Monthly Archives: 5月 2007

第35回トゥーロンおよびヴァール県国際大会「希望」

 
アルビレックス新潟河原和寿田中亜土夢の参加しているこの大会、A組のドイツ-日本戦は現地時間本日21時、日本時間6月1日4時にキックオフです。
テレビ中継はなく、J’s Goal等での速報にも乏しいようですが、世界のどこかで何かやっているだろうと思い、明日早朝にチャレンジする予定です。
中東は参加していませんが、相手がサッカー大国ドイツであることを考えれば、何かしらあるでしょうし、フランスもこれに結構入れ込んでいるようですし。
出勤前ですが、頑張ってこのブログで経過をお知らせするつもりです。
前提として、私が早起きできること。
もしうまくいかなかったら、このブログごと消してしまいます。
睡眠不足の分は、夕方エコパへ行く途中の電車で取り返せ・・・ないか。通勤時間帯だもんな。
偶然にもこのブログへ来られた方は6月1日朝4時にご期待ください。(何も情報がなかったらすみません。)
 
—————————-6月1日になりました。———————————————————
現在3時55分。試合開始前です。 
グループA、もう一つの試合はフランス2-0コートジボアールでした。
 
00分 試合開始。河原、亜土夢は先発です。時折雨が降っているようです。
     先発メンバー、ポジション、フォーメーションは不明。GKはドイツがフロムロヴィッツ、日本が
02分 河原が深い位置から亜土夢にパス。両チーム通じて最初のシュートは亜土夢。これはGKに阻まれる。
03分 このあたりから、河原森島亜土夢らが次々と攻撃を仕掛ける。河原亜土夢の連携がよい。しかしゴールには結びつかない。
10分 ここからドイツが巻き返し始める。
22分 ドイツ、エツベクが絡み、最後エベルトがゴール。ドイツ先制。ドイツ1-0日本
26分 梅崎のシュートはGKが弾き、CKへ。これは決まらず。
 その後もドイツは攻撃を仕掛けるが、日本はよく守っている。
 ドイツの中盤はかなり強力。
41分 前半終了。日本1点のビハインドで折り返す。
 
現在5時02分。後半が開始される。
11分 梅崎のシュートは阻止された。
16分 河原青木の交代。
16分 亜土夢のシュートはキーパーが阻止。このあたり、日本がよく攻めている。
18分 森島のシュート。決まってゴ~ルドイツ1-1日本
19分 柏木のパスを森島がシュート。ゴ~ル森島連続ゴールでドイツ1-2日本。沸き上がる日本コール。
24分 柏木のシュートは相手キーパーのファインセーブ。
28分 この頃からドイツはエースアタッカーのFW、デジャガーを中心に波状攻撃。日本、青山を中心によく凌ぐ。
27分 亜土夢藤田の交代
34分 青山イェローカード
36分 日本、梅崎に代わって太田投入。残り4分。凌げ!
40分 終了間際、ドイツのCK。ピンチ→クリアした! ロスタイムは3分。
43分 試合終了。ドイツ1-2日本
    日本は強豪ドイツを破り、U-20ワールドカップへ弾みをつける。
    河原亜土夢も存在を示したと思う。
 
出勤準備のため、とりあえずここまで。現在5時49分。今のところ眠気なし。(笑)
 
結局、画像はうまく発見できず。このフェスティバルのHPとユーロスポーツの音声ライブが頼りでした。
 
フランス戦では是非映像をゲットしようと思っています。
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エジ、貴章、マルシオ!

 
J1第13節は5月27日、日曜日のビミョーな時間帯に行われた。
16時って、遠方の人にとっては日帰りコースでもないし一泊コースでもないような・・・
しかも、多くは翌日仕事。
私にしてみれば磐田は準地元なので、在来線で参戦。
そんでもって、乗り継ぎ等が順調にいきすぎ、恥ずかしくて、とてもここには書けないような早い時間に着いてしまった。
せっかく時間に余裕があるので、今日はサイクリングでもしながらスタジアムへ行こうと思い尋ねたら、レンタサイクルは4時間100円と超安価なのだけど、17時30分までに返さないといけないとのことで、16時キックオフの試合ではそれも無理。仕方なくいつものようにシャトルバスでスタジアムへ行った。
とにかく暑い。普段なら席取りのために並ぶんだろうけど、そんなことしてたら干からびてしまうと危機感を覚え、ジュビサポでごった返すBゲート付近のパラソルの下で休み、席取りはしばらくして東京からバスツアーで来たサポ仲間に任せてしまった。(まっ、若い衆が頑張ればいいって。)
 
この日は、ごく最近設立された「矢野貴章君を応援する会」貴章(& アルビ)を応援するということで、数十人が結集。
貴章の母校(小・中、高)のサッカー部OBが中心。
でも、ちゃんとオレンジシャツを着て、ゴール裏の入口、メインに近い側に陣取る。
なにしろ、貴章の歌もよくわからないので、「準地元」の私は、いつものグループから離れて、「歌唱指導」をする等、この会のサポートを行うことにした。(今日の試合内容から、自分自身がはしゃいでしまい、結局、全然サポートにはならなかったようだが・・・)
 
さて、試合は開始早々から動く予感。
先取点はアルビ。マルシオが上げたパスをエジが右足でシュート。これが決まってゴ~~~~ル!試合開始わずか3分。
しかし、17分、マルキーニョス・パラナに返され、1-1。更に36分、磐田のCKから加賀がヘディング。これが逆転ゴール。磐田2-1新潟
 
またセットプレーから。しかも前半30分台。いつものパターン。orz
 
前半終了間近には千葉貴章エジが次々にシュートをするが、得点に結びつかない。
 
さっ、後半だ。立ち上がりが大事だゾ。
「貴章が決めますよ。勝ち負けはどちらでもいいけどね。」って「貴章を応援する会」のお姉さま。←ダメです、貴章のゴールも大切だけど、アルビの勝利がもっと大事なんです!
攻めるアルビはエジ松下とシュートを阻まれるが、ついに出た、久しぶり。貴章のキリンカップ招集を予感させるゴ~~~~ル!同点!!
沸き上がる「矢野貴章君を応援する会」の面々。
こうなると勢いはアルビ。
ジュビロは次々と選手を代えてくる。アルビは動かず。
そして後半28分。マルシオ・リシャルデスのFKが見事な弧を描き川口も止められずゴ~~~~ル!アルビ勝ち越し!3-2
マルシオはそれまでのFKがイマイチだったんで、思わず「マルシオに蹴らせるな-。」と叫んでしまった私。ごめんなさい。
ゴールした後、元フジタの選手だった(フジタ。なんと懐かしい香り!知ってるかい、若い衆?)「応援する会」のオジサンに「ほら、蹴らせてよかっただろ。ああいうのは5回のうち1回決まればすげぇんだよ。」と叱られてしまった。
更に7分後、DF(名前削除)のパスをエジゴ~~~~ル!だめ押し。 アルビ4-2ジュビロ !(このつなぎはよかった。エジ→DF→エジ)
その後もアルビは攻め続け、ロスタイムにも代わったばかりの寺川、そしてエジがシュート攻め。ジュビロゴールを脅かす。
主審の長い笛で試合終了
 
アルビ、アウェーで貴重な勝ち点3をゲット! 順位は1つ上がっただけだが、ダンゴレースの中で上位を目指し生き残る。
そんでも、いつの間にか、わが方に黄色いヤツが4枚ほど発券されていた。累積3枚目もあったりして。
次節はホームで、最近調子の出てきている神戸と対戦。しかし、ホームだ。大差で打ち砕こう!
 
ユニを着たままニヤニヤしながら、そして向かいの席のジュビサポをチラチラ見ながら、在来線で浜松、豊橋と乗り継いで帰った。
で、ふと気づくと、そもそも着ていったシャツがない! スタジアムのどこかに置き忘れたらしい。ユニ脱いだら裸になるしかない。(恥)
あのシャツ、拾った人が係員に届けても、そのまま廃棄物になっちゃうんだろうな。しゃあないワ。
 
帰ってすぐにPCを開け、JFAのサイトを見ると、キリンカップサッカー2007の日本代表に貴章が招集
 
早速、そのままの格好でロッピーへ。6月1日、エコパの分を取らなきゃ。
しかし、ペルー戦同様、ホームゴール裏自由席は完売。仕方なくアウェー自由席を買った。
金曜日なので、年休はとりにくく、終業後急いで行って、後半だけでも見よっかな。
もし貴章が先発で、後半、巻か誰かと交代させられていたらどうしよう。
それか、そもそも出場機会がなかったりして。
関東のサポは埼スタに行くのかなぁ?
 
そろそろブルーユニ買った方がいいのだろうか? それとも某ビールの「勝ちTプレゼント」に期待した方がいいのだろうか? 悩む。
 
どうでもいい追加:
ヤマハスタジアムへ電話したら、シャツは届けられていたとのこと。廃棄物寸前の遺失物だとか。
後日着払いで送ってもらうことにした。(明らかに原価より送料の方が高いシロモノなのだが。)
もう20年近く前の物なので、特徴を言えばバッチリ。そりゃ、今時そんなシャツ着てるヤツ他にいないんで、すぐわかるワ。
 
↓貴章を応援する会の横断幕とのぼり

ナビスコ杯 予選敗退_| ̄|○

 
今日は大急ぎで帰宅し、19時15分にPCをON。
この書き込み開始が19時23分。
まだ両チーム無得点。
名古屋の先発は・・・ん、なんじゃこれは。
今日は真面目に勝とうね。怖いのは楢崎だけだ。
で、審判は・・・George!
で、見る間にが名古屋2枚。
前半30分までにアルビは寺川貴章深井松下深井とシュート。しかしゴールを割れず。名古屋は直志の1本だけ。
貴章はあと2本位シュートすれば、そのうち決まるかな?
おっ、名古屋は巻のヘディングシュートだ。こいつは気をつけなければいけない相手なんだよな。この前、鹿島戦で得点したし。
甲府×鹿島では36分、鹿島の田代がゴールだ。まっ、どっちにせよアルビは勝つしかないんだよね。
結局0-0で前半終了。
ここでハーフタイム。私は入浴タイム。
後半開始早々、貴章のシュートは枠外。あと1本失敗すれば次はゴールだよね。それか、次は枠を狙わずに打てば入るかも。
アルビはシュート攻撃を仕掛けるが、なかなか枠を捉えられない。
カウンターに注意だよ。
鹿島は後半15分、田代が2点目。うひょっ、後半20分、本山のゴールだ。甲府0-3鹿島。こりゃ決まりだな。ウチは勝っても2位か。
23分、名古屋は巻→橋本、新潟は深井→亜土夢。さあ、これからだ。
29分、寺川→慎吾。頼むよ。
おっ、名古屋は本田が入った。気をつけろ。今、のってるからね。変なところでファールしてFK与えちゃダメだよ。
今日は負けも引き分けも同じことだから、攻め続けるしかない。
35分、坂本→河原。さあ、攻撃だ、勝利をつかもう。
DFを2人位残して、みんなで攻め上がれ---!
もう、こうなったら、北野も敵陣に乗り込まなきゃ。
ダメ! 結局スコアレスドロー。
まるでやる気のない名古屋から1点も奪えず。
こりゃ、大ブーイングだな、タブン。
疲れました。メシにします。

よく凌いだのかな? 鹿島戦

 
スカパー難民の私は今日もネット応援。
 
地元のメ~テレ(テレ朝系)では豊田スタジアムで行われている名古屋グランパスエイト×浦和レッズの「レッドダービー」の実況中継。
レッズサポの声がやけに大きい。主審はジャスティス。(^ ^)
 
東北電スのキックオフは14:04分。さあ、始まった。
前半2分、コーナーキックから岩政のヘディングはクリアしたものの、4分、やはりコーナーキックから浮き球で決められる。新潟0-1鹿島
前半10分までのボールキープは新潟20%、鹿島80%。殆ど鹿島が支配している。
15分、キター━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ 深井の恩返しゴールだ!!! そして100試合のメモリアルゴールだ! 
                                                                           新潟1-1鹿島
30分を過ぎ、ボールキープは新潟45%、鹿島55%。新潟も徐々にペースをつかんできているようだ。
しかし、1-1のまま前半終了。ボール支配率は新潟46%、浦和54%。シュート数4:9。ウーン。
後半、貴章のシュートは見られるか。ゴールは?
 
名古屋×浦和も1-1。ネネの先制、ヨンセンの同点ゴール。名古屋、本田の動きがよい。ここまでカードなし。
アナウンサーと解説の森山泰行さん(現、FC岐阜)は完全グラサポ。角澤+松木よりはいいけど。森山さんは、だんだん松木さんみたいになってきている。
他試合、G大阪2-1柏。
 
さて、後半開始。両チーム、選手交代はなし。
前半4分、貴章のヘディングはやっぱり枠を外れる。まだ1本目だから、あと2本位シュートできれば決まるな。
8分、 松下年宏(新潟)[J’s Goal編集部] だって。
後半20分頃から、鹿島の時間帯か? 田代、ダニーロとヘディング攻勢、さらにマルキーニョスにもシュートを仕掛けられる。
 
豊田スタジアムではレッズが猛攻、グランパスサポーターの声はレッズサポの声に完全に消されている。
ここへきて、アナウンサーは角澤さん並み。大森さんのはしゃぎは松木さんを上回る。
 
33分、新潟が動く。深井、よくやった! 亜土夢頼むゾ!
そして慎吾だっ! 慎吾Go,Go!
あと1枚は隊長→松尾。
さあ、勝ち越そう!勝って上位に食い込もう!
 
浦和は豊田スタジアム初勝利。沸き上がるレッズサポ。
 
結局1-1のドロー。
現地応援、テレビ応援、その他応援のみなさん、お疲れ様でした。
 
貴章のシュートが1本というのが気になりますね。
亜土夢、見せ場は作ったようだけど残念。
 
次節、アウェー磐田戦は現地参戦の予定です。

アルビレディース 伊賀FCくノ一戦

5月13日、名古屋から約2時間をかけ、忍者の郷、伊賀へ行ってきました。
アルビLのサポーターは、新潟の常連清水からの連ちゃんも多し約30名。そこに混じる時々連中清水のついでや私のような者を含む10名弱。関西圏サポ選手の家族を含むが常連並み。合計60~70名位でしょうか。
ナビスコ名古屋戦アウェーと同じかやや少ない程度でした。
なでしこリーグについては、正直、選手の名前もあまり知りませんし、試合の詳細はとても書けませんが、ちょっとだけ状況を。
 
宮本選手は特に目立ちますが、伊賀の選手は気のせいかとても大きく見えました。
・ボールの奪い合いで、アルビLの選手がうまくキープすることもありましがが、総じて競い負けしていました。フィジカルな強さも大切です。
・先発選手の登録を見ると、2-4-4ですが、実際は4-4-2なのでしょう。ただ、田辺選手宮本選手をケアしていたようです。
・前半得点された場面は、相手のシュートを2度にわたって阻止しましたが、流れの中でのとうとう入れられしまっというところで、これは相手選手がうまかったと言えると思います。
・後半の終盤近くに中島未来選手が相手ゴール前へドリブルで持ち込み、それをペナルティーエリア内で阻止しようとした相手DFを倒してと言うか、相手がうまく倒れてゴールしましたが、中島選手のファールに取られてしまいました。あそこで中島選手が倒れれば、恐らくアルビLのPKになったのではないかと思います。ある程度のズルさも必要かな?と思いました。Jリーグ某チームの某選手なら、間違いなくバタンと倒れて、のたうち回るよな。痛くもないのに。
・終盤、伊賀の選手は、恐らく意識的に、露骨に、「遅延行為」と取られない範囲でゲームの引き延ばしをはかっていました。これも長年のdiv.1で学んだことなのかもしれません。
・全体を通して、伊賀の方がやりたいことがはっきりしていました。弱い部分を突いて、サイド攻撃を仕掛けてきました。
・これに対し、アルビLは前線へ縦パスを放つ攻撃がメインで、中盤でのパスがつながらず、結局相手にボールを奪われてしまいました。
 
正直、div.1とdiv.2にはかなりレベルの違いがあるのではないでしょうか。
このレベルのチームから最低勝ち点1を取らないと危ういと感じました。
次節はホームでINAC(このチーム名を、今日の場内アナウンスが「イナック」と言っていたのはかわいいですね。でも、もっと勉強しておいてね。戦です。是非ともホームでの頑張りをみせて欲しいものです。
 
今日は少々早く伊賀へ行き、昨日一晩伊賀市内に籠城して試合に備えていたサポ仲間約1名と市内をぶらついてきました。
上野城「址」というのに、何故かお城が建っていました。(写真1)
市内には、まだ忍者が生息しています。(写真2~装束)
選手入場のエスコートも忍者がしてくれました。(写真3~アルビLのエスコート忍者は装束)
「かた焼き」という煎餅が名物なのですが、本当に固く、トンカチで叩き割って食べなければならないので、8020(ご存じですか、この言葉?を目指すなごやんとしては、ここで歯を壊すわけにもいかず、断念しました。
伊賀は不思議な街です。
7月22日、この不思議な街の忍者軍団を市陸に迎えます。こちらは選手とともに大勢のサポーターが待ちかまえます。見知らぬ土地で多勢に無勢となれば、忍者たちもその力を発揮することはできないでしょう。
リベンジを果たしましょう。
 
それにしても、12日は片道3時間、13日は片道2時間の各駅停車旅行。2日間で10時間、列車生活。固くて狭い座席で。フゥ。
 
↓写真1          ↓写真2     ↓↓写真3 (下段)

清水戦、アーア

清水駅に着いたのが12時18分。これまでの清水駅と違っていました。広いバスセンターみたいなものができていて、そこからシャトルバスでいて、何人かのサポ仲間と、勇躍日本平スタジアムに乗り込みました。
風は強いけど、晴天で、富士山がよく見えました。(少しかすんでいまいしたが。)
スタジアムの風はメイン、ホーム寄りからバック、アウェー寄りに吹いていて、清水サポの声がやけに大きく聞こえます。
なんとなく一昨年を思い出し、イヤーナ予感がしました。
あの晴天の秋、ファビが最後に執念のゴールをみせてくれたけど、なんかウチが勝ちそうな雰囲気がなかったよな。
ウチらの声もイマイチ大きくなかったなぁ。
 
その変な予感が当たってしまいました。
アルビの選手は疲れているのか、試合開始からもう既に足が止まっています。
おいおい、頼むよう。
 
とかなんとかするうち、早々に淳吾CK→岡崎ヘッドで1点先制されてしまいました。
でも、まだ1点。後半にはなんとかしてくれるでしょう。
と、思いきや、前半終了直前に、なんとPK。うん、あれはPKでいいでしょう。じゃ、その前に貴章がペナルティーエリア内で妨害されたのはどうしてくれるんだよ。
淳吾の蹴ったボールに北野がよく反応しましたが、弾かれてゴール。
2点のビハインドで後半に臨みました。
 
後半、アルビは少し元気をとりもどしました。エジ千葉松下とシュートを仕掛けます。もっとも、この間、ににエジイェローが出されました。
エジは次節出場停止でしすね。
 
そうこうするうち、淳吾に3点目を入れられてしまいました。
 
アルビは深井亜土夢と動きのよい選手を投入しますが、終了間際にエジがPKを決めたのが精一杯。
 
私としては久しぶりのDDAを見ました
 
あすはなでしこの応援に伊賀まで行ってきます。

甲府に勝てなかった

ナビスコ杯予選リーグ第5節は先日リーグ戦で沈めたばかりのヴァンフォーレ甲府とアウェーで戦った。
私はまたもやネット応援。
結果は0-0。今季ナビ杯では初めてだけど、リーグ戦も含めれば3回目のスコアレスドロー。
アルビは前半終わり頃からエジ内田マルシオときて、止めにに寺川イェローカードマルシオは2枚もらって退場
23日の最終戦にはエジウッチーマルシオが出場停止というだけでなく、今日2枚もらったマルシオはリーグ戦への出場も停止でしょう。
シュート数も甲府14新潟4
なんなんだ?絵も音もないのでよくわかりません。
 
D組のもう1試合、名古屋鹿島は、前半ヨンセンがゴールし、期待を持たせてくれたが、後半、立て続けに3点を献上し、さらに1点加えられて名古屋撃沈。
名古屋は始めからナビスコは捨ててますね。
そりゃ、連戦ですから選手のコンディションを考えながら、いろいろ入れ替えるのはよくわかりますよ。どのクラブでもそうです。
しかし、名古屋は好調だった初戦からまるでやる気を見せませんでしたからね。
今になってレギュラーを出してきたりして・・・・
しかも、真面目にプレーしているのは、ヨンセンと、久しぶりにスタメン復帰した楢崎だけ。あとは、み~んな休み休み戦っていたっぽい。
ナビスコ杯を冒涜しているとしか思えません!(怒)
敵チームのサポを気遣う余裕はありませんが、それにしてもグランパスサポはやりきれないでしょうね。
アルビも、こ---んな名古屋にアウェーできちんと勝っておかなければいけなかったんですよ、ホントは。名古屋に勝ち点与えてるのはウチだけでしょうが。
レギュラー選手に地元出身者が一人もいないのに、名古屋人気取りでこんなにまで打算的にならんでもいいに・・・
 
結局新潟は今のところ3位で予選通過かどうかは最終戦次第。
 
なんか、ずーっとゴールなしのネット見てるのは疲れます。
 
今週土曜日はアウェーで清水戦ですね。
気持ちを切り替えて応援します。もしかすると日本平へは行けないかもしれませんけど。
ただし、13日(日)はアルビLの応援に行く予定です。天気は少々ナンですが。レディースもそろそろ勝ち点3がほしいですよね。
 
伊賀まで応援に来られる方(「行かれる方」ではなく、敢えて「来られる方」という言い方に留意~笑)、なでしこのオフィシャルには最寄り駅がJR伊賀上野駅と書いてありますが、上野運動公園には近鉄上野市駅がもう少し近いです。
バスはあまり便利ではありませんが、歩いて13分くらいですし、駅前にレンタサイクルもあります。^ ^
ご参考まで。
 
追加とお詫び:乗り継ぎを考えるとJRの方が便利かもしれません。近鉄上野市駅は上野城経由で運動公園へは行けるのですけど・・・

ヴァンフォーレ甲府戦 快勝・・・だよね

5月6日はBSNラジオの中継もなく、100%ネット応援だった。
実はオフィシャルに「新潟放送」と書いてあり、ラジオ中継はあるものだと思っていた。でもそれはテレビのことだった。
音も絵もなく、全く文字だけの中継なので、なんとも欲求不満になるものだ。
 
さて試合は、前半早い時間帯に甲府が茂原のゴールで先制する。
前半30分頃から千代反田貴章とイエローカード。
あれれと思う一方甲府は須藤、山本とシュートを仕掛ける。
ところが、前半終了5~6分前のところで相手GKに一発レッド!なんか、荒れそうだなぁ。
すると一転、アルビエジマルシオがシュート、シュート。しかしゴールを割れない。
前半終了間際に甲府は石原にイエローが出て、またまた荒れ模様、かつアルビペースになりそうな予感がしてくる。
 
後半、マルシオ慎吾エジとシュートしていくが、貴章の名前が出てこない。う~ん、パスが回ってこないのか、守備に徹しているのか・・・
そして後半13分、お待たせ慎吾のパスからエジがゴール! アルビ同点!
それからアルビのシュートは増えていくが、勝ち越し点が奪えない。そのうち、シルエジにイエロー。おいおい、2枚目もらうなよ。
と、その後すぐにエジゴール! アルビ逆転!さあ、もう2点、もう3点だ。
 
後半34分にはついに貴章がアウト。代わって入ったのは深井
今年の鈴木采配は当たりが多く、ゴールの予感がしてくる。
後半40分には途中出場男、河原も投入。押せ押せムードかな?
今日の鈴木監督は交代枠をしっかり使い、終了間際にはマルシオに代わり松下を入れ、最後の締め。
 
すると、やりました。深井のリーグ戦初ゴール!
3-1。
数字だけみればアルビの完勝でした。
 
欲を言えば、甲府は1人少ないのだし、もっと大量得点してほしかったですね。
得失点差をプラスに持って行けるくらい。
まっ、それでもスワンに詰めかけたサポーターは深井のゴールも見られたことだし、いいとするか。
 
9日の小瀬は平日なので観客は少ないでしょうが、是非ナビ杯も逆転トップ通過を目指しましょう。

柏レイソル戦 スコアレスドロー

5月3日の憲法記念日(これは別に関係ないか)に行われたこの試合には現地初参戦しました。
 
この時期、回数券が使えないことに加え、繁忙期で通常より200円高い特急料金ですが、とりあえず新幹線で東京へ行き、秋葉原で腹ごしらえをして「つくばエクスプレス」で柏の葉キャンパス駅へ行きました。
初めての「つくばエクスプレス」は期待していましたが、各駅停車のフツーの電車で固いロングシートで、どうということはありませんでした。
33分で柏の葉キャンパス駅へ着き、そこからテクテクではなく、公園を横切りサッサと歩いて約15分でスタジアムに到着したのが13時25分頃。
しかし、アウェー自由席入口は長蛇の列で、ずーっと、ずーっと、ずーっと歩いて最後尾にたどり着きました。
カンカン照りでクソ暑い中、こんなに早くからみんなよう来るワ。(←私もですけどね。)
日焼け止めクリームを顔に塗ったくってきたのは正解でした。(昨年同時期、京都戦の後は顔が真っ赤になってしまいましたから。)
 
開門は予定を15分早めて13時45分。しかし、列がちっとも進みません。
それでも、なんとかかんとか入ったら、もう殆ど席がない!
メイン寄りにどうにか数席を確保して首都圏組の到着を待ちましたが、「シャトルバスが渋滞に巻き込まれて相当遅れそう」とのメール。(大体ねぇ、人がたくさん集まるイベントは、チャリか歩きが結局早く着けるんだテ。)
 
今日は試合前に太鼓のktmr氏らが千代反田の応援チャントを「指導」してくれました。
 
試合内容は、いつものように、省略します。(他のブログを参照。またはテレビ中継、スワンでのパブリックビューイングを思い出しましょう。)
新潟選手が柏ゴールに詰め寄るとLet’s go ! Get goal, oh ! やレッツゴー新潟で大声援を送り、選手を後押ししました。(アウェーでこれだけの迫力だから、スワンではもっと凄いんだろうな。)
 
で、かいつまんで言うと:
好調な柏を無得点に抑えたことは評価しましょう。
柏のシュートの精度の悪さに助けられた場面もあったけど。
 
しかし、しかしですよ・・・
貴章!あんな決定機、しかもがら空きのゴールでふかしているようじゃ、日本代表定着は難しいよ。
エジ!この試合でも力んでしまったね。もっと落ち着いてフツーにシュートしてくれー。
マルシオ!惜しかったー。入ったと思ったんだけどね。ゴールポストがなぁ。次は決めましょう。
 
試合終了後は東京へ戻って、祝勝会でもないし、ナニ会だろう?をやりました。(あの店、掘りごたつなのはいいね。腰がいたまなくて。)
イカの一夜干しを久しぶりに食することができ、幸せでした(笑)。
 
★そうそう、今年のゴールデンウィークは、ナンチャラ(××スクエア???)という東京の新名所を目掛けて茨城などの関東各地からオバチャンたちを中心に人が詰めかけ、混雑しているんだって。で、そこであふれた若い人たちがフツーのお店で食事をしたりするもんだから、そういう飲食店が混雑しているんだそうです。
 
とりあえず風呂も入ったし、寝ます。
 
そうそう、この試合の前にスワンで行われたmocなでしこリーグ一部、アルビレックス新潟レディースの試合もスコアレスドローでしたね。
しかし、これはトップチームのドローより価値がありますね。
なにしろ、日本代表軍団の日テレベレーザに得点を与えなかったんですからね。
とりあえず勝ち点ゲットしたことだし。
6日の大原戦は無理ですが、13日の伊賀くノ一戦には応援に行きますよ。