車状態のところへロングパスを出す選手や、すぐそばががら空きで、サイドに味方の選手がいるというのに、中央から強引にシュートする選手、シュートに気持ちが行き、今何をやればいいのか全くわかっていない選手などなど。
 
こりゃ、チームプレーというより、トライアウトだぜ。
 
もしかすると一部の選手たちはそんな気持ちだったのかもしれません。
さてさて、最終予選には誰が呼ばれるか。
6日に出番のなかった千葉ちゃんはどうかなぁ?
まだまだ競争は続きます。とにかくリーグ戦での活躍が待たれます。
 
追加:
反町ジャパンとは全く関係のない話ですが、オフィシャルによれば、6月、9日、20日、30日のホームゲームで、記念グッズが販売されるそうです。
で、貴章のTシャツもあり、名づけて「矢野貴章 応援歌 Tシャツ」だって。
それにしても「OME KIMERE」って・・・
ローマ字はしょうがないとしても、せめて「O・ME KIMERE KISHO」とぐらい入れたいですよね、「応援歌」と言うなら。
それか、「O!ME! KIMERE」とか。これだと、「オ!メ! キメレ」と読めるなぁ。ウンウン。
「OME KIMERE」では「オメ キメレ(棒読み)」。雰囲気出ないよな。
広告
Post a comment or leave a trackback: Trackback URL.

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。