アルビレディース 伊賀FCくノ一戦

5月13日、名古屋から約2時間をかけ、忍者の郷、伊賀へ行ってきました。
アルビLのサポーターは、新潟の常連清水からの連ちゃんも多し約30名。そこに混じる時々連中清水のついでや私のような者を含む10名弱。関西圏サポ選手の家族を含むが常連並み。合計60~70名位でしょうか。
ナビスコ名古屋戦アウェーと同じかやや少ない程度でした。
なでしこリーグについては、正直、選手の名前もあまり知りませんし、試合の詳細はとても書けませんが、ちょっとだけ状況を。
 
宮本選手は特に目立ちますが、伊賀の選手は気のせいかとても大きく見えました。
・ボールの奪い合いで、アルビLの選手がうまくキープすることもありましがが、総じて競い負けしていました。フィジカルな強さも大切です。
・先発選手の登録を見ると、2-4-4ですが、実際は4-4-2なのでしょう。ただ、田辺選手宮本選手をケアしていたようです。
・前半得点された場面は、相手のシュートを2度にわたって阻止しましたが、流れの中でのとうとう入れられしまっというところで、これは相手選手がうまかったと言えると思います。
・後半の終盤近くに中島未来選手が相手ゴール前へドリブルで持ち込み、それをペナルティーエリア内で阻止しようとした相手DFを倒してと言うか、相手がうまく倒れてゴールしましたが、中島選手のファールに取られてしまいました。あそこで中島選手が倒れれば、恐らくアルビLのPKになったのではないかと思います。ある程度のズルさも必要かな?と思いました。Jリーグ某チームの某選手なら、間違いなくバタンと倒れて、のたうち回るよな。痛くもないのに。
・終盤、伊賀の選手は、恐らく意識的に、露骨に、「遅延行為」と取られない範囲でゲームの引き延ばしをはかっていました。これも長年のdiv.1で学んだことなのかもしれません。
・全体を通して、伊賀の方がやりたいことがはっきりしていました。弱い部分を突いて、サイド攻撃を仕掛けてきました。
・これに対し、アルビLは前線へ縦パスを放つ攻撃がメインで、中盤でのパスがつながらず、結局相手にボールを奪われてしまいました。
 
正直、div.1とdiv.2にはかなりレベルの違いがあるのではないでしょうか。
このレベルのチームから最低勝ち点1を取らないと危ういと感じました。
次節はホームでINAC(このチーム名を、今日の場内アナウンスが「イナック」と言っていたのはかわいいですね。でも、もっと勉強しておいてね。戦です。是非ともホームでの頑張りをみせて欲しいものです。
 
今日は少々早く伊賀へ行き、昨日一晩伊賀市内に籠城して試合に備えていたサポ仲間約1名と市内をぶらついてきました。
上野城「址」というのに、何故かお城が建っていました。(写真1)
市内には、まだ忍者が生息しています。(写真2~装束)
選手入場のエスコートも忍者がしてくれました。(写真3~アルビLのエスコート忍者は装束)
「かた焼き」という煎餅が名物なのですが、本当に固く、トンカチで叩き割って食べなければならないので、8020(ご存じですか、この言葉?を目指すなごやんとしては、ここで歯を壊すわけにもいかず、断念しました。
伊賀は不思議な街です。
7月22日、この不思議な街の忍者軍団を市陸に迎えます。こちらは選手とともに大勢のサポーターが待ちかまえます。見知らぬ土地で多勢に無勢となれば、忍者たちもその力を発揮することはできないでしょう。
リベンジを果たしましょう。
 
それにしても、12日は片道3時間、13日は片道2時間の各駅停車旅行。2日間で10時間、列車生活。固くて狭い座席で。フゥ。
 
↓写真1          ↓写真2     ↓↓写真3 (下段)
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