Monthly Archives: 4月 2007

横浜Fマリノス戦 惨敗

今日もBSNラジオ応援だった。
広島戦の時より受信状態もよく、南海放送の妨害もなかった。
しかし、試合は惨たんたるもの。
0-6って・・・・。
もう、私にとっては遠い過去のことだったのに。
DFがガタガタだったのかもしれないが、貴章だってシュート1本だけだしねぇ。
 
久しぶりの松尾はどうだったんでしょうか?
 
今日はもう何も言うことがありません。
 
次節、柏戦は現地参戦します。
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JOMOオールスター戦

今年J2に降格したチームが京都C大阪福岡のJ-WEST勢で、J1昇格が横浜FC神戸でしたので、新潟甲府という甲信越組がJ-WESTに回り、一昨年同様、関東地方×その他という組み合わせになりました。
 
鹿島は北関東か南東北か、はたまた異国か」という議論は無しにしましょうね。
 
さて、投票ですが、私は年に一度のお祭りですし、アルビからは3名、目一杯出場してほしいと思っています。
アルビ戦士をオールスターに送り出す投票としては次の方法があります。
 
①とにかく11人全てをアルビの選手で固める。
②お目当ての選手数名をアルビから選び、他は空白にして、他のチームの選手の名前を入れない。
 
①はわかりますよね。
②についてですが、もしアルビA選手○×◇△B選手を2トップで組ませてみたいと思い、B選手にも投票したとすると、B選手には○×◇△からの票とアルビからの票が合算され、より多くの得票になり、結果的にアルビA選手が落選ということもおきうるからです。
「まっ、お祭りだからそんなケチくさいこと言うなよ。」と思われる方は、こんな姑息な考えではなく、もっと大らかに選んでいただければよいと思います。
「アルビ戦士を是が非でも出場」という視点からのことですから。
 
で、私はひとりでも多くの選手から選ばれてほしいと思っていますので、①の方法で毎日5票を心掛けています。
 
本音ではカズゴンには先発で出場してもらえるといいなぁ。と思ったりもします。横浜FCからはモトさんも出たりして。(オレも年食ったなぁ。)
 
で、ボランチのモトさんから出たドンピシャのパスをカズが拾い、前をむっ、・・・・・・向けない。千代反田が向かせない!
とか
ゴンが強烈なシュートだっ。しかし、闘莉王がヘッドで跳ね返した。そこへ詰めていた貴章が一旦トラップして、シュート!  決まった。ゴールだ!
とか。
はは、チト早すぎますね。
 
会場がエコパですし、私はできれば見に行きたいと思っています。

広島戦スコアレスドロー

いわゆるスカパー難民の私ですが、今日、オフィシャルを見たらBSNラジオで中継があると書いてありました。ラッキー!
で、とりあえず1116kHzに合わせ、じっと耳を傾けました。今日は空中状態があまりよくないため雑音もフェーディングも多く極めて聞き取りにくいのですが、そのお陰で、同一周波数で同一出力の南海放送の妨害がないのは助かりました。
 
さて、試合は開始早々柏木(広島)のシュート。
アルビもマルシオがシュートを放つが枠を捉えられない。
広島はウェズレイ、森崎、さらには駒野とシュート。アルビは防戦。
前半のシュート数は広島の8本に対して新潟は3本。後半に期待するしかない。
しかし後半になっても広島の攻勢は続く。
新潟はどうも貴章の動きがよくないようだ。日本代表キャンプの影響が残っているのだろうか?(そう言えば、川崎に敗れた浦和も闘莉王が欠場だったなぁ。)
でも、名古屋の本田はシリア帰りで出場し、いい動きしていたぞ。(NHK名古屋が総合テレビで中継してくれました。)
まっ、そんなこんなで、新潟は黄券が次々に出されるし、完全に守勢に回っているようだ。それでも広島に得点させない。守備は昨年までと比べると見違える程よくなっていると言える。
北野もよく防いでくれた。
終わってみれば0-0のドロー
シュート数は広島18に対し新潟7
 
なんとか引き分けたというべきなんでしょうね。
 
エジのシュートの精度がチョット心配です。
シルビーニョの存在は大きいのだろうか?
次節はホームだから、勝てますよね。
 
河原と亜土夢は広島に居残りで明日からU-20のトレーニングですね。カナダ行きメンバーに残れるよう、頑張れよ。

ガンバに競り勝つ!

久しぶりに家で過ごす休日だった。
しかし、早朝からなぜか落ち着かない。
第一、ひどい夢をみたのだ。「アルビ1-10ガンバ」って。
J’s Goalの、あのスコアボードが夢に出現し、苦悶で目が覚めたのは4時25分。もうなんちゅうこっちゃ。
 
しかし、それからでも熟睡できるのがなごやんの図々しさで、夢のことは忘れて再入眠。
7時30分に起床し、とりあえず午前中は、たまっていた洗濯。そして床屋へ行き、悪夢を払拭
昼食後、居ても立ってもおれない私は14時30分に家を出て、市内某所へ行き、モニターテレビのチャンネルを確保したのが14時40分。
しかし、BS1でやっていたのは、予定の番組ではなく、米大リーグ、ヤンキース×アスレティックス・・・はぁ?
どうやら延長戦になっていて、番組が延長されているらしく、その後の番組は順延。おいおい、サッカーのキックオフは待ってくれないよ。
だ・か・ら 私は野球がイマイチ好きになれないんだよ。チンタラチンタラしていて、締まりがない!
「早く終われよ。」と思いつつ仕方なく見ていると、11回裏にアスレティックスがサヨナラ勝ち。思わず「よーっし!」と叫んでしまった。
別にヤンキースが負けたのが嬉しいわけではなく、とりあえず終わってくれたので。
 
そんなこんなでJリーグ中継が始まったのが15時15分。既に内田黄券が出た後だった。
攻め立てるガンバ。全力で凌ぐアルビ
試合内容は現地で、テレビで、みなさんご覧になった通りで、私がここで書いてみても仕方がないので省略。
 
ただひとつ:
 
貴章が決めた。ヘッドで決めた!
 
このゲーム、どちらも力の入った、多分、Jリーグでも希に見る好勝負だった。
どちらも全力で、目立ったミスもなく、連戦の中でよく走っていた。
ただ、後半はガンバの足が止まってきたようにも見えた。
 
特にアルビのスタミナには解説の山本昌邦さんも驚いていた。
前半のゴールは、どちらもキーパーが外したが、北野は多分雨の影響を受けていたのであろうし、松代が弾かれたのはシルビーニョのシュートが鋭かったためで、仕方ないと思う。
それと、SRの吉田主審。納得のレフリングだった。
 
それにしても、ガンバの選手はみんな恐ろしい。
特に遠藤はホント、見ていて驚異だった。
 
貴章がヒーローインタビューを受けていたが、シルビーニョの前半ロスタイムでのゴールがなければ後半の展開は違っていたはずだし、北野の好セーブに何度となく助けられた。

 

坂本選手は、またまた存在を示してくれた。2008.1.30敢えて削除)

 
DFだけでなく、全員が守備の意識も強く、ガンバの猛攻をよく凌いでくれた。
まさにチーム一丸となって勝ち取った試合であった。
 
後半になっても運動量の衰えない選手を見て、もし負けても納得の試合と思っていた。
そうは言っても、やはり勝ってほしいことは本音なので、貴章のゴールではやったーっ!と大声を出して小躍りしてしまった。
たった一人でテレビを見て、周囲には何人かがブラブラしていて、みっともないと思うが、そんなことおかまいなしだった。
 
試合終了後、近くのデパ地下で缶ビールを買い、まだ明るい栄のど真ん中の広場で一人で乾杯した。
 
明日の日本代表候補発表(16日から合宿)が楽しみだ。
 
追加1:
4月15日の日刊スポーツ(名古屋版≒大阪版)はガンバ大阪の初敗戦を大きく報じている。大きな見出しも含め6段抜きプラス関連記事1段。
 
見出しも、大きくG大阪 リーグ戦初●、やや小さく超攻撃FW沈黙 首位浮上も失敗」。
もっと小さく「矢野Vヘッド」。「ここ4戦ノーゴール ◆今季のG大阪FW陣
写真は、絶好機にシュートを外し、顔を覆うマグノ・アウベス。
 
追加2:
職場で2人からテレビでガンバ戦を見ていた話をされた。
①(息子が元グランパスユースの女性):久しぶりにテレビでサッカー見ました。新潟強かったですね。矢野がよく走りますね。なごやんさん、新潟へ行っていると思っていました。
②(大阪出身、ガンバファンの男性):いやー、あの試合、負けても納得ですワ。新潟、強い。よく走る。あれっ、新潟で観戦されてるとばかり思っていました。
 
やっぱり、新潟へ行かなきゃダメみたいだ。
 

↑あまりよい写真ではありませんが、とりあえず貼っておきます。

ナビスコ杯ホーム甲府戦

今日の帰宅は19時20分チョット前。
現地には行けない、テレビ中継もラジオ中継もないとなれば残りはインターネット
すぐにPCをonするとともに風呂の火を入れる
J’s Goalニフティ日刊スポーツの速報を2台のPCで追う。
また、Dグループのもう1試合、鹿島×名古屋はJ’s Goalとともに、鹿島サイトの音声ライブを聞く。
で、J’s Goalの試合詳細を覗くと、主審はイエイエ、言えません、それ以上。
今日の犠牲者は誰か?   ウチから出なきゃいいけど・・・・
私が帰った時には既に甲府の(元、われらが)健太郎に黄券が出されていた。
で、私がPCをonにしてすぐにスコアボードに青文字マルシオリシャルデス(新潟)[J’s Goal編集部] 。あれれ、ゴールしたっつうに。
うん、でもまだ2枚だな。
しばらくの間、「○○の右足シュートは枠外」、「△△の右足シュートはゴールを阻まれる」の繰り返し。
スキをみて、風呂の火を消す。こういう動きが瞬時に出来るのは狭いウサギ小屋住宅の利点だ。
で、前半終了。→速攻で入浴。(15分あれば十分)
後半、亀田の「ふっくらおかき」をかじりながら、またPC。
すると8分、J’s Goalと日刊スポーツがほぼ同時にゴール。甲府の増嶋だ。
いいかなぁ。今日、鹿島が勝つんだよ。これはもう試合前から決まってるんだ。
名古屋はJリーグ始まって以来、カシマスタジアムで一度も鹿島に勝ったことがないんだからね。
川崎がスワンで勝てないよりも伝統があるんだよ。
と、心配したものの、すぐにゴ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ル!
なんと、千葉ちゃん!
それゆけ、やれゆけ、と心で叫んでいると、なんやら黄券。甲府のDF山本だ。
バタバタと両チームとも選手の交代があり、終了に近づく。
この頃、カシスタでは名古屋の巻が初ゴール。鹿島の放送らしく、サラッと報じる。
終了間際の後半43分、山本に2枚目の黄券。→退場!  ほう、アルビじゃなかったか。よかった。
で、ほどなく試合終了。
ほぼ同時にカシスタも終了。
名古屋は足掛け17年、カシスタで20連敗。
           ↑
これ、明日の新聞のニュースになりそう。(ヒトサマのことはどうでもいいけど。一応、名古屋に住んでいるんで・・・)
この日、黄券2枚による退場はあったものの、警告は3名(4枚)だけ
いやに少ないなぁ。今日の主審どうしちゃった? 病気かなぁ? 五十肩で腕を挙げ難いとか?
とりあえず夕食。
ともあれ、そんなこんなで、今日も夜が更けていきます。
土曜日、また応援頑張りましょう。
私はタブンBS前ですが。
 
追加:
後でニフティーの「試合経過」を見直してみた。
するとまず、一覧表で、直接FK新潟13甲府32
ファール新潟30甲府13
なんじゃ、これ。で、全プレー詳細を見てビックリ。
 
ファールと警告は
前半、G61013-14161719212428293239404242
後半、04040607G0809G111313151618192122283233343536383940414344444444
数字-数字部分はファールとファールの間が2分以内Gはゴール。の中の数字は一応まともにプレーできていたと考えられる時間(分)。
前半14分は健太郎、21分はマルシオ、後半13分は山本、43分も山本(→赤券)の黄券。
オレンジは新潟、は甲府
 
これ、その間、ゲームストップ状態ってこった。
こんな試合だったの?
ファールの合間を縫って試合してたの?
これ、点入らんよね。走り始めたらストップかけらるんだから。
甲府と新潟の後半のゴールなんて、まさにファールとファールの間の出来事だったんだ。
後半30分以降なんて、ほとんどゲームになっていないじゃん。
カード出しは少なかったけど、こんなところにあの方らしさが現れたんかね。
それか、本当に五十肩で腕を挙げられないから、ファール多発で自分の精神衛生保ったの?(笛吹くのが趣味で審判やってたりして。)

うん、勝った。確かに勝った。

 
4月7日、味の素スタジアムで行われたFC東京×アルビレックス新潟3-1で新潟が快勝しました。
と、書いて、事実はその通りなのですが、試合終了後、なんかイマイチ納得できませんでした。
もっと大差をつけてもよかったのでは?
 
この試合はスカパーはもちろん、BS-iでも実況中継があったので、ここでゲームの詳細を書く必要もありません。
以下、個人的感想です。
 
この日、試合開始前から新潟ゴール裏は燃えていました。
なによりもコールリーダーたるH氏の声がいつもにも増してでかい!
ゴール裏をびっしり埋め尽くしたサポーターの声もよく揃い、よく出ていました。
アウェーのリーグ戦は、遠方の大分、アクセスの悪い名古屋と続き、新潟からは今季初アウェーというサポーターもいたのではないかと思われます。
 
このゲーム、坂本が目立っていました。
試合は前半21分、FC東京、川口のトラップミス(?)にうまく付け入り、先制弾を叩き込むと、後半早々には敵のペナルティーエリア内=アルビサポの目の前で倒されPKを獲得。
隊長、やるねぇ。
それで、キッカーはマルシオ!
キーパーが反応し、ヒヤッとしましたが、ボールの勢いが強くゴ~~~~ル!
更にアルビは畳み掛け、後半10分、ゴール前のバタバタの中でエジが蹴りこみゴ~~~~ル!
 
と、ここまではよかったのですが、その後、再三再四シュートチャンス、ゴールチャンスを生かせませんというか、生かそうとしません。(という風に見えました。)
オウンゴールを献上したのは、まあ不運と思いますが・・・
 
、あんなガラ空きのゴール前で、なんでパスを出すんだ? あのままフツーに真っ直ぐポンと蹴りゃ、ボールはどうしたってゴールに転がるしかないだろうに。
自分で持ち込んだのだから、QBKってわけじゃないし。
 
エジ、もっと落ち着いてください。そして、フツーにシュートしてください。もう3点は取れたんじゃないですか?
 
北野、君のゴールキックを見るたびに私の寿命が1時間ほど短くなっていくような気がするよ。別に私のためでなくていいから、もっと確実にキックしてくれー!
 
貴章、動きはよかったと思うけど、決定的なチャンスには決めないとね。
それと、やはり倒れすぎ。
視察に来ていたオシム監督にどう映ったかな?
 
まっ、連戦で、しかもホテル生活の連続で疲れもたまっていることでしょうから、仕方ない面はあるのでしょうけど、得失点差を考えれば、今日のような相手からは、あと2~3点は稼いでおきたかったと思います。
 
試合後は首都圏サポを中心に14名で祝勝会&今年大学へ入学したお嬢様の祝賀会。
まっ、なんだかんだ言ってみても、やっぱり勝って飲む酒は旨いですね。
途中、2名の新潟からのサポーターが来店し、東京のこのサッカーバーはアルビサポが占拠したのであります。
この2人、青春18きっぷを使いムーンライトで帰るんだって。
こういうの好きなんですよね、ワタクシは。
 
今年これまでに参戦した試合はどれも寒かったのですが、7日は天気もよく、暖かく、半袖ユニのままで応援。
そのままの姿で新幹線に乗り、帰宅しました。
誰が見てくれるってわけでもないのだけど、嬉しい時はこんなもんですナ。
 
蛇足:
この試合が終わった後、「J1になって、得失点差がプラスになったのは初めてだ。」と言っている人がいましたし、他のブログ等でそのように書いてあるものもあります。
で、調べてみました。
確かに、シーズン当初からの通しで得失点差が+2になったことはありません。
しかし、思い出してください。J1昇格元年、2004年のセカンドステージ、アルビは一時首位争いに絡んでいました。
第9節(ホーム、アントラーズ戦、1-0で勝利)を終わってレッズ、ガンバに次いで第3位。2位ガンバとの勝ち点差はわずか「2」。得失点差は+3でした。
この後、中越地震に見舞われ、翌日のジュビロ戦から3連敗を喫してしまったのです。
そんなこともあったんですね。

ナビスコ杯アウェー名古屋戦

4月4日の私は朝から晩までタイトな1日でした。
 
まず、朝は私用で大阪へ。
出張ではなく旅費は出ないので、経費節約のため、行きは「青春18きっぷ」を使い、在来線で2時間50分かけて9時3分に大阪に到着しました。
大阪滞在時間は約30分で、帰りは仕方なく新幹線。午前中には職場復帰です。
矢継ぎ早に仕事を片付け、終業時間と同時に職場を出ました。(こんな風にテキパキやれば、いつも早く帰られるのにネ。)
 
瑞穂陸上競技場へ着いたのが18時少し過ぎで、着くとすぐにキーパー練習が始まりました。
それにしても、ナニこの人数? パラパラパラ。そりゃ、平日のナビスコだからねぇ。名古屋ゴール裏も人はソコソコいるものの、赤が目立ちません。
気温は低いし、風は強いし、ウ、ウ、ウッ、この前のリーグ戦の時より寒いゾ。去年、4月8日の松本アルウィンは雪がチラつくものの、こんなに寒くはなかったのに、などと思いながらウィンドブレーカーの上にユニをはおりました。
それにしても、この寒空でビールを飲む輩がいるなんて・・・・・
熱燗がほしいよぅ。
 
さて、試合です。
立ち上がり、アルビは相手陣営に攻め込みます。
しかし、ゴールが割れません。エジミウソンの再度のシュートも枠を外れるしぃ。
そうこうするうち、姿勢を正し右腕のスッと挙がった主審の「勇姿」。その手にはイェローカード! エジに出されました。 
そうだ、今日の主審はジャスティスだ。  ううう、クワバラクワバラ。
で、まもなく、またもやイェロー。 誰?  ん、松下・・・・
と思っていると、よし、シュートだ、エジだ----しかし、枠を捉えず。orz  エジ、決めてくれよ。
なんだかんだで、38分、あっ、ウチ、スペース空いちゃってるよ! 危ない!   で、片山にゴールを決められちゃいました。
その片山に前半終了間際イェロー。 やるねぇ、ジャスティス。
 
後半途中、新潟は反撃すべく、松下に代えて河原、内田に代えて坂本隊長を入れてきました。
その直後、千葉ちゃんが玉田にパスを出してしまい(という風に見えた)、それを決められゴール。 (玉田は日本代表の背番号を貴章に取られちゃったんだよな。)
0-2。[ン、モウ、リーグ戦と一緒じゃん。名古屋に負けるのなんて嫌だよ。]
しかし、その少し後、河原のパスを受けた洋司が裏に抜け、ゴールに迫るところをペナルティーエリア内で倒され、誰が見てもPK
しかし、主審はジャスティス。 「勝手に倒れた」なんて解釈されたらどうしようと思ったものの、そこはいくらあのお方でもPKを取らざるを得ず、やっぱりPK
エジがきっちり決めて1点差に追いつきました。
その後、寺川に代えて深井が投入されます。
3トップ1ボランチなのか、河原、深井が両サイドなのかよくわかりませんでした。誰かおせーて。
その深井がやってくれました。采配ズバリです。
マルシオの蹴りこんだパスを走ってきた深井が受け、そのままドリブル。
よし、そこだ! 行けーっ! 
右からバコーンと放ったシュートはライナーで左サイドネットに突き刺さり、ゴ~~~ル! 同点!
目の覚めるようなゴールでした。これを見られなかった人、残念ですねぇ。まっ、どこかでまた見せてくれるでしょうけど。
マルシオ深井の連携もよかったですよ。
勢いづいた新潟は、終了間際に河原のシュートも生まれたのですが、キーパーに阻まれてしまいました。
 
よく追いついたと思いますが、本当は勝てたんじゃないかなぁ?
あげなくてもいい得点あげちゃったし。
それと、貴章、決定的な場面で決めないと、代表招集が途絶えちゃうよ。FWなんだからね。
そうそう、この日のジャスティス、結局イェローは名古屋3枚新潟5枚でした。
あの人、手をスッと挙げる姿にあこがれて審判の道を選んだのでしょうか?(あの姿、確かに格好いいと言えば格好いいですよね。)
とにかく、家○さんもそうだけど、ジャスティスが主審やると、何かがおこりそうで落ち着かないんですっ。心臓にも悪いし。
 
入場者数は4日の試合のうち、広島×神戸戦に次いで少なかったですね。
アルビサポは100名いたでしょうか?
多分、昨年、野洲の希望が丘で行われた、なでしこ2部最終戦、アルビL×バニーズ京都の方がはるかに多かったです。
 
来週も平日開催です。それもリーグ戦の中を縫って。
なんとかならないもんでしょうかねぇ。
選手もサポも「やってらんねぇよ」と言い出しますよ、きっと。